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厚木トーク
神奈川県は厚木市の某所から発信するこの番組は、パーソナリティTikTokの企画で全国旅を終えたローラ王子ヤギと、はい、世界中にオタクの輪を広げたいアニメ先生ユウキの2人で、君のモヤモヤを言語化していきます。
今日のテーマは、ローラ王子の自転車旅、終了。 終わりっすね。
肩書きの部分でね、さっきね、終えたって言ってましたけれども、いつからいつの間にやってたんでしたっけ?
えっと、2023年の12月? はいはいはいはいはい。
3日、4日、頭から、えー、まあ20日間くらいかけてやっていこうっていうとこで、はい。
ゴールが、ゴールというか、えー、最終的にひた取り終わったから23日くらいで、ちょうど20日くらいかけて。 へー、どこから始めたんですか?
えーと、青森の、たっぴ岬、えー、本州最北端。 おー、すごい。
そしたら、本州最南端の、えー、何岬だっけ、忘れちゃったよ。 え、マジでそんなとこまで行ったの?
そうそうそう。 えー? ちょっと待って、この旅のスタートどころも忘れちゃってるから、秋っぽいもん。
えーとね、最南端の、え、すごいね。 佐田岬ですね。 何県? 鹿児島県です。
え、マジで20日間でそんなに行けたの? そうなんですよ。 え、ホントに?
あの、フェリー使ってるんで。 あ、フェリー使ってるんだ。
まあそうですわな、そうですわな。 なるほど、なるほど。
え、でも陸路では、えーっと、どんな感じで行ったの? フェリー。
陸路は、えーっと、まず、タッピミサキまで、その、青森に仲間がいるんで、連れてってもらって、
で、タッピミサキ、最南端からスタートで、一旦陸路で秋田まで行く。 はい、最北端から秋田まで。
で、秋田からフェリーが出てるんで、そこで福井県に一気に行ける。 おほほほ、福井まで行った、はい。
ただ、その、秋田からの、その、フェリーのスケジュールが、あの、自分が青森の方が早く動けすぎちゃって、
うん。 一日を持て余しちゃったから、で、新潟に行くんですよ。
あー、青森から、まず新潟まで行った。 そう、秋田から新潟行って、
で、新潟から、えー、時間を埋め合わせて、それでも余ったんだけど、
で、新潟をなんか、地味に緩和して。 ああ、そう。
で、えーっと、鶴ヶ、福井県の鶴ヶっていうところに入った。
うん。 じゃあ、一回、新潟まで行った後、また秋田北に戻ったってこと?
ううん、えっと、船が、えーっと、基本的には、その三つの港に行ったり来たりして、
あ、なるほど、なるほど、新潟から乗ったってこと。
そう、秋田鶴ヶ便っていうのが、一週間に一回しか乗ってない。
はい、はいはいはい。
それが早巻きに行っちゃったから、新潟は毎日出てるから、新潟に入ろうって感じ。
なるほど、で、新潟から福井に行ったと。 そうそうそう。
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ほうほうほう、福井から。
で、福井から、今度またリクロで一回り走って、えーっと、福井、石川、京都、大阪まで抜けて、大阪からフェリーに来ました。
はあ、すごいルート行ったね、ちょっとこれマイク真ん中に置こうね。
で、トータルで、トータルで走行距離800、1000はいかないくらいは、でもなんだかんだ走ったんだよね。
800キロ?
うん。
すごいね、それはさぞかしすごいいい感じのロードバイク、マウンテンバイクに乗ったんでしょうね。
それがまあ、詳細の、どんなチャリかっていうのを知りたい人は、TikTok見てもらうとその全容があるんですけど。
まだやってんの、TikTok。やってはいるのか。
まあまあ、その旅の道は結構リアルタイムに載せてたんで。
はいはいはいはい。
一応自転車はサイレントマジョリティー号っていう。
お、なんかかっこいいじゃん。
そういったね、まあ僕の思いを込めて付けた名前の、えー、まあ僕が買ったわけじゃなくて、あのー、仲間が買ってくれたんで。
おーい。
僕に選べる権利はなかった。
はいはいはいはい。
で、まあこれで帰ってくれやーって、あのー、買ってくれた自転車が、ママチャリです。
あんなママチャリかよー。
ママチャリで乗ってったの?800キロも。
すっす。
すごいね、え、どうギアとかもちゃんと付いた?
