1. しゃべりながら考える
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#01 タイトルは後からついてくる
2025-07-07 28:57

#01 タイトルは後からついてくる

初めまして。ウエノアヤと申します。

7月2-4日に開催された展示会「クリエイターEXPO」の余韻と「やっぱりしゃべろう」という初期衝動のまま、7/7に収録・そのまま公開しました。

自己紹介とクリエポの話、上野の出展スタンスや準備、今年のウルトラCと励まされたこと、「好き」を大切にできなかった昔の話、2021年から100本ちょっと制作したPodcast番組の話、「内なる周りの声なんて自分で作ってるんだから、それにとらわれるのアホらしいな」など、とりとめもない話に終始しています。

どうぞよろしくお願いいたします。


======ざっくりタイムコード======

イントロ・自己紹介

「クリエポ」とは?

準備を去年の倍にした

好き→封印→解放の背景

去年と今年の“ウルトラC”で得たもの

まとめ&今後のこと

感想

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00:00
はじめましての方も、そうでない方も、こんにちは、上野綾です。 これ、時間に縛られない挨拶って結構難しいですよね。
あの、「おはようございます」でもあり、「こんにちは」でもあり、「こんばんは」でもあるという。 まあ、そんなことは些細なことなんですが、
私はラジオパーソナリティですとか、ラジオ番組をはじめとする音声の制作、あとナレーション、司会とか、そういう喋ること、お話を聞くこと、インタビューとかもね、そういった音声周りで様々なお仕事をしています。
この番組はタイトル未定です。 自分の好きなものを言葉にすること、感覚から逃げ続けてきた私が、思い越しを上げてようやく音声配信にチャレンジするということで、突然回して話しております。どうぞよろしくお願いします。
もともとはラジオをやっていて、番組を作ったりっていうのが根底にあって、その派生として司会をしたり、あと場の空気、ラジオ番組もそうですけど、構成を考えるとか、どういう流れで人にお話を聞くとかね、どう見せたら面白いかっていう、見えないものであっても組み立てることで見え方が変わってくるなとか、
どういうふうに立ち回るかなとか。でも立ち回るって言うと、ちょっと自分のタレント性みたいなことに繋がりますけど、私はどちらかというと、話を聞くほうが割と好きで、のめり込んでしまうタイプなので、こういうふうにお話を聞きたいなみたいな、そういうことを考えるっていうのが割と好きなタイプです。
話し手とか、いわゆるフリーアナウンサーってあんまり言わないんですね。そう、言わないんですよ。みたいな話も、ちょっとここでやっていけたらいいなと思って、今回ね、突然始めてみました。
というのも、先週7月の2日、3日、4日、東京ビッグサイトで行われました、第16回クリエイターエキスポに2年目の出展をいたしまして、たくさんの方にご来場いただきまして、クリエイターエキスポ、そもそも何なのかって話なんですけど、絵を描いたり、イラストレーターさんとか、あとはそのイラストを描くだけじゃなくて、ウェブデザインもできるよとか、
印刷物のデザインもできるっていうデザイナーさん、あとはCG制作される方、映像制作される方、ライターさん、絵本作家の皆さんなどなど、俗にざっくりまとめてクリエイター、あと作曲家の方とかね、音声部門だとそうですね、我々のように声を使ったものを制作するっていう部門もありますし、作曲家の方、
音楽家の方、ミュージシャンの方、シンガーソングライターの方などなど、いろいろなタイプの俗に言うクリエイターとされる方々が、一般企業の方と直接やり取りをできる商談の場だよということで、クリエイターが集まる見本市商談会として行われるものなんです。
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私は去年突然始めて、調べて、参加して、1年目終わって、で、先日2年目が終わって、もうハイなんですよ。ロスっていうよりハイなんですよね。
