この番組は、40間近のイシイと30間近のオバタが1週間で考えたことを発表し合って、楽しくおしゃべりする番組です!
01_オープニング
震災について
02_イシイのあたまの中
ミドルエイジビギンズ(中年のはじまり)
03_オバタのあたまの中
愛するとは何か
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、まず最近の熊本での地震に触れ、リスナーへの気遣いと復興への願いが語られました。その後、パーソナリティのイシイさんが「ミドルエイジ・ビギンズ」という本を元に、中年期が始まることの意味や、資本主義社会とのギャップから生まれるストレスについて考察しました。特に、尾崎世界観さんや門田光雄さんのインタビューから、人生の折り返し地点での自己認識や生き方の変化について言及しました。一方、オバタさんはエーリッヒ・フロムの著書「愛することについて」を読み解き、愛の本質は「信じること」であり、見返りを求めない無償の愛こそが真の愛であると結論づけました。親が子に期待をかける行為も、子供を信じていない証拠であり、愛とは呼べないとフロム氏の厳しい見解を紹介しました。最終的に、自分を愛せない人間は他人を愛せないという考えに至り、リスナーに自分自身を大切にすることの重要性を説きました。
オープニングと近況報告
イシイです。 オバチャンです。はい、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
はい、ということでね、始まりました。
すいませんね、1週間ちょっとオバタさんの仕様で、 結婚式ラッシュでちょっと撮影する、録音する時間なかったんで
飛ばしちゃいましたけども、2週間ぶりの配信となります。 そうでしたね、すいませんご迷惑かけて。
なんで、だから先週話したかったんですけど、先週あの僕は会社のね、大阪の総会、社員総会に行ってきて。
そこで、え、あのラジオのイシイさんですか?って声かけられて。
はい、ちょっとした有名人の気分でした。 ありがとうございました。
嘘でしょ。 うーん、なんかみんな聞いてはいないみたいね。名前だけ知ってるみたいな。
あ、聞いたことあります?って言われて、あー、今聞いてないんだっていうのはありましたけども。
え、オバタさんはいないんですか?みたいな。なかったですか? あ、一切なかったです。
マジで? うん。
え?
はい、一切。 なんで、普通聞くでしょ?
コンビみたいなもんですよね?
まあまあまあまあまあ。 笑い有名人でいう。
あ、あ、イシイオバタのって言ったらオバタって名前だけはね、広がってるんじゃないかと思います。
じゃあオバタさんいるかどうかの期待はなかったんですか?
うーん、期待はなかったかなーと思います。
まあ僕も酔っ払ってたんでね、あんま覚えてないですけど。
あ、そっかー、見れないっすね、そいつら。
やめてください、そういう口の悪いところ。
大阪の?なんだ?どこのドイツか知らないですけど。
いや、それやめたらいいですよ。
もう30なったんで。
確かに、それみなさんね、聞いてもらって、ぜひ顔も覚えていただいて。
はい、お願いいたします。
調べたらできます。オバタ、翔太郎って、あの、サファリで調べたら顔出てくるんで。
はい。
ぜひ調べていただいて。
はい、モデル時代の、モデル時代の生きてた写真がね。
そうそう、めちゃくちゃ生きてる、すごい美女がいい写真が。
たぶん順次に滅ですよ、まず。滅されないように気をつけてくださいね。調べるときは。
すごいね、自己肯定感高くてね、素晴らしいですね。
揶揄の極み。強盗すぎません?
