00:00
厚木トーク。 神奈川県は厚木市の某所から発信するこの番組。
パーソナリティは、TikTokの企画で全国を旅するローラ王子ヤギと、 世界中にオタクの輪を広げたいアニメ先生ユウキの二人で日々のモヤモヤを言語化していきます。
ただいま。 おかえりー。
です。今日のテーマは。 ねえ。 まあ、もうここからでしょっていうとこですよね。
もう前回の収録は1月とかでしょ。 2ヶ月ね。
ユウキ先生はヨーロッパに2ヶ月。 5週間かな。 5週間か。そんなもんだったんだ。
そんなもんですよ。行ってきましたよ。 いろいろSNSでは様子はチラチラ見てたんだけど。
行ってる人のなんかやっぱそのスピード感と、こっちにいる人のこのスピード感っていうのが明らかに違うんだろうなと思いながら。
楽しそうだなと思いながら見てましたね。
楽しいところもありつつ、しんどいなって思うところもありつつね。 5週間もいるといろいろありますよ。
最初楽しいところは聞きたかったんだけど、しんどいは何がある?
体調の管理の部分で途中で体調崩したりとか。 国によって同じヨーロッパでもね、暑いところ寒いところはあるから。
特に寒いところで行くとフィンランドとかね、もうマイナス10度とかそういう感じですよ。
でもサウナ入るでしょ。サウナ入って水風呂の代わりに海に入ったりする、そういうやつ。
スタイルが違うからちょっとしっくりこないとかいうストレスもありそうだね。
正直ここまで日本人はサウナ好きだけど、こんな限界状態で入るのかっていうところです。
なるほどね。 足元みんな雪とかなってるところでね。
整えないだろこれはって。
死ぬわみたいな。 慣れてないで死ぬわって。
向こうはもうほぼバイキングみたいだな。
ヒゲボウボウでもうね、でっかい人たちがそれで、これは最高だみたいなことをね。
違う生き物だよね。
なんかいろいろ掘り下げたいところたくさんあるんだけど、これたぶん1話じゃ収まらない気がするんだけど。
一旦どこの国に行ってきたかっていうのを聞きましょうか。
いった国で言うと、イタリア、フランス、スペイン、ドイツ、フィンランド、スイスって感じですかね。
5カ国か。
なんか抜けてるかな。
あれ、イタリア、フランス、スペイン、ドイツ、フィンランド、スイス、6。
6か。なんかもっとなんかガンガン回ってるのかなと思った。
同じ国の中でいろいろ行ったり、例えばイタリアはいろんなところ行ったりした感じですね。
それが国名分かっても地名分かってないと他の国行ってたのかなって思う。
俺も結構地理とか弱いから、なんかそう、頭の中ではこんな感じなんだろうなって思ってた国が意外と遠かったりとか。
そのまた逆にもしかりみたいな感じでね。
エジプトのお土産もらったけど、これはトランジットとかじゃないですか。
03:01
これはエジプトに行った人からお土産でもらったお茶を、一個余ったからって。
これ、この怪しい食べ物。
サルミアキって言うんですけど、聞いてる人は知ってる。
これもエジプト?
これはフィンランドなんですよね。
じゃあ、まず一発これから行ってみます?
大丈夫、覚悟できてます。
なんかフワッとヤバいって言ってるんだけど。
みんなで一口ずつ。
これ食べた後、この後収録できないとか起きない?
人によっては。でも大丈夫、ちゃんと。
ダメだったらもう戻しちゃえばいいし。
じゃあサルミアキ。これガムなの?このまま食い切る?
いやもうね、それすらもよく分かんない。
でもなんか形状的には、ラジオを聞いてる人は分かりづらいと思うんで。
星ぶどうみたいな、ちょっと大きい薬。
バファリン大きくしたくらいのサイズ感、形状で。
2人に照らすと、透けてる黒目の感じ。
漢方とかなんかそんな感じありそうだね。
まず食感が俺あんま好きじゃないね。
食感、えぐみとかは?