展示会、今回2回目の出展で、音声サウンドゾーンという、その先ほどもご紹介した通り作曲家の方とか、ナレーターの方とか声優さんとかね、そういった音とか声にまつわる方々と軒を連ねて、でも全然それぞれ特徴があって、立ち寄ってくださった皆さんとこういうお仕事ができますよとか、こういうものを作れないですかとか、そういったお話をする場所なんですよ。
で、私も出てきたわけですけど。去年、今年とまだ2回しか出てないので、こう総括するにはまだちょっと早いかな。いやでも1回目出ても総括するしなと、いろいろ考えた結果、やっぱり去年と今年で大きく変わった部分がいくつかあって。
1つは、自分の準備が、去年はね、2ヶ月前に始めて、初めてじゃないわ。2ヶ月前に申し込んで、そこから先人たちがどんなふうに出展されてるのかを、ノートとかブログとかSNSとかでリサーチするというところを2ヶ月前にスタートしたの、用意どんだったんですよ。だから自分の準備どころか、そのクリエポって何?みたいなところから始めたんですね。
で、対して今年は、一応去年の回帰中に申し込んで、1年期間があったんですけど、実際に動き始めた。もしくは、こういうことをしたらいいよっていうアドバイスを専門家にもらったりとか、専門家。初めてですね。地域の自治体のビジネスサポートセンターがやってる個人事業主とか、商店街のね、こう自治体の人たちがやってる。
事業主さんが頼りにするようなビジネスアドバイザーみたいな方に面談の機会をいただいて、時間を取ってもらって、行って、私はこういうなんか見えないものを売る仕事なんですけど、怪しいなんですけど、これどうしようみたいな。展示会もあるんですよ、どうしましょうみたいなことをちょっと言って。
で、上野さん、こういうもの、例えば私だったら、インタビューをやります。司会もやります。ナレーションもやります。でも、今やっぱりこう、自分が一番力を入れてやりたいなと思ってるのが、番組制作なので、それを例えばラジオとかの放送局と今も付き合いますが、放送局にお出しするラジオ番組としての形ではなくて、
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企業の中で活用できる、いわゆる社内ラジオと言われるやつですね。で、それをこう、どうにかこうにか自分でもやれないかと思って、みたいな相談をポコッと、もう本当に生煮え。
ところがあの、ガラスを作るときって、ガラスの窯って最初ドロドロのところからね、あの3000度とか5000度とか、もうすごい高い熱い窯の中からガラスの種みたいなのをこうくるくるって出して、拭きガラスしたりって形にしていって、冷やして固めていくじゃないですか。
もうまさにそのドロンドロンのなんだかよくわからない状態から、ポイって投げて、じゃあまずその展示会館じゃなくて社内ラジオを固めたら、みたいなPR資料とか作ればみたいな話をもらったところから始めたのが、今年の3月末4月あたりですかね。
なので、展示会の準備とかより前にこうそういうところから始めて、もう地ならしみたいなところから、細々細々これ本当に意味あるんかなみたいなところから始めて、だったので、4ヶ月、3ヶ月半ぐらいかな、という期間、準備期間を経て、去年の倍ぐらいですよね。
で、終えたばかりなんですけれども、やっぱりその準備の濃度が違う。あとその、準備するにあたって、じゃあ自分は何をどんな方に届けたいのかとか、そういう、それこそさっき申し上げましたけど、構成とかね。そうそう、あのラジオ番組の構成とはちょっと違うにしても、そのブースの中で引っかかって泊まってもらうにはどうするんですかね。
どうするかとか、見てもらうには何を準備すればいいかとか、聞いてもらうとかイメージしてもらう。音声ってなかなかね、こう、ポッドキャストを日常的に聞いてらっしゃるとかラジオが好きとか、あとご自身でも何かやってらっしゃるっていう方だったらイメージも湧くんでしょうけど、なかなかこう、動画の方がいいんじゃないみたいなこと言われたりももちろん普通にあるので、なかなかこう、自分の会社および、