あ、一応5段階、5段階は付けてもらいました。
電動ではない?
いやー、え、子供乗せるカゴとか付いてた?
えっとね、子供乗せるカゴは、あのー、実際やっぱり冬の期間で、服とか結構あるから、
あのー、通常子供乗せるところにカゴを付けてやろうって言って、
あのー、おばちゃんとかが付けてるカゴ、中に荷物を入れてたみたいな感じがあって。
すごいねー。
でもさ、季節的に結構雪とか降ってたんじゃないの?
そう、だから、えっとー、青森一発目、
で、ちょっと旅する前に2、3日青森の観光を連れてってもらったとこからスタートしてるんだけど、
その時はもう、空気がかまたま降っちゃって。
あー、あー、あー。
向こうの人は、これはこの時期だともう1日とか2日で溶ける雪だから平気。
あ、そう。
で、始める日はやや雪が残ってる状態。
うんうん。
だけどまあ全然、あのー、もう道は走れる状態で。
うんうん。
で、秋田が結構峠を越えていかなきゃいけないから、
峠。
1日走ると絶対湾峠ぶつかるのかな。
湾峠あんだ。
ままチャリで。
ままチャリで。
で、秋田通った時はやっぱり雪すごくて、もう乗れないくらい積もってる場所はあった。
どうすんのそれ。
え、いや、押して。
押していくの?
え、こけなかった?
こけるは1回もなかったね。
すごいね。
え、結構ヤギさんって運動神経いいの?
運動神経悪いっすよ。
悪くてそんなこけずに800キロも乗れたんだ。奇跡だね。
チャリはだってそんな運動神経いらんの。
でも滑るじゃん。
北の来る雪の上とか。
いや、意外とやっぱりシーズン的にギリギリまだ思ってるほど、
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瞬発的にはあるんだけど、やっぱりそういうところで除雪とかもスピーディーにできてるから、
そうなんだね。
そのうち割とイケてる。
はあ。
あとね、これもう話し出すといろんな要素の話が生まれてくるんだけど、
今滑るのっていう話でいうと、
風が強い方の青森でもエリアは凍っちゃうんだって。
なるほど、風が強いと冷たい風で。
当たらないエリアは積もるけどすぐ溶けるんだ。
はいはいはい。
風が強いところは凍っちゃうからそっちのエリアは危ないよっていう。
その風が当たるところは通らなかったってこと?
ギリ避けて。
なるほど。
あ、ある程度無計画とはいえちゃんとしっかりその辺りは考えていったってこと?
いやでも無計画じゃなくて、これTikTokの企画でやってるから、
実はもうコースは全部スタートから決めて、
だから財務スケジュールとかも全部組んでやってる。
わあ、お味噌でしました。
なるほど、しっかり考えていったと。
そしたらスタートから思いのほか走れちゃうから、
スタートで3日余るっていう。
あ、すごい。そんな早く行ったんだね。
へー。
へー。
で、その後新潟?新潟?福井?福井からの?
福井から大阪まで陸路を横断して、
そこから鹿児島の渋市っていう。
渋市、渋市町、渋市っていう。
はいはい、渋渋。渋渋いいね。
大阪から出てるの?フェリーが。
フェリーが出てる。
なるほど。あ、これかこれか。えー。
すげー。渋市からさらにじゃあチャリ乗るってこと?
そこで佐田岬まで行くのが行き道で何キロあった?
150キロくらいあるんですよ。
おー。すごいねー。結構いい感じに、なんか最初フェリーで聞いたときは
なんだちょっとずるじゃんって思ったけど、
なんだかんだで陸路もたくさん走ってるってことですね。
そこからなんかこれ本当にそういう旅をしたことある人の感覚だと、
分析するとなんだかんだやってるよねってなるんだけど、
知らない、ちょい言い方悪いけど、旅慣れしてないザコは
え、余裕じゃんって。
実際やってみて余裕かどうかで言うと?
あ、でも余裕でした。
本当?