自己肯定感高いドスナーじゃないんですよ。
いやいや、それを売りにしてるんで。
あー、美女をね。
自信持っていかないとね。せめて、美女以外終わってるんで、せめて美女だけでも。
そうですね、嫉妬とかね。
本当に美女以外。
言葉遣い。
言葉遣い、性格もよくないし、仕事もできないし、女性に優しくないし。
辛くなるからね。ニュースいきましょう。
はい。
はい。
熊本地震と防災について
じゃあニュースですね。今週ニュースはやっぱりあれですね、熊本の地震ですね。
大変でしたね。福岡も結構揺れて。
びっくりしましたね。
火曜日かな。
火曜日か。みんなの携帯がバーって揺れ始めてですね。
福岡で震度あれなんだったのかな。
震度あれで5とかじゃなかったですか。
5とか4とか5とかだったかな、確か。
福岡はね、日常ですけども、
熊本はね、やつ城のほうか南のほうが大変なのかな、浮きか。
ですね、鹿島とかイオンモールとかがね、クレア。
何回か行ったことありますけど、爆発してみたいな。
怪我されてる方も出て。
なかなかもう10年前を思い出すような。
10年前の熊本の地震2016年でしたっけ。
16年か10年前。
はい、そんぐらいかな。
そのときに熊台だから熊本に行って。
そうですね、僕はもう熊本大学に行って、
ちょうどお風呂入ってるときにバー揺れて、
でも必死にパジャマに着替えて外出て、
一泊かな、その日にすぐ大学の体育館に避難して、
終わりかなって思ったらその次の日が本心だったんです。
あーそうやったね、なんか2回あってね。
本心のほうが強くて、家も入れないみたいな。
片付けとかできる状況でもないし。
で、2,3日ぐらい体育館で過ごすみたいなのをやりましたね、僕も。
へー、大変やったね。
ほんとそうですね、水も。
今ニュースでもやってますけど、やっぱり晩水、この暑さ。
あのときは4月やったかね、4月。
はい、3月末、3月かな、確か。
4月、4月じゃないかな、4月。
覚えてないな、4月か。
入学した人とかめっちゃ不安やったろうね、入学したての人とかは。
そうだそうだ、新入生の部活の後輩とかも一緒に集まったりとかしてたんで、
すごいね、そういう経験もされて。
暑さですからね、そのときは寒かったんですよ。
あ、そうよね。
寒かったけど耐えられないほどでもない寒さ。
今はもう暖水とかエアコンもきかないでしょ。
熱中症で80歳の方が、みたいなニュースもあった。
今結構ね、大変でしょうね、きっと。
そうね。できることは今んとこ少ないですけど、私たちは。
準備ですよね。ちょっと言い方あれですけど、
僕らも気をつけて、備えとかないといけないですよね、本当に。
本当にそうよね。使用しようと思ってできてないな。
一応僕も避難グッズみたいな。
あるんだ。
一式買って、いつでもリュックからったら出ていけるみたいな。
それ昔から?
僕の家が毛後段層が真下にあって、
引っ越したタイミングで奥さんが怖いって言って、
一応すぐに引っ越したタイミングで買いましたね。
そういうのが売ってあると。
ネットに避難一式まとめて、簡易トイレだったりとか、
布団だったりとかね。買いましたね、一式。
じゃあみなさんもね、そういう防災グッズか。
防災グッズ大事。
準備して備えましょうね。
今日のとき気をつけて。
もしかしたら熊本でも聞いてる方いらっしゃるかな?
わかんないですけど。
そうですね、まずは復興を心よりお祈りいたします。
はい。
イシイの頭の中:ミドルエイジ・ビギンズ
はい、じゃあタイトルからいきましょう。
はい。
石井おばたの頭の中の発表会。
この番組は40間近の石井と30間近のおばたが
1週間で考えたことを発表し合って楽しくおしゃべりする番組です。
いきましょう。
じゃあ僕からいきましょうかね。
最近ちょっと読んでる本で、
ミドルエイジビギンズという本をですね。
今読んでおります。
何回聞いてもタイトル面白いな。
始めようとしてる。
ミドルエイジビギンズ。
映画スパイダーマンみたいな。
スパイダーマンビギンズみたいな。
そうそうそう。
名前の通りね。
中年が始まるよっていう。
これなんかね、ぽっと見て、
ミドルエイジクライスみたいなの。
聞いたことある?中年危機みたいな。
石井さんから聞いたことあります。
それについて気になってはいたもので、
こういう名前の本が出て、
紹介を読むと、もう青年じゃない、
突然始まる人生の午後の物語と。
詩的なんだよちょっと。
カウンセリングとは何かで、
新書大賞に輝いた臨床心理師の人が、
4人のミドルエイジクライスを聞くことで、
現代中年の心とその危機を明らかにすると。
中年の4人の人をインタビューするんですね。
その人のなりの中年の生き方だったりとか、
捉え方みたいなものを築いたところ、
インタビューを全部載せてるんですけど。
最初には中年とはどういうものかっていうのを、
分析してたりとか。
っていう本で、まだちょっと全部は読めてないんですけど、
この本についてお話したいなと思っております。
中年って何歳のこと言ってるんですか?