えぐみ、えぐみがある。
えぐみ、えぐみとかは食える?
えぐみは俺好きだけど、えぐみよりもっと口に残る感じだな。
匂いはそんなまだ出てないよね、たぶん。
とりあえず一口ガブっといってみましょうか。
スーパーって箱に書いてあるんだよね。
これちょっと普通のより強いやつ。
じゃあいってみたいと思います。
はい、せーの。
うん、うん、うん。
あれ、きたね。
後から飲み物があったの。
リコリスってわかる?
甘い草って書いて肝臓っていう。
リコリスっていろんなところに登場するよね。
お茶だったりなんだって。
リコリスとアンモニウムだった。
いろんな科学的なものを混ぜて作ったフィンランドの伝統的なお菓子。
フィンランド人はほぼほぼみんな美味しいっていうのをめっちゃ食うので。
- 今、サウナの味ちょっと出てきて。
- サウナの味が出てきた。
- あの、木でちゃんとできてるサウナの。
- リコリス菓子。リコリス菓子に塩化アンモニウムを添加したものですと。
- お菓子のしょっぱいというか、苦いというか、ネグいというか。
- 塩化アンモニウムっていうのは、化学薬品を混ぜ込んだってこと?
- 多分そういうことだと。
- これもう老若男女食べてるわけです。
- コンビニで売ってるガムみたいな。
- めちゃめちゃ売ってる。
- これの味のアイスとか、これの味のお酒とかも出てる。
- なんかでもちょっとタバコっぽい使い方もできるのかもしれない。
- このなんか、清涼感というか、この苦味の。
- 俺は別になんか、うめえなとは思わないけど。
- でも食べられないわけではないか。
- ゴムみたいな食感じゃない?なんか噛み切れない。
- 確かに、なんか最後の、でもなんかグミ、なんか不完全なグミみたいな感じだな。
- よかった、ちゃんと食べてくれましたね。
- 俺はこれいけるよ。
- いけない人の番号。
06:00
- 師匠は死んでおります。
- 最後歯にくっつきすぎて取れないのがちょっとうるさいな。
- いいサルミ焼きでした。
- なんだよ、これ公衆予防とかにもなるのかな?
- これによって?めちゃめちゃわかんない。
- 体にそんなにいいわけではないみたい。
- あーでもなんかやっぱなんかタバコっぽいなんか、成分が入ってるんじゃない?
- あんまりね。
- グッゼー感は入ってない。
- ねー。
- すっげーついてる。
- このメーカーはフィンランドのメーカーなのかな?
- フィンランドのメーカーだね。
- なんか俺これ台湾のコンビニとかでこういうロゴの。
- あった?
- 見たことあるけど違うかな?
- うんうん、そんなにあるのかな?
- まあでもとにかく食文化っていう意味ではね、お菓子とかもそうだけれども、
- 食べ物は日本が一番ですわ。
- まあちょっとこのパッケージも日本ではあんま見ない食い物の入れ物感はあるもんね。
- これお菓子のパッケージみたいな少し不気味な。
- ね。
- 黒い箱に赤い、そしてオレンジの丸の中に黒の丸が書いてある。
- 目玉の親父の絵が書いてあるようなイメージかな。
- 変なものを食べた後でお口直しにこれどうぞ。
- これはね、これはね、オレ結構好きなお菓子で。
- これイタリアのチョコの中にエスプレッソも入れた感じのお菓子。
- やっぱりイタリアって言ったらね、コーヒー特にエスプレッソも入れたから。
- めちゃくちゃいいね。
- これね、すごくオレ好きで。
- もうこれ本当になんかコンビでも売ってそうなクランキーの小っちゃいパッケージみたいなハトチなんだけど、
- その中に一口サイズのチョコレートが。
- なんで今隠してたの?
