はじめに:リスナーからの感想とnote考察
はい、どうもまるです。noteの考察ということで、ちょっと軽くお話ができればなと思っておりました。
先ほどですね、ご質問でnoteを読んでくださっている方から、感想をいただきまして、ありがとうございます。 こういったお言葉を聞けますと、とても励みになりますし、
どんどんどんどんですね、作品を作っていこうという前向きな気持ちになりますので、
すごく助かっています。
ぜひですね、読んでいただいて何か感じたことがありましたら、コメント等をいただきますと、またみんなの思考とかも広がるかなとは考えておりますので、
よろしければ、シェア、コメント欄でのコメントのやり取りなどなど、行っていただけると嬉しいございます。
もしコメントに困った際は、あれですね、
くぼたのぞんさんの例のやつですね、くぼたのぞん文化大好きですって書いていただければと思います。
ということでnoteの考察、私のAIアートの作成の方法についてちょっとお話をさせていただければなと思っています。
AIアート作成の基本:プロンプトの重要性
ご質問いただいたのが、どうやってAIアート作っているのですかっていうことがあります。
これはですね、まず大前提の話としまして、AIアートっていうのはどうやって作ってるかって言いますと、
プロンプトと言いまして、絵を作るための言葉の材料を用意するんですね。
普通に絵を描くのであれば絵の具を用意します。
それを水彩画で描くのか油絵で描くのか、いやいやペンで描くんだよみたいな感じで、
そのAIアートを描くにあたってどういった表情、表現をするかっていうことをですね、しっかり描かなければいけません。
そうすると、AIアートのイメージがですね、だいぶできますので、
そういったプロンプトという文字の材料ですね、そこをしっかり見極める必要があるということをされた上でお話をさせていただきますと、
note記事をプロンプト材料にする方法
AIアートですね、私ノートを書いてからAIアートを作成しています。
これなぜかと言いますと、先ほどお話しさせていただきました文字、材料が文字になるというところですね。
ノートの記事はもうストレートで文字でございます。
ですので、私の書いたノートの記事が、AIが材料として見ていただいて作品ができるという感じでございます。
なので風合いとかですね、好きなものがありましたら、それも含めてやるといいかなと思っております。
著作権に配慮したAIアート作成
結構、中にはやっている人がいるかと思うんですけども、
鳥山明子先生みたいなドラゴンボールみたいな絵にしてくれとか、
ゴッホみたいな絵にしてくれとか、
いろんな画家の名前を書いてこんな風にしてくださいなんていったことを書かれている人がいたりとか、
あとは人の作品を読み込ませてこういった感じにしてくださいっていうものをしている人もいるとは思うんですけども、
それをやると多分、AIの方で規制がかかるんじゃないかなと思います。
人の作品をそのまま投票するっていう風になると、
AI側が拒否をすると思いますので、お気をつけください。
AIの学習と個性の活用
じゃあ私はどうやって安定的なものを作っているのかって言いますと、
ベースになる作品を何個か作成します。
エアアートで何個かこういった風合いのものっていうのを作ります。
AIっていうのは育つものでございます。
AIはその人それぞれに合わせたものを学習してカスタマイズされていくので、
使い続けてくるとAIにも個性が出てきます。
そこを利用して自分のエアアートを覚えさせるということをします。
毎回水墨画のこんな感じにしてくださいとか、
このタッチはこうでとか、
美術用語を入力して作品を作っている方もいるかと思うんですけども、
それもいいですし、どんどんそれがめんどくさくなってきたら、
ある程度のエアアートできた後にですね、
自分の作風に名前をつけちゃうんですね。
例えばこの丸の画像っていうのを今背景画だったりとか、
一番最初に出てた画像ですね。
このモチーフでやってくださいっていうのを、
丸の画像はといったらこういった画像ですよっていうことで、
AIに覚えさせます。
AIの最適化と個性を出す工夫
そうすると今までプロンプトで入力してたものが、
その丸の画像っていうだけで言葉が定義されますので、
ノートを書いて、その文章からイメージする丸の画像を作ってください。
すると画像ができます。
AIですね、気をつけなければいけないのが、
最適化をされていきますので、
要はどんどん平凡になってきます。
一番中道的な意見に落ち着くっていうイメージがちょっとあるんですけども、
当たり障りのない正道、横道の答えが出てくるっていうものがあるので、
結構ですね、個性を出したいっていったときは、
その横道になってきたときにはまた違ったプロンプトを入れてあげて、
その横道を崩していくっていう作業も大切ですので、
そこもうまく考えながらやると作品作りが楽かなと思っております。
まとめ:AIアート作成の2つのポイント
ということでですね、私のノートにおけるAIアートの作り方は2つですね。
1つは、自分の風合い、作風を崩さないために言葉を定義するということ。
2つ目が、AIアートはプロンプトですので、
それを使うためにノートの記事をそのままプロンプトの材料として使うということ。
この2つを押さえていただければなと思います。
エンディングとリスナーへの感謝
はい、以上となります。
ありがとうございます。
ケケさん、こんばんは。
もうそろそろ終わってしまいますか。
おめでとうございます。
教材の発売おめでとうございます。
私もセール中に何度か買いました。
なので、夏休みどこかですね、まだ入ってないんですけれども、
どこかのタイミングで勉強しようかなと思います。
何かわからないことがあったら教えてください。
ではでは、最後にお聞きいただきましてありがとうございました。
マルでした。