青年期の後ですね。
結構いろんな学者さんによって、
いろいろ人生の区分けみたいなのはやってるんですが、
おおよそ30歳、40歳前後から始まるっていう人は多いですかね。
石井さん、ど真ん中ってこと。
ど真ん中ですよね。
中年とは何かっていうのを少しずつ分かってきたような気がするんですよ、この本を読んで。
自分のことを。
これ面白いなと思ったのが、
資本主義と青年期っていうのが、
非常に合致してるらしいんですよ。
なるほどなるほど。
資本主義っていうのは、自分の資産をどんだけ増やしていくかっていうゲームじゃないですか。
青年期っていうのも、自分がどんなことができるかっていうのを知って、
それを磨いて能力を拡張していくみたいな時期と。
ただ中年期ってどちらかというと、拡張しきった能力をいかに減らさないかっていうゲームなんですよ。
で、その持ってる能力をどう使うかみたいな。
けど資本主義が中に生きていくから、そこのギャップが生まれちゃう。
社会からは拡大再生産を求められるけど、
中年期っていうのは別に能力を減らさないような生き方をするから、
ちょっとギャップがどんどん生まれていくと、世間と。
なるほどね、確かにイメージありますね。
そこでストレスが溜まっていくみたいな。
なるほど、そこでストレスが溜まっていくんだ。
だから人生の前半って、やっぱそういう求められるものと、
自分たちがやらないといけないことが結構合致してるから、
ずっと前半って生きやすいらしい、人生がね、そもそも。
確かに、求められるし、与えられる体力もありますからね。
そうそう。で、体力もどんどん増えていったりとかっていう、
拡大していくみたいなのがぴったり合うから、比較的生きやすいと。
ただそこから中年になると全然違うみたいな。
そういうのを読んで、で、いろんな人のね、
尾崎世界観。
クリープハイプのね。
尾崎世界観さんのインタビューとかあったりとか。
この人のどういう人生を読んできたかみたいなインタビューで、
どこでどういうふうに中年と向き合ってるかっていうね。
すごくね、知ってる人はクリープハイプ?
結構詳しい?
ライブもフェスとかですけど、何度か見たことありますし。
曲も、僕も同世代なんでクリープハイプ。大好きですよ。
そう、なんかこの人も一回バンと売れて、
なんかちょっと沈んでまた売れたみたいな。
確かにイメージあるな。
やっぱそういう、最初のバンと売れたときは、
いろんな大人の人にその場所まで連れてってもらって、
そこでみんなから見放されて、自分の能力じゃないんだと思って、
もう一回自分たちの能力で同じステージまで行ったみたいなことを言ってて。
若かったら、いろんな周りの地下協力があって見える景色と、
でも年をとったときに自分の実力だけで見る同じ景色ってのは全く違うものだみたいな話もしててね。
それは行ってみないとわかんない世界だな。
すごく人によっては中年の捉え方みたいなのが違うし。
次が小説家の人だったかな。
門田光雄さんって知ってる?
門田光雄。あれ結構有名じゃないですか、名前。
そうそう、いろんな映像作品を描いてた人やけど。
めちゃめちゃ小説を書くっていうのをずっとやってる人。
それでその人の中年の捉え方、中年とはどんな生き方なのかっていうのもね。
いろんな人悩んでるなっていうのはあるよね。どんな人も。
確かになんか、結構キラキラして見えます?
見てますもん。お酒飲んで快感とか。
川本さん、水曜さんも全然作品も見てました。
すごい人ですよね。
やっぱその青年期のときにも苦しんでる時期もあるし、
それをもって中年になったときにドヨーンってなったりとかしてるし、
みんな人間なんだなっていうのをね、こういうインタビューっていいよね。
まあ確かに。
俺も人から見たら人を勇気づけることができるんかなっていうのを
ちょっと最近やっぱ思うな。
難しいですよね。なんかその培ってきた能力を維持する?
でもその中であれは新しいのを吸収するみたいな考え方はないんですか?