- いやもうこれで絶賛させておくのはダメなんだよ。
- ここに並べといてくれればいいのに。
- なんで今こっそり出してきたの?今お腹空いたよなとか思って。
- じゃあお口直しでね。
- ポケットカフェ。
- これそうそうそう。
- 一杯飲む時間がない人でもとりあえずこれを食べて。
- エスプレッソはみんな大丈夫だよね。
- いただきまーす。
- まあもうほんとチョコレートだね。
- そう。一口でいった方がいいと思う。中にあれが入ってるからエスプレッソが。
- 本当だ。
- トローっとしてるでしょ。
- すごい液体。
- 結構ちゃんと苦めのが入っててね。
- うん。
- でも甘いチョコとしっかり合ってて嬉しい。
- 日本にはないね。中が完全に。
- 液体みたいな感じ。
- フィンランドは通年通して寒い?
- 寒い。夏は過ごしやすいよね。
- 暑くはならない。
- 夏の30度とかはいかない。
- チョコ溶けないのかな?
- これ日本とかで管理しくじったら溶けたら液体びしゃってなるやん。
- どうだろうね。そこまで暑くならないのかな。
- でもこれはなんかおいしいな。
- これいいでしょ。
- イタリアはほんとにみんな毎朝ね、コーヒーを。
- コーヒー。
- でもハンドリップのコーヒーはみんな全然飲まない。
- 向こうで言うコーヒーっていうのはもうエスプレッソ。
09:00
- じゃあ朝起きたらエスプレッソ飲むってこと?
- そうそうそう。みんな朝10時とかにね、カフェにぶらっと寄って、みんな立ち立ち食いっていうのを小さいエスプレッソで飲んだ。
- あーそれで終わりみたいな。
- そうそうそう。それと一緒に飲んじゃうけど、菓子パンとか食べるんだけど、結構でっかかったり甘かったり。
- 食べる量多いね。
- あーそう。
- 他の番組にもめっちゃ話したんですけど、イタリアとか行くとね、料理をシェアしたりしないんですよね、あんまり。
- パスタとか頼んでも、分けるんじゃなくてみんなそれ一人一つ食べるんですね。
- パスタだけだったらまだいいけど、このピザとかって普通に日本とかだったら分けるでしょ。
- それもそのでっかいままみんな普通に食べる。
- 隣のやつの食うの汚いみたいなそういうこと?
- なんかそういう文化がないのかな。シェアするからってちゃんと言わないと、鳥皿とか聞いて。
- えーじゃあ例えば、ちょっと微妙なラインだけど、日本で箸とかスプーン、塩とおればシェアできるじゃん。
- あーね、あんまそういうことしないかもね。
- 結構無理的な人種の方が多い。
- 食にこだわりがそういう意味ではすごく強いなっていうのはイタリアの人たち見て本当に思った。
- なんか食い物が、よくピザとかあんまうまくねえとかって聞くけど。
- そんなことない。この地域にもあるけどピザ美味しかったよ。
- そっかそっか、なんか美味しくないよっていうのをすごく。
- あのね、美味しい美味しくないって日本と違うなっていうのは感じた。
- あ、もうピザ自体が。
- うん、ピザの生地だとか、食材だとか、あとはチーズとかもたくさん使うし、
- パスタとかもそうなんだけど、日本の食べるカルボナーラとか向こうと比べると、なんか違う食べ物というか。
- あーそんな違うんだ。
- 形容しがたいけども、麺もなんかね違うし。
- へー、形容してくださいよ。
- 形容するのがこの番組のあれなんだけどね。
- だって、なんだろうなあ。
- じゃあ麺の食感は?
- 麺の食感はなんかね、固い。
- 固い?太さとかは?まあもういろいろあるだろうけど。
- いろいろあるけれども、なんか日本で食べるようなパスタを全然向こうでは味わえなかった。
- 形状は麺でしょ?
- 形状は麺なんだけども、そう。
- なんかツルツルツルって感じじゃなくてもう。
- あ、重いんだ。
- 重い。食べ物が重い。基本的に。
- じゃあチーズとかもめっちゃもう絡まってるみたいな感じか。
- あーそうそうそうそう。めっちゃチーズチーズですね。
- なるほど。なんとなく今来たよ。
- 今来たね。
- ラザニアに近い感じになってるってことじゃなくて。
- ラザニア?ラザニアはどういうのだっけ?
