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厚木トーク!
神奈川県は厚木市の某所から発信するこの番組。
パーソナリティは、TikTokの企画で全国を旅するローラ王子ヤギと
世界中にオタクの輪を広げたい!
アニメ先生ユウキの二人で日々のモヤモヤを言語化していきます。
今日のテーマは、えっとですね。
はい、何でしょう。
身体が痛いです。
お願いします。
身体が痛い、心が僕は痛いです。
あ、そう、心の痛みの話も聞かせて欲しいんですけど、
先に身体の痛みの話いいですか。
どうしたんですか。
今、今日ちょっと背骨炎ってきて、背中痛めてて。
背骨炎で痛めたわけじゃないですか。
じゃなくて、そう、痛めたんで、
そう、今、背骨炎が往々にちょくちょく通ってるっていう状態。
なぜ。
はい、よくと聞いてくれました。
今月かな、今月の頭ぐらいに、
私、スパルタンレースというものに参加して決めました。
もう名前からしてヤバそうだよね。
何それ。
ご存知ですか。
わかんない、わかんない。
スパルタンレースのこと。
ノー存知です。
ノー存知ですか。
どれを言ったら伝わってくれるかな。
今、LINEの方でこのスパルタンレースのリンクを送ったんで、
見て欲しいんですけれども。
千葉県袖ヶ浦、東京ドイツ村で。
それ、次回行われるやつですね。
世界中で行われている競技なんですよ。
スパルタンレースは、世界40カ国、年間170レース以上が開催されている、
世界最高峰、最大級の障害物レースです。
このスパルタンレースの特徴というのは、
競技それぞれに、大体5キロから20キロぐらい以上のランディングに加えて、
20個から30個の障害物が設置されています。
イメージはサスケみたいな感じですね。
ずっとサスケって言いたかったんだけど、喋り続けちゃうから。
サスケだね、これは。
それです。
サスケをしながら走るっていう、鉄人レースの短い版みたいな感じ。
先生は20キロから30キロも走れるんですか?
5キロから20キロか。
マラソンはね、フルマラソン2回したことがあります。
マジで?すごいな。
最近でもね、だいぶ疎かになってて。
スパルタンレースっていうのも、前に1回ね、
6、7年前ぐらいにやったことがあったんですよ。
オタクって運動とかしないものだと思ってるんだけど。
だいぶ偏見行為ですね。
割と動ける方のオタクですね。
フルマラソンできるって、逆に結構少ないんじゃない?
フルマラソンは、でもあれはもうやる気っすよ、ほんとに。
やってしまえばね、なんだかんだでなんとかなる。
行けないでしょ。
その後がしんどいだけでね。
すごい、知らなかった。
ただこのスパルタンレースっていうのは、走るだけじゃなくて、体を酷使するんですよ。
例えば、何だろうな、40キロぐらいの鉄球があります。
それを持って、ここから玄関ぐらいまでの距離を歩いて戻ってくるみたいな。
そういうきっつい障害物が20個ぐらいある。
プラス、今回僕が参加したのは5キロ走るっていう障害物のレースだったんですよ。
もうね、それがしんどくてしんどくて。
しんどさを示すような、実際に走ったところのね。
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動画をちょっと見てもらおうかな。
えっとね、スパルタンレース。
茨城のね、動物公園みたいな、森林公園みたいなところで行われて。
みんなムキムキのスポーティーな人たちばっかりなんですよね。
これ何人くらい?
1000人以上出てる。
小さい子供も参加するような子供のコースも。
もうぐるっと田園地帯とかもくぐり抜けて。
この高い壁を乗り越えたりとか、重い物を運んだりみたいな。
それ誰が作ってんの?その障害は。
それは分からない。
確かに言われてみるとね、すごい距離めちゃめちゃつくやつ。
こういうのとかね、学校のジャングルジムにあるような。
運転手みたいなね。
それはまだ序の口ですよ、正直。
まあ辛いは辛いけれども。
個人的にしんどかったなって思うのが、例えばね。
えっとね、どこだったかな。
これだ。ちょっと動画見てもらってるんですけど。
なんだこれ。
綱があって、それが10メートルぐらいの高さの鉄塔の上まで
その綱にひっくりついた、10キロ20キロぐらいの綱袋をぐーって引き上げて。
で、頂上まで持ってたらまた下までゆっくり下ろすっていうの。
なるほどなるほど。
もう俺もうねえ。
ねえ。
ぐちゃぐちゃになった状態で、もうこれ以上できんみたいな。
これ今あげてるのは10キロ。
もっとあったと思う。
あるだろうね。たぶん10キロくらいだったらここまでなんかきつくなさそうなんだ。
もうしんどい。
この時点で結構体酷使してしんどいですね。
すごいね。
とか、もうヘトヘトになってるところで結構長距離を歩幅全身にする。
これ部分的に切り取ったらすごいアホな光景だからね。
やばいよこれ。
でももうこれ奥の歩幅全身とも言えないようなフォームで俺が進んでくる。
ちょっとあなた忍者みたいだね。
背中の上に有刺鉄線通ってるからね。
これ有刺鉄線と下を。
本物の?
