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#17 アイドリッシュセブン沼の底から
2025-11-14 28:03

#17 アイドリッシュセブン沼の底から

アイナナ回です!

アニメ3期をきっかけに足を踏み入れた「アイドリッシュセブン」というコンテンツの沼。

当初は、ハマりつつも「アプリまでは入れない」「キャストが出るライブは別にいいかな…2.5みあるしな…」「私が会場でペンライトを未来はないな」などと壁立てまくりでしたが、見事なまでに全ての壁を突破された4年ちょい。

あらためて、自分がなぜここまで惹かれ続けているのかを考えました。

アイナナ好きかどうかに関わらず、沼に沈んだ人間のケーススタディとしてお楽しみいただけますように…。

と言いつつ「おすすめするのも圧強く勧められるのも苦手」「自分の好きは自分のもの、あなたのタイミングでどうぞ」という脱線もしています。


【置いとくね】

アニメの劇場総集編…https://idolish7.com/aninana/firstbeat/

ムビナナ(劇場ライブ)…https://idolish7.com/film-btp/


4年前の上野の沼落ちアーカイブ(Podcast番組「たゆたいたい」より)…https://open.spotify.com/playlist/7noWNF7dRFJ8UeHsyppsxC?si=St292-uKTiauhNIjpbXX_A&pi=vDZTB2ouTDutA


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ラジオ番組や音声コンテンツ、ナレーションなどを制作している上野紋が、最近の思考や身のまわりのこと、観たもの聴いたもの、長年向き合えなかった「好きなもの」について語る音声配信です。