新しく発揮するっていうか、どっちかというと
こういう使い方するんだみたいな方に気づくニュアンスが強いかもしれないよね。
新しいのを獲得するっていうよりは。
なるほどですね。今まで持ってきたものをとか、
新しく培ってきたものを今まで培ってきたもので、
やっぱり維持するみたいな感覚なのか。
取り上げられてるっていうのが違いかな。
じゃあどうなんですか、石井さんとかは。
今まで培ってきたものがこれからどう僕らに、
いやむしろ年下である僕に影響を与えるかですよね。
まあそういうことになりますよね。
なんだろうなって考えるよね、自分が今までやってきたことって。
そうですね。絶対にこの10年間の、
僕と石井さんの培ってきたものを還元しないといけないんだ。
還元するべきなんだ、10年って。
還元、まあそうね、下に伝えるっていうのは、
それを使ってまた新しい価値を生むとかなんじゃないかな。
10年は悩みますよ。
10年悩むか、あと10年後か、中年も。
何してきたんだろうなとかね。
確かにね。僕さっきミドルクライシスビギニング。
ミドルエイジビギニング。
ギャップみたいなの言ってたじゃないですか、一番最初。
僕そのギャップ今まだないから。
まだ自分の能力も上がると思ってるし、代理されてると思ってるんで。
この坂っていう、これが。
ミドルエイジの考え方だったりとか感じ方。
まだわからないからですね、僕が。
30歳の時、結構営業してたからってのもあるけど、
営業してたときめっちゃ感じたけどね、30過ぎたぐらいのときね。
停滞感みたいなとこですか?
停滞感というか、変わらないといけないな、みたいな。
新人で若いときはね、ニコニコして、
何とかお願いしますよって言ったら売れそうなものも、
年取ってくるとそれじゃ通用しないというか。
期待値の下駄を履かせてもらえない?
ここから成長するだろうって期待分の下駄が全くない状態になるから、
結構辛くなってくる気がするけどな。
でも石井さんもそれはもうないでしょ?
40歳になると。
また別の悩み?
別かな。今はプレイヤーと管理するっていう立ち回りの難しさ感じるかな。
俺結構負け顔で勝負するタイプやけどさ。
負け顔が。
でも立場的にそれをすべきなのかって悩むよね。
そういう交渉の仕方とかじゃないよなって思ってきてる、最近。
将来とかは?
将来。
僕のミドルエイジのイメージですけど、
ある程度もう能力培ってしまったから、
新しいことだったりとか目標みたいなの若干ブレて、
なんとなく人生に意味をどう持てばいいのかみたいな悩む年頃だったりするんじゃないかなって勝手に思ったんですけど。将来とかも。
目標的なところよね。
俺はどっちかというと、そういう崇高な目標というよりは、
違う路線を取り入れたいって感じがずらしていくというか。
新しくライブ行ったりとかね。
違う体験とかをする中で見つかるのかなって。
これしたいなって猛烈なものが興味あるなっていうようなものとか。
なるほどね。
これしたいなまだありますもんね。
まあそうね。
やってみたいなとか。
そこのちゃんと動くきっかけというか、動いていかないといけないですけどね。
なるほどね。
もちろんそう。
そのとき予習しとく。でも刺さらないんかな。30歳、この本読んでも。
今話聞いてる限り、刺さんないかもしんないです。
なんか、へーで終わりそう。
ちょっと聞いてて思いました。
いい意味ですけど。
そうよね。
まあこう、いやーね、刺さりますけどね。
いつか来るんでしょうね。
いつか来るんでしょうね、ミデルエイジビギンを読む日が。
ビギンしてーなって思うときが。
来るんでしょうね。
もしそのことをおばたが話すときが来た頃には、
ああそういうときあったな、あの頃はまだ若かったなって俺が言うってことよね。
でしょうね。
ああまだそこか。
ああ良かですねーとか言って。
でもそのとき石井さんは他、そのシニアエイジビギンズとか読んでるかもしんない。
たださっきの2を読んでるかもしんないですけど、ずっとそうなんでしょうねきっと。
そうね。
80,70のもう成熟しないと悩みがつきないですよねきっと。
そういう、でもこういうのをね、先輩たちの意見とか見れるのはすごくありがたいなっていう。
すごくこう、ミデルエイジクライシスって結構精神的にうつうつなってたりしてた時期もあったけど、
それがそういうことかって言語化されることでスッキリすることがあるんだなっていうのを感じたけどね、この本で。
それは良い読書体験ですね。
うん、良い体験です。ちょっとまだ全部読めてないけども、読んでいこうと。
あと別の本も買って今読んでるから。
エッセイ、影山さんのエッセイを。
影山?
