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この放送は、まる散歩ということで、移動時間を使っての放送ができればなと思ってのものでございます。よろしくお願いいたします。
今日ですね、美津谷さんの舞台をですね、見てきました。えーと、新宿のひき笑いっていうところですね。
中山美子さんだったりとか、あとは内井さん関連ですね。内井さんが制作で入っている、おそ咲会というですね、劇団さんがありまして、そこの観劇BARに行ってきました。
内容としましては、コメディータッチのものですね。それが、15分の短い舞台、演目が2本という形でやってきまして、
3月からですね、7月まで、美津谷さんが毎回1本は新作を出すというものとなっております。
はい、行ってきまして、見てきたんですけれども、すごく面白かったですね。
美津谷さんの演劇作品、何が楽しいかなって思うのが、コメディーのリズム感が個人的に好きでして、
そのセリフのですね、心地よいリズムがいいなと思って、毎回楽しく見ております。
15分というですね、短いお話ですので、希少点決ですね。
それをどうお客様に届けるかっていうところも、とても勉強になるなと思って見ております。
作品ですね、少人数で行うものですね。
だいたい今回は演者2人で、役が4人だったりしますので、役者の使い分けだったりとか、
演劇的な、基礎的な部分ですね。
ここの空間とここの空間は別の空間であるから、干渉しちゃいけないよとかいう表現だったりとか、
とても役者がスキルをつけるにはとてもいい脚本だなと思っていつも見てます。
今日特に面白かったのがですね、掛け違い漫才じゃないですけど、
1人の主人公は勘違いをしている。もう1人の主人公については勘違いをさせ続けてるっていう感じですね。
その嘘がばれないようにどう振る舞っていくかっていうところですね。
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なので、全て真に受けてるっていうキャラクターですと、素直にどんどんどんどん表現をしたりとか、
これ初めて聞きました。そうなんですか?みたいな盛り上がりの表現ですね。
そこのういういしさっていうところが役者に求められてて、とてもいい脚本だなと思って見てました。
嘘をつき続ける方の役については、やっぱりどこかで嘘がばれそうになるっていったところにですね、
それをどうごまかすかだったりとか、あとは普通に会話してる実際のリアルのパターンと、
やっぱり嘘を表現するっていう演目の中で、心の中を表現する、演じるっていうことをやっていたり。
あとが、その嘘をつく役については、シナリオテラーですね。
道案内人としての役割がありますので、第三者視点のこの後、この20日後にはみたいな感じで、
こういうことがありましたよっていう説明台詞ですね。
そういった部分の3つの心情の使い分けがあったので、これはまたまた難しいなと思いながら。
水谷さんの作品はギャグですので、そのノリツッコミのテンポ感だったりとか、
あとはテンションの起伏ですね。
それがすごく課題になる作品だなというふうには、脚本だなというふうには思ってます。
なので、どこまでこの表現の幅ですよね。テンション感。
どこの地点が最高到達点としてここで一気に笑わせるとか。
そういったところも、役者の腕の見せ所だなという脚本でございました。
ということで最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
また私ですね、エニコボテアトルポもやっておりますので、
もしお時間がある方、もうそろそろもしかしたら告知ができるかなという状況でございますので、
ぜひぜひチェックしていただければなと思っております。
最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
では、まででした。
脇井さん、ありがとうございます。失礼いたします。