【出演】上野紋

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こんにちは、上野綾です。しゃべりながら考えるこの番組は、ラジオパーソナリティや各種音声コンテンツの企画制作などを行っています。私、上野が、自分の考えたこと、長年うまく向き合えなかった好きなものの話、見たもの聞いたものや身の回りのことについて考え考えお話ししている音声配信です。
第17回、アイ7回をやろうと思っております。アイドリッシュセブンです。私が落っこちたのは、4年ちょっと前なんですよ。で、コンテンツとしては、改めてご紹介すると、2015年の8月にスマートフォン用のゲームアプリがリリースされて、そこで物語を読んだり、リズムゲーム、音ゲーというやつですね、ぽこぽこ叩いて曲に合わせて、で、スコアを伸ばしていったりっていう、
楽しみ方ができるゲームが10年前にリリースされました。そこが始まりで、声優さんがライブをやったり、アニメ化プロジェクトが適宜走っていたり、その声優さんのライブが最初は全体、4組アイドルいるんですけど、その4組が全員に集合するものがあったり、単独ライブ、それぞれのアイドルたちが持ち歌が増えてきたから、ワンマンができるようになってきて、キャストの皆さんがライブをやるっていうのが単独ライブ。
ライブで行われたり、劇場版のライブがあったり、ムビナナって言うんですけどね。いろんなメディアミックス、メディアミックスというか、一つのコンテンツの中で多面的に展開されているというか、というコンテンツです。今年で10周年です。
私は4年ちょっと前にアニメから入ったんですけど、今日このアイ7回をやるにあたって、まだ触れていない方にも楽しんでいただきたいなと思って、私が落っこちたきっかけとそのポイント、それから今に至る4年半の中で、やっぱりここがいいんじゃないかって思っているところがあるので、そんな話とか。
あと最近ね、直近ですけど、2ヶ月で落ちた友人がいまして、私と同じかそれ以上のスピードでいろんなものを手当たり次第読み漁ったり、聞き漁ったり、見漁ったりしているので、昔の自分を見てるよというか、やるよね、それみたいな話で盛り上がれるのが大変嬉しいんですが、そんな話と。
これからどこから触れたらいいのかという方におすすめの劇場総集編というのが今劇場公開中でして、そのお話をしようかな。大枠この3本柱で、今冷静に話してますけど、よろしくお付き合いください。
はい。さあ、あいなな回だ。何から喋ろうかな。以前私もここで何回か、ミドトラオさんの話をしたことがありましたね。特撮の話か。特撮が好きだった自分をなかなか周りに認められなかったんだよなっていう話をしたときに、アイドリッシュ7にも同じようなメンバーがいてねみたいな話を突然した覚えがあるんですけど。
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そんな感じでちょこちょこ結びつけてしまうというか。ただそんなにコンテンツが好きになってから長いかっていうと、そんなに長くはないんですけどね。まあでも好きの長さはね、一つの物差しでしかないので、長いからすごいとかではないなとは常々思っているんです。
あと、その長いからすごいがなかなか通じにくいというか、必要ないというか、あんまり気にしなくていいコンテンツだなっていうところも私は好きで。どういうことかというと、このアイドリッシュ7というお話全体がね、主人公ですからゲームでいうところのプレイヤーか、プレイヤーが芸能事務所の新人マネージャーという立場なんですよ。
で、その新人マネージャーが受け持つことになったアイドルの名前がアイドリッシュ7という7人組っていうことになっていて、ストーリーを追っていくうちにマネージャーとアイドルたちの関係性を1からたどれるんです。いつ入っても。それは例えばアニメで触れてもそうだし、ゲームでアプリを落としてスマホで自分で読み始めてもそうなんですけど。
ゲームだったらプレイヤーですから、私がマネージャー。で、アニメの場合はそのマネージャーもキャラクターとして出てくるので、より客観的に楽しむことができると思うんですけど。どうやってこの7人とマネージャーおよび事務所の人たちが出会って、アイドリッシュ7になろうという話になっていくのか。で、そこからどうやって進んでいくのか。
さらに、これから出会うアイドリッシュ7以外のちょっと先輩のライバルグループ、だいぶ先輩の応募所グループ、突然現れるヒールグループ、その4組を中心に話は進んでいくわけですけど。それぞれどういう戦いで集まってきたのかとかも描かれているので。