サッカー好きなアイドルの人。
ああ、影山さん。はいはい、かわいい子ですね。
あの人は。
エッセイ?えー。
結構人生いろいろありますよね、あの人たしか。
文章が流れてきて、ネットで。
すごい良い文章を書くなと思って、もうそのままポチッと買って。
今日届いて読んでましたね。
いいじゃないですか。
ミデルエイジが始まったんで、今後ともミデルエイジの意思をよろしくお願いいたします。
今からビギンしていきますからね。
人生まだまだ半分いってないですから。
そうですね。
健康に生きていきましょう。
お願いします。
石井の頭の中、こんなところで終わりとさせていただきます。
オバタの頭の中:愛することについて
岡田さんお願いします。
僕の頭の中なんですけど、僕もちょっと本のことだな。
最近いろいろ読んでて。
話すれますけど、東野圭吾さん。
ああ、亡くなった。
亡くなった。
僕めっちゃ大好きで。
言ったよね。
高校の時から読んでて。
だから買い直しましたもんね、いろいろ。
実家にある本を買い直して今読んでるんですけど。
それとは違う。
読んだことないなと思って。
東野圭吾ですか?
読んだほうがいいです。
読みます。
やっぱり素晴らしいですよ。
素晴らしいんだ。
そうですね。
高校生の時は読書がハマるきっかけになったし、
今読んでも、いろいろ本それまでに読んできましたけど、
今読んで改めて、やっぱいいなって振り返るほどぐらい。
素晴らしいんでぜひ読んでください。
ちょっと読んでみます。
僕のおすすめは、容疑者Xの献身と白夜行。
容疑者Xだけあれやろ。
映画のやつよね。
僕が一番好きな映画兼、僕が一番好きな本。
数学の先生のでしょ。
ですね。
めっちゃ頭いいくて。
ホームレスを。
映画も読んだことある?
映画、言われてみた。
見たって言いましたっけ僕。
見た。で、見たことあった。前にも。
面白かったですか。覚えてなかったんかい。
ホームレスをなんかするやつよね。
ちょっと浅すぎるんで喋らないでください。
さっきから断片的な、ホームレスをあれするやつ。
進めてください、次に早く。
いろいろ本読んでるんですけど、最近読んだ本で、愛するということっていう。
前買ったって言われなかったっけね。
だいぶ前に買って、紹介したのかな。
覚えてない。
たぶんちょっと話したんですよ、前半買って。
で、結構時間かかってですね。
宗教だったりとか神学みたいな、神様の学問の神学とかの話も、
ちょっと読みづらいところもあったんで時間かかっちゃったんですけど、
ちょっと読み終わってですね。
エイリヒフロムっていう方が書いた本。
70年ぐらい前に発行されてる本なんですけど、
これが、前話したときは確か、愛するためには
部活とかスポーツとかみたいに鍛錬が必要だっていう。
なんか聞いた気がするな。
愛するみたいなのは、会ってすぐ一目惚れみたいな。
ビビってくるもんじゃなくて、ちゃんと努力を重ねて培っていくので、
それを努力するために意識することで、
例えば尊敬だったりとかいろいろ要素がありますよみたいな話を
確か前にしたんですよ、ラジオで。
で、ちょっと今日話したいのが、最終的に全部読んだ後に
愛することに必要なもの。
愛するため、人を愛するためにみたいなところで、
これがいりますみたいなことを最後言ってたんで、
なるほどと思ってちょっとそれを喋らせてもらうんですけど。
何だと思います?愛することに一番必要なものって。
まずは鍛錬ですよね、さっき言った。
そうですね、鍛錬ですね。
愛するために必要なもの。
気持ちの面で。
私が人を愛するために必要なもの。
人が人を愛するために必要なもの。
いろいろあるんですけど、
いろいろあるんで一言では言えないんですけど、
その中のうちの一つ、一番大きなところ。
興味。
ブブー。
ブブーか。
ブブー。
愛するために必要なものは興味ではない。
興味ではないです。
愛するために必要なものは、体力。
ブブー。
ブブーか。
なんでやねん。
人を愛する、健康だ健康。
石井さんも全部健康になるじゃないですか。
何でもすることも健康は大事ですけど。
健康じゃなくても人を愛せるんで別に。
健康じゃないと人にまで余裕だ、余裕。
違います。
なんですか。
人を愛するために必要なものは、
どっちだっけ。
信頼だな。
信用だ。
信じること。
リアクション悪。
信じること、愛するためには。
信じることが必要だっていう風に話してて。
一元に信じることって言いはしましたけど、
もちろん修練だったりとか、多分体力とか。
あと、一人で生きていく力だったりとかも。
執着しないだったりとかね。
いろいろあるんですけど、最終的に信じることみたいな話をしてて。
信じることと、あと勇気ですね、勇気。
信じる勇気っていうところがありまして、
人が愛せない理由って、
人が人を愛せない理由って、
信じれないことだという風にプロムは話してて。
信じた結果裏切られたりとか、
信じた結果関係が壊れてしまうだったりとか。
だから思ったことを言えない。
ある特定の人と議論ができない。
会話ができない。怖いから離れてしまうのが。
だから逆に言うと、信じること。
僕が何を言っても、この人はちゃんと私のことをついていてくれる。
ついていてくれる人だという人だと相手を信じること。
それが一番愛することには必要であるみたいな話をしてまして。
結構これリアルかなっていうふうに思ったんですけど、
人のこと告白する場面あるじゃないですか。
はい、ありますね。
告白するときに、友達関係が壊れてしまうのは怖くて好きって言えないみたいな。
少女漫画ってよくある。
ああいう感覚に一番近いのかなと思って。
それってさ、愛とは一方的には芽生えるものじゃないってこと?