仕事に音声を取り入れるって、イメージしづらいとか、なかなか漠然としてるんじゃないかなと思ったんですよね。
そこに、自分ご自身の業務内容とかで、照らし合わせて、業務内容と照らし合わせてお話しさせてもらった時に、あ、これなんか相性いいかもとか、使ってみたいかもって思ってもらうにはどうしようかなーっていうのを、んーって頭の中でずっと考えてる時間がほとんどだったんですけど、でもそれをやったおかげで、んー、なんかこう、
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成果と言いますか、具体的にこう、今、何件決まったみたいな、そういうビジネス的なことは、まだまだこれからだと思うんですけど、去年よりはしっかりお話ができたり、去年よりはしっかり、相手のお話と私がお手伝いできる内容を擦り合わせるところまで、
あの3日間の間にいけたケースが、去年よりは多かったんじゃないかなと思っています。なので、そういう意味でも去年とは全然違ったかなと思いますね、まず。んー、あとは、そうだなー、その仕事を相手にイメージしてもらうってことは、自分もこう、やりたい、みたいな、こういうことをやるぞ、みたいなことを改めて感じて整理することができて、
それを人に伝えることができたとか。あとはね、もう、こう、今こう、その自分の、なに、裏話、言わなくてもいい裏話をベラベラベラベラ喋ってますけれども、その喋ってる裏話、なんか吹っ飛ぶぐらいの、えー、知り合いができたとか、あと、一方的に存じ上げていた、えー、方との物理的な接点ができたとか、
っていうミラクルが結構あって、それはもう、お仕事に繋がる、繋がらない、繋がると嬉しいけれども、合浴だからね、繋がると嬉しいんですけど、それ以前に、え、こんなことあるの?クリエポみたいな、えー、ウルトラCも、今年は本当に結構たくさんあって、んー、嬉しかったなーっていうのも肺の原因ですねー。
あとは、冒頭申し上げた通り、あのー、私自身のこれは問題なので、皆さんにちょっと、相談を持ちかけるみたいな言い方になって、別に相談じゃないんだけど、こう、こういう、なにかを取材するとか、誰かにお話を聞くとか、っていう仕事、あと、なにかを取り上げてご紹介するとかね、あの、媒介になるとか媒体として、えー、物を作ってお渡しするっていうのは、
自分自身の話をする機会ってそんなにないんですよね。私はこれが好きなんですっていう、その、なんていうんだろう、タレント性とか、あとは、んー、インフルエンスする感じ?とか、とは全然違うものだと思っていて、私は極端に、社会人になってもう20年になりますけど、特にその社会人、最初の頃は、
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自分自身の感覚を、もう、真っ向否定して、一回泣きものにして、もう、言うなれば、こう、でこぼこした好きとか、いいなーとか、あの、よくわかんないなとか、そういう、自分の正直な感覚を、あの、平らにして、とどとど、もう、あの、尖ったり凹んだりしてるところを、もう、自分で叩きつぶして、平坦に平坦にした状態で仕事をするみたいな、
脅迫観念に、囚われてたことがあるんです。
思って、あれ、何年前になるんですかね。
ボブ長島さんという、金沢のドラマ、ドラム講師の方と、ポッドキャストをやっていたことがありました。
その名も、たゆたいたいという番組で、コロナ禍だな、2020か、21あたりに始めたんですよ。
21の春ですね、うん。
なぜなら、新エヴァが公開されたから、そうそうそうそう、それもそうなの。
自分の好きなものとか、揺さぶられたもの、幼少期から、こう、大事にしていた感覚とか、影響を受けたものっていうのを、
あんまりこう、友達、親とか、周りの人に認められなかったみたいな、こう、思い込みも含めた経験というのがあって、たぶん思い込みなんですよ。
周りはそんなに思ってないんだけど、なんかこう、大事にできなかったんですよね。
で、その、何人に言われても、えい!と思って、何くそ!と思って、大事にし続けてたら良かったんですけど、
それができなくて、手放してしまったりとか、封印してしまったりとか、無理くり卒業してしまったりっていう経験が中高時代にあったとか、そういうのもあって、