私はね、これ前から言ってるんですけど、アイドリッシュ7はいつ始めても子さんになれる素晴らしいコンテンツだなと思っています。もちろんその2015年リリースから今までの10年間ずっと追いかけていたアプリリリースを楽しみにされていた、そういう方々を本当の意味では最子さんと言うんでしょうけど。
ストーリー上、アイドルを追っかけるという意味においてはいつ始めても、それこそ10周年の今始めても子さんの気持ちになれるというか、そんな気持ちでそのアイドルたち、4組を見ることができるってすごい設計だなと思って。私は割とそこ感動しましたね。
お話なので当たり前じゃんっていう向きもあるかとは思うんですけど、それにしたってね、その声優さんのライブに発展したりとか、声優さんが行う単独ライブを見る機会ができたりとかっていう派生もあるから、なおさらそう思えるのかな。
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とりあえず、とっかかりとして何かご紹介できればと思ったので、公式サイトのイントロダクション、本当に最初の最初の部分なんですけど、今から引用させていただいて読みますね。
高梨事務所に集められた未来を担うアイドルの卵たち。お互いに出会ったばかりの7人は性格も個性もバラバラ、けれどそれぞれに異なる魅力を持ち、アイドルとしての未知の可能性を秘めていた。
グループを結成し、共に第一歩を踏み出した彼らの名はアイドリッシュ7。光り輝くステージで歌い踊る姿は、やがて人々の心を惹きつけていく。華やかだが時に厳しいアイドルの世界で、彼らは夢を抱きながらその頂点を目指す。ビックリマークとなっているんですよ。
まあそうなんです。そうなんだけどそれだけじゃないというか。単なるサクセスストーリーを追って私はここまで感動しているわけじゃないなっていうのを、このイントロダクションを読むと感じてしまうんですけど。でも今ご紹介したのも間違いではない。
じゃあ何にハマってしまったのかっていうと、そうだな。私はアニメーション好きというかアニメオタクというか、アニメ好きとしては3期の出来がめちゃくちゃ良かったんですよ。その絵が単純に綺麗。絵も綺麗です。でもそこだけじゃなくて、人物描写に焦点をきっちり当てて、
人物描写とその背景が分かるような演出と画面の作り方と、目のハイライトを光らせるとか、瞳の色をいつもと変えるとか、光と影を意図的に使うとか、そういう事情は分からないけどなんかあるんだなっていうのが伝わってくる画面だったんです。
で、初めて見たのは3期だったので、なんじゃこりゃと思って、で、一期二期遡ってみるわけですけど、遡ってみても割と最初から画面作りは徹底していて、ある人の心情を悟られないようにこの人の顔は出さないみたいな、例えばですけどね。そういうシーンが結構あったんですよね。
これはただ事ではないなとちょっと思って、一期二期三期前半その時に放映されていたリアルタイムの部分まで含めてアニメは全部見て、ただまあアプリ入れる勇気はまだないと思いつつ、周辺情報をやっぱり探りたくなるので、今度YouTubeでアイドリッシュセブンの公式YouTubeに公開されている。
だからストーリーあんまりわかんないからどういう戦いでこれが公開されたのかみたいなことは本当はあるけど私には当時伝わってなかったんですね。
でもその事情はわかんないけどなんかすごいって思った要因として、一組ずつ、例えば一曲ずつのMV、ミュージックビデオの制作スタジオが全部違ったんです、アニメの。
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公開されているだけで鬼滅もやってますけどU4テーブルとか宝石の国ビースターズでおなじみオレンジ、マッパ、トリガーはまた憎いんですけどその劇中に出てくる先輩兼ライバルグループのトリガーっていうのがいて、そのトリガーのMVをトリガーに依頼しましたみたいな。
リンクのさせ方うまいですよねとか、あとプロダクションIG、いろんなスタジオのメンバーも違うからお顔つきとか世界観とか演出の仕方とかもそれぞれ全然違うんです。
その今挙げたアニメスタジオはアニメ本編を作っている会社とは違うんですよ。どういうことだと思って、本編を作る前にミュージックビデオを依頼している会社がいっぱいあったっていうことだったと思うんですけど。
本当なんかこうパッと見ただけではアニメ好きとしてなんかよくわからないことが起きていてなんかすごいみたいなことだったんですよね最初は。
で、追っかけていくうちにその演出で引き立てられている人物像とか一人のセリフが一人の人物がポロッと発する言葉が彼の老いたちとかまで遡るとすごく裏打ちされていて、
ああだから今そういうこと言うよねってこれまでの道のり考えたら今そこでそういうこと言っちゃうよねとかこういう態度取っちゃうよねとかそれはこういう背景があるからだねっていうのをみんなメンバー全員だけじゃなくてメンバー以外例えばアイドルだったらアイドル本人たちだけじゃなくて事務所の人もいるしそのライバルの事務所の人たちもいるし先輩後輩アイドルもいるけど
