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#10_未来を描く経営者と、夢を描く従業員
2023-05-29 20:44

#10_未来を描く経営者と、夢を描く従業員

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/atsugi/

【番組紹介】

ここは神奈川県厚木市某所にあるしゃべり場。

厚木生まれ厚木育ちの5児の父であるヤギと、

ツアーガイド・言語講師として活動するアニメ先生ユウキ。

2人の周りには魅力的な人たちでいっぱい、でも欲を言えばもっともっとぶっ飛んだ人たちと仲良くなりたい。

そんな願いを叶えるため、今日も某所しゃべり場から日々の思いを電波に乗せて語ります。

面白い化学反応を起こしてくれるゲストさん、いつでも大歓迎!

【パーソナリティ】

ヤギ (@the_new_aohal)

https://www.instagram.com/the_new_aohal/?hl=ja

ユウキ (@addressradio)

https://animesensei.studio.site/

感想

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厚木トーク!
神奈川県は厚木市にある、某事務所から発信する、この番組。
パーソナリティは、日本サイコパス協会会長、ヤギと、
世界中にオタクの輪を広げたい、アニメ先生ユウキの2人で、日々のモヤモヤを描画していきます。
今日のテーマは、未来を描く経営者と、夢を見る従業員です。よろしくお願いします。
1ヶ月ぶりですね。
1ヶ月ぶりですね。
今回ですけれども、たぶん1話1話の尺がすごい長くなると思うんで、
前回何時間くらい収録しましたっけ?
2時間くらい喋り倒してましたよね。
終わった後2人とも満身創痍で、何食べる?ハンバーグ食べていいんだよね。
帰ろうとか言ってすぐ。すぐ帰ろうとか言ってなってましたもんね。
今日はスウェーデンカーさんじゃなくて事務所の方でね、やっていくというわけですが、
いくつ質問、質問じゃない話したいトピックが1、2、3、4、5、6個あるよ。
そんな言ったんだ。
言ってるよ。今見ながらどう?これ。
全然、今日ネタそんな用意してねえなって思ったんだけど。
十分出してる。
そんな言ったか。
そうだよ。
嬉しいなって思うのは、俺に対しての質問もしっかり準備してたってことですね。
くれって言うから。
くれんじゃねえよ。
くれしょうよ。
じゃないとフェアじゃないもん。
フェアじゃないもん。
じゃあ最初のこれですけど、どういうこと?未来を描く芸者って、そういう人たちに会ったってこと?
そういうことなんですね。
割と僕のこのトークテーマに上がってくるものっていうのは、その時体験してるものがパッて見て、ネタ帳に書いてくっていうのが多いんで、
その瞬間瞬間で感じてることが日々上がってくるかなっていう共有のラインのところにね。
まあこれはちょっと具体的な名前を上げていくと、まあいろいろあるんで。
今今日あれ撮ってんだよね。TikTok撮ってんだよね。
そうですね。TikTokをね、ライブ配信しながらやってますね。
これは僕が今TikTokの中で、47都道府県全国旅するっていう企画をやってる中で、ある地域で出会ったというか、見受けたというか。
それ言えないの?どこって言えないの?
言っちゃう?まあ淡路島っすよね。
めっちゃ言った。淡路島の人ね。
ちょうど今ねTikTokも淡路島シリーズを動画で配信してるんで、その辺もよかったら見てもらってっていうところなんですけど。
淡路島って僕あんまりどういう場所かっていうの実は知らなかったんですけど。
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島。
で、兵庫の中にあって神戸とか近かったりとかっていうのがあって、島といえども割とこう都市圏に近い、首都圏に近いみたいな。
都市部に近いかっていう感じの場所であったんだけど、実際行ってみたらやっぱり島なんですよね。
で、その中で人の縁でその辺でこう勢力的に働いてる、活躍してる社長さんたちと食事する機会とか、遊びに連れてってもらう機会があって。
ね、前回話しましたね。そういったいろんな人たちが玉ねぎのお母さんだとかね。
そうそう。
そういった人たちはまた違う?
いや、もうその辺の人たちで面白すぎて一週間後にもう一回行っちゃったんですよ。
あ、何?また行ってきたの?
そう、また行ったのよ。
いやー、暇じゃないのに暇みたいなあれするね。
そうなのよ。
で、そこで行った中でより感じた。
