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アスチャンネルについて。理不尽の先が見えた
2026-01-15 24:57

アスチャンネルについて。理不尽の先が見えた

ゲストスピーカーに呼んでいただいた番組のリンクを貼りたいのですがstandFM経由だと機能しないのでタイトルだけ貼っておきます。聞いてね!
旅する民俗学 Zip Code Journey
97.「宮沢賢治 鉱石編①」
98.「宮沢賢治 鉱石編②」
スピーカーAzuki58さん

感想

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アスチャンネルのテーマ、理不尽の先を話したい、 ということについて話したいと思います。
このテーマについて、 話し始めていたってことをすっかり忘れていて、
昨年の末に、
あずき58さんという方がされている、 ジップコードジャーニー旅する民俗学という番組にゲスト出演をさせていただいた際に、
番組の紹介として、 理不尽の先を話したい、これしか書いてないけど、っていうようなことを
紹介していただいた時に、 久しぶりに、そういえばそんなこと書いたなっていうふうに思い出しました。
2年前、3年前の夏に、
私がポッドキャストを聞くようになったきっかけの、 五天ラジオという番組の
イベントに参加しました。 その時は全く知り合いがいなかったので、一人で行って、空席だった場所に飛び込んで、そこにお邪魔しますって、
ちょっとここ空いてますかっていう感じで座らせてもらって、 その番組のコンセプトが、どうせみんな一人で来るんだから、
Xをフォローしあったりして、 お話をしてくださいねっていうような、友達作ろうよ、みたいなコンセプトでもあったので、
みんなそういう感じのノリで、 もともとフォローしあっていた人も近くの席にいたので、
あなたが何々さんですねっていう話でも盛り上がったりしたんですけど、 隣に座っていた方とは、
確かフォローしあっていなくて、その時に初めましてっていう風にフォローをし合いました。 その時に、
その方が私のXのプロフィールを見て、 理不尽なストーリーがお好きなんですねっておっしゃったんです。
私はそれがすごく印象的でした。 確かにと感じたんです。
好きなアニメとか本とかをただ羅列しているプロフィールなんですけど、
神は沈黙せず、幻想の未来、 戦闘妖精雪風、ゲド戦記、
魔女の宅急便、プラネテス、 シュタインズゲートなんですけど、
03:00
全部が理不尽な話ではないんですけど、 確かに理不尽な話は好きです。
世界名作劇場シリーズ、理不尽の代表だと思うんですけど、 全部好きです。
それを乗り越えるみたいな話も好きですし、 乗り越えないままに終わるような話も好きです。
なんか人生とは理不尽なものであるから、 上手くいかないことを
柳のようにのらりくらりと 交わして生きていくのが人生だから、みたいなところがあって、
都合よくハッピーエンドで終わる話よりは、 苦しみを書いてある物語の方がどちらかといえば好きで、
そんなに詳しくなかったり、 語れなそうなものっていうのは、
このプロフィールに載せていないんですけども、 あとまだ読み終わってないやつ。
代表として十二国記っていう小説があって、 これもかなり理不尽代表じゃないかなと思ってるんですが、
何回読んでもその理不尽さが好きだったり、 それを乗り越える主人公たちの姿勢とかが素敵だなって思ったりするんです。
その理不尽の先を話したいっていうのは、 自分に降りかかる理不尽だなって感じることって、
どういう風に理解していけばいいんだろうっていう風に いつもいつも思っていて、
そういうことを話せたらいいかなって思って書きました。
で、最近その先が見えてしまって、 テーマ終わってしまったなと思ったんです。
だからこのアスチャンネルどうしようって今思っています。
見えてしまったっていうのは、 理不尽っていうのは自分で作っているんだなって気がついてしまいました。
理不尽は自分で作っている。 理不尽だと感じる状況を自分が作っているっていうことなんですが、
例えば、私はすごく人に話がかけられる方だったんです。
道を歩いてて、道を聞かれることを茶飯事なんですよ。
あと、電気屋さんとかホームセンターで物を見てると、
仕事帰りなんかだとジャンパー着てたりスーツだったりするんですが、
そうするとだいたい店員に間違われるんです。
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海外でもそうなんですよ。
どう見てもアジア人なんですけど、 電車のホームで待ってると話しかけられますし、
ショッピングモールとかでも、どこに何ありますかとか、
わかんないですよ、全然。英語ができないので。
私も日本人です。私も海外から来てますって、 一生懸命身振り手振りするんですけど。
で、そのことを、私、ものすごく中学校の頃から白髪が多くて、
ものすごい頻度で美容室に通っています。
で、その美容室のお兄さんが結構面白いので、
そういうくだらないことをよく話すんですけど、
その方の奥さんも、私と似たような感じだったらしいんです。
この話って前もアスチャンネルでしたのかな?