中心となるアイドル16人だけじゃない人物描写にすごく裏打ちがされているような気がしたんですよでされてるんですよ
そこがすごい私は刺さりましたね
特に私が人にご紹介するにあたってこれはね人におしゃべり仕事だから余計に刺さったのかなって思うメンバーがいるんですけど
いずみみつきさんっていう人がいてこの人はずっと小さい頃に伝説のアイドルに出会ってちょっと歌ってもらったりとか目の本当目の前で優しくしてもらって憧れたわけですでアイドルになりたいアイドルになりたいでもちょっと身長がそんなに高くないタイプの体型でダンスも歌も頑張るんだけどそこまで何か引い出たものがあるタイプではなかった
いろんなきっかけがあってアイドリッシュセブンのメンバーとしてデビューするんですけどやっぱりこう他のメンバーとちょっとダンスのタイミングがずれるなとかいろいろ大変なことがある一生懸命でもそれは持ち前のガッツで乗り越えていくタイプの人なんです
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でその泉美月さんが自分の居場所を一つ見つけるんですねそれが mc とあとバラエティ番組テレビのそこでアイドリッシュセブンを知ってもらうための活動にもつながるし今あるお化け番組でゲストに呼んでもらったりコーナーを回す係として重宝されたりっていう業界の中の評判が良くなっていって認知されていや一緒に仕事したいわっていう声がかかりやすくなっていくっていう人なんですよ
本人もすごい嬉しい嬉しい役に立てたやったって思ってたところにやっぱこれねおしゃべりする人あるあるだと思うんですけどあいつしゃべりすぎじゃねっていう声が聞こえてきたりするの私はこれを見た時本当に本当に辛くて今私が全部言っちゃいましたけどその
ミーツキさんのアイドルになりたいと思った動機とかそれまでの努力とか知らない状態でもその mc として場を回すことについて周りの人から認められて君仕事それいいよやりなよって言われてお仕事をもらえるようになった状態の人があいつしゃべりすぎじゃない他のメンバーに喋らせろやとか自分ばっか喋るなよって言われる辛さねもうしんどい
私はもともとおしゃべりが立つ方ではないのですが突然の自分語りすいません結果的におしゃべり仕事につくわけですけど
自分でも思ってたし周りからも思われてたであろうことをここでもう一回食らうのかと思ってねもうしんどくて泣いて本当に辛かったし泉美月さんも劇中でだいぶだいぶ落ち込むし辛い思いをされるんですけど
でもそれをなんていうのかな
飛び道具的なというか物語として都合よく救うんじゃなくて人間一人の人間として今さっきご紹介したその泉美月さんの伝説のアイドルへの憧れとか
みんなの役に立ちたいとか自分のことが好きになかなかなれないなみたいな気持ちだったりとかっていうのを全部踏まえた泉美月さんのまま乗り越えていくっていう様がまあたまらなくてですね
おしゃべり仕事をしている友人知人にアイドリッシュセブンのどこがいいのって聞かれた時にお話ししてしまうのがこの泉美月さんのこのエピソードと
あとあのもう一人転生でもなく努力っちゃ努力だけど何なら最初は客席にいたアイドルっていうのがいて
やっぱ最初客席にいた人に弱いのかもしれないな
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その人ももう同じだけのボリュームの思い出と背景といきさつとあと思いの深さと重さがあるんですけれども
みたいなのが今ご紹介した泉美月さんだけでなくアイドリッシュセブンなら7人その他の3つトリガーという人たちリバーレという2人組
全員にそれぐらいの重さと長さとなんか重さというか重みみたいな実在感の重みみたいなものがあるんですよ
それを一人一人追っていけるもちろん一人にフォーカス絞って推しはこの人って言ってこの人の人生を追いかけていくこともできるし
誰かにスポットが当たっている時の自分が注目している人の様子を見ることもできる
そういう楽しみ方もできますけどそれもこれも全部人物設計がきちんとしているからですよねっていうところに立ち返って感動してしまうことが多いですね
なんていうのかなキラキラしてなくてもかっこいいかっこいいかっこいいっていうのはそのミメのうるわしさとかじゃなくて泥水すすってる下積みとかともまたちょっと違うんだけど
ちゃんと地に足つけて歩いている感じがするところが私は好きですね
そんな16人主にゲームの中では私は高梨事務所のマネージャー高梨紬さんなんですけど
でもアニメだと別に私は紬さんであるという意識もないからだから余計良かったのかもしれないですね