あのー過酷な遊びとかしてるから、全然余裕だった。
へー、そうなんだ。
瞬発的に峠がきついとか、雨の日も走ってたりとか、
まあそういうのがあったから、瞬発的にきついなっていうのはあるけど、
なんかこなせないことじゃないじゃん。
なんか頭を使わないと絶対クリアできないとか、
何かを失わないとできないってわけじゃない。
1日編の話、もう何も考えずに動いてたらゴールだよねって。
簡単じゃんって思いながらずっと走って。
漕ぎ続けさえいればいつかはってことだよね。
にしてもでもなんだろうハプニングとかなかった?
途中でこれがあったみたいなのは。
ハプニングは早く走れちゃった方がいい。
そう、いいハプニングか。
だから飽きたら3日前に入っちゃう。
3日余っちゃったから、1回新潟に行くでしょ。
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で、飽きたでも1日フリしたんだけど、
それでも余っちゃうから新潟入って、
新潟で2日間フリして、
で、余裕やみたいな感じ。
ハプニングは、ハプニングほんとない。
すごいねほんと。
じゃあもっと長くてもよかったぐらいってこと?
長くは全然いけた。
一応会社やってるから、
1ヶ月の中でも何かを必ずやらなきゃいけない
っていう制限がどうしてもできちゃうから。
そういうのがあったりとか、
お金の問題とか家族もいるから、
1年いけちゃうよ。
何もなければね。
割と大人はそういう制限があるんだなって思った中で、
全然いけるけど、そこで終了みたいな。
話ちょっとずれちゃうんですけど、
今の話聞いてると、
ヤギさんは家族もいて会社もある上でそれだけやってるわけじゃん。
なんか聞いてて俺全然そんなないのに
全然動けてないなっていうのを聞いてて思った。
ぬるいなって。
すごいなほんと。
いやでも、
そこでそんな形を作れたかっていうと、
ただ走っただけって俺の中でイメージだから、
俺は全然ゆうき君の方がこなしてることとかがすげーなって。
褒め合い!褒め合い!
先輩の方がすごいっすよ!
成果じゃないですか。
何が評価されるかって話だよね。
お金なのか、名声なのか、移動距離なのか。
その中で一番残念、
まあハプニングあったね。
残念なのは、
TikTokを去年1万人を目指して動いてたんだけど、
TikTokの規制が結構厳しかったりして、
ライブ配信で企画とか考えるんだけど、
ちょっとこのTikTokの規則に合わないとすぐ停止されちゃう。
ゆうてそんな性的な表現だったりとかそれぐらいじゃないんだ。
旅に出る前にもフォロワーを増やすネタを作ってたんだけど、
それも止められちゃって。
何が止められたの?
それはパチンコをしてる配信。
なんでダメなの?パチンコを。
ギャンブルを煽る。
それでギャンブルやりましょうとかやってないから、
急に通報されちゃうともうダメなのよ。
いるんだ。一定数そういう人が。
それも原則というか、
基本的にある程度力をつけないとできないんだけど、
運営会社と直接聞くことがある。
これやりたいんだけどやっていいか。
やるレイアウトとか企画とか全部伝えて、
それだったらやっていいよって言われて、
やりだしたら止められちゃう。
いいって言われてても通報とかされるとダメなんだ。
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そういう場合があって、
そこに7000人くらい持って行って、
その後旅の配信をしながら、
1万人目指してますっていうので、
到達してゴールをしたら、
ちょっと企画的に面白いかなって思ってたんだけど、
結果その前に仕込んだやつも、
いいよって言われたらできなくて、
旅に出たら旅の企画も話してて、
これやっていい?って自転車で旅するか、
それ配信したいんだけどって言ったら、
スタートの3日目くらいからもうダメですっていう警告が出続けると、
警告が出ちゃうと新規ユーザーに届かない。
そうか、その時点でアルゴリズムかなり悪い方向に動いちゃうんだ。
楽しみに見てくれるフォロワーさんがいるから、
やるって言ってるからそれやらなきゃいけないなっていう中で、
ギリギリスレスレでやったんだけど、
フォロワーさんは増えないから、新規には刺さらないから、
その時点でやりながら、
1万人超えれなくても、
将来性がまだあるんであれば、
続け、そのまま今年入っても続投しようかなって思ってたんだけど、
やりながら既成漢字絡めだし、
そこに対する費用帯って言うとちょっと良くないかもしれないんだけど、
フォロワーさんがいる中で、
そういうのを見た時に、
ちょっとこのままやるといい方向に進まないなっていうので、
この旅で一旦。
もったいないね、せっかく裏でいいことが起きてるのに、
例えで言うとこのラジオもいつも僕がダメ出ししてるのが、
すごい話してる間、収録してる間は、
なんかちょっと十分完全燃焼できてないなって思うのに、
撮り終わった後に、
そういえばこんなことがあってさ、
っていい話が始まって、
いやさっき言ってよみたいな。
そういう意味ではラジオは基本何でもね、
だって動画がないから何でも言えるよ。
そうなんですね。
だからちょっと、
旅の話として大きくちょっと揃えてるかもしれんけど、
まあそのどっちどっちで面白いことがたくさんあって、
食べ物がいいとか、
食べ物ばっかやな。
でも食べ物ぐらいは普通にTikTok問題なく載せられたんでしょ?