なんかしたかもしれないんですけど、
なんかその奥様は、
アーケード街を歩いてたら、向こうから来た男性と目があって、
いきなりラリアットされたことがあるらしいんですよ。
さすがにそれはって思ったんですけど、
旦那様曰く、その美容室のお兄さん曰く、
いちいち人の目を見ているから悪いんだという話をしたんだそうです。
で、私はその話を聞いて、そんなことあるかなって目見てたぐらいでとかって思ったんですけど、
かなり強く、たぶんアスさんも、
無意識に人の目を見てると思うよって言われたんですよ。
で、それを言われたその日、美容室から帰る時に、
ちょっと駅の方をふらついていたら、やっぱり人に道を聞かれたんですが、
確かに目を見ていました。
結構向こう側から来るおじいさんだったんですけど、
周りにはいっぱい人がいるわけなんですけど、
みんなそれぞれに自分のことをしていたり、
違う方向をしていたりする中で、
たぶん私がかなり遠くからその人の様子に気がついて見てしまっていたんだと思います。
何かを探している、何か人を探している、聞こうとしているみたいな雰囲気が漂っていて、
キョロキョロしていたから、つい見てしまったんですね。
だから遠くからもうロックオンされて、こっちにトコトコ歩いてきて、
交番どこですかって聞かれたんです。
で、ちょうど私がいた場所の横に交番があったので、
え、ここですよって言いました。
で、入ろうとしないので、
09:01
ここですよって言って、交番の扉を開けてあげようともしました。
そしたらその方が、交番じゃなくてコンビニだって言うんですよ。
交番の隣にコンビニあったんで、
いやコンビニはここですって言って、
なんだよその言い方ってちょっとカチンと思いながら、
どう見ても目の前にあるじゃんって思いながら、
コンビニはここにありますよって言ったんです。
そしたらその方が、
俺はマスクが買いたいんだって、交番に行きたいわけじゃないっていう風に言うんですよね。
理不尽だなと思いました、やっぱりその時も。
なんで、道を聞かれたから答えてるし、
明らかに交番って言ったから交番に案内してんのに、
コンビニに行きたい、俺はマスクが買いたいんだっていう風に
生き残られなきゃいけないんだろうって思ったんですが、
けどこれが美容室のお兄さんが言う通り、
私が招いたことなんですよ、目を見てたから。
確かにって思いました。
なんかその時に、
見ていてもすぐ目を逸らすとか、
交番じゃないって言われた時に、
優しい雰囲気を出してなかったら、
俺はマスクが買いたくてコンビニに行きたいんだよみたいな、
物気な態度は取られなかったんじゃないかなと思うんですよ。
見た目とか装いとか雰囲気が、
少しなめられやすい雰囲気を出してるのもあると思うんですけど、
それにしても、そういう風な態度を取られる人間であることは、
自分が作り出してんだなと思いました。
その数日後にまた道を聞かれていまして、
その時は私車に乗ってて、
駐車場に停めようとしてバックしてる時だったんですよ。
バックして停め終わって、
ギアをニュートラルに入れて、
エンジン切ろうとしたら窓をトントントンとされて、
駅どっちですかって聞かれたんです。
私ものすごく方向音痴で、
店から出ると右左も分かんなくなる方の人間なんですよ。
なので、とっさに駅どっちですかって言われて、
真逆の方向を指差しました。
多分あっちだと思いますって。
この街に40年以上住んでるんですけど、
多分こっちだと思いますって言って指差したら、
その方が、え、こっちじゃないんですかって真逆の方を指すので、
あ、じゃあそっちかもしれませんねって言って、
一緒にその方のスマートフォンを見ながら、
確かに今ここはここだから、
駅はこっちで間違いないですねって言ったんですけど、
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それもまた、なんでだよ理不尽だなって思ったんですよ。
あっちじゃないのって思ってんだったら、
なんで私に聞くんだろうみたいな。
こいつ間違ってんなって頼りにならない人だったんだなって思ったんだったら、
