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博物フェスに行ってきた考察①ブース作り編
2026-07-21 09:17

博物フェスに行ってきた考察①ブース作り編


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はい、どうもまるです。 今回の放送は、博物フェスティバルに行ってきましたようの感想でございます。
ちょっとアウトプットしておかないとなと思ってのことでございまして、行ってまいりました。
とてもですね、このもの何かって言うと、ニッチなものですね。多くの人には刺さらないかもしれないけど、大衆向けではないからもしれないけど、好きなもの、本当にそれが好きなんですっていう人には刺さる商品をたくさん並べられているという企画がございます。
あれですよね。要は顧客ターゲットを本当に絞って絞って、そこに向けて専門性を高くして切り込んでいくというか、そういった感じのターゲット層のビジネスになるかなと思っております。
私はそのニッチなところだったりとか、スーパーニッチっていうところは好きなジャンルではありますので、ブランディングの仕方とか、スーパーニッチをもとにブランディングをすると高価格帯の商品が売れますよっていう根付けですね。
価格がどんどん上げられますよっていう手法の考え方もありますので、とても面白いなと思って見ておりました。
そういったところで私が気になって見ていたのは、ブースでの販売の反則ブースの作り方とか、すごく勉強になったなと思っております。
まず3つぐらいお話ができればなと思うんですけども、1つは自分が取り扱っている商品は何なのかということを徹底的に考える。
その商品がどうしたら一番綺麗に見えるのか、とても良い状態に見えるのかということを考えて展示するというのがすごく考えられているなというところだったりとか、
その中でブースの作りの中で世界観を作るっていうのもいいなと思っておりました。
あまりごちゃごちゃしすぎてしまうと声が欠けたりとか通り過ぎられてしまうというケースもあるんですけども、そこの適時なバランスですね。
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長テーブル1枚でどこまでそこを作り込むかというところが大切だなというふうに感じました。
例えば光を当てるととても綺麗に映りますよという鉱物とかはですね、ただ並べるだけじゃなくて、ちゃんとしっかりライトが当たるようにしたりとか、
どういったポジションでライティングをすると目につくかとか、そういったところを考えられているといいのかなというふうに思って見てました。
うまいところは本当にうまいなと思って見ておりました。勉強になりました。
あとはですね、あの感じのものでふと思ったのが、自分たちの背中の部分に目立たせるために壁とかを用いて、
しっかり大きくアピールできるものを作ってしまうと、ちょっとですね、後ろのブースの型に迷惑がかかってしまう恐れがあるので、
そこらへんはですね、よく見てやったほうがいいのかなと。相性とかもあるとは思うんですけども、そこも気になったかなという感じです。
なので、具材をやるときは正面でやるものを意識したらいいのかなと。
そうすると、後ろのスペースですね、壁際さん、ブースさんの人はいいかもしれないんですけども、
後ろに他の方がいらっしゃると、結構荷物を置く場所だったりとか、そういったもののスペースが取ってしまうので、
自分たちの背中に置く重機とかはですね、ちょっと考えるとご近所付き合いがよくなるんじゃないかなというふうに思ったりしたいです。
あと、そこのブース作りについてはあと二つですね。
一つが正面ばかりにとらわれてしすぎてしまって、正面にはしっかりメッセージとか書いてあるんですけども、
実は後ろのブースの方が立体的に作らず、平面だけでブースを作られておりますと、
結構ですね、自分たちが正面でやっているポップの後ろ側ですね。
そこが結構目立って空白が見えたりするので、もったいないなというふうには感じました。
なので、そこで出すのであれば両面でポップを作って、自分たちの正面で伝えたいところもカバーできる。
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かつ、後ろの人にも通った時にチラッと見えるような感じにすると、また集着率だったりアプローチ率というのが上がるんじゃないかなというふうに思った次第でございます。
ブースの話があと一点ですね。
商品をみなさん並べられているので、来場者の方、楽しいなというふうに見られているなという感じです。
もしですね、そのコンセプトにもよるんですけれども、ちょっと足を止めさせたいとかいった時にですね、やっぱり文字でメッセージを出すというのは大きいのかなと思っています。
自分の商品、取り扱い商品が一言で何なのかというところ、そこが具体的に文字にできるといいんじゃないかなと思っています。
そこで歩いている方ですね、大人数の中、歩いている中でもその言葉だけ残すと結構ですね、頭に残ってたりとかするので、ちょっと足を止めるきっかけになるのかなということが感じました。
そこはあくまでもご自身の世界観と合わせてやったほうがなっていうところでございます。
結構ですね、視覚で楽しんでいるお客様に対して文字でメッセージを送るというのも、違った情報を届ける他者との差別化にはなるんだなというのを感じました。
結構長々としゃべってしまいましたので、残りの2、3、残りの2つですね。
ブースの話をしたので、3つ目が接客、人としての感想、ブースに立っている方がどう映っているのか、人としてのどう見えたかという感想と、
戦略、考え方かなと思っています。
多分2つ目もそれに付随する形なので、あとそうですね、人のものかなという感じでございます。
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ということで、もう時間がないのでここら辺で失礼いたします。
最後までご聞き頂きましてありがとうございました。
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