この番組は、40間近のイシイと30間近のオバタが1週間で考えたことを発表し合って、楽しくおしゃべりする番組です!
01_オープニング
待望のwena発売決定
02_オバタのあたまの中
積読がネトフリのせいで消化できない
03_イシイのあたまの中
エッセイストのように生きる
の3本でお届けします。
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、スマートウォッチ「wena」の復活という個人的に熱いニュースから始まり、そのクラウドファンディングでの驚異的な資金調達額について語られました。続いて、現代の魅力的なコンテンツの多さが積読の原因となっているという話題に移り、特にNetflixの人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」や海外ドラマ「ホワイトカラー」に言及し、コンテンツ過多の問題について掘り下げました。後半では、「エッセイストのように生きる」という書籍をテーマに、エッセイとは秘密を書くことであるという考察や、文章を書き続けることの重要性について議論されました。また、AIが無限にコンテンツを生み出す時代における価値の変容や、個人の自己表現としてのエッセイの可能性についても触れ、最終的にはエッセイストを目指すという目標が語られました。
オープニングとスマートウォッチ「wena」の復活
イシイです。
オバタです。
はい、こんばんは。
こんにちは。
おはようございます。
こんにちは。
はい、今日は3月22日日曜日、三連休の最終日の夜22時ですね。
いやー、疲れたんですね。
うん、疲れたな。
今日、娘のピアノの発表会でね。
おお。
そうそう。終わるのが遅くて。
なんかタイミングがずれて、こんな時間になっちゃいました。すいません。
いやいや、全然。終わるの遅いんですね、ピアノの発表会って。
なんかね、遅かったね、今日。7時半とかで終わって。
あー、まあでも遅い。
あー。結構遅くて、リズムが崩れちゃいましたね。
そんなルーティーンみたいなのありました?イシイさん。あったんですか?
子供たちはね、大体9時ぐらいには寝るけど、それがずれてずれてで。
なるほど。
10時になっちゃいました。
まあまあまあ、ちょっと頑張っていきましょうかね。
はいはい。じゃあニュースね。
はい。
ニュースね、これ個人的に激アツニュースなんですけど。
はい。
腕時計をスマートウォッチに変えるウェナ復活。
ウミの親がソニーから独立してまで望んだものっていう。
はあ。
ウェナって知ってます?
ウェナ?
ウェナ。W.E.N.A。
めっちゃ知らないですね。
めっちゃ知らないでしょう。
そんな知らんかってくらい知らないですね。
これね、2016年ぐらいに出た、ソニーが出したスマートウォッチなんですけど。
はい。
腕時計のバックル。
バックル、ああはいはい。
バックル側に液晶がついてスマートウォッチになるやつがあるんですよ。
知ってる?
うーん。
時計は普通のアナログ時計で、
ああはいはい。
ベルトのバックルのところがスマートウォッチになってるっていう。
おお。
やつがあるんですよ。
知らないですね。
で、それがウェナ1,2,3まで出て、3がね、2019年ぐらいに発売したんかな。
ああ、割と最近。
じゃあ最近?
で、それがね、4がいつか出るっていうので言ったけど、
あのー、サービス終了になっちゃって。
最終だ。
でもウェナがもう終わったっていう話になってたんですが、
それを作ってた人がソニーから独立して、
自分で会社立ち上げて、
ウェナの最新機を発売しますっていう。
えー。激アツですね。
激アツで、僕それ好きでずっと付けてて最終になって、
壊れたけど修理する場所もなくてもう終わったと思ってたんですけど、
ついにウェナXが発売されるんですけど、
これがね、先週とこの前の土曜日に、
土曜日?金曜かな?金曜にね、クラファンをやったんですよ。
クラウドファンディングで発売。
え、そうなんだ。
それで、8分ぐらいで3000万ぐらい集まってて、
8時間で2億円集まったらしいですね。
すごい。結構期待度高いんですね。
意外とファンいたっていう。
えー。
ついに出るからね、僕もポチッと買っちゃいましたね、とりあえず。
もう買えるんですか?