ありがとうって言って別の人に聞きゃいいのになってすごく思いました。
けど、なんかその時も咄嗟に、
優しく一緒にスマートフォンなんか見てあげるから、
そういうことになるんだって。
その時は目は見てなかったのですが、
バックしていたから。
だから、もう様子がこの人なら話しかけやすいっていう様子であるっていうことも一理あるんだと思うんですが、
そういう風な発展する方向に行きやすい雰囲気を自分が醸し出してるっていうのもあるんだなっていう風に、
美容室のお兄さんの言葉で気がついて、
それ以来、
私は無意識に多分パパパッと人の様子を見てしまっているんだと思うんですけど、
あっって思ったら目を逸らすようにしました。
すると、全然人に道を聞かれなくなったんですよ。
だから、そういうことなんだなって思いました。
やっぱり道を聞こうとしているっていう人っていうのは、
誰か話しかけやすそうな人っていうことで、
キョロキョロしているわけなので、
目が合っちゃうと、
もうあの人なら聞いてくれるんだと思ってきちゃうので、
まずそういう状況を作らないっていうことと、
多分若くて弱そうな女性だから声かけやすいっていうのもあると思うよって、
美容室のお兄さんにも言われたんですけど、
それもそうなのかなと思って、
多分年を重ねて中年の雰囲気を醸し出しているので、
なんとなく前よりは声がかけづらくなってきているっていうのもあるのかなとか思っていますが、
というわけで、
そういう道を聞かれやすさによる、
なんだよって思うような状況になることっていうのは、
自分で作っているっていうのが、
理不尽は自分が作り出しているっていうことの一例です。
タクシー代わりに使われたことが2回あります。
1人は銀行でお金を下ろすのに暗証番号の入れ方がわからないって言われて、
ATMの操作まで一緒にしてあげた後に、
コンビニでお礼をしたいからって言われて断ったんですけど、
いいからいいからって無理やり私の車に乗ってコンビニまで連れて行かされて、
会計している時にレジの方が、
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あらまた何々さん、人を足で使って、
ごめんなさいね、いつもこの人をタクシー代わりに使うんですよっていうふうに言うもんで、
私は使われたんだなって思いました。
他にも様々あるんですけど、
この人に使われる理不尽みたいなのはそのぐらいにしたとして、
普段から思っていた理不尽の代表は、
親のことであるとか、
引きこもっている兄のことであるとか、
自分の病気のことをかなり理不尽だなと思っていました。
どうしてこんなに重なるんだろうって本当に思ってました。
なんやかんやの問題が一気に来る。
それが26歳ぐらいの時が一番、
集中放課みたいな感じで自分に災難が降りかかってきていて、
なんで私ばっかりってやっぱり思いました。
人生っていうのはこういうものなんだろうなっていうふうに納得をしようとしましたが、
納得しきれないから、
Xのプロフィールにあげているような本が好きで、
どこかに自分のような理不尽を乗り越えるヒントがあるんじゃないかと思って、
せっせと読んでいたんじゃないかなと思います。
病気とか災害っていうのは本当に理不尽なことで、
自分ではどうしようもないことだと思うんですけど、
犯罪に巻き込まれるとかもそうですかね。
そういうこと以外の理不尽に感じることって、
回避できるような気がするんですよ。
でも私はいい人に思われたくて、
その回避を我慢する傾向が強いんだと思います。
人が困ってたら教えてあげなきゃとか、助けてあげなきゃとか。
そうすることで、
感謝してくれる人だけじゃないっていうことを
気がつかないんですよね。
そこにおぶさってくる人がいるっていうことを気がつかなくて、
もっともっとってされることにも
抵抗せず永遠に助けてあげなければっていう方向の
意識が働いてしまうんだと思います。
そうすると理不尽に感じるんだと思います。
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ということは、
自分のできる範囲をここまでと決めておくか、