そうそうそうそう。
うおー。
行くっていう。
あーもうしんどい。
とか、あとこのやり投げですね。
やり投げしたりとか。
でもこれ失敗してるでしょ?
失敗するとペナルティがあって、バーピージャンプってわかります?
あの下着いて、あれをその場で30回やるっていう。
俺競技を4回くらい失敗したから120回バーピージャンプするっていう。
すごいな。
走りつつですよ、この5キロの。
それ誰からやろうとか、どこで情報を仕入れてくんの?
スパルタンレース自体は前から、前知った時は働いてた同僚の人が
会社単位で出るぞみたいな感じで言って、いやいやだからもう出て。
その時はまだ若さの貯金もあったからちょっとトレーニングもした失敗と良かったけど
今回全くトレーニングしたかった。
貯金ゼロ?
ゼロ。おかげでもう体中ボコボコボコでボロボロですよ。
達成感はやっぱりあるの?
あるけども、正直そう達成良かった以上にもう体ボロボロだから。
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じゃあやめなよもう。
やめたいんですよ。
ただ一緒に行った人が俺より一回りぐらい上の人かな?
トレーニング結構してる。
めちゃめちゃバチクソに楽しかったと言ってて。
次回も出るぞって言ってて。
次回6月にあって、しかもそれが倍の距離、今回の。
だから子供が運動越えで楽しむやつの大人版って感じだろうね。
そう、あのちょっとした壁こんな無理だろうって乗り越えられたって時の達成感。
確かにわかるんだけども。
でも俺やったって言えないぐらいもうしんどい。
正直言って。
1000人集まるんだもんね。
もっといたかもしんないね。
これは何日からやってるの?短日で?
もう1日で。
それで設営とかもすごい大変なことだね。
そうだよ、そのためにね。
参加者1人2万円払うからね。
結構イネタするっすね。
しかももう一つ聞いてくださいよ。
このスタッフタウンレースに参加する前日に、先に動画を見てほしいんですけれども、
僕ちょっと相撲を取ったんですよ。
なぜ?
見てくださいよ、これ。
この土俵があるでしょ?
その相撲部屋で稽古している若手のね、
相手にこの肉樹版みたいになってきて、
俺が戦いますとはっきり言ってやるんですけど、
全然相手にならない。
力士はめちゃくちゃ強いって言うからね。
よく脂肪じゃなくて筋肉とか言うじゃない?
本当にガチガチだったね、肉が。
ほら!
すっごい。
持ち上げられてるもんね。
見て見て、こっからの快進撃。
もう前も見えてないもんね。
前見てないもんね。
勝った!勝った!
すごい。
これですよ、これ。
でも足浮いちゃってるから。
相撲のルール的には終わりでしょ。
赤子扱い。
これした後にあるじゃん。
参加してだからもう体ボロボロですよ。
相撲はまた別の全然関係ないとこでやるんですか?
関係ないとこ。
これは浅草相撲部屋っていう浅草にあるレストラン。
兼相撲の用書見れるみたいな。
今やってるお客さんと一人?
お客さんではなくて僕みたいなツアーガイドをしてる人たち同士で情報収集のために。
それも2万円くらい取るから。
結構なかなかお金取るね。
ツアーガイド国体ってことでいいですか?
ツアーガイド国体の話ですね。
スパルタン国体の話。
でもそれこそ茨城でそういうのをやってるんだって知らなかったから
ちらっと裏でお話したけど
茨城でそういう地域振興なんかを情報持ってる人いないかっていう仲間がいたから
そういうのやってるんだっていうのが一個また面白い情報源になりましたね。
そして茨城じゃなくて茨城ね。
あちらの方は木だからって言うからね。
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最近体酷使するようなことしてますか?
体酷使することはしたくないんで
基本的には体使わないようにしてますね。
なんか体酷使することしたっけな?
最近わりと早寝早起きもしてるんで
酷使とは真逆の方に
偏向的な生活ですね。
真逆に無双してますけど。
それが一番言う体酷使国体スパルタンの相撲の話でした。
体大事にしてくださいね。
ありがとうございます。