- あのー、パスタでもさ、あのペンネとかを使って。
- あーはいはいはいはい。
- でその上にチーズガッと乗ってて、なんかパン粉が乗ってるみたいな。
- そういうのも食べた。
- だからね、一口、何口最初の方がいいんだけど、
- 途中でもうちょっとうーってなってくる料理が多かったなっていう印象。
- 標準の量は結構多い。
- 標準の量が多い。そしてみんな時間かけてゆっくり食べて、ご飯食べたかなと思ったら、
- その後デザートで、なんかティラミスとかでっかいのがわーって出てきたりして。
12:02
- へー。ご飯には時間をかける人たちなの。
- そうなの。ご飯にゆっくり時間をかけて食べる人たち。
- いいね。俺飯食うのめちゃくちゃ遅いからそれはいいね。
- そうそうそう。
- へー。
- そんで例えばピザとか、なんかレストラン、リーズナブルなとこ入って価格帯はどんなもん?
- 価格帯は日本より高い。
- 怖いよね。怖いよね。
- 怖いよね。ただ前提として今回どこの国行くにも、ほとんど僕が普段日本語のレッスンをしてる生徒さんだとか、
- 前に日本の空き場で案内させてもらったお客さんだとか、
- そういう人のところに泊まり歩かせてもらうっていう生活だったから、
- そうすると結構みんなね、家の料理だとか、あとは何かをおごってくれたりだとか、
- そういうのが多くて、ただ自分一人で食べに行くってなると高いから。
- 大安日本円で言うとどんなもん?
- えーっとね、イタリアはそれで言うとそうだな、
- じゃあランチとか食べたら2、3千円くらいなんすかね。
- ディナーは4、5千円。だからそれで言うとヨーロッパの中ではまだマシなんすよ。
- そうだね。なんかもっと行くかなっていうイメージはした。
- 一番しんどかったのはスイスですね。
- スイスはめっちゃ高い。
- スイスでハンバーガーショップ行って、マックみたいなところのバリューセットみたいな。
- 見たかも。
- 5千円。
- そう、ハンバーガーとコーラとポテトで、5千円。
- その国に住む人たちは収入の部分で言ったら、やっぱりそれに相応した収入っていうこと?
- 収入めちゃめちゃ高いっすよ。これも他の番組でもめっちゃ話したんですけど、
話していいあれなのかわかんないですけど、
生徒さんスイス人、仕事は電気医師、月100万。普通の仕事してて。
だからこれはすごい高いとかじゃないんですよ、月100万かというのは。
- 本気出せばっていう感じ?
- 別に本気出してる感じでもないんですよ。
- あ、じゃあ本気出せばもっといけるよねっていうことね。
- あ、そうそうそうそう。
- 日本で本気でやっと100万とかっていうくらいになるんで。
- そうそう、結構ゆるーくやってて、それだから。
- なるほどね。
食い物の話とかもいっぱい聞きたいな、いろんな国行ってるし。
フード感もあるし。
- イタリア、フランス、スペイン、ドイツ、フィンランド、スイス。
- でも俺ヨーロッパがやっぱりちょっと敷居高いなと思ってる。
- あ、なんかそのイメージ俺もわかる。
なんかちょっとお高く泊まってそうな感じがするよね。
- だから国の様子がなんかいまいちピンとこないから。
- どこがどうなのっていうのも掘り下げづらくは実は。
- また国の中でも結構その地方エリアによってイメージが違って。
例えばイタリアって北と南で結構ね極端に分かれるんですよ。
- 日本人で分かりやすく言うとブーツの形してるのがイタリアね。
- そうそうそうブーツの先っちょが南ですよね。
で、博物の足の方が北ですよね。
その先っちょの南の方は結構農業、ワインのあれとかね。
そういうところで出発してたから意外と賃金って低め。