もしくはもう最初からタッチしないって決めておいて、
物事を対処していけば理不尽になり得ないんです、と思ったんです。
だから理不尽の先が見えてしまったなって思ったんです。
理不尽は自分で招いている。
私はこういうことをとつとつと対話したいんですけど、
人が人と話すときにとっても緊張してしまうので、
うまく言葉が出てこなくなったりすると諦めてしまったり、
違うことで場を濁そうとしてしまったり、
人の話に合わせて本音を隠したりする傾向にあります。
でも大学生のときの先輩たちで、
年に何回か定期的に集まって飲むんですけど、
その人たちとは酒を交わしながらですけど、
くだらないこと、本当にどうでもいいことからこういうことまで
とつとつと話していて、長時間すごく楽しいんですよ。
私はそういう時間を増やしたくて、
桃鉄というツールを使って人と話そうとしたりしているんですけど、
少しずつ桃鉄も使わずとも話せる人を増やしていけたらいいなって思っています。
あとバイクもよくて、バイクで乗っているときに
インカムで繋いで話しながら一緒に景色を共有するってすごく楽しいんですよ。
もちろん運転には集中しなければならないんですけど、
草の匂いとか海の匂いとか、風とか、道の段差とかを
みんなで共有しながら走るんですが、
そうしながら会話するのってすごく素敵なことだなって思っていて、
多分本当は普通は家族がある人ってそういうのを家庭内で当たり前にやってるんでしょうか。
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私はそれ憧れるんですけど、したことがないから、
そういうふうに慣れるなら本望なんですけど、
そこに行き着く前の段階として、
鉄だったり、バイクのツーリングだったり、
あとオンラインで話すことはだいぶ慣れてきたので、
DiscordとかZoomとかで、
あとXの電話機能とか、今いくらでも便利な機能があるから、
そういうので人の力を借りて練習して、
だんだん対面でもこういう会話をできる人と、
時間を共有できるようになっていけたらいいなって思っています。
明日チャンネルこれからどうしようかな、また気が向いたら話すと思うんですけど、
理不尽なこともうないよな。
私、理不尽代表で病気って言ったんですけど、
余命宣告とかされたことがあったり、
今も目が見えなくなるよっていう状況であるんですけど、
ここまで生きてしまうと、みんな余命はあるから、
寿命はあるから、同じじゃねっていうふうに思ってしまって、
いつ交通事故で目が見えなくなったり、怪我をしたりとかするかわからないし、
人間ドッグや健康診断を受けたことがある人ならわかると思うんですけど、
何かしら疾患が見つかったりは、この歳になるとみんなそうじゃないですか。
20代の時はすごい、私の人生もう終わっちゃうんだって、
えらいへこんだりしましたし、
こないだ急に抑耐症が進んだ時はかなりめそめそしたんですけど、
フォロワーさんに話を聞いてもらって、落ち着いたりして、
寿命の方が先に来れば、目のことだって気にならないままに、
楽しく人生を終えてるかもしれないので、わからない。
医者もわからないことを、怖くなって一回めそめそするのはいいと思う。
でも、それにとらわれて全部あけやめるのはおかしいと思う。
っていうふうに、理不尽なことって考え方で切り替えられるようになりました。
不安にとらわれていたと思うんですけど、
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それが落ち着いてみれるようになったみたいな感じかな。
たぶん、何かショックなこととかがあると振り返すんですけど、
こういう心が平穏な状態っていうことがあるんだっていうことを一回体験すると、
また戻れるに違いないっていう確信も得られるので、大丈夫な気がする。
また揺らいだら、明日チャンネルに話そうと思います。
あと、またくだらないこととか話そうかと思います。
よく25分も喋ってるなって思うわ。
じゃあ、さよなら。
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