その中でゲームとかアニメとかストーリーを追っているとステージ上のかっこよさだけじゃなくて
というよりそっちよりは泥臭い部分とかファンには見せない部分とか見せてこなかった部分みたいなものが描かれているので
ストーリーを追っている時点では結構アイドルを追っかけている自覚ないんですよ
本人たちはアイドルなんだけど一人一人の人間ドラマを見ているようなそれが濃厚で重いという楽しさを享受していた気がするんですね
でこのさっきも言いましたムビナナというのがあれいつですか
2023年の5月に公開されました劇場版アイドリッシュ7ライブ4ビットビヨンドザピリオド
これも厳密に言うとアプリゲームのストーリーからの続きっちゃ続きなんですけど別にストーリーを追ってなくても見られるよという劇場ライブなんですね
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何曲かずつ持ち歌やって切り替わって新曲が突然出てきて歌って踊るアイドルとしての16人の様子を目にして
うわこの人たち本当にかっこよかったんだみたいなものを私は受け取ってしまいアイドルとしてもかっこいいじゃないのと思ったっていうところがありますね
どこに落ちましたかっていうのも多層的というかアイドルとしていいとかキャラクター造形がいい人間としていい
あとはその楽曲がいいアニメーションとして良かったとか
あとアイドルをこれまで追っかけたことがあるもしくはアイドルオタクをやったことがある人がわかるって思って
アイドリッシュセブンというお話の中での出てくるいざこざとかメンバー感とかガイアの声とか何かが起こった時
一人いなくなった時のメンバーの振る舞いとか誰かに何かがあった時のリカバリーの仕方とか
あとそれを捉える世間の声とかっていうそういうところにリアリティを感じてこういう状況を知ってるとかっていうので落ちるって話もよく聞きますね
最近2ヶ月で沼に落ちた友人が一番最初に刺さったのはそこだって言ってたかな
あるアイドルをずっと好きでいて
そのアイドルにまつわるいろいろな出来事とか騒動とか悲しいこととか終焉みたいなものを見守った時にいろんな感情が本人も湧いていて
アイドリッシュセブンを追っかけていく物語を追っかけていくことで蘇るものがあったとかっていう話を聞きましたね
別の友人は楽曲だったとか何が刺さるか本当にわからないのでおすすめしがいがあるというか
私本当におすすめ苦手なんですよ
自分の熱量だけで人様におすすめしていいわけがないと思っていて
いいから見てみたいなのが本当に苦手で
なんで苦手かっていうとされるのも苦手だからなんだと思うの
見なかった時に見てって言ったじゃんみたいなやり取りが発生するのもちょっと苦手で
そんな頻繁にはないですけどね
でもやっぱこうなんていうのかな
自分が好きだから相手も好きになるはずだみたいなことは正直思いたくないし思ってないんですよ
ただアイドリッシュセブンに関してはとか
実際にプレゼントというかさっき申し上げた
みずみみつきさんおよびもう一人の銀髪はっつける系アイドルでおなじみももさんっていう
気合と根性が本当に入っている人たちのお話を差し上げた上で
実際にストーンと落ちた友人とかを見てると
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なるほどそこに刺さるのねっていう
初めて見る人がどこに刺さるかを見せていただける嬉しさみたいなのはあるので
もし興味があったらタイミングが合えば
これもそうそうタイミングってあるじゃないですか
何かにはまる
そう私があんまり子さんで言いられたコンテンツってほんとなくて
自分が後乗っかりが多いからなおさらなのかもしれないんですけど
ファン歴イコール偉さには直結しないってことだってあるよねって
思ってるタイプなんですけど
だからその何かと出会って私がこうキャキャキャキャ言ってても聞き流していただいて
でその上で何かその自分のタイミングでちょっと見てみようかなと思ったとか
私が上のがギャーギャー言うから見てみたとか言うのもちょっと違うなと思うし
だって嫌じゃないですか
はまった原因が他人だったっていう
いやあるよ影響を受けたとか近所のお兄ちゃんの影響でこのバンドが好きにとかあるけど
でも大人になってまでさあの人がいいって言ってるから
しゃあなしにみたいなしゃあなしでも好きになったらいいのかな
なんかねその辺もやもやしちゃうんですよね
だから別に私がこうやや言うとっても私の好きは私のもの
そうそうこれもあいななに出てくるの
私の好きは私のものであなたの好きとは別物であると
でそのあなたの好きがあなたのものとして走り出したとさまを見せてくれ
見せていただけるものならねっていう気持ちでいるの
これはあいななに限らずですねあまり熱心に不況したいっていうタイプでもないんですよね