買えるけど、届くのは今年の12月らしいね。
あー、だいぶ先っすね。
このウェナ好きね、今まで付けてる人見たことが1回しかないですね。
僕以外に。
うん。
でもそれだけ集まるってことは結構。
ね、人気。
人気なのかな。
んー、こんな感じなんだ、ウェナ。
そうそう。
何がいいんですか、これ。
前の、一個前のやつはね、あれだったんですよ。
ラバーバンドつけてスマートウォッチにして、
で、アタッチメントがあって、自分の好きな時計をパチンとつけれるみたいな。
うんうんうん。
そういうのやったけど、今回ちょっと違うっぽいけんね、ちょっと悩んでるけど。
とりあえず買ったけどね。
でも良さそうっすけどね。
で、思い入れがある時計とかをつけれてスマートウォッチにもできるっていうので、僕はずっとつけてましたね。
ほー。
そうそう。
スマートウォッチね、もったいないんですよね、スマートウォッチ。
あ、そう。
持ってないっすね。
俺もうね、電話に気づけない体質で。
あ、体質。
体質なのかしら。
言い訳がひどいな。
で、スマートウォッチつけてる。
あ、スマートウォッチにしたら電話気づく。
そうそう、通知に気づけなくてね、毎回。
あ、なるほどな。
めっちゃ音出すかスマートウォッチするかしかなくて。
そういうのあったらいいですね。
そうそう。それでやってますね、僕は今。
最近欲しいんですよね。
Pilatesとかやってるから、ヘルスケア用途で、
脱脂とかホスとか。
気にする生活をしたいっていうので。
あー、でも指輪とかのほうがいいんじゃない、じゃあ。
指輪?
指輪でホスとか測れないかな。スマートリング。
そんなのあるんですか?スマートリング?
スマートリングある。血細胎とかできたりする指輪で。
えー、なんかそっちのほうが最新的な感じするな。
うん。
えー、スマートリング、ほんとだ。スマートリングっていうのがある。
最近デバイスで血糖値まで測れるらしいよ。
なんで?
皮膚に刺して。
ん?
そっから通信して、血糖値測れるらしいよ。
皮膚に刺して?
そうそうそう。
なんてこと言ってるんだ。
そういう時代らしいですよ。
時代じゃない。
ホスはもう体に埋め込まれそうですね。
ね。
埋め込んで心拍数とか全部見れるみたいな。
生まれた時からね。
生まれた時から。
もうこの子には埋め込んできますねーとか言って。
確かに。チェック埋め込んでるんで、スマホでこれ見られてくださいみたいな。
そういう時代来ますよね。
うん。なんかそのおかげで健診とかが減るとかだったら。
あー。コスパタイパですか。
そこはコスパタイパで。
あー。
オッケーで。
そうね。それで健康でね、異変に早く気づけるんやったらそっちのほうがいいかってなるんかな。
いやー結構子どものほら、健診とか結構数多いですよね多分。
健診っていうか予防接種が多いんじゃない。
予防接種が多いのか。
うん。
うん。
なんかそういう世界になってほしいですよね僕は。
あーそういう健康をデジタルが管理する世界。
アーティストです。
それ怖いけどね。
怖いですか?
それ責任取る会社が出てくるかどうかよね。
まあ確かに。結構情報としては完全個人情報ですもんね。
うん。
全然よくない。
あ、でもそっか、法律とかあるから、だめか。難しいか。
いやーでも想像し得ることは実現することなんでね。
おー。おいなんかアインシュタインみたい。
アインシュタインレベルの人が言うセリフ。
アインシュタインレベルの人が言うセリフ?今の。
なんかそんな感じしましたよ。
まだアインシュタインになれる可能性は秘めてるからね。
確かに。歴史上、ライト兄弟とかね。
飛行機飛ぶで言うやったら、説得力すごい。その飛べる機会を生んだんだ。
まあね、俺もまだライト兄弟になる可能性もありますから、僕も。
ライト兄弟になる可能性ないでしょ。
まだないでしょ。
ないかな。いろいろ直接会ってライト兄弟になる可能性はありますから。
お兄ちゃんとかお姉ちゃん。
がライトで。ライトになって。
ジェイクとレフトじゃないですよ。
そんな可能性ありますから。
想像し得ることは全部あり得ますからね。
あり得ますからね。
あ、俺が言ったやつや、それ。
俺が言ったやつや、それ。
コンテンツ過多と積読問題
小学生みたいな。
俺が言ったやつ。
俺が言ったやつやめてください、そういうのは。
ごめんなさい。
はい、じゃあそんなとこでね、タイトルコールでもいきますかね。
はい。
はい、いきます。
はい。
石岡の頭の中の発表会。
はい、この番組は40間近の石と30間近の岡田が1週間で考えたことを発表し、楽しくおしゃべりする番組です。
ヤギみたいな声出てました。
ちょっともうやばい、眠い。
眠い。
いや、眠いですよ、もう3連休終わりだよもう。
寝ぼけてる。
みんなもそんな感じですよね。
でもこれ聞くとみんなはね、週明けの朝なんでね、爽やかにいきましょう。
はい。
はい、じゃあ頭の中は今日はどっちからいきましょう。
どっちにしちゃいましょうかね。
どっちにしちゃおう。
岡田さん、岡田さんからいきましょう。
はい。
はい、僕の頭の中。
はい。
もう今日何にも考えてなかったんで。
いいですね。
眠いです。
夜間。
うん。
でね、最近本とかよくこのラジオで話してますけど、
はい。
もう全然本とか読んでない。
読んでない本。
読めてないですね。
漫画はちょっと読んでますけど、小説はちょっとなんかあまり読めてないです。
読めてない。
ちょくちょく買ってはいるんですけど、
4冊5冊ぐらい。
積んどく。
積んどくです。
積んどくですわ。
でもう、なんで読めないんだろうって思ったんですけど、
ちょっと魅力的なコンテンツが多すぎる。この世、今。
あー。
よくないよ。
え、じゃあ最近本以外の魅力的なコンテンツで摂取したものは何ですか?