なんか正確で言うと結構なんだろうな、大らかだったりとか激しかったりだとか。
15:04
結構そのウェイみたいな感じの。
そして結構ギャング文化が盛んとかね。
縄張りかなり効かせてるとかね。
北行くとそれがかなりインテリになってきて。
工業とかITとかで収入も上がってきて。
南の人たちからするとなんでお高く泊まりやがってみたいな。
そういう人たちが住むっていう。
- なんかすごい縮小すると日本に近いかも。
下の方は海に囲まれてるんだもんね。
で、上は陸続きだからいろんな文化が入ってくるっていう感じだよね。
- そうそうそう。
特にお高く泊まってそうだなって思ったのはミラノとかフィレンゼとかその辺は。
- だって名前が聞いたら怖いじゃん。
ミラノなんてもうみんなが想像する高級ブランドの創業の地。
だいたいミラノで埋まってます。
ミラノのブランドで言うとグッチでしょ。
グッチとプラダと。
あとアルマーニと。
あれですよね。名前忘れちゃった。
- ドンペリとかもそうすると出てくるからね。
- ボッテガ、エンディ。すごいね。
そういうのばっかり。
だからそこにいる人たちも自分たちがミラノ人、ミラネーゼって言うんですか。
ミラネーゼであることを誇りに思っているような感じ。
- ちょっと名前的にも強いもんね。
- ACミランだしね。
- 末端でこちらで引き受けさせてもらっているのはミラノ風ドリアくらいだよね。
- そうですね。もう受け持っております。
サイゼリアはミラノのイメージと真逆だけどね。
食べたかったな、ミラノ風。
- ミラノドリア。
- ミラノドリア風じゃなくて。
- 主食は小麦パスタかな。
- 小麦パスタ、ピザ。
- 米はほぼ食わないでしょ。
- あんまりなくて、だから途中米恋しくなりましたね。
米恋しいって言ったらね、生徒さんがね、じゃあってゴールデンカレー作ってくれたりとかしました。
でもそれもやっぱり日本の食のスーパーみたいなところに行って買ってきて、
結構ちっちゃい、いわゆる僕らがスーパーで見るようなカレーのあれでも1パック7,800円くらいして、
輸入輸出するのも高い。
それでもちゃんと買う人いるんだから、すごいな。
- いろんな国行って主食が変わるところはどこかありました?
- 言うとヨーロッパは全般的にパン、パスタ系が多かったなって思っていて、
- ドイツとかもわかんないな、食い物が。
- ドイツはなんかもうね、なんだろう、まずはビールでしょ。
- ドイツビールか。
- あとはね、有名どころの食べ物って、ソーセージもあるでしょ。
あとね、シュニッツェルっていう有名な、言ってしまうとトンカツですね。
- ナルシストみたいな名前ね、シュニッツェル。
- カツレツというか、ミラノ風カツレツ、イタリアの風に言われるのがシュニッツェル。
- あ、本当だ。
- 本のでっかいのドーンとね、あげたりする。
18:01
- で、これはおかずになるわけじゃん。
- なんかそう、でもこれと一緒にご飯食べるとかじゃないんですよね。
- なんかもう本当これだけ食べるみたいな。
- じゃあなんか…
- 13歳のあれとかないですね。
- ないんだなぁ。
- そうだよね、日本だけでこんな細々すくって食べるっていうね。
- ちょっとずつ食べたり飲んだりしたいのに、それができないのはヨーロッパ全般的に僕は思っている不満な点ですね。
- これ例えばご飯屋さんでいいや。
- そのどっかの家の食卓で、今日の晩御飯このシュニッツェルだよだけで終わり。
- あーもうね、結構それになんかあとはみんな山盛りのサラダドーンってそれをみんなシェアして食べるみたいな感じ。
- へぇー。
- ワインみんなでゴクゴクみたいな。
- ワインはもう割と日常でって感じ?