1回目に行った時になんとなくそういうアクションがあって、それも気になったからもう一度行ってみたっていうのが、この今のトークテーマに対して。
そういうちょっと話題が上がったから、そこも含めて気になるなっていうので。
すごいそういうとか、それあれってなるべく言いたくないんだろうなっていうのが伝わってくるよね。
そうなのよね。
じゃあ授業をしている経営者側の人間と合わせて会ったってことですね?
両方会ってるんですよ。
あー、従業員もそこの彼の元で働いてる従業員もあったと。
そうそうそう。
簡潔に言うと、数時間で起きたことなんですけど、僕すぐ誰とでも友達になっちゃう癖があるじゃないですか。
そうだね。
ご縁で最初、社長の方に会わせてもらって、ちょっとお酒を飲みながら、その辺海外の社長さん何人かとお話しさせてもらってて、
少し余裕も回ってきたところで、うちの従業員も面白いから呼ぶわって呼んでいただいて、
メンバーたちと飲むみたいな、食事をするみたいな感じだったんですね。
年代的には経営者の人が40、50くらいで、従業員が20代とか。
経営者が40半ばの人。
そこに携わるスタッフの方たちが、僕より2、3、5下とか。
僕も近いかな。
僕もその辺の年齢幅で言ったら、ほぼ同級生みたいな感覚じゃないですか。
そこで、これも今、極端的に言うよっていうところなんですけど、
行った時に、その社長は今、上り調子だから、若い子にどんどん稼げるように、独立とかもないから、ホストは作ってると。
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グループじゃないけど、今ここに携わる人間を拡大していくのが、マストなんだっていうような話をして。
かなりギラついてて、面白いな、かっこいいな、なんていうふうに。
経営者の方はそういったノリノリな感じだと。
それで、その話を聞いて、僕基本的に旅に出るときって、泊まる場所とか決めないって言ったじゃないですか。
その時に何が生まれるかわからない。
まさに生まれたんですよ。
泊まるとこないって言ったら、その従業員の子が、うち泊まっていいですよって言って、その日は泊まったんですよ。
で、泊まった先で、家にお邪魔するや否や、実は相談があるんですよ。
どうしたの?って。
独立ってどうやってするんですか?って言われて。
そのギラギラ社長の元で働いてる人が、ギラギラ社長。
なんかね、ずれてるね。
どっちも会って数時間なのよ。
いきなりその深いところまで踏み込むような。
その人は同年代の男性?
そうそうそう。
僕たちは将来そういうのを考えてるんだけど、
どういうビジョンを持って動いていくといいんだろう?っていう話をされて。
やりたいことに向かうのはもちろんいいことだし、
思いだったらすぐ行動するタイプだから、
動けばいいんじゃないのかなっていうのを言いたいは言いたいよって本人は言ってるんですけど、
僕はさっき社長に会って、社長の夢も聞いてきたから、
簡単に羽ばたいたらいいんじゃないっていうのも話は聞くけど言いづらいって。
その従業員さんの持ってる夢っていいのは、
その社長さんの元で働いてるのとはまた全然違うような。
同業ではあるんだけど、
元をちょっと離れるかなっていう距離感。
そこの部分が時間もそんなになかったから、
より掘り下げて聞けなかったっていうのがあったから、
翌週も結局行くっていう。
そっか、一回目に行った時にそこまで行こうって。
味しめたって言ってたでしょ?
味しめた後にまた行って、
で、またそこの人に。
お会いして、
でもタイミング合わなくて結局会わなかったから別のことしてたんだけど。
社長はもちろんお会いしたんですけど、
そこの部分が、
僕も授業やってたりするわけで、
今こういう環境になってるわけでっていうのを見ると、
なかなか思い通りに行かないよねっていうのが
どこにでも起きてるんだなっていうのを感じてきたっていう
そんなトークテーマでございます。
思い通り行かないっていうのは親子みたいな関係じゃないけど、
親としてはいろいろさせてあげたいっていうんだけども、
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授業員さんの方は授業員さんの方で、
自分でまた別にやってあげたいと思います。
でもその親がこうさせてあげたいってことの気持ちは
多分伝わってないとか、お互いそこのダイレクトな会話にしてないっていうことなのかな?
自分にも似てる、そういう体験したなとかっていうのがあるから、
その辺っていろんなところに落ちてますねっていう。
勉強師にしなくちゃいけない話ですね。
本を聞いて実際に思い当たる不自家事はあるってこと?
もちろんあるんで、今それを
勉強になったかっていうとちょっとまた違う気はするんだけど、
