【第3回】「伝えること」の難しさと準備のお話
2026-05-21 10:04

【第3回】「伝えること」の難しさと準備のお話

第3回目の放送です!今回も「1本勝負」でお届けします。

今回のテーマは、とある講義をきっかけに改めて考えた「伝える」ということについてです。
自分の知識や想いを相手に届けるとき、言葉の順序をどう整理すべきか。大人と小学生では選ぶべき言葉(「睡眠」か「寝る」か等)をどう変えるべきか。

日々いろんな方にお会いして指導する中で、ついつい自分の話したいことや好きなことを熱く語りすぎて、相手の頭の上に「?」を浮かび上がらせてしまった……という私のリアルな失敗談もお話ししています。

伝えるためには、まず自分自身の深い理解と準備が必要であり、何より「相手を理解すること」が大前提。
失敗を恐れずに、伝わる言葉を模索し続けるチャレンジの難しさと面白さを語ってみました。

皆さんの日常のコミュニケーションや、仕事での伝え方のちょっとしたヒントになれば嬉しいです。今日もいい日を!

【目次】
オープニング:伝える場をいただいて改めて考えたこと
情報を整理整頓する。言葉にするために必要な「理解」
相手の背景に合わせる。小学生を惹きつける言葉選びと準備
自分の熱量だけで突っ走って、相手を置いてけぼりにした失敗談
エンディング:失敗を恐れず、皆さんも一緒にチャレンジしましょう!

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【番組紹介】
アスレティックトレーナーの飯島が、日々の気づきや想いを「10分間」自由に語る雑談番組です。
実は昔から国語が苦手で、自分の文章に自信が持てないというトラウマがあります。そんな自分を変え、喋りのスキルを磨くために、あえてごまかしの効かない【1本勝負】というルールでマイクに向かっています。
筋トレと同じで、何事も「やってみて初めてわかる」という信念のもと、口下手なりに一生懸命言葉を紡ぐ挑戦の記録です。