- ワイン日常的に。
- イタリアなんか特にワイン安い。
- あーそうか。
- 普通に2,300円ぐらいでボトルで一番安いの買えたりする。
- でもなんかこの文化はこう日本で食い物慣れてるとなんかまあ最初これ食べて次あれ食べてみたいなの。
- 多分日本食だと慣れてるから。
- そうそうそう。
- なんか締まらないなって。
- 締まらないよね。なんかその三角食いみたいなものができないとか。
- この後今ちょっとこれ食べたいんだけどなーみたいなね。
- そうそう。
- 俺ちょっとこのお飯だとなんかお腹いっぱいでも食い終わったらソワソワしてそうなわけだよね。
- その辺は確かになーやっぱ食っていう点ではねちょっと落ち着かなかったかな。
- なるほどねー。
- これは割とどこも似たような感じ。
- もう一品で仕上げてけみたいな感じ。
- あーそうそれが多いね。
- あーそうなんだー。
- そっかそっか食い物はそんな感じかー。
- でもいいねその遊びに行ける生徒さんとかのハブがあるからこう分かりやすいよね遊び方がね。
- やっぱねそれがあるとなしとでは全然現地の楽しめる幅が違う。
- うん分かるわー。
- 国に行くとまず空港でその人たちがね待ってましたみたいな感じがあって。
- めちゃくちゃいいねそれね。
- で今日はじゃあママンたちとその家でご飯を食べるから待ってるから一緒に行こうみたいな感じで。
- で次の日は、だから例えばフランス行った時はこっちで知り合ったフランス人の男の子の子も結構ペラペラの子なんだけども、
- その男の子のお母さんがなんかね日本でいうJRAだっけ競馬の団体の中で働いてる人だから、
- 従業員向けに特別に行われるレースに招待されてるから一緒に行こうって言って、そこでレース見ながらフルコース食べるみたいな。
- 特別な体験ですね。
- 特別な体験したりしてね。
- なかなか別に観光地、例えばその人たちはパリのあたりに住んでるけどパリらしいことほとんど知らない。
- まあそうだよね、そうだよね。
- 一応ルーグル博物館とか行ってモナリカとか見たりはしたけれども。
- そのローカル遊びってどこにいるかわかんなくなるけど、それがなんかやっぱり俺は面白いなって思う。
- それがいいよね。どこ行っても彼らの部屋はやっぱりオタク部屋になってるから、
- めっちゃワンピース、ナルトとかすごい置いてあって、やっぱこれ読むんだみたいな。
21:00
- 現地ではどういうショップがあるとかっていうのは?
- 見た見た、オタクショップとかね。
- レベル的にはどうだったの?
- 国にもよるけどやっぱりどうしても品揃えとか値段の意味ではね、秋葉原みたいにないよあんなでっかいビルで。
- やっぱりそうなんだ。
- そんなに集まってるところはまあない。
- 結局輸入して販売してるわけだから物も高いって。
- 漫画とかなんかは、少年漫画とかは現地の言葉、まあ主に英語だけど翻訳されたものが売られてる。
- けれどもそれでもね、やっぱり一冊漫画がだいたい900,000円とかそれぐらいする。
- 倍くらいしてるのか。
- 言語はイタリア、あの辺ってそれぞれ変わるのか?
- 基本英語でなんとか通していったけども、イタリア語もちょっとだけ勉強していって、そのおかげで。
- あーそっかね。
- その辺の自分が得意とする部分はどこの区域でも回ってきたのかな?アニメ界隈?
- あーそうそうそう。
- オタク界隈でいいの?
- オタク界隈は回ってきましたね。
- やっぱりどこ行ってもね、どこ行っても結構ね、ポケモン、ピカチュウとか着てる子多いのは分かってたし、あまたピカチュウの人間持ってるのになるけども、
- ナルトのTシャツ着てるとか結構普通に見たりして、アニメの影響力っていうのは感じましたね。
- すごいね。日本でナルトのTシャツ着てるやつちょっとダサいもんね。
- 日本人で日本で行ってたらね、たぶんそれ許されるのは小学校、低学年までみたいな。
- あと秋葉原行ったらまあまあまあって感じになるけど。
- そういう人も結構ムキムキのおじさんとかがナルトのTシャツ着て歩いてるから、クールだぜって思うね逆に。
- やっぱり行った国でそれぞれ自分が好みのアニメの世界を見てくるわけじゃない?