それも踏まえて新しいことにチャレンジしていきたいなっていうのが
今の話を聞いた上で新しいことにチャレンジしたいっていうのは
つまり誰か下に従業員を抱えてうまく教育していきたいみたいなこと?
逆、それで言ったら。
これだけっていうのは言葉にはおぼりがあるから、あんまりそういう言い方じゃないんだけど、
何かできる環境とかを作るとか、
1年とか2年とかっていうスパンでこういうことをしてもらったら
生きやすくなるんじゃないかなっていうのを僕は考えるじゃないですか。
働いてる人がとしてはそうですね。
でもそこの部分って、よく結城くんにも言われますけど、
スパンの方も大事なんじゃないかっていうところで、
そこの部分が一番難しいんだろうけど、やっぱりそれが不得意とするから、
だったらなんとなく自分一人である程度のところまで
できる形っていうのを作らなきゃなっていう風に
より思ったところで、やっぱりどこでもあるんだなっていうのを感じてってことですね。
思い通りにならないなら一旦自分一人でできるところまで行こうかなっていう
そっちにそういう考え方もありますね。
一体そういうところをチャレンジしたんだけど、
うまくできないなっていう環境で今そういう状況になってるから、
かっこよく言ったらギルド&スクラップですよ。
作って壊す。
今みたいな話っていうのは、従業員さんが新しいことをやろうと思ってるんですっていうのを
それこそその間に入って、メッセンジャーじゃないという、
その社長・経営者さんの人にはこういうことを考えてるっていうのの話が来ましたよってことは、
それは何?確かに野望だからやってない?
そうだね。
会った時間の関係値で言うと、そこで何かトラブルの種を作るわけにはいかないし、
じゃあその時に責任というかケツを持てるのかってなったら、
そうではないから旅人の素通りとして、こういうことあるんだっていう。
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でもその人たちは単純に楽しめる、好きな人だったんで、
みんなうまくいったらいいなっていうのは思ってるんで、
全く関係ないねっていう話ではないんですけど、
好きに生きていたらいいなっていう思いはあるけれども、
その方向とかね、スピード感とかね、
そこが違うからどうしてもすれ違っちゃう。
難しいっすよね。
わくわくしたね。
難しいんですよ。
今回の話を聞いて結論じゃないですけれども、
しばらくは一人で動いていくっていう。
それもあってだから今TikTokなんかをやってるっていうのは、
実はそこっすよね。
経営者っていうのはブランディングできるタレントみたいな人たちを作っていかなきゃいけないんだろうけど、
それができないからやっぱり自己プロデュースして、
ブランディングしていかなきゃいけないかなっていう風に思ったのと、
やっぱりいろいろ経験してきた中で、
年齢的にちょっと今からそれこそ若手、
20代前半の子たちを育てるっていうエネルギーとかが、
ちょっと今ないんじゃないかなっていうふうに育てずにいるから、
一回自分の思うままに伸ばせるところまで伸ばしてみようかなっていう、
そんな感じですよね。
つまりこのTikTokとかってさっき見てて聞いてて思ったのはあれじゃないですか。
モデレーターさんとかいるんでしょ?
ちゃんとやっていくとモデレーターさんとかもいて、
作り上げていく。
今やり始めて思ったのが、
勉強しながらやってるんですよ。
やっぱり組織で本当に動いていくんだなっていうところで言うと、
見えない対人、会おうと言えばもちろん会えますけど、
オンライン上の中で成立することもできる中で、
でもやっぱり変わんないなって実はやってて。
結局誰にも頼らずに一人でやるってことはだいぶ無理だなって感じですかね。
やれなくはないんだけど、
伸びしろだったりとか、
面白さっていうのはやっぱり人がいた方が面白い。
迷子なんですね。
迷子なんですよ。
こういう風にやりながら、
また新たに会って、
もう一回作り直していく。
何がいいのかなっていうのを考え直していくっていうような、
そんな時間を命懸けでやってます。
この間も命懸けで十何時間だっけ?
長い時は十六時間くらいやってたんじゃないかな。
育てていくような体力、自信ないとか言ってる割に、
一人でそれだけやる元気さはあるんですね。
熱量が入ると一人でやってることが楽しめるんじゃないのかなっていうのも思ったんだけど、
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それがずっとできるかって言ったら、
気性だからどうなのかっていうのはね、
ずっと迷走ですよ。
迷走ってどっち?迷って走る方の迷走なのか?
迷ってる方ですよ。
そっちが悪い方の迷走か。
