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はい、どうもまるです。まる散歩ということで、移動しながらですね、何かお話をできればなという感じでやっております。
コミュニケーションがとれればなと思っての放送でございます。
今回ですね、ちょっとセンシティブな話題ということで、多分ですね、誰も聞く人が少ないかなという感じでのタイトルにさせていただきました。
これですね、話そうと思ったきっかけとしましては、演劇とですね、表現におけるものですね。
ちょっと今話題になっているところで、女性です、男性ですっていうふうな感じで。
あ、寺さん、岡本さん、お疲れ様です。
今ちょっとまる散歩ということで歩きながらお話をさせていただいております。
演劇のワークショップでですね、何かを演じてくださいって言ったときに、男性です、女性ですという形で決めつけて演じさせたことに対して非難が出てるっていうことが今起きてはいるんですけども。
もちろんですね、ちょっと伝え方がよろしくないかなという部分もあるかと思うんですけども、そこについてはあまり研究せず。
今回、演劇においてどう考えるかっていうところですね。
演劇はですね、人に伝えるものでありますので、要するに単純的な記号としてその役を捉えたりとかすることがあるんですね。
なんで、例えば男性っていう役であれば、男性らしい仕草という記号をどんどん演技の中で取り入れたりとか、女性であればこういったことは女性だよねっていうところだったりするわけです。
結構ですね、演技業界ですね、セクシャリティーが様々な方がいらっしゃいますので、そこのものですね、人によってはいろいろと配慮しなきゃいけないなというところではあったりします。
で、そこで記号のところでどう記号ということを割り切って、あとはそれはあなた自身の個人ではないんですよっていうところも切り分けてお話ししなきゃいけなかったんじゃないかなっていうところがワークショップですね。
今やっていく中で難しい課題かなって、難しくはないんですけども、っていう課題かなっていうのがあります。
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なんで、誰かに表現で伝える、見ている人に伝えるっていうところですね。
あ、そうなんです。トヨさんありがとうございます。トヨさんそうなんですよ。結構最近、結構オープンになってきてる部分があるんで、なかなかそういったところを過剰に感じてしまうなんて言った人もいる世の中なのかなと思っております。
私は気にはしてるんですけれども、個人的な考えとしては、その人がそう思って、そう信じて、それを好きであればそれでいいんじゃないっていう感じだと思ってます。
あ、ユミさん、パイセンお疲れ様です。おつまりです。かなと思ってるので。
だからそこをいちいち気にしちゃうのはあれじゃないっていうふうに思ってしまうというか、そこら辺を線引きしてしまうのがもう時代的に遅れてるんじゃないっていうふうに思っちゃってる人なので。
また、そう気にされてる方と接触すると、そこら辺のギャップを埋めて接してるようにはしております。
話は脱線しまして。
そうですね。感じで、本当に単純な記号として相手に伝えるっていうのは分かりやすいんですけども、やっぱりそことリンクしてしまうのが結構大変だなっていう感じでございます。
トマトさん、ありがとうございます。NGとなると演出家の意図ともあるでしょうしね。そうなんです。
作品として届けるときに、やっぱり、例えばこのキャラクターはとても太っている。
太っているという記号を見ると、たくさんご飯を食べているとか、そういったところで単純な記号ロジックみたいなもので、
その人が一生懸命我慢しながらご飯を小食でやっている中で、そこが笑いになる作り方とかもあるんですけども、
本来こういった人はこうだよねっていうステレオタイプな表現をして、それを真逆にすることで相手に伝わりやすくするなんていった方法もあったりするので。
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そうですね。そういった意図が、そういうのが難しいという表現でございます。
村子さん、お疲れ様でございます。ということで、本日はピスタチオのメンバーが揃ったということでありますので、
今日はここらへんで終了できればなと思っております。
では最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ちょうど駅に着いたのですみません。
村子さん、大変失礼いたしました。
タイミングが良かっただけでございます。本当に申し訳ございません。
ということで、ピスタチオ。