限定URL配信に向けたテンション感
どうも、まるです。この放送は、アンサーライブということで、Aさんとの限定URL配信を予定しておりまして、それに向けてのテンション感のライブでございます。
こんな感じでやりますよっていう感じのライブです。
Aさんの方から、どうせまるはお茶だけするんですよっていう風に言われているので、こんな感じでやっていこうかなという感じです。
今回お話しさせていただくことが2点でございます。
特に限定URL配信の時の話題ではなくて、ただこんなテンション感で話しますよって言った時に、こういった真面目なテーマでお話しをしようと思ってのことで始めさせていただいております。
2点でございます。まずは1点目。
エンタメの宣伝と口コミ・プロセス公開
演劇工房テアトルポムの宣伝についてお話をさせていただきます。
まず今のエンタメ業界だったりとか、マスに向けて発信するもの。
より多くの人たちに発信するところだったりとか、今ネットの流行っているこの環境下でですね、人は何を求めて買い物をするのか。
買い物の基準感というのがあるんですけれども、マスに向けてやる場合、多くの方は自分は失敗をしたくないというところでございます。
お金をかけたことに対して、それが失敗であってほしくない。確実に利益を得たいというところですね。
買ったものでおいしくない経験をしたり、残念な経験はしたくないよという気持ちが強い。
そこで何をするかというと、あれでございます。
その商品が本当に正しいかどうかというところ、自分にとって合っているかどうかというところを判断する材料を見ている。
なので口コミを皆さん見られて、お店を判断したりとかもしていますし、評価が高いものとですね、通販サイトの方でこの評価が★5であれば、この★5のやつ買ってみようかなといった選択基準にもなってきたりします。
それをどうエンタメでやっていくかというところですと、最近のものですとエンタメはですね、もうすべて公開してしまう、なんていったケースが多いかなという印象でございます。
プロセスエコノミーと言いまして、役者一人一人に演者一人一人にスポットライトを当てて、その演者が本番に向けてどう成長していくかというところだったりとか、
本番で提供するものにどれくらいの苦難があったりとか、そういったところをあえて見せるということで、役者にファンをつけていくという手法がございます。
そういった形でオープンにするというものがあったりとか、もう今回こんな形で衣装ができましたよとか、こういった形でやってきますよっていうのをどんどんどんどん見せていく。
舞台っていうのはこれですよっていう風な形で見せていくっていう手法。そうすることで、この舞台実際見てみたいな、舞台っていうのは舞台装置だったりとか、本当に舞台美術と言われているものですね。
これだったら見てみたいよっていうところ、あ、これは間違いないよねっていうところまで持っていくのが手法でございます。
結構こういったものになると、駆け出しの劇団さんですね。
集客において演劇っていうのは、より身近な人、エンタメ系ですね、より身近な人たちがまず集まって、それから周りで派生する人たちだったりとか、文者に興味がある人たちを呼び込むっていうような形でお客様がどん
どん増えていくっていう流れですね。
あとは大きなメディアでポンって取り上げられて、そのメディアの力を使って集客をするなんていった方法もあったりはします。
ということで、集客の部分でマスに向けていくのであれば大体的に大きく知っていただくことによって、材料が出ているわけですから、それを見て他のファンの人たちも宣伝がしやすいよねっていう部分。
拡散に広がるっていう方法もあり、今のSNSマーケットだととてもいい方法なんだろうなとは感じています。
見せない宣伝で劇場初体験を演出
実はうちの劇団はその逆のことをやっています。ほとんど衣装も見せないし、舞台も見せません。
こんなことやりますよとか、今回時代劇やりますよとか、関原の戦いです、主人公は高谷川秀明です、なんていったところは公開はするんですけど、その大きくどうするかとかまでは見えないようにはしています、あえて。
それはなぜかというと、劇場に来ていただいたときの初めての出会いですね。その空気感に初めて行ったときの初めての感覚を楽しんでいただきたい。
自分たちが得ていた、考えていたこと、想像していたこと、それが実際に目の前に現れる。それが自分たちの想像とどうだったのかとか、それを感じてどう思ったのか。
キャラクターが一人一人出てきたときに、ああこういった格好で出てるんだとか、この初めて目に触れたときの刺激を楽しんでいただきたいというところがあるので、クローズでやっています。
これがですね、やるのには多分、本当に初回の劇団さんとかには合わないのは重々措置しています。なぜかというと、今まで公演したことがない人たちが何を担保にそれの舞台が素敵ですよということが言われるか
というところです。
人に物を紹介するときによく言われるのが、あなたが見たことのない、なんだかわからないものを紹介して、その人が良くないねと紹介した先の相手が、告表した場合、あなたの評価も下がるんですよと言ったこともあ
ったりします。
なので、そのもの自体の評価がついていない状態で案内するというのはすごくリスキーだし、セコスとは限らないという部分があったりする。でもあれですよね、この人のやつなら大丈夫とか。