ストレンジャーシングルです。
あーストレンジャーね。
ストレンジャー、え、見たことあります?
いや、噂にだけ。
あー、結構やっぱ噂というか、有名は有名ですもんね。
うんうんうん。
僕も、この前ネットティックスでシーズン5が出て、それが最終章みたいな感じなんですけど、
それが出たんで、ちょっとやっと見てみるかっていうところで。
はい。
でもう、あと2話でもう終わり、全部。
おー。
結構見たんですけど、
どう?
おもしろ。
おもしろいんだ。
おもしれー、ストレンジャーシングル数。
え、なんか超能力持ってるアメリカ人の話でしょ?
まあまあまあ、まあそうですね。超能力持ってるアメリカ人って言うと、
なんか敵がいるんですよ。敵が。とりあえず敵がいて、
それはなんだろうな、別の世界から来たみたいな感じの、
もうバケモンがいるんですよ、バケモン。
人じゃないんだもん。
はい。で、まずバケモンはいるんですけど、シーズンごとに敵が変わっていくんですよね。
そりゃ、系列は一緒じゃなくて全く別系列?
いや、全く一緒の系列で。
あ、同じ系列の敵が。
そうっす。
シーズン1では、ある超能力の女の子が現れて、
その超能力を開発機関みたいなのがあるんですね。
その子供を作った機関みたいなのがあって、
で、その機関って悪い機関なんですよ。
子供をさらって子供を超能力にするみたいな。
あー、悪いですね。
悪い。
で、シーズン1はその機関との戦いみたいなところが若干あって、
で、そのバケモノも出てくるんですけど、
バケモノについては結構謎に包まれたまま。
あー、謎のバケモノ。
そうです。
で、シーズン2からは、次は軍になったりとか、敵になったりとか。
そのバケモノを作る技術というか、バケモノを扱う技術みたいなのが、ロシア。
ロシア、ソビエトなんですけど。
ソ連のほうでやってるみたいな話があって、次は軍と戦うみたいな。
でもそのシーズン5までの話の中にずっとバケモノっていうのがいて、
で、徐々にそのバケモノの存在っていうのもどんどん明らかになっていく。
で、最終的にシーズン5とかでは、バケモノの大ボスと戦うみたいな感じの流れになっていって、
徐々に謎が明かされていく感じがめちゃくちゃいいですね。
それを一気に明かしたよね、今。
いやいや、明かしてないです。今のはもう全然大丈夫です。
今一気に明かしたよね。
いや、全然。今のは全然流れなんで。
やばくない、今のは。
いや、全然やばくない。全然やばくないです。
人生の楽しみ1個、ゴソッと持ってったんじゃないの、今のは。
ステレンジャーシングルス見てる人、教えてほしいです。
今のってやばかったんですか?ネタバレですね。
一旦コメントでもらおう。
もらいたい。今のは導入ですかね。
三長あたりがコメントしてくれると思います。
工場人物はそういう感じ。
それがね、洋楽のドラマってめっちゃ時間長くないですか?
洋楽?
洋楽のドラマ。
洋楽のドラマって見られます?ヴィッシーさん。
いやもう彼これ、ハマってたのは10年前ぐらいじゃない。
何にハマってたんですか。
俺一番好きなのが、ホワイトカラーっていう。
うーん、聞いたことないな。
天才詐欺師が、FBIとかとタッグ組んで一緒に事件解決するっていう。
おー面白そうだな。
これがね、このニールキャフリーがね、かっこいいなよ。
ニールキャフリー?
そう、天才詐欺師がかっこよくて。
ほうほう。
超詐欺師なんやけど、もうめちゃくちゃかっこいい。
へー。
住んでる部屋もかっこよくて。
おー。
なんか、なんて言ったらいいんか、
ウォークインクローゼットみたいなところのガラス張りになってるんやけど、
それがマジックミラーで、いろんなところを覗けるみたいな。
スパイみたいな部屋なんですよ。
そういうオシャレな部屋とかじゃなくて。
そうそうそうそう。
そういう部屋なんですね。
スパイ。
かっこいい。
ぜひね、今どっかでやってんかな。
ホワイトから見てほしいですね。
なかなか長いから踏み出すの大変ですわ。
どうせ長いでしょ。
長いよ。シーズン6ぐらいまであるけど。
1時間ぐらいありますよね、たぶん。
でもさ、そのせいで本読めてないんでしょ?