一方的に芽生えるものでは、ものです。
こっちが信じてさえいれば、愛は生まれると。
そうです。
向こうが嫌われていようと。
そうですね。
だから極端に言ったら、例えばアイドルとかストーカーとかあるじゃないですか。
あれとか多分もう歪んでますよ。
気候に走るとかね。
そもそも相手に対する配慮だったりとか、
相手を尊敬する気持ちだったりとかが欠けてるんで、
それを本当に愛していることにはならないんですけど。
それは愛とは呼べないんですか?
それは愛とは呼べないですね。
一方的な依存心だったりとか、
自分に欠けている穴を埋めているだけの行為と言ってます。
そういう話も出てくるんだ。
そういう話も出てきますね。
例えば結構ね、子どもとか神様の話、神への愛みたいなところも出てくるんですけど、
ちょっと興味深かったのは、例えば子どもに対する愛とかですね。
愛っていうのは男女の恋愛だけじゃなくて、
神への愛、友達への愛、子どもへの愛とかいろいろ語ってるんですけど、
いわゆる子どもに期待してしまう親っている、おそらく。
あなたのためを思ってみたいな。
あれとかはフロムに言わせてもらうと愛ではないと。
なんで?
子どもを信じていないっていう。
信じていないか。
自分の子どもが例えばどうなっても、
例えば犯罪者になったとしても、道を踏み外してしまったとしても、
あなたのことを愛すという覚悟は足りていない。
だから自分の思った通り、こういうふうになってほしい。
こうじゃないと私は愛せないよっていうのをついつい言ってしまっている。
それは愛ではないっていうふうにフロムは言ってます。
愛むずくない?
愛むずいっす。
愛むずいっす。
こうなってほしいと思うことすらも許されない?
そうっす。もうこうなってほしいって思うことは、
それはこうなっていないと愛せないというか。
裏返しってこと?
裏返しになってしまう。
もちろん心配だったりとかはもちろん全然違いますよ。
危ないからやめてねみたいな。
ただ習い事だったりとか、こういう将来をさせるとか。
そういうのは愛とは呼ばないというふうに言ってますね。
フロムさん厳しいですね。
フロムさん厳しいんですよ、結構ね。
信じることが、信じることイコール愛に近いってこと?
愛の条件が信じることってことか。
ああですね、愛の条件が信じることですね。
尾端さんは愛とは何だと思ったんですか、その本を読んで最終的に。
僕?いや僕、信じることだなって思った。
それで正解なんだ。
そうですね、そうですね、信じること。
そう思っちゃいました、特に子供の話とか神様への愛の話について。
神への愛はどんなの?
神への愛はですね、それこそ神への愛って信仰であると。
神に見返りを求めるのは愛ではないという。
愛ではなく、ただ信じること?心を休めること?
神を信じるというのは、神の存在を信じるってこと?神の教えを信じるってこと?