それは載せてる。
基本的に配信でやっぱり数字を稼ぎたいなっていうのがあって、
それがもうバッサリダメでっていうことで、
まあ試しながら配信と、
なんか撮ったのをその日動画の設定みたいなのをずっとやってる。
でも野田さん実際その、
例えばパチンコギャンブル配信とかできたとして、
実際そういうものっていうのはフォロワーさんによく、
強く響いてバズるネタだっていう、
そういうふうに考えている?
それは実質やれたのが5日間くらいあったんだけど、
5日間くらい700人くらいフォロワー増やす。
えーすごいね。
いう意味では。
そうなんか思ったのは、
本当にそれなのかな届いてるのはって思って、
もっと別にそれじゃなくてもいいならわざわざね、
リスキーなことしなくてもって思ったんだけど、
やる価値はあるね。
だから予定はそれ、
数字届かせるためになんかやらなきゃなってずっと考えてて、
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パッと思いついてこれいけるわと思って、
パチンコをする配信をやって、
で、
それが12月までに続けられたら、
たぶん2000から3000くらい取れてたら、
その時点で6000から7000人くらいフォロワー乗ってたら、
なんとか1万、
まあギリギリ届かなくてもちょっとエンタメになるから、
超えたらよりエンタメになるかなって思ってたら、
もうそこが全部配信が警告されちゃうから、
残念だね。
もう無理ゲーだと思って。
でもいそうだけどね、TikTokでそういうことやってる人。
そうやってる人はいるんだけど、
これもちょっとまた話しとれちゃうんだけど、
TikTokって基本的にやっぱその、
AIアルゴリズムが強いから、
より人間力が入っちゃうと伸びないのよ。
ほー。
え、もうじゃあ機械的にやってる方がいいってこと?
だから単一のカテゴリーをずっと同じルーティーンでやっていくっていうのが、
安定的に数字がついていって、
フォロワーがついていって、
そうすると初動が結局フォロワーが多くなれば、
初動が100人しかいないフォロワーと1000人しかいないフォロワーだったら、
初動の視聴率がもう100と1000に変わるじゃん。
それを積み上げていくと気が付いたら、
1万とか10万とかっていうのが、
オードラインになると多分それが一番回りやすい。
てことは複数の種類のカテゴリーを持ってる人は、
それぞれで一個ずつアカウントを作って、
特化させてやった方がいいっていうことなんだ。
それはもうやる前からなんとなく意識したんだけど、
王子が持ってるアカウントはそういう感じになった。
うーん。
それがかなり精神を、
時間とか、
突っ込もうと思ったから、
そのアルゴリズムを突き抜けた時に、
全体的にその3つが入ってエンタメになったら、
他には勝てるなって思ったんだけど、
ちょっとスタミナが足りなかったです。
なるほどね。
うーん。
じゃあ一旦TikTokはお休みしますと。
そう。
やりながら、
時代のスピード早いからだけど、
今のTikTokの自分で言うと、
こういう風にやったら伸びるんだろうなっていう、
瞬発的な知識はやりながら覚えたかなっていう。
なるほどね。
じゃあ今度は二人でパチンコ配信しますか。
ははははは。
すぐアカウント塞いじゃうから。
変なところで、
元々の今日のテーマは何だったっけ?
自転車旅。
自転車旅。
終えました。
800キロ以上の工程を乗ってきましたというところで、
お疲れ様でございました。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。