で、2021年、新エヴァでも、揺さぶられに揺さぶられてしまい、これは好きなものや感覚は言語化というか、自分で、こう、言葉にしたいなという気持ちが、その頃またムクムクと出てきて、
えー、ポッドキャストをやって、で、一旦それが、休止になって、で、しばらくやってなかったんですけど、やっぱこう、今回、クリエポ、クリエポの話に戻ってきましたけど、クリエポでいろんな方にお会いしたのね。
アニメーションに関わってらっしゃる方とか、映像制作に、というかもう、ドラマとか映画とか、そういった世界でお仕事をされてる方とか、
ひょんなことなんです。本当にひょんなことで、別に、私が何をしたからってことは多分ないんですけど、
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元を正せばというか、こう、小寄りをちょっと紐解いてみたら、あ、私これについてつぶやいてるのを見てくださった人がいたんだとか、それでご挨拶に来てもらったりとか、いや、あの、さっきつぶやき見てみたいなこともあったんですよ。
ね、ウルトラシーでしょ。そんなことあるの?と思ったりもしたんですけど、でもそれは、その出展者としていたことで、ちょっと目立ったからだったりとかもするけど、ちゃんとそうやってものづくりをする仕事の人たちとか、それを宣伝したり、届けようという仕事をしてる人たちは、
どんなファンの声も見てるんだなっていう嬉しさもあったんですよね。それでちょっと励まされた部分もあったりとかして、うん、自分の好きなものであるとか、こう、あと、こんなことがあったよとかね、
えー、今回のクリエイポのもうちょっと詳しいお話とか、いろんな分野の話とかね、あと、意外とイラストレーターさんの今回、友達がいっぱいできて本当に嬉しくて、それもSNSつながりで、なんかいいねしてくださる方がいるなーみたいな、本当そういう些細なきっかけだったりとか、
それよりクリエイポ関係なくフォローしていた方が、クリエイポをきっかけに会場にいるからご挨拶に来ましたって言って声かけてくださったりとか、なんかこう、あ、結局こう人と人のつながりで会うタイミングって、ちゃんと作れるというか、自分で行こうと思ったらいけるし、出ようと思ったら出られるんだなってすごく思ったんです、バクとしてますけど。
それを受けて、あ、これはもうちょっと喋らなきゃダメだと思って、今喋ってるわけです。
あ、伝わってんのかなぁ、不安だなぁ。掛け合いしない、あ、掛け合いしなくなってからももう日が長いし、こう一人喋りも、いつぶりですかね、現行のない一人喋りって、こうね、えー、しかも自分の話でしょ。
本当に自信がないし、需要もあるかもわからない。
けどもうしょうがないもん、自分の好きなもんとか自分の感覚をこう出したいとか聞いてほしいとか、まあまあ届けたいんだろうね、こう出しておきたいとかっていう思いはあるので、えー、喋り始めてしまいました。
なのでタイトルもタイトル未定になっております。
えー、これから考えます。考えよう、もうどうにかしよう。
でも本当こう、クリエイターエキスポ2回目の出展で、ウルトラCも、えー、仕事のお話でもすごく励まされましたし、やっぱこう、音声ってやっぱ面白いなーって、何を言うとるんだ。
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あのー、どんな仕事の場でも、意外と音声これ使ったら面白いかもね、みたいなケースってあるのかもしれないなっていう意味でも励まされたというか。
社内ラジオだの、ナレーションだの、インタビュー係だの、司会だのって仕事をしてますけど、あと番組制作ね、普通の番組、ラジオ番組の制作とかもしてますけれども、そうじゃない。
放送業界とか、えー、CMや動画を作ってる、そういう業界じゃないところと、こう、音声を通じて接点が持てるっていうのは、私にとってはすごく希望だなと思ったんですよねー。
これが果たしてどうなるか、実際にこう、形になるのかどうかは、まだわかりませんけれども。