教えですかね、存在?存在かな、存在ですね。
とか言ってて。
神様の話もあって、子供の話かな、一番しっくりきたのは。
最も母親から子供に対する愛って、無償の愛とか言うじゃないですか。
その無償の愛、見返りを求めない。
それこそやっぱり本当の愛だなっていうのは、なんとなく感覚的にはわかるんで。
そうなるとやっぱり相手に規定してしまうとか、
そういう信じれずに関係が悪くなったりとか。
あとさっき言った毒親みたいなの、要はありますけどもね。
そういうのも、確かにそう考えると無償の愛には当てはまらないから、
やっぱり信じることで愛っていうのは生まれてくるんだな。
結構納得しちゃったっすね。
信じるということは、期待もしないってことか。
期待もしない、そうですね。期待もしないって言ったらあれですけど、
何かをしてもらおうというふうに思わない、自分が。
求めない。
だからフロムは本の中で、自分を愛せない人間は他人を愛せないっていうのも言ってます。
自分を愛せない。自分を愛せるというのが自分を信じると。
そう。まず自分を信じる。
自分は人に依存しない。自分は一人で生きていけるというか、
自分を大切に思うこと。
自分を大切に思ったら自分を愛せる。
愛してなかったら、やっぱ相手に求めてしまうんですよ。
自分のこういうところを埋めてほしいという。孤独だったりとか、能力だったりとか、
それこそ家事育児もしかしたらそういうのもあるかもしれないですけど、
自分の穴を埋めるために人を使っているのでは愛ではない。
ただ道具として扱っているだけで、本当に愛するためにはそういう次元を超えて、
ただ信じ、ただ会話を行い、ただ関係を築いていくことだと。
難しいこと言いますね。
結構時間かかったんですよ、読むのに。
でもあれ、YouTubeとかにまとめが上がってるんで、めっちゃわかりやすいです。
愛とはなんだと。
愛するということをね、YouTubeに上がってるんで。
自分を信じることが足りないのかな、私は。
自分を愛せてないのでしょうか。
どうなんですかね。
奥さんと奥さんとの関係性わかんないけど。
愛してるんじゃないですか?
話聞いてる限り石井さんすごい奥さんのことを愛されてるようなイメージありますけどね。
信じてるはいますよね。
信じてる。
でも昔、人を愛するということはあんまりわからないですね、僕は。
昔、付き合ってた人に動物とか飼ったほうがいいよって言われたことがありますね。
やば。
それも努力が足りてないです。
努力が。
愛する修練が足りてない。
努力やっぱしないといけないか。
でも、そもそもこれ本自体は愛するということなんで、
愛せない、正しい愛し方みたいな本なんで、もともと愛がない人に関しては喋ってないです。
もともと愛がない人は喋ってないです。
父親としての愛みたいなのは喋ってないです。
じゃあちょっとね、読んでみるか。
読んでみ、YouTubeでいいと思います。
これを見てる親を見るとどう思うやろうね。
私のこと愛してないんかなって思うかもしれないですね。
YouTubeでちょっとチェックしてきますわ。
いろんな経験をさせてあげたいっていうよりも、父親の愛ですから。母親の愛がある、それは。
これは愛なんだ。
これは愛ですね、子供に対する。
母親はそういう社会の中での愛は気づけないってフロムは言ってるんですけど。
それはちょっと思想は偏りすぎじゃないですか、フロムさん。
だいぶ強いですよ。
父親としての愛みたいなのが語られてるんで、ぜひ読んでもらえたら。
ちょっと読んでみよう。YouTube見てみよう。
YouTube15分ぐらいでまとめてるんで。
助かります。
はい、以上です。
感想とエンディング
ありがとうございます。今日はサクッとね。
ということで感想いきましょうかね。
私のミドルエイジビギンス、いかがでしたでしょうか。
いや、初めてギャップを感じましたね。
ギャップ、ジェネギア。
ジェネギア。石井さんの話を言われて、やっぱり共感できる部分も。
ちょっと弱肺ものだから共感させていただいてる部分もあったんですけれど。
今回の話は、ミドルエイジの視点だなっていう。
僕はあんまりピントこないか。
ピントこないか。理解はできるんですけど、そういうもんか、みたいな。
ちょっと他人事?