読めてないっすね。
えー。
よくないよね。
よくない言葉はいるんですけど。
コンテンツが多すぎる問題。
最近ちょっと記事で見たんかな。またAIの話になるんですけど。
またAIの話になるんだ。
それを見て、ああって思ったんですが、
AIが無限にコンテンツを生み出せる時代じゃないですか、今。
動画とかも、読み物とかも含めてね。
そしたら人間が一度も目にしていない動画や文字っていうのが、
無限に存在していくんじゃないかっていう記事で見て。
今までは作る人は最低一人見てたじゃないですか。
コンテンツって。
それを作る人すらも見ない。
謎のデータが、本当にゴミデータがめちゃくちゃできる時代って、
これからYouTubeとかにそういうのが上がっていってとか、
ブログサービスのノートとかにゴミみたいな誰も見てないものが大量に溢れたときに、
結局何が価値が出るんだろうなっていうのをすごく最近考えてて。
僕のだらだらした話が難しい話になった。
コンテンツ多すぎるって、結局そういうことだよなっていうのを感じましたね。
取捨選別って言うのかな。
難しくなり、すでに難しくなってますわ。
すでにこう、だってNetflixとかは選んだものでさえも難しいのに、
さらに難しくなっていくっていうと、やっぱり誰が紹介したかっていうところになっていくよね。
それあんまり好ましくないと思ってて。
前、中学高校のときは東の敬語が大好きだったんですよ。
とりあえず東の敬語の作品を全部読んでたんです。
全部読んで買ってたんですけど。
そんなに有名じゃなくても、自分の中でめっちゃ面白いと思う作品もあって。
東の敬語好きだなと思ったんですけど。
今、人気のやつを選ばないと、自分の見たいやつが消費しきれないから。
有名というか、口コミもしかり、有名なやつ以外を手に取る機会がめっちゃ減ってるっていう。
有名なやつを手に取る機会?
有名なやつ以外をですね。
多すぎてってこと、有名なやつが。
本買うときも、例えば最近アサイリオとかいるじゃないですか。
アサイリオさんの他の昔の本とかを読んでみたいと思うんですけど、
それより本や大賞を受賞したやつを手に取っちゃう。
そう。
はいはい。
Netflixとかもそうですけど、無駄なやつじゃなくて、とりあえず有名だからストレンジャーシングス見るから。
で、有名なやつ以外を見る機会がなくなってる。
これはマジで良くないと思ってます。
そうね。
陰謀だ、陰謀。
Netflixの?
やられてるわ。
やられてる。
ほんとマジで良くないな。
作者単位で買うことないですもん、あんまり。
ギリ、結局積んじゃう。
有名なやつを読んじゃう。
でも俺どうかな。
意外とそんなのないですか。
でも、本屋行って平積みのとことか見て、いいなと思ったら買うけん。
それはそれで踊らされてるのかもしれん。
それもあるんですよね。
平積みしか見ないっていうのも個人的にある?
平積みしか見ないわけじゃないけどね。
結構平積みしか見ないな。
平積み以外も見るけど、やっぱ手に取るのは平積みだからおすすめされてるやつを手に取っちゃうっすね。
でも実際そうでしか本とか見つけれんけんね。
そうなんですよね。
超ランダムに目つぶって取るしかないや。
その点ちょっと服とかあるじゃないですか。あとレコードとか。
ディグルっていう言葉が流行りましたけど、
やっぱ何にもない状態から自分の感性に合うものを探すみたいな行為。
レコード、そのディグルがよくわからんけどさ。
なんとなくわかるよ。レコードではペラペラって見る感じはわかるけど、
それってどうやって選ぶの?
えーと、まずジャケットとか。
デザインで選ぶってこと?
デザインとあと知識もあるんじゃないですかね。聞いたことある名前だから買ってみるとか。
聞くの良し悪しは全くわかんないんですけど、見た目かっこいいから買ってみようとか、この人だから買ってみようとか。
あと服とかもそうですね。
ブランドとかありますけど、これいいじゃん。買ってみようみたいな。
デザインみたいなところと、情報量が少ないっていうところはレコードと服と違うんじゃない?本は。
そうですね。
だって本ってそもそも情報やん。情報そのものやけどね。
はい。
ちょっと違うよね。服とかだとブランド名と年代とかくらいしか情報がないのを読み解いて買うのと。
本はもうね、読めば書いてあるからね。
若干フル本屋とか古書店みたいなところに行ったときは話題の本なんてないんで、
リグル感覚?タイトルだけで買っちゃおうとか。
ああいうのが本来いいなと思うんですけどね。
そうね。またでも本の種類にもよるよね。
例えば極端な話、ITの本の20年前のIT本を買ったところで、別に情報としては、歴史を知る上ではいいけど、
ITの情報を取る上では必要ないもんね。
そうですね。学術書的な感じだったらちょっとあれですけどね。
小説とかだといいよね、古いのは。
いいですよね。読んでみて面白いか面白くないかはさておき。
この前、あそこの九大のところのツタヤ行ったのよ。
九大のところのツタヤ?