でもね、実際去年の成果というか嬉しかった、今に繋がっている部分としては、去年のクリエイポで、あのー、どさくさ紛れに、なんか作りたい気がすると思って、ナレーションの需要の方がある気がするのに、なんか私やっぱ番組作りたいなと思って、社内ラジオってポッポバーンって貼ったら、あとポッドキャスト。
あと、そしたらポッドキャストが好きな方と、ラジオが好きな方と、社内ラジオをその流れでやってみたいんだ、自分で番組を作りたいんだっていう方に声をかけてもらって、実際にその一般の企業ですよ、規模も大きめの企業に伺って、有志の皆さんとデモを作ったりとかってことまでいったんですよねー。
まあ、それもある意味ウルトラシーなんだけど、なので、こう、種は巻き続けたら、なんか、どっかに繋がるし、何かの芽が出るなっていうのは、去年のクリエイポに教えてもらって、で、今年のクリエイポには、え、そんな花、控えてたの?みたいなことも教えてもらって、で、これから、きちんとこう、繋がっていくか、ちゃんと、
相手のお役に立てるかどうかは、これからですけれども、私自身がとても励まされているので、お役に立てたらいいなという思いでおります。
いやー、毎回こんな感じじゃないと思うんです。たぶん。なんか、こう、アニメの話したり、コンテンツの話したり、仕事の話はね、正直あんまりしないと思うんですよね。
なぜかというと、公開、非公開とかもあるし、その、私がやりましたっていう仕事があんまり、おしゃべり仕事ってないんですよ。もちろんその番組を担当していますとかはあるけど、その、全部が全部私がやりましたっていう、こう、アーティスティックみたいなものの出し方ではないし、
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あくまでこう、一つのプロダクト、製品を作る中の、声とか、しゃべりとか、取材構成とかって、一要素でしかないので、自分一人で全部作って、それがお仕事になりましたみたいなことって、司会もそうですけどね、ほとんどないので、たぶん仕事の話はあんまりしないと思います。
けど、それでもよければ、またお付き合いいただけたらなと思ってます。好きなものの紹介なのかなとか、あとこんなものに出会ったよとか、クリエポの、まあまだ後日談というか、当日のレポも、去年はノートに書いたんです。それを、こう、4回シリーズ、まあ長い長い長文になっちゃったんですけど、
ノートはノートで、とか、記録にね、ブログなりノートなり、書こうとは思ってるんですけど、その前の段階で、こう、自分のこう、思考の整理も含めて、音声にできたらいいなというのと、音声で何かしら繋がることが、どっかと繋がることができたらいいなと思って、とりあえず今日は、何をというより、今しゃべってみました。
ので、えー、これからよろしくお願いします。まあ、あの、コメントとかも、もちろんいただけたら大変励みになりますし、嬉しいなと思いますが、まあ、いかんせんこっちが決まってないからね、何するか分かんないものに、なかなかコメントも参加もないでしょうよという感じではあるんですけど、どうぞよろしくお願いします。やっぱこう、二の足踏んでちゃダメだなって思った。そう、これ最後にお話ししていいですか?
さっきの、あのー、自分の感覚を、こう、なんて言うでしょう、のデコボコを鳴らして鳴らして、当たり障りないコメントにたどり着くみたいな、えー、お話ししましたけど、それともちょっと共通するのかなー、こう、自分が発信することに対して、あんまこう、聞いてる方のうまみないよねって思ってて、ないんですよ。ないの?ないの?ないんです。
私の、こう、しゃべりを聞いてることで、誰かの人生が豊かになったり、あと、なに、ライフハックが増えたり、Tipsですか?とか、あとなんか、ビジネス用語に強くなったり、絶対ないよね、とかってことは絶対ないんだけど、でも、だから、あ、そうそうそう、だからこそ、私が何か、個人で発信する、えーと、意義とか、えー、
意味なくない?って、正直思っていた節はあったんですよね。だったらもう、自由に書き殴って、読む人、読まない人、それぞれの文章の方がまだ出しやすくて、最近ようやく、こう、なんていうんですか、好きなコンテンツの、映画5000字越えとかを、バーンって出しても、恥ずかしくなくなった、ぐらいの、こう、離れ感は、得てきたんですけれども。
