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まる酒場の補足-金融商品について-
2026-08-01 15:07

まる酒場の補足-金融商品について-


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はい、どうもまるです。早速ですね、今回なんですけれども、一部ですね、前回の放送を聞かれた方ですね、最後の方にいろいろと話が出てましたので、それに対するアンサーといいますか、
この放送ですね、まる酒場の中で出た言葉に対して、ちょっとですね、補足をしようと思ってこの放送を撮らせていただいております。では早速お話ができればなと思います。
皆さんは、炎天事件という言葉を聞いたことがありますか。2000年代、日本で約1000億円を超える資金が詰まったとされる、日本最大級の投資先事件の一つです。この件についてちょっとお話ができればなと思っております。
まず炎天とは何かというものなんですけれども、炎天とは新しい電子マネーや未来のお金と説明されていました。会員がお金を預けるとその金額に応じて炎天という独自の通貨のようなものが発行されます。そしてこれから世界中に使われる。価値が上がる。将来の新しい経済圏になる。そんな有名のある話が語られていました。
しかし実際には炎天にはほとんど価値がありませんでした。灰島は事業で利益を出して支払っていたわけではなく、新しく入会した人のお金を先に入会した人に回していただけだったのです。
いわゆるポンジスキームと呼ばれる典型的な投資詐欺ですね。新しい参加者は増えている間だけ成立し、参加者が減れば必ず破綻するという仕組みになっています。ではなぜ多くの人が信じたのか。ここが一番興味深いところだと思います。
人はお金だけで騙されるわけではありません。炎天では豪華なイベント、有名人の演出、多くの会員が楽しそうに参加している様子、未来の電子マネーという時代性、これらの組み合わさり、これだけ多くの人が信じているなら大丈夫だろうという心理操作をするわけですね。
人は何に騙されるのか。この事件はお金の事件というよりも信用の事件だったと思っています。人はお金、有名人、大勢の人、最新技術、これらを見ると自分で考える前に安心してしまうということがあります。
つまり、人は事実ではなく、信用してしまった解釈に投資をしてしまう。
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今でも通じる話ではあるんですけれども、今でも使われている言葉としましては、必ず儲かる、元本保証、AIが勝手に増やす、みんな始めています。そんな言葉を使った投資話はいろいろと聞いているかと思います。
仕組みが変わっても、人間の心理はほとんど変わっていないということにご注意ください。
炎天事件から学べることは一つです。何を売っているかよりも、利益はどこから生まれているのかを考えること。もしその説明ができないのなら一度立ち止まる。その一歩が自分のお金を守ることにつながるのではないでしょうか。
ということで、ここまでが炎天の話となっております。
今回出た話題のワードは、ビット・トレードXについてお話をさせていただければなと思いまして、ビット・トレードという市場があるんですけれども、そこについてはまた別のものになります。
ビット・トレードとビット・トレードXというものはまた別のものですので、お気をつけください。
まだ現時点の話です。2026年7月31日、今は8月1日時点の話ですと、現時点でビット・トレードXについては日本の裁判所が詐欺事件だと認定していませんので、必ずしもビット・トレードX、詐欺ですということは断定できません。
そこはご理解のほうをお願いいたします。あくまでもこれはまる私の視点として、私がビット・トレードXを使うかどうかの観点ですね。
結論から言うと使わないという話にはなるんですけれども、あくまでも私個人の話でございます。
ここでお話をさせていただくと、その理由ですね。投資先について考えた場合、市場に慎重になるべきだなというふうには考えています。
ビット・トレードXはAIを利用した暗号資産取引プラットフォームを名乗っています。公式サイトではAIが自動的に市場を分析し取引を行うものと説明されています。
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さらにですね、紹介による報酬制度やAI Botによる高い利回りが示されておりまして、公式ページにはですね、友達を紹介すると最大60%のコミッション、AI Botでは年利最大180%という表示も確認されております。
年利180%とは単純に計算させていただきますと、100万円が1年間で280万円になるというものとなっておりまして、もちろん仮想通貨ですので価値が偶然大きく上昇するなんてこともあります。
今回のBitTrader Xについては、1年間出した原本が引き出せないという部分もありますので、そこも注意点かなとは考えております。
こちら投資の鉄則の話なんですけれども、投資サービスとして継続的に高い利回りを提示する場合は、この3つのことをですね、確認する必要があります。
この3つですね、1つ目、何を運用しているのか。
