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せーの!
ちょっと待って。
せーの、せーの、どうぞ。
はい、どうぞ。
せーの、厚木トーク!
神奈川県は厚木市にある、某事務所から発信するこの番組。
パーソナリティは、日本サイコパス協会会長、ヤギと、
世界中にオタクの輪を広げたい、アニメ先生ユウキの2人で、日々のモヤモヤを言語化していきます。
今日のテーマは、時間を奪う人と時間を与える人です。
やっていきましょうか。
どっち側なんですか?まずヤギさんは。
えー、どっち側?
ギバーとテイカーって話ですね。
僕はもう最高にテイカーですよ。
最高なテイカー?
最高にテイカー。
間違えちゃった。間違えちゃった。
確かにな、いつも時間無駄遣いされるからな。
最高なギバーでいるつもりでいます。
なるほど、与えまくっている方だと。
なるほど。
ってことは、相対的にヤギさんと接している間、人はみんなテイカーになっている?
が多いんじゃないかな。
そうなの?
意識的に、言葉で言っちゃうとテイカーとかギバー嫌な感じになっちゃうけど、
与えることにそこまで苦情はないから、その時間も含めて楽しめるっていうのがあるから、
人に何かを与える人になりたいし、与えているつもりでいる。
逆の聞き方をすると、人の時間を奪うっていうことがすごい嫌いだったりしますね。
嫌いですね。
なんか待たせたりだとか。
そうっすね、待つのはいけるけど、あんまり待たせるのは嫌だけど、ここ最近増えちゃってるかもしれない。
今日も駅前で待ってまーすって5分くらい待ってるね。
それくらいは全然いいんだけど。
今回どちらが理想の人間、どちらが理想の場所を作れるのか、みたいな感じで書いてありますけど、
今の段階でヤギさん的には、どっちが理想的なんだかっていうのは感じることはあるんですか?
もちろん理想は時間を与えれる人になりたいし、
そういった形で何か人がハッピーになれる環境がポップ的には理想です。
ただ、世の中には枠を作ってあげた方が幸せと感じれて生きれてる人の方が実は多いんではないかと思ってます。
逆に、これの最高型のゴールを実は知ってて。
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例えば、仕事で言ったら、この時間までこういう風に働いてくださいっていうルーティンワークをこなして、
今日5時に帰れるぜ。
しっかりレールを敷いてあげた方が上手く回る人もいるよね。
逆に、それとは相対して、好きにこの中でハイパフォーマンスで働いてくださいって伸びる人もいるはずじゃないですか。
多分、後者だよね。
それを作れるっていうのも指導者の能力でもあるんだよね。
そうですね。上手く箱作りをできる人もいるからね。
そうなった時に、僕は与えられる人になりたいんで、
そういう場所を上手く作る方法ってどうしたらいいんだろうなっていうと、
飛び回って人に会ったりして考えてるんですけど。
ヤギさん的には自分に時間を与えさせてくれる?
時間を奪わせてくれる人?
時間をかけてくれる人?
時間をかけてくれる人。
自分に時間を与えてくれる人っていうのは、
自分に時間を与えてくれる人よりも、
すごい手がかかる人の方が、
ヤギさんとしては求めている人材だったりするんですよね。
なぜなら、キーバーとか与える側だから。
与えさせて欲しい。もっともっと。みたいな。
僕も未熟なんで、与えるだけをしすぎちゃうと、
新しいアップデートをしないと弱くなっちゃうんです。
与えられるようにも限度があるし。
僕もどこかで新しい情報をもらったり、
っていうのは時間をかけてもらわなきゃいけないっていうのが、
その点であんまり年齢が上の人とかっていうのと、
他の指導者っていうのは実は僕あんまりいなくて。
年が近い指導者上の人が多いんですね。
見て覚えるってことが多いのかもしれないですね。
なるほど。
直接すごい手取り足取り教えてもらうっていうスタイルは、
あまりマッチしないんですか?
そうなんですね。動物なんで。
そうか。そうでしたね。
これ通りやりなさいって言われると、
すぐメンタルやられちゃうんですよ。
よりも見てる中で自分で思いついて、
こうしたらいいんじゃない?って。
自分で考えてそれすげえ。
なった方がワクワクしますね。
だからなんか明確な指導者っていう人、
僕を指導してくれた方っていうのは、
あんまりピンと浮かんでくるかというと、
いなくはないんですけど、
なんかここまでこの人は絶対来てるんじゃないですかね。
逆にギャギさんが誰かに指導する場合においても、
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見て学べって感じで、
自分で手取り足取りやらなくても、
1を見て10を学ぶようなお弟子さんみたいな人たちの方が
うまくやりとってきます?
それとも逆に全く1から10まで全部を教えてあげるタイプの方が
うまくいきますか?