- あーそうそうそう、下世知巡礼的な部分ね。
- 例えば好きな作品だとジョジョ、ジョジョの巡礼冒険、あれの一つのパート5かな、舞台がイタリアだから、ちょっと接受念もしたりして。
- あーそうなんだ。
- その列車の中で戦うシーンがあるんですよ、主人公チームと敵チームがね、それに乗ったりして。
- あ、ここでこのキャラとこのキャラが戦闘しててみたいな。
- ジョジョってでも日本でスタートしてるでしょ?
- そう、作品は日本だけれども、最初の一部二部なんかイギリスとかアメリカとかそっちの方ですよ。
- それって書いてる人日本人。
- 日本人。
- すごいね、その世界観を知ってるって日本向けにまずスタートしてるってすごいことだね。
- あのね、作者の荒木さんっていうのは本当そのいろんな世界のことも知ってるし、
そのキャラクターとかそのスタンドっていうそのキャラクターが出てるそっちから、
もうその洋楽のなんか名前とかそっちの音楽の知識も生かされたりしてるから。
- なるほどね。
- すごい風景が深いんですよね。
- すごいね、それはなんかちょっと複雑というか、面白い環境だね。
- 実際に行ってみると、これ同じじゃんみたいのがね、もう20年以上前か。
24:04
漫画の中にそうやって今もね。
- すごいな、ジョジョ全然見たことないからね。
- よかった、例えばローマのコロッセオとかね、一緒に行ったりして、本当にこんななんだって。
- あの辺とかよく映画とかさ、実写でもなんかこうイメージが湧くけどさ。
- もっとマイナーどころもちゃんと持たれてるから。
- すごいね。
- ローマもね、ローマはローマで、歴史的な建造物があるエリアは美しいなと思ったんですけども、
ローマってまあね、もう首都的な部分だから、その駅の近くとか行くとめちゃめちゃ危ないんですよ。
- その犯罪的に。
- そうそうそう。
- あの危なさのそのレベルを測るときに、僕これ見て判断してたっていうのがあって、
それがあのグラフィティの多さ。
グラフィティってあのスプレーとかであるかのように、
- 落書きね。
- 日本でもたまにあるけれども、もうそれローマ半端ないですね。
もうだいたいどこ行ってももう止めてある車とかにも書かれたりしてるし。
- その出会う可能性がある犯罪は、何なの?殺されちゃうとか、単純に擦りとか。
- まあカツアゲとか擦りとかそういうことですよね。
あとはあのドラッグのね、マリファロン匂いがいろんなところでするっていうのがあったかな。
- それで地元の人は行ってもなんかこう被害に遭うことはないの?
- 地元の人はどこがやばい、誰がやばい、どういうことをしたらやばいってのを知ってるから、
それをしないで普通にいれば問題ないっていう。
でも好き好んで危ないところに行ったりはしないよねっていう話で。
- その辺もマフィア?
- もうあるし、ただの薬虫もあるし。
特にローマに行った時なんかね、タイミング的にちょうどいいとか悪かったのかな。
サッカーの試合が夜にあって、その日の試合がしかもイタリア対ドイツのチームかな。
イタリアとドイツって歴史的に見ても仲が悪いわけですよ。
そんなところに行くともう試合どっちが勝っても荒れるわけですよね。
だからもうその日はもう街中に警察官がめちゃめちゃ入りかねて。
荒れるんですよ。
実際次の日ニュース見たらなんかどこだったかそのローマの中の観光地でもう放火して、
もうみんなでもううわーみたいな。
- すごいよね、その感覚ね。
日本でやっと今財務省の前でスピーカーでやるくらいだからね。
- そうですよ。
- すごいよね。
信号とかも守らないのがもうデフォルトですもんね。
- それさフーリーガンとかって俺あんま分かんないんだけどさ、
あれっていうのは単純にその熱狂して暴れてるのか、背景に何かこの政治的要素とか、
なんだろハングレーじゃないけどそういう要素があったりとかっていうのはあるのかな?