感想

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みなさん、こんにちは。アスレティックトレーナーの飯島です。 ここは、私飯島が日々思ったことや気になったことを10分間自由に語っていく場所です。
口下手の私ですが、しゃべり棒が上手くなりたいという目標を掲げているため、できるだけ編集をしない1本勝負でお届けしています。
噛んだり、言葉に詰まったりするリアルな姿も含めて、通言や歌詞の合間にBGM代わりにゆるっとお付き合いいただけると嬉しいです。
それでは今日も早速始めていきましょう。 今日のテーマなんですが、伝えるというところについて
少し考えてみたいなと思ったところがありました。 まず伝えるというものは、相手がいる。
自分の好きなことであったりとか、講義であったりとか、自分の知識を伝えるとか、そういった時には必ず言葉にしなければなりません。
絵や図を使って伝えるということもできると思うんですけれども、最終的には自分が話すということによって相手に伝えていく。
そんなことを考えました。 というのは、とある講義をすることがありまして、
講義中に自分だったらどう伝えるのかなとか、受け手であったらどうやったら面白く聞けるかなとか、
そういう伝える場をいただいたり、伝えてもらう場をいただいたので、改めて伝えるって難しいなって思って、ちょっとまとめたいなと思っています。
伝えるっていうことは先ほどお伝えした通り、言語化をするということですね。 言葉にしなければなりません。
いろんな考え方、Aである、Bである、Cである、もしくは1である、2である、3であるというふうにいろいろ情報がたくさんある中で、
どういう順番で、どういうふうに伝えたほうがいいのかということは、その思考や考えを整理整頓するいい機会だと思います。
1、2、3で伝えたほうがいいのか、2、1、3で伝えたほうがいいのか、もしくは3、2、1で伝えたほうがいいのか。
いろんな状況や環境に合わせて考えることが必要だと思っています。
そのため、伝えるというか、言葉にするということはそれなりの理解が必要だと思うんですよね。
03:01
1についてよく知っている、2について知っている、3について知っている、じゃあどういう順番で伝えたほうがいいのかな。
A、B、Cも一緒、A、B、C、それぞれ理解して、Aの補足で1を入れたほうがいいかもしれないですし、
B、C、そして2と3というふうにいろんな情報や知識を整理整頓して、それなりに理解した上で準備をする、この大切さを本当に実感しました。
そういうふうに知識や情報を集めたものを今度は伝えていく。
どういう言葉が適切なのかというところも考える必要がありますよね。
例えば、難しく表現している言葉を難しいまま伝えるのではなく、
例えば、小学生に分かりやすいように変換をする。
睡眠という言葉にするのか、寝るという言葉にするのか、食事をするのか、食べるなのか、あと英語を使うかどうかですね。
ボディーというべきなのか、体幹というべきなのか、細かな表現でいくと、
肩回りというのか、肩甲骨というふうに伝えるのか、
この伝えるというものをどういうふうな言葉を選んで、どういうふうに伝えるかというのは、相手を理解することがすごい大切だと思うんですよね。
相手の育ってきた環境、背景、年齢なども含めると、大人に向けてであれば、ある程度難しい言葉を使っても、
もしくはその言葉を説明する時間をもらっても伝えることができる。
なんですけれども、これが小学生になった場合、その難しい言葉を聞いた瞬間に集中力が切れてしまったり、
一度集中力が切れると、もう一度こちらに集中してもらうことが難しかったり、
というふうに、相手がどういう状況で、どういう状態で、何が適切なのかというものを準備する。
もし集中力が切れてしまったら、どうやってもう一回聞いてもらえるようにするか、これは伝えるとは違う部分だと思うんですけれども、
こちらに引き込むという準備、これも必要なのかなというふうに思います。
06:07
本当に伝えるというのは難しいと思っていて、
僕自身もいろいろなところでいろんな方に会える、お話をするという場面をいただくんですけれども、
どうしても自分目線で語ってしまう、自分目線で喋ってしまうところに、
自分の目線で相手のことを考えずにお話をしてしまうことがあって、
よく相手の頭の上にハテナマーク見えたりとか、悩んでるなとか、そういう場面を作ってしまうので、
相手をしっかりと理解して、どういう言葉を使ったら相手に一番良い状態で伝えられるか、
相手にとってベストな回答になるのかというのは常に考えているんですけれども、
どうしても考えているつもりで、自分の話したいことや好きなこととか趣味とか、
そういったところを熱く語り出してしまうと、どうしても歯止めが効かなくなる。
皆さんもそういうことありませんか。歯止めが効かなくなってしまって、生きて話してしまう。
そうすると相手がついてこれるのであれば、それはそれで最高だと思うんですけれども、
ついてこれなくなった時のあの微妙な空気感。
解説して何とか取り戻せるのであればいいんですけれども、
解説をしても、うーん、みたいな感じになってしまうと、
どうしよう、どうしよう、どうしようってありませんか、皆さん。
本当にこう伝えるって改めて難しいよなというふうに思っています。
だからこそこういったふうに喋ってみようかなって、
一番最初にポッドキャストを始めた理由みたいな形でお話させていただいて、
喋りうまくなりたいなとか、そういった希望とか、そういったものにはどんどんチャレンジして、
チャレンジするからこそ見えるものがあるというふうに思っているので、
伝える場面、失敗を恐れていては何も変わらないと思っているので、
どんどんどんどんチャレンジして、いろいろ伝えてみて、
いいものはいいとして受け止め、改善すべきところがあったら改善をするというふうに、
皆さん一緒にチャレンジしていけたらと思っています。
09:00
さて、そろそろ終わりの時間がやってまいりました。
今日も一本勝負に最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
いろいろ僕も伝える中で、整理されていない中での拙いトークではありましたが、
皆さんの日常のちょっとした息抜きになっていればとても嬉しいです。
この番組の感想やこんなテーマで話してほしいといったリクエストがあれば、
ぜひ気軽にメッセージを送ってください。
皆さんの反応が一番のモチベーションになります。
また、ブログの方では、今日のような雑談だけではなく、
アスレティックトレーナーとして皆さんの健康やパフォーマンスアップに役立つ記事やYouTube動画も配信しています。
体のケアやトレーニングで気になることがあるときは、
ぜひ概要欄のリンクから遊びに来てくださいね。
それでは、今日も皆さんが健康で元気な一日を過ごせますように、
また次回のお話でお会いしましょう。
アスレティックトレーナーの飯島でした。
今日もいい日を!
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