九大、伊東キャンバーのツタヤ書店。
でかいですよね、あそこ。
あそこの戦書というか、これが面白くて。
10年ごとに2010年代、2000年代、1990年代、80年代っていう年代ごとの流行った本を並べてて。
めっちゃいいな。
面白かった。
それでは買ってないけど結局。
そういう戦書とか、あと大学生が勧めてる、九大生が勧めてるとかっていう本とか。
そういう本屋さんは戦書いいですよね。ある。
そういうランダムなね。
例えば、尾端くんが詰読した本っていうカテゴリーでも、もしかしたら興味ある人はいるかもしれないし。
確かに。
そうそう。読んでない本っていうのを。
そんなんなんでもいいんじゃないって思うよね。
それがたまたま本屋大賞を尾端くんが選んでるだけで。
本屋大賞だったら絶対面白いから見るみたいな、この漢字も。
面白くないと見ない。面白くないのが面白いってわかってないと見ないみたいな。
そんぐらいみんな時間がないんでしょうね。
悲しいぜっていう。悲しいぜっていう話ですわ。
せっかく本読むなら面白くあってほしいっていう。
そう。時間無駄にしたくないって。
面白いだけが正解なんですかってことよ。
違うよな。
面白くないのも思い出じゃないですか。
みんな聞いてます?メモっといてくださいね、これ。全部。
面白くないのも貴重な体験ですよ。
そうですね。そこにちょっとフォーカスして見ていきたいですね。
本だったりとか、ドラマとか。
ちょっと余裕持ちたい。
ちょっと余裕持ちたい。
悲しいね、なんかね。
そんなことないですけどね。
プラスで。プラスな意味で余裕持ちたい。
面白い、そうね。
最近思うけど、本読んでて思うけど、
かつ字を読んでるっていうだけで自己肯定感上がるよね。
まじでそれはそうです。
文字読んでるっていうだけで。
それ本当にまじで思いますね。
でも本当にね、これは全く関係ない話。
関係ないというか、僕の妻、妻は本読まないんですよ。
本読んでたらかっこつけてんの?みたいなの言われたときもあって。
それぐらいかつ字って魅力的ではあるんだなっていう。
ひねくれまくってるだけなんですけど。
かっこつけてんじゃん。
コーヒー飲んで、本読んで、
俺、本読んでますアピールか?って言われて。
これ知ったろ?こいつ。
面白いから読んでんだよっていう話なんですけど、
でも気持ちはわかるっていう。
それぐらい交渉なものというかね。
素敵な感じありますからね。
YouTube見てる人はよっぽどいいですわ。
でも、周りに10人いたとしたら、
そのうち本読むのって2人とか3人ぐらいなイメージなんですけど、
やっぱ本読む人少ないんかな?
意外と僕多いと思ってます。
あー、多いんか。
最近ちょっと多いんじゃね?みたいな。
なんか、全く本とかの話をしたことない人が、
話のきっかけで、それ読んだよってのを聞くと、
一気に印象が変わります。
あー、読んでんだみたいな。
みんな読んでんだよ、やっぱ本って。
あー、じゃあ意外と読んでんかな。
お笑いなんかより全然本のほうが流行ってるんで。
あ、そうなの。
お笑い流行ってないです。
僕一部の人しか知らない。
流行ってないんだ。
M1とかもうほぼ見てないです。
嘘?
あんま見てないです。
紅白ぐらい見てるんじゃないの?みんな。
全然全然もう10%ぐらいです。
あ、そんなもんなんだ。
これ分かんないですけど、はすみが言ってました。
あー、言ってるよね。
お笑いは流行ってない。
あー。
お前ら流行ってると思ってるけど。
今お笑い熱いと思ってるけど、お笑い全然流行ってない。
その点、本めっちゃ流行ってますから。やっぱり。
流行りとかじゃない。
流行りとかじゃない。
ずっと流行ってんだよな、本ってのは。
いやー、でも読まないとね。
うーん。
もう決めんといかんちゃろうね。
もうこの時間に読みますね。
そうですね。週刊化はしたい。
5分だけでもいいんじゃない。
うーん。
本が積んでるな。俺枕元にめっちゃ積み上がっとるもんな。
枕元夢に出てきますよ。
あーいいよ、別に。
あーいいか。別によかったか。
枕元とリビングにも本棚あって。
はい。
デスクにもあって、もう至る所に読めるように本置いとるもんね、ずっと。
読まない。
読まない。いや、読んでるけどね、ちょこっと。
まあちょっと積まれたやつは後回しになっちゃいますね。
読んでいこう、ちゃんと。昇華しよう。
そうですね、ストレンジャーシングスあと1話で見終わるから、それ見たらちょっと減らそうかな。
そうね、減らしていきます。はい。
読み上げてよ、その積んでる本。
え、今ですか?