- 盛り上がりたいだけなんじゃないかな彼らは。
- 盛り上がって放火するってお前どういうことやねん。
どこまでやるかっていうね。
それのせいで観光名所、例えばトレビの泉みたいなところとかもね、
今まで100%見るところが一部ちょっと制限されたりとかして。
- あーそうなんだ。
これトレビの泉なんか人生ゲームのカードでしか聞いたことない。
- そうそうそう、コイン投げてみたいなね。
- あとトレビアの泉っていうのが。
- トリビアね。
- トリビアか。
27:00
それがちょっとオマージュしてるのかな。
いい旅してるなー。
羨ましいなー。
- こんな感じで毎年1月2月はもう給与金みたいな感じで受けたらいいなって。
- それまですごくいいね。
- ね、それをね、今の仕事してるとやっぱそれだけコネクションが広がっていくから、
使ったほうがいいなと。
- そうだね。
いや素晴らしいと思います。
- ありがとうございます。
- なんか聞くこと多分もっといっぱいあるんだけど、
これ話させだしたら多分1シリーズ終わらずに2時間ぐらい喋っちゃうよ。
- 食べ物で一旦食いに行ってもいいしね。
- その食べ物で言ったら一番美味しかった、記憶に残るものとかはなんだったんだろうね。
- 前提から言うと、食べ物の美味しさっていうのは、
幅というかいかに自分が限界的、極限的な状態に置かれてる時、
例えばすごいお腹空いてる時に食べるご飯って美味しいじゃないですか。
そういう体験ができたのがフィンランドだったなと思っていて。
- それはなぜ?
- フィンランド行くととにかく寒くて、
しかもちょっと前に体調崩してたから、やべえと思ってブルブルしながら歩いて、
ついて友達に会って、寒い中いろいろ観光名所もあったんですけど、
そこで食べたサーモンクリームスープっていうのかな。
- スープか。
- サーモンが入ったシチューみたいなやつですね。
めちゃめちゃ美味しかった。
- じゃあそれの名前は何ですか?
- 名前?
- 名前はサーモンクリームスープじゃないですかね。
- 向こうで言ってもそれを頼んでも伝わらないでしょ。
- いやでも英語伝わるから。フィンランド人は英語めっちゃ喋るから。
- なんかその品名があるんじゃない?
- あれ多分あると思うよ、サーモンクリームスープ。
- サーモンのクリーム…なんて頼むのじゃあ英語で。
仮に。
- もうCan I get a salmon cream soup, please?みたいな感じで。
- アハンって言われるかも。サーモンクリームスープ?
アハン?
- ロヒ。ロヒっていうのか。ロヒケイット。
- ロヒケイット。ロヒ。
- ロヒ美味しかったな。
- じゃあちょっとなんか日本でそういうご飯屋さんに行くことがあったらロヒをちょっと…
- フィンランド人のね。
- 頭にメモリーしとくんで。
- こういうやつね。
- サーモンがね、美味しいですからね。
- なるほどね。ロヒですね。ロヒちょっと覚えておきます。
- あと普通にそのホットココアとかめちゃめちゃ美味しかったね。
- それもう多分どこでもいいんじゃない?
- 寒い中で飲むから。
- え、で質感は違った?味の感じとか。
- バターとか入ってる感じ?
- あー。バターが入ってるんだ。
- あとスペインで食べたパエリアが美味しかった。
- なんかもうパエリアって言ったらバズークなさそうだもんね。
- どうやって言われるその言い方よ。でもそうだと思うよ。
- うんね。なるほど。
- 楽しみですからね。一択切りますか。
- はい。ありがとうございます。