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でも、やっぱり、こう、喋るってなると、あー、タレントでもないしなー、とか、フリーアナウンサーですとかでもないしなー、みたいなことをずっと、うだうだ考えてたんですけど、クリエポでね、また、またクリエポで、やればいいじゃないですか?って言われたことがあって、不思議ですよね。こう、自分の想像しうる、えーと、これまでの知り合いとか、
さっきの話と通じちゃうな、あの、身の回りの人?だけど、自分で想像してる身の回りの人の反応、何やってんだあいつ、みたいな。そういうやつが、怖いわけじゃないんだけど、やっぱちょっとどこかで、クリエポ出るときもそう。
なんか、何あいつ、なんかもうラジオやんないの?へー、みたいな。そういうのあるだろうなって、ちょっと思ったりもしてて。
でも結局それは、自分の想定の範囲内というか、自分がネガティブに考えてる状態での、周りの反応っていうだけで、もっと向こうには知らない大勢がいるんですよね、とか、いやいや、その前に、今お前が思ってたネガティブな反応をするであろう、その身近な人々、カッコ書きね、身近な人々も、その反応本当にするのかな、みたいなところもありますよね。
気にしてるのは自分だけ、みたいなことが、本当に多いなーと思ったし、それを人にポロッと、いやー、ちょっとこういう形はどうですかね、って言ったときに、え、なんで?やればいいじゃん、とか、その、やったほうがいい側面もあるよね、とか、そうそう、で、そう言われたときに、あ、確かにそうかもしれないな、とか、いや、やるかやらないかは私が決めるんですけど、そう。
あの、やらないでいると、歯を食いしばって、こう、奥歯がすり減っている状態から、ちょっと力を緩めて、緩めることができた。そうそう、力を緩めることができたっていうのも、すごくいい収穫というか、気づかされというか、でした。なので、あの、だからといって、こう、SNSの運用をね、思いっきり変えるとか、
あの、タレントナイズするとかっていうのは、多分、難しいので、できる範囲で、でも、やってみたいことには臆せず、うん、その、内なる周りの声、自分の中で作っている周りの声に、まあ、耳を貸したり貸さなかったりしながら、基本は、えー、自分の感覚を、
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うん、臆せずに表現するというか、そうそう、まあ、そういうことなのかな。そう、これもね、表現するっていうと、いや、表現者なのかな、みたいな、やっぱ、内なる声が聞こえてくるので、でも、あえて言いましたけど、ちゃんと、表に表す。ほら、表現だ。表に表して、人に伝えるってことは、大事だなって思いますね。
本当、こう、何をしてたんでしょうね。これまでの人生って思うね。なので、えー、本当に役立つ情報は、本当にありませんが、えー、細々、タイトルも考えながら、これからもやっていこうと思っています。良ければ、お付き合いよろしくお願いします。
ひとまず、こんな感じです。何がウルトラシーナン?みたいなところは、おいおい、あの、お話しさせてください。でも、すごく、あの、私自身、いろんなSNSにも書いたし、これからノートにも、わーって書くけど、あー、私、これで良かったんだとか、これをもうちょっとやってみたいとか、うん、いろんな人に出会えるんだなーとか、っていう、すごく、
嬉しい気持ちをもらった3日間、仕込みも入れると4日間だねー、でした。本当にありがとうございました。ご来場いただいて、お声掛けいただいた方も、あの、素通りされた方も、出展者の皆さんも本当にお疲れ様でしたですし、あの、ご挨拶したしなかった関係なくね、またどんな形かでお会いできたり、こうやって声を聞いていただくことがあるのかなー、あると嬉しいですねー。
はい、ということで、とりとめもないまま始まり、とりとめもないまま終わって参ります。これからもよろしくお願いします。上野あやでした。バイバイ。
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