言ってたなあ、みんな言ってたなあ。
共感ができなかったんで。
若い人たち言ってたなあ、それ。この話したら。
分かんないなあって言ってた。
リアルでってことですか。
僕もちょっと共感はできなかったんで。
初めて、ミドルエイジなんだ、こんな人っていう。
大崎世界観さんが言うんですよ。
なんで、今まではカードを、このカードがありますよって切っていって戦ってたけど、
こっからは自分の手持ちのカードは全部相手が見えてると。
見えてるけれど、それをじゃあどう出していくかっていうゲームだから、
全然戦い方が違うなって、ただそれだけですって言ってて。
もうカードは出揃ってこっから増えることもないし、
その手札も全部バレた状態で戦わざるを得ないのが中年だから、
同じようにやってもダメだって。
厳しい戦いっすね。
世界観ですよ、これが。
石井さんカードに2、3枚ぐらいしか残ってないでしょ。
ビリビリの。
びしょびしょの。
どれ出しても変わんねんだけど。
もうそのカードを大事に持ってますんで。
出しどころですね。
僕まだカードを、自分で何のカードを持ってるかもまだ分かってないから、
まだ増えると思ってるし、
まだ引けるドロータイムなんで僕。
ドローターンなんで、ちょっと共感ができなかったですけど、
自分もそういうふうに山札なくなって、
手札全部で、
もう全部相手の、
忘れた、手札全部公開するやつ。
遊戯王の話ですけど。
分かんねえ。
やっちゃう日が来るんかなって思ったらちょっとやっぱり、
早めにたくさんカードを取らないと戦えないなっていう後半戦。
そうねえ。早ければ早いほどいいでしょうね。
ちょっと強力なツボでたくさんカードドローしておきますわ。
ちょっと遊戯王分かんないんですみません。
石井さんどうですか、僕の。
いいね。愛するイコール信じる。
信じられないイコール愛せない。
そりゃそうよなあ。
言葉を愛するとは何かみたいなさ、
哲学ってこういうこと?
そういうことでしょうね。哲学でしょうね。
この前哲学サークルに入ってる人と話したんよ。
こういう論理的に言葉を言語化していってみたいな。
それに近いなってちょっと感じた。
似てるなって。
確かに。
愛って抽象的やもんね。形はないし。
そうですね。抽象的。
僕結構その哲学本みたいなの。
ちょくちょく読むんですけど、文学部だったし。
これね、若干技術本みたいな。
技術。
愛する技術みたいな。
愛とは何かっていうよりかは、
愛する技術みたいなところの話してるんで、
結構なんか面白い視点で語られてる。
ああ、愛するというのを。
ああ、そっか。
それ見たいなあ。
そうそうそうですよ。愛せない。
そう。
住宅営業のときあんまりよくないけど、
住宅営業のときやってたというか、
人の気持ちをわからないと、
家売れないぞって言われたんよ。
上司にね、売れる人にね。
僕は結構相手の気持ちなんてわかるわけないって思って生きてるわけですよ。
まあね。
究極。
まあ極論ですね。
そうそうそう。
でも、相手の気持ちわかんないと売れないぞって言われたから、
そこで僕は何をしたかというと、
相手はどうやったら、
この人相手の気持ちわかる人だなって思うかって逆算して振る舞ってたっていう。
やばすぎ。
怖、怖。
どういう人に対して、この人は私の気持ちわかってくれてるって思うかっていう。
詐欺師やん。
詐欺師やん。
詐欺師やん。
だってわからないもん、自分の気持ちなんて。
こーわ。
そうそう。
そういうのやったのを思い出した。
ロマンス詐欺師やん。
いやいや別に。
ロマンス詐欺師やん。
それで一台決心をして、
家を変えてそれが幸せだったら別に何も悪いことはしてないよね。
まあ確かにそうっすね。
あーなるほどっすね。
あーなるほどっすね。
自分が愛してるなっていうよりも大事なのって、
私愛されてるなの方が大事な気がする。
ってなった時に、愛されてるなってどうやったら思うのかっていう視点から考えてみようかな。
ちょっとこの本読むにはまだ早いかもしれないです。
レベルが。
これ愛せない、愛したいけど愛せない人の話なんで。
愛って何?っていう人の方が。
レベルが違う。
愛をなんとなく分かっている人が読む本かもしれないですね。
まだそこまで達してないということで。
読んでみたらあるかもしれない、分かるかもしれない。
ルールがね。
ルールっていう。
ルールとかじゃないですけど。
ぜひ読んでみてください、YouTubeで見てみてください。
見てみます。
はい、じゃあそのとこで終わりますかね。
はい、終わりましょう。
はい、じゃあ今日も頭の中を空っぽにしたので新しい考えを来週まで蓄えていきましょう。
それでは皆様、うれしい楽しい週間をお過ごしください。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
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