貼ってあるのが、失われた顔。っていうミステリー。
これあれですね、本屋大賞だったっけ?
あれ、イン・ザ・メガ・チャーチとかがノミネートしてるの何でしたっけ?
わかんない。
今、もうすぐ出るやつなんですけど、結果が。
失われた顔と、若林のエッセイが2つ。
なんちゃら洋裁。
ご飯食わせておきますねっていうラジオのエッセイ。
ご飯知らんな。
あと、口が立つやつが勝つってことでいいのかっていう。
まだ。
まだ読んでない。
あと小説が、
素敵な日本人っていう東の芸能の本と、
レモンと殺人鬼っていうこのミス大賞の本と、
あと、又吉の火花。
火花。
又吉の火花と、
港カナエの本とか、
読んでないね。
雑なのが多々ありますわ。
いつ読むんだ、火花なんて。
もうタイミング失ったぞ。
俺結構ちゃんと読んでるな、そう聞くと。
えらい。
えらい。
でも、読んでないのもあるな。
プロ本屋とかで100円とかであるじゃないですか。
ブックホームとか。
ああいうのめっちゃ買いがちなんですけど、
ああいうのほどまじで読まない。
でも、俺、西かな子さんの美しい人は即読んだな。
ひらがな美しい人ね。
ああいうのこそさらって読めるけどな。
さらって読めるっていいですよね。
100円とかで買ったら、別にいいやと思って流し読みしちゃう。
それがよくないんだよな。
まあまあ、そういったとこですわ。
エッセイストのように生きるということ
3月中に読みましょうよ。
ちょっと3月中に失われた顔は久々ハードで買ったんで。
それは読まないね。
さすがに読まなきゃいけないと思ってます。
お願いしますよ。
じゃあ、このとこでね、次の私の頭の中に行きましょう。
僕の頭の中はですね、また本の話か?
また本の話か?
僕が読んだ本なんですけど、
松浦よ太郎さんの
エッセイストのように生きるという本ですね。
この人知らないんですけど、
僕がエッセイ出したいなって思ってるんで。
エッセイストのように生きるってどういうことだろうなって気になって買った本ですね。
エッセイストになるための
過ごし方みたいなのがいろいろ書いてあって、
別にっていう感じなんですけど。
別にっていう感じなんですけど。
普通のこと書いてあるけど、
面白かったことちょこちょこ話していこうかなと思うんですが、
はい。
まずね、エッセイっていうのは
秘密を書くことらしいですね。
はいはいはい。
秘密。
自分の秘密を書いたりとか、
自分が見つけた秘密を書くんだそうです。
そう。
わかります?
言わんとしてることはなんとなくふーんって感じでわかんない。
わかんないよね。
わかんなかった?
僕もわかんない。
誰も見つけてない構造とか、
ある出来事に対しての、
これこういうことなんじゃないかっていう仮説みたいなものを
自分が見つけたね。
それは解き明かした秘密として、
それを掘り下げていくとエッセイになっていくみたいな。
エッセイとはそういうものだっていう話だとかね。
ただ喫茶店に行ったことを物語のように描写できる大人になりたいんですけどね。
そうですね。
不思議だよね。
エッセイってめっちゃ面白いけど、
どうやって書いてるんだろうって。
でもやっぱあれらしいですよ。
僕の好きなTwitterがいるんですけど。
最近エッセイ本出したんですよ。
買おうと思ってるんですけど。
文章を書く習慣。
その人はブログをやったんですけど、
文章を書く習慣らしいです。
書き続けるってこと?
そうです。書き続ける。
何でもないことを書き続けることらしいです。
そのエッセイを出したちったらさんの本のタイトルは?
サブカルをお守りにして生きてきた。
サブカルをお守りにして生きてきた。
ちなみにずっと読んでるんですけど、
めちゃめちゃ面白いです、この人の文章。
ほぼボケてるんですけど。
文章のボケがおもろすぎて。
たぶんいい話とかはないんですけど、あんまり。
特に見たことないんですけど、それこそ日常をふわっと。
書き続ければいいのか。
やっぱり書き続けることですよね。
あってのイメージやけど、もちろん努力して書き続けてる人もいるやろうけど、
書かないとやってられないみたいな人の方が多いイメージ。
書かないとやってらんない?