ということでこんなにしゃべってまいりましたが
もしご興味がありそうででどこから触ればいいんだと
アプリゲームに馴染みが深いわけでもないと
アニメをこれから一期から全部見る自信もない
割と私の友人こういうタイプいっぱいいて
だから最初はその楽曲を聞くとかでもいいと思うんですけど
そんなあなたに今今もぜひお勧めできるものが
アイドリッシュ7劇場版総集編アイドリッシュ7ファーストビート
アニメの一期にはファーストビートついてなかったんですけど
もうここまでサードビートまで来たので
一期の総集編はファーストビートってことになりましたね
アイドリッシュ7ファーストビート劇場総集編
10月3日に前編12月5日もうすぐです後編劇場公開されます
劇場がお近くにあるかどうかにもよりますけれども
映画館入っちゃえば2時間もせずに出てこられますし
その17話分を半分にするから8、9ぐらいかな
8、9ぐらいに分かれた前編が今公開中なんですけれども
12月になると後編も見られます
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これがまたねいいんですよ何がいいって
私がアニメを見ていた見ていたはずのものが
劇場サイズになってるんですよ本当にそうなんだけど
別に新規のシーンが加えられてとかではないので
全部見たことあるもののはずなのに
アニメで見てた時には気づかなかった
この時この3人がやろうぜって言ってるのは
その前の段階であの人から言葉をもらった3人だからか
みたいなそういう種明かしができるようになっていて
よりシンプルにアイドリッシュ7という7人を追っかけられる内容になってますので
よかったら総集編是非ご覧になってください
そうで新規の絵はないけど音がすごい
なんならライブシーンは一部撮り直したっぽいぞっていうのを
情報を手に入れましてそんなことあるんですね
歌唱もさ別に音源あるじゃないですか
音源使ってそれをちょっとリマスタリングしたり
したのかなと思いきや
意外と撮り直しましたみたいなこともあって
5.1チャンになるようにちゃんと作ってますので
この音響私はこの音響のために何回か行きましたね
よかったライブシーンが本当に良かったし
あとこれ言ったのです
SNSで見た後チェックしたらあんまり言ってる人見当たらないんだけど
アニメのオープニングテーマ曲の音量をいじってるんですよ
サビでゴンって上げてあるの
そんなことしないで泣いちゃうよってなりました
ぜひ言ってますけれども
もしこの先ちょっと触れてみたいけど
アニメ17話は苦重いなと思われる方は
劇場版の総集編からぜひご覧になってみてください
全然語れた気がしない
本当に語れた気がしない
ただでさえ好きなものを語るの苦手なのに
全然語れた気がしないけど
まあまあでも1回で全部終わるもんじゃないから
小出しにしてまいります
このポートキャスト番組では皆さんからのお便りもお待ちしております
番組あての感想お便りは
mail au1982917 atmarkgmail.com
またはスポーティファイでお楽しみの方は
コメント欄が非公開になっております
上ののみ拝見できる形ですので
こちらをお便り箱としてご活用ください
またxqtwitter
ハッシュタグしゃべりながら考える
考えるだけ漢字にしていただいております
こちらで感想ドシドシお待ちしております
ぜひお寄せください
最近いろんなポットキャスターの方からも
絡んでいただいたりコメントいただいたりする機会があって
もうかなびっくりでドキドキしておりますが嬉しいです
ぜひお気軽にお寄せいただけたら嬉しいです
27:01
ということでこれから年末に向けて
ちょっと暇だなという暇つぶし欲しいなとか
新しいもの触りたいなって時に触ってもらえたら
触ったよって教えていただけるだけでも大歓喜でございます
やっぱ初めて見る人の感想って何回聞かせていただいても
何人に聞かせていただいてもありがたいですよね
よろしくお願いします
なんかこう最近はそう今日オープニングで最近の話してないけど
なんかこう外に出て打ち合わせとかしつつ
インフルエンザの猛威の話もちらほら聞きつつ
我が家としては家族行事が一個終わってほっとして
まだ体調が崩れる波は来てないので
このまま年末までいけるかなという感じなんですけれどもね
まずはやっぱりもう体調管理ちゃんとしたいところではありますね
感染症なんかは防ぎきれないものもあるので難しいですが
寒いので温かくして過ごしていきましょう
お付き合いいただきありがとうございました
それではまた来週です
喋りながら考える上野彩でした
28:03

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