1から10無理っすよ。
僕はその型を持ってるのよ。
そうか。そうですよね。
さっきの話じゃなくて見て学んだから。
同じようにビュッて打ったらカキンキン打てるんだよみたいな感じの
高嶋学園の人的な。
そう。
なりたいんだけど、
教えるのもうまくないなっていうのも気づいて。
でも確かに今の話聞いたら納得ですよね。
自分がこうやって1から10の方向で教えて教わってきたわけじゃないから。
逆っすね。
そう。
自分は1を見て、
自分なりの考え方を多分同じだと思ってるじゃないですか。
でも教える時になるとすっげー細かくマニュアルとか作るんですよ。
でも僕もマニュアルめちゃくちゃ作ります。
あれ?おかしい。
作ってるじゃないですか。
おかしい。
マニュアルとは違うんですね。
1から10を教えるけど。
逆にマニュアルを作る意味っていうのは
システマチックにするため。
自分よりはクオリティ落ちてもいいけど
最低ラインを守るためのマニュアルを作ってる感じですね。
なるほど。
100になれないと思う。
僕が100だったら同じにはなれないですけど。
さっき究極の方法があったと思ってましたけど。
究極の方法っていうのは
究極の結論があって
面白いラグビーの試合があって
急にラグビーの話。
僕は全然スポーツは
興味がわからなくてあんま見ないんだけど
これはもう監督の理論の
なんで勝てたかっていう
理論戦術の話なんですけど
わかんない人が勝って
最後花園で戦うような
日本で最後決勝戦をやるみたいな
その試合っていうのが
監督がそれぞれにいるじゃないですか
こっちの監督は若手の監督
こっちの監督は長いことやってる監督
元々この監督は
この監督の教え子なんです。
若手の監督ってのは元々ベテラン監督の教え子?
対戦する相手の監督の教え子なんです。
昔このベテラン監督は
超スパルタで若手を育てたんで
若手の監督はスパルタでやってるんですよ。
やっぱそうなっちゃうんだ。
自分が育てられたから
めちゃくちゃスパルタでめちゃくちゃ強いから
決勝まで上がってくる。
ベテランの監督の方は
スパルタはもうやめて
自主戦を持たせて
自主練とかっていうのを
ほぼ指導はしない。
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暗罪先生。
昔はすごいホワイトペアで
デビルだったのが
もうね、仏になってるみたいな。
そうなんです。
それが最後決勝戦のデスカルですね。
暗罪先生余裕で勝っちゃうんですよ。
暗罪先生勝っちゃうんだ。
勝っちゃうんですよ。
ただスパルタっていうやり方が
違うってことに
気づいた。
何にせよ
両者とめちゃくちゃ
強いではある
そこまで絶対上がってくれるんで
でもその中で
ある一定のラインを越すと
みんな基礎値は同じように
高めていくわけじゃないですか。
その先でどういう風に
時間を
与えれる人なのか
奪う人なのかっていうのでも
そこから伸びしろって大きく変わるんだなって。
一定ラインまでは
スパルタでもいいけれども
そこから先はスパルタじゃ伸びないよね
っていう
結論が多いなと。
じゃあ与える人を奪う人の
考え方でいくと
一定ラインまでは
与え続けるけれど
スパルタの方は完全にこれをやれって
相手の時間を奪って教えてあげて
でも
ベテラン自由に
自主的にやりなさいっていうのは
時間を与えられてるじゃないですか。
その中で
みんなにこれやろうぜっていう
何かを与えられてるんじゃないかなっていうような
そんな認識かな。
じゃあ
誰かに何かを教える時っていうのも
最初は奪うでもいいと
とにかくわがままでもいいし
わからないことはとにかく聞くでいいけれども
一定ラインまでいったら
自分で学ぶと
ちょっと頭をひねって考えてみると
いいじゃないですか。
わかってるんですけどできないです。
今でも
ヤギさんの中では
項目にもよっておりますが
例えばじゃあ
何の項目にすればいいんだろう
うーん
まだ多分
始めたばかりっていうのもあるので
いろんな人の時間を奪っても
全然問題ないっていう感じに
僕はなると思うんですよね。
遊びに来てくれてるうちに
相当奪ってると思う。
そこが少しずつ
お年を買い足していったら
還元できるように
今やる意味の中で
還元したいなって思うのは
自分の持ってる情報
知らない人にいきなり
これってこうだよって言われても
それ本当なの?ってなるじゃないですか
そもそもそんな聞いてないの知ってない
だからそういう意味で
自分が本当に知ってる
有益な情報っていうのは
多分おのおのあると思うんですよ
でもそれをいきなりこうだと
言っても伝わるわけないので
その中で
知り合える人たちには
何か
僕基本的に旅に行くのを動画にしてるんですけど
旅に行くときって
アテンダーいたらめちゃくちゃスムーズに
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進むじゃないですか
でしょ?
だからそういうのが
こういう仲間うちで
そこはこういう風に早く攻略できるよ
というような信頼関係ができたら
遊びに来てくれた
相手をもらった時間で
どこか遊びに行くときに
あげれるよっていうようなイメージで
今やってます
見えてきましたね
日本一周をする中での
目的地点みたいなのが
まずは与えるけれど
あとは
フォロワーさんいっぱい作って
いろんな地域を知ることによって
じゃあそこに別の地域の人が
行きたいよってときに
誰々さんが教えてくれたから
こういう風に回ったらいいよとか
あなたにはこれが合ってるよとか
自分も他の地域に行ったときに
その繋がりをいたして
当たりに来た
それでいうと
フォロワーさんにいる中で
秋葉原に行きたいっていう人がいたので
結城くんに
聞いたじゃないですか
それは教えてもらえるなと思ったから
仲良い人にリリースしたっていう
じゃあいろんなオタクを増やすってことですかね
それぞれが
そうっすね
本当同じじゃん
同じか
与えられる人になりたいっていう
ことです
修行中です
結構でも綺麗に
ありがとうございます
じゃあお互いにね
上手なこと与えることあるとは思いますか
少なくともこの間からは気にせずに
やっていこうじゃないか
ってところで
大丈夫ですか
いけます
ありがとうございました