天才みたいなこと言ってるよ。
消化しきれないみたいな、自分の心の中で。
書かないと心が落ち着かないみたいな人がずっと書いてるイメージですよね。
確かに小説家とか洋とかわかんないですけど、たまに言いますよね。
自分の心の内だったりとか。
もう御知りきれないものを文章に込める。
そんな気もしますよね。
書き続けないといけないのか。
書き続ける。石井さんとかLT界とかで白紙で発散する場面も多いじゃないですか。
意見の言う口が何個かあるから、文章にペットするの難しそうですよね。
表面的なことしか喋らないからね。
もっと内側にグッと深めたものとかって文章しないと出ないかもね。
時間制約がないですもんね、本読むのって。
だからもっと文章ね。何度もチャレンジしたんですがね。
たまにインスタグラムとかでもちょっとセンスのある文章書いてたりすると。
投稿とかで。
今日パン作りましただけじゃなくて、
何かこうつらつらつらつらと。
うらやましいぜ。
丁寧な暮らしですよね。
丁寧な暮らしのその丁寧さの表現を。表現が丁寧。
そういうおしゃれな上品な文章をね。
日々の出来事とかに食レポぐらいの気概で挑めばいいんじゃないですか。
食レポの気概で。
上手いだけじゃなくて、この繊細さがとか。
出来事一出来事をかみしめて深く考えてみるみたいな。
そうね、そういうの積み重ねよね。
そうね、きっと。
そうすれば世の中の解像度めちゃくちゃ上がるよね。
上がりそうですよね。
出来ねえけど。
それを書き留めて書き留めてで、積み重ねてエッセイ出したいな。
出しましょう。何か最初の人みたいな薄い本出せば。
薄いやつ。
いいね、そういうのもいいよね。
フリーペーパーみたいなやつね。
で、それを売りつければいいのか。
売りつける。
ちょくちょくいるんですよね、やってる人。
やってる人います。
写真とかのジンもあるんですけど。
ジンって言うと?
ジンって言いますね。
Z-I-N-Eでジン。
結構今流行ってるんじゃないですか、ジンを作るっていうのは。
自費出版。
エッセイが多いですね、やっぱり。
エッセイが多いんだ。
エッセイが多いっぽいですね、ジンは。
若者に。
若者に人文化じわりっていうニュースがあるわ。
じわり。
じわり。
エッセイイストのように生きたいですね。
エッセイイストのように生きてー。
この人のいいのが、
自分一人でじっくり考える時間を作る。
みたいなのをやってるらしいですね。
スマホとかもすべて、通知もわからないようにして、
朝起きて30分とか、
ベッドの中で窓から見える景色をしばらくじっと見つめるらしいですね。
これふと思ったんですけど、話違いますけど、
僕の友達は一昨日おとといで泊まりに行ったんですよ。
MBTIを知らなくて、その友達が。
MBTIなんだろうって嫁と2人で話してて、その友達のMBTI。
運動家?運動家じゃねーみたいな。
僕も完全に石井さんが出てきて、頭の中に。
石井さん確か運動家ですよね。
そうやったね、たぶんね。
運動家が出てきて、めっちゃ似てるんですよ。
プール電車で働いてる友達なんですけど、
もう辞めて別の代理店でやってますけど。
いろんなところに参加したりだとか、講座だったりとか。
考え方も割と似てるのかなって思いながら、
そしたらもう完全に運動家で。
僕このエッセイストみたいに行きたいって言ったときに、
その友達が先に言ったんですけど、
運動家のやつは慣れないと思う。
エッセイストってそんな丁寧な人じゃない、たぶん。
なんで。
石井さんわかんないですけど、
その友達がまずエッセイストになってて姿が想像できなさすぎて。
石井さんも丁寧が似合わなすぎて。
朝起きてサイを飲みながら窓から景色を見ますよ、僕も。
見ます?石井さん。
今んとこは見てないけど。
見そうっちゃ見そうなんですけどね。
やっぱそういう、頭を空っぽにする時間。
サウナに近いのかなって思ったけどね。
頭空っぽで言うと。
確かに。
星見てますもんね、夜。
サウナで。
確かにそれできたら、やっぱエッセイストいけそう。
星はエッセイストっぽいですね。
やろう。やっぱそういう自然を見て。
文章はやっぱ書き続けないといけないのか。
まず書き続けることが大事とは言いますけどね、よく。
そういうね、その中で何かしら自分の型を見つけていくんでしょうね。
思いの伝えやすさみたいなのもこう話していくんじゃないですか。
本当それこそコンテンツを出すだけだとAIでできるけど、
別にコンテンツを生み出したいわけじゃないもんね。
種じゃないもんな。
自己表現みたいなところが種ですよね、きっとエッセイとか。
そのとき感じた感情とかを書き記したっていうところがね。
そう考えるともうAIでは絶対作れないやつだから。
意味ないですもんね、AIが作った時計。
そうね。別に感情は載ってないからね。
感情は載ったようには見せれるけど。
その人の人柄がわかるのが楽しいところもあるし。
自分もそれを見て何も思い出さないからね。
そうっすね。誰の何の話?
