スピルバーグ監督の新作『ディスクロージャー・デイ』を、ネタバレなしで話しました。アメリカでは絶賛されたのに、日本では「つまらない」という声が目立ちます。伏見は「大賛」、照沼は「50〜60点」。2人の評価も割れました。今回は特別回として、ネタバレありの後編も無料でお届けします。
【前編(ネタバレなし)】 ・アメリカでは絶賛、日本では「つまらない」の声が目立つ ・予告編のスピルバーグは「信じるか信じないかはあなた次第」 ・Rotten Tomatoesは80%、観客の出口調査は「B」 ・美術はウェス・アンダーソン作品のアダム・ストックハウゼン ・『フェイブルマンズ』が『風立ちぬ』なら、これは『君たちはどう生きるか』 ・エンドロールが始まった瞬間に、席を立つ人が多かった ・列車と車は本当にぶつけている。『激突!』から50年越し ・おすすめは、70〜80年代の映画が好きな人と、クリストファー・ノーランが合わない人
【後編(ネタバレあり・無料)】 ・敵の組織は、なぜあんなにしょぼいのか ・「あまりに陰謀論すぎる」という批判について ・米津玄師「Plazma」のミュージックビデオそのまま ・「謎が明かされない」という不満は、根本的に間違っている
▼ チャプター 2人の感想。伏見は「大賛」、照沼は「50〜60点」 日本では「単純につまらない」の声が多い 前編と後編の案内。今回は後編も無料 あらすじ、キャスト、スタッフ スピルバーグが宇宙人を撮るのは『宇宙戦争』以来 予告編のスピルバーグ「本気で信じている」 なぜ賛否が割れているのか。Rotten Tomatoesと出口調査 イギリスの批評も割れている カンザスが舞台の、アメリカの真ん中の話 世界が狭い。ウェス・アンダーソン作品の美術監督 映画.comに並ぶ5つの不満 原案はスピルバーグ。『フェイブルマンズ』とのつながり エンドロールが始まった瞬間に、席を立つ人が多かった 作り物と本物。フィルム撮影 列車と車は本当にぶつけている。『激突!』から50年越し どんな人におすすめ? 70〜80年代の映画が好きな人 90年代のハリウッド映画が好きな人には向かない クリストファー・ノーランが合わない人におすすめ 時間軸を一切いじらない 後編の予告
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▼ パーソナリティ てけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表 しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』
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