ここでも迷走って今言われてますから見てるフォロワーさんに。
それ言ったら極論、
フォロワーさんとか見てたし、
組織の一員みたいなもんだけど。
ちゃんとやってくとそういう風になってくるんですよね。
今コメント拾わせていただいてる時点で、
自分の思考の種になってるもんね。
その人のコメントがなかったら、
迷走ってコメント出てこなかったんでしょ?
そうですね。
ちょっと見ながらやってるみたいな。
もうカンペ読んでるようなもんね。
そうですね。コメント投げてくれれば、
それに合わせた得点が出てきますけど。
甘えてるな。
一人でやってるわけではないけど、
今までの例えば弟子と師匠みたいな、
すごい距離感の近いような、
関係性の組織とは違って、
今のって顔が見えない状態での組織運営の方が、
どうなんですかね?
少しやりやすかったりっていうのがあったり。
あんまり変わんないんじゃないかなって。
今もやり始めたばっかだけど、
思ってます。
結局、オンラインの中にも、
オンラインの距離感っていうのは存在して、
それがオフラインで現実にいる人間と、
会える、会えないとかの距離感は違うけど、
やっぱりいたい人なんで、
そこの距離感ってやっぱり変わんないなっていう風に、
やりながら今感じて、
どちらかというと本当に、
分かんないけどやってみようみたいな感じで、
始めたところから今にいるから、
やってってこういう風に、
いろんな人とコミュニケーションとってって、
自分が配信してる時に、
いつも遊びに来てくれる人とかいるとかってみると、
あんま変わんねえなって思った。
なるほどね。
でもよりオンラインの方が、
リアルでの関係性よりも、
スクリーニング、
要は古いにかけやすいかなって思ってて、
リアルの関係性だと、
例えばちょっと面倒い先輩とかいても、
先輩のつって前、
なかなか今日面倒いから、
先輩と面倒いで会わないですとか、
言えないじゃないですか。
でもこのライブ配信とかだったら、
極論本当に好きな人ならただ行くし、
そうじゃなかったら絶対もう来ないじゃないですか。
こうやって来てくれてる人達っていうのは、
本当にヤギさんの話に興味ある、
あるいはここにいるなべることで、
他のフォロワーさん達と普段の雑談できる場が、
確立されてるっていうのがあるから、
そういう意味ではうまくスクリーニングされてるんじゃないかと。
そうですよね。
違いはあるんじゃないかな。
そうなるとやりやすさはあるのかな。
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今本当にやりながら探ってるところは、
実はあるんだけど、
結局スクリーニングされてきてくれた人達は、
より何か好意的になってくれてるんで、
そこの部分は、
面倒くさい先輩がいるから断れないっていうのと、
ほぼ似たような関係になってくるんじゃないかなって思う。
僕の配信の仕方が、
割とやってる人達って、
配信する時間はある程度演者としてやってると思うんですよ。
この1時間の間キャルンとすごい可愛く演じるみたいな。
違うんですか?
やってると思うんですけど、
僕はそういう形でTikTokで何か稼ごうとかっていう感覚じゃなかったんで、
実際最初やり始めてから、
すぐ普通に生活を切り売りしてます。
本当に今のこの時間もそうだし、
仕事してる時にちょっと時間空けばやるし、
家帰る時間とかもやったりするし、
普通に、
ちょっとリテラシー低くかもしれないけど、
子供とか普通に出しちゃうし。
なるほどね。
ありのままの。
ありのままのって感じで。
なるほどね。
脱線しちゃったけれども、
元々のテーマとしてはあれだね。
その親の心を知らずみたいな話ですが、
どうやってまとめる?
どうやってまとめるか。
僕は今経営者として、
新たなことにチャレンジしようってやってるじゃないですか。
でもやってることはどちらかというと、
夢見る従業員に近いスタンスなんで、
これが何か確立できた時に、
もう一度経営者、起業者に戻れるのか、
もしくはこのままプレーヤーでいくのかっていうところが、
一回今までやってきたことを、
ちょっと遡ってるかっていうふうに巻き戻って、
もう一回プレーヤーを始めてるのかなっていう気はしてるんで、
どっちもやっぱり面白い。
面白いのはみんなが楽しくやることだから。
そうだけど楽しくないのはすごい伝わるからね。
一緒にいたらね。
そういうワクワクしてるところを見せればきくると思うよ。
頑張ります!
じゃあ今日も一回目これくらいにしときましょうか。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
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