自己表現なあ。エッセイストのように生きる。
そう、これを読みましたっていう話ですよ。
ちょっとエッセイストね。
たまにお笑い芸人とか本出すじゃないですか。
出すね。
結構おもろかったりもするじゃないですか。
マジでなんでってなる。
なんでお笑い芸人がこんないい文章を書けるの?みたいな。
でも、ああいうのって連載とかから出してることが多いんかな。
人によるんじゃないですか、たぶん。
でも小説とかは連載が多いでしょうね。
あれじゃないかな。
締め切りというか仕事で文章を書かざるを得ないってなったらやっぱり
なんとしてでもひねり出すから。
量はいっぱい書くからどうしても質が上がっていくんじゃないの。
やっぱ仕事ってなるとギアが入るのか。
ガラガラとやってますね。
面白いですね。
じゃあ今年の目標は人を作る。
人文化じわり。
人文化じわり。
どうやって作るのかな。
ちょっと面白いな。
そういう作品を作って後世に残していきましょう。
そこまでの。
やっていきましょう。
やっていきましょう。
じゃあ今日は感想いきましょうね。
まず、本を読んでいないストレンジャーシングスにはまっているっていう話ですけど。
何その話。
何だその話は。
本当でも動画コンテンツマジで多いよね。
マジで多いですね。
僕も昨日か、昨日。
子供たち、妻が子供たちとやってちょっと習い事に行って2時間ぐらい空いたんで。
映画でも見るかと思ったけど多すぎて。
映画が。
選んで予告編見てたら時間過ぎちゃって。
とりあえずでも見ないかと思ってアンダーニンジャー。
アンダーニンジャー。
アンダーニンジャーをちょっと見ましたけど1時間ぐらいでやめました。
アンダーニンジャー。
絶妙なやつをチョイスしましたね。
娘が映画館に見に行ってたよね、友達と。
そうなんですね。
ちょっと見てみようと思ったら絶妙やったね。
花沢賢治やったっけな。
ちょっとやっぱ多すぎるよね。
多すぎますよ、本当に。
これでYouTubeとかAIとかで本当その総量がどんどん増えていくから。
やっぱりそういう紹介してくれる人が重宝される時代になるかもね。
なってるかな。
ありますね。
映画といえばこの人。
漫画といえばこの人。
あるある、参考にしている人いますもん。
お笑いといえばこの人みたいな。
じゃあ俺は何のこの人になればいいんですか。
エッセイ。
エッセイ批評家に。
エッセイといえばこの人になるか。
エッセイ読みまくろう。
しずさんに聞いたらいいエッセイ知ってるよって。
聞きなよ。
あなたには吉本バナナのキッチンですねとか。
いいですね。
なりましょう。
エッセイ批評家目指します。
僕のエッセイイストのように生きる、どうですか。
頑張ってくださいとしか。
エッセイはもう難しいですよね。
いや僕は憧れてますよ、エッセイイストには。
本当エッセイイストの方は本当みんなすごいなというふうに気持ちを持ってるんで。
是非完成したエッセイを見たいっすね。
俺の?
いや、はい、もちろん。
タイトルから考えろよ。
タイトルから考えてください、タイトルから。
エッセイイストになれたかなみたいな。
ちょっと浅いね、ちょっとね。
もっとセンスあるの考えないとね。
空が降ってきた。
厳しい。
違うか?違うか?
厳しいね、おじさんの空が降ってきたら厳しいんじゃないの。
ここでからあげ弁当みたいなやつがいいよね。
そういう感じですよね。
代表作がタイトルになるみたいなことですか。
代表作がタイトルになるみたい、何本かね、温めて。
温めてそこからタイトルを選んでいきましょうか。
こんな感じで。
ちょっとじゃあ、さっきのエッセイ読みまくろ、サブカラーを守りにして生きてきた。
これはちょっと買って読んでおきます。
まだ僕も買ってない、落ちろうかなって。
じゃあちょっとそんな取り留めもない3月22日の収録でございましたね。
じゃあ終わりましょうかね。
終わりましょうか。
じゃあ今日も頭の中を腹っぱにしたので、新しい考えを来週まで蓄えていきましょう。
それでは皆様、うれしい楽しい一週間をお過ごしください。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
52:37
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