2つ目、損失が出た場合は誰が負担するのか。
3つ目、利益の原始はどこにあるのか。
この3つをですね、抑えていただければなと思います。
BitTraderについてはですね、最も重要なものがですね、規制当局の対応です。
新しい市場だったりとか商品が出たときに、規制当局というものが各国にあります。
そこのリストだったりとかをですね、チェックしていただきたい部分がございまして、
2026年3月16日、マレーシアの証券委員会はBitTrader Xを投資家・経営国リストに追加しましたとなっております。
このリストは認可されていないウェブサイトや投資商品、企業、個人について投資家へ注意を促すものとなっております。
あとですね、日本における場合はどうなんだといったところですと、
日本の金融庁が公表している暗号資産交換業者の登録一覧にもBitTrader Xという名称は確認できません。
載っているのはおそらくBitTradeですね。Xがついていませんのでご注意ください。
ですので日本では国内の利用者に暗号資産を提供する事業者には原則として金融庁・財務局への登録が必要となっています。
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ですので金融庁のですね、利用前に登録かどうかっていうのを確認するのも一つのポイントかと思っております。
あくまでも金融庁に未登録だから直ちに詐欺というわけではございませんのでそこだけは間違えずにお願いします。
あくまでも今回BitTrade Xをマルがやるのかどうか個人的なお話です。
結論はやらない。今それについていろいろとお話をさせていただいております。
注意していただきたいことですね。
未登録の海外業者を利用した場合ですね、BitTrade Xって日本ではなくて海外の業者さんなので注意していただきたいことが
出勤のトラブルや事業者の破綻が起きても日本の法制度だと保護してもらえませんので資金の回収が難しくなる可能性があります。
そこはご理解とご自身の判断で行っていただければなと思っております。
でして、はじめに円点事件について話させていただいたのですけども
ちょっとですねBitTrade Xもいくつか似た構造があるなというふうに思ってますので
それについてですね3点ほどですね似てる点についてお話をさせていただいて終わりにしようかなと思っております。
1点目はですね新しい技術や仕組みを強調していること。円点では新しい電子マネが使われますと言われてました。
BitTrade XではAI暗号資産自動取引という言葉が使われている。
2つ目は高い利益への期待ですね。円点では高額な配当を魅力として進められていたりしてなんですけれども
BitTrade Xにつきましては
BitTrade Xでは通常の金融商品では考えにくいほど高い年利が記されてますね。
年利15%年利だったかな月利かはどちらかでしたかね。確か年利だったと思うんですけども15%を提示されておりました。
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3つ目は人から人へ広がる仕組みです。
友人や知人から紹介されると人は会社の仕組みよりも紹介者への信頼を基準に判断しています。
ですので会社の仕組みではなくて紹介してくれたその人の信頼度に合わせて物事を判断してしまいますので注意していただきたい。
つまりどういったことが言いたいかと言いますと紹介されて紹介してくれた人が信頼できることと
投資先が安全であることは全く別の問題ですのでご注意していただきたい。
ですので紹介した本人も仕組みを理解しないで本当に良いものだと思って進めている可能性があるのでそこは注意するべき。
なので投資の話を見るべきであって紹介者の人柄で判断するというのは危険ですよということです。
あとはあれですね運営会社がどこにあるのかとか誰が経営しているのかどこの国のどのライフセットを持っているのかとか
運用実績だったりとかいろんな条件ですね出勤条件だったりとか利益の実際の取引ところですねとうとう確認していただくといいのかなと思っております。
まあなんて言いますかあれですよねいろいろと今新しい言葉だったりとか新しい仕組みだったりとかが新しい技術が多く出ている中でいろんな話があるかと思うんですけども
このような新しい言葉が使われていたとしてもお金が利益を生む原理までは新しくなるわけではないのでそこをですねしっかり見て判断していただければなと思います。
確認していただきたいものはですね投資サービスですねが継続的に高い利益を出している高い利回りを出しているというときは提示されている場合は何を運用しているのか損失が出た場合は誰が負担するのか利益の原始はどこにあるのかというところを見ていただくと
ご自身の投資するべきものが見えてくるんじゃないかなと思っております。今回丸酒場でそういった話題が出ましたのでちょっとですねしっかりフォローをするという形でご説明をさせていただきました。
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さて向こうまでお聞きいただきましてありがとうございました。
15:07

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