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渋滞しているので撮ろうと思います。
昨日と今日、スイッチで桃鉄をずっとやっていたんですけれども、
途中でコンピューターの配線キャラクターを、弱いのから一番強いのに変えたんですよ。
さくま社長っていうんですけど。
そしたら、そいつがあまりにも容赦なくて、
ゴールした後に1回目のサイコロ振ってまたゴールしたりみたいなことを連続で行うんですよ。
そういうCPUだからなんですけども。
だんだんだんだん腹が立ってきて、
自分が優勝するためではなく、こいつをボコボコに叩きのめしたいみたいな目的に切り替わってしまって、
だがしかしその設定上、さくまさんの方が有利に作られているゲームであると思うので、
そうはいかなくて、むしろこっちがボコボコにやられ続けて、
今50年くらいまでやっときたんですけども、
もう一人の風神っていうのに設定したCPUが赤字に追い込まれて、そのままずーっと赤字で、
私は赤字になったり黒字になったりのつらつらのとこでなんとか生活しているみたいな社長になり下がっていて、
すっごい面白くないです。
私はなんでこのゲームを買ったんだろうみたいな。
なんか、ほんま店頭なんだけど、こういうことをしたかったんじゃなかったはずだみたいになっています。
桃太郎伝説って、自分の記憶ではジャンプの編集長たちのキャラクターをゲームにしたみたいな成り立ちだったような気がするんですよね。
さくま、あきらっていう人。編集長だっけ?
なんかそういった関連の人とその他の人たちがキャラクターになって、
貧乏神をボンビーっていう風にして、
罰ゲームをサイコロ振りながら進んで罰ゲームがあるみたいなことでできたゲームだったと思うんですけど、
子供の頃うちは母親が世間に見栄を張るタイプの人だったんで、
そういうものをいち早く買う感じだったんですよ。
例を挙げると兄がピアノやりたいって言ったらすぐピアノを買って、
そうすると周りに聞こえるじゃないですか。
だから母的には兄がピアノを弾いてるのが誇らしかったんだと思うんですけど、
多分そういうわかりやすい見栄みたいなのを借金しても手に入れて買うみたいな人で、
だからピアノもそうでしたし、ファミコンもどこの家よりも早く買ってもらえて、
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新作出るとすぐ買ってもらえてみたいな感じで、
全部兄が求めたものであって、私のことは二の次だったんですけど、
だいたいお下がりでそれが私にもくるから、何も問題なく私はそれを羨ましいとかずるいとか思ったことはないんですが、
だからゲーム、ファミリーコンピューターっていうのが流行ったときは、
うちに近所の子がすごい集って一日遊んでいました。
母親もほぼ家にいなかったので、たまり場みたいになっていて、
それで、よく正月の時期とか長期連休のときって、
母の実家に預けられることが多かったんですけど、そうするとお年玉がもらえるじゃないですか。
祖母がくれるっていうよりは、近所の親戚とか、親戚ですらない謎の近所の人とか、
あとなんなら、田舎すぎて、祖母と一緒に住んでいるうち孫の先生とかまで挨拶に来るんだけど、
その先生にいとこがおねだりして、お年玉もらうののおこぼれでもらったりとかがあって、
私と兄はそういうことで手に入れるお小遣いを2人でどうするか会議をよく行っていました。
だいたいディスカンションなんですよ、マジで。
いかにこのゲームが面白いかみたいなことをお互いに話し合って、
自分たちのお小遣いを合わせて、1本ないし2本のゲームを買おうみたいなことをやるんですよ。
だいたい負けるんですね、私は妹だから。
口も足下ではないですし、兄はすごく頭のいい人だったので、だいたい負けてました。
それで兄が求めるのって言ったら、対戦ゲームとかRPGとかで、
私はまだ幼くてそういうのが難しくてできないやつなんですけど、
うまいこと言いくれられてそういうのを買って、
結局できなくてそばで見てるみたいなことが多かったですね。
あとは優しい兄であったので、対戦ゲームは何回に1回か負けてくれるんですよ。
それで上手くなった気がして、いい気になってやっていたりするんですけど、
RPGはわざわざレベル上げして待っててくれたりしましたね。
私が学校に行って帰ってくるまでの間、話を進めないでレベル上げして待っててくれて、
帰ってきたら次のところに進むぞみたいなことでやってくれたから、
私も協力して、さっきこれは街の人が言ってたこれがヒントじゃないかとか、
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あそこの数字はいくつだとかを覚えてて、
助けるみたいなことをして、2人で一緒に協力して進んだりしてたのがすごい楽しかったです。
兄と子供の頃一緒にゲームする時間はすごく楽しかったんですよ。
それでそういうのが桃鉄ですごく印象に残ってて、
桃鉄もだいたい喧嘩になるんですけど、
ボンビーがついちゃうと、なかなか悪循環から逃れられない。
頭を使わないと逃れられないし、人になすりつけるゲームだからどうしたって喧嘩になるんですが、
大体私がぶつけて不機嫌になるみたいなことではあったんだけれども、
そうやっても一緒にコミュニケーションっていうか、2人で遊ぶっていうのが私は楽しかったんだと思うんですよね。
それで桃鉄好き恋やりたいなって思って買いました。
それから今回の桃鉄って、今までよりもそんなに知名度のない駅も乗っているっていうことで、
副題にあなたの街もきっとあるっていう副題がついてるんですが、
それに惹かれまして、去年だっけ一昨年だっけ、一昨年か。
夏に青春18きっぷを買って電車の旅をしたんですけど、千葉の方に行ってきたんですけど、
それで知らない駅名とかをたくさん見て、普段大きい駅しか寄らないから分かんないけど、
こんなに駅ってあるんだって、この駅一つ一つに人住んでるんだとかっていうのが乗ってて面白く感じて、
もっと知りたいなって思って、このゲームで遊んでるうちに覚えられたり、
興味を持って行きたくなる街が増えるんだったらいいなと思って、そういうのもあって買ったんですよ。
何だろう、私これ桃鉄からお金もらってるわけじゃないんですけど。
いいゲームだと思うんですけどね。
でも2日間維持になってさくまを対戦相手にしたことでちょっと嫌いになりつつあります。
人と協力してさくまを攻略するゲームなんじゃないかとすら思えてきたんですけど、どうですか。
ちょっと前に別のポッドキャスターさんが声をかけてくれて、
アモンガスっていうゲームを一緒に遊ばせてもらったんですが、
それが私はインターネットで人と遊ぶっていうのの初体験だったんですけども、
このゲームは複数人で遊ぶゲームで、
一人が鬼みたいな殺人鬼なんですが、人を殺す役割の人と、
あとその他はみんな仕事を行う、
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宇宙の中の船の中でそれぞれのタスクを行うっていうのを目的にしていて、
全員がタスクを完了できれば生き残れるんですけども、
先に人が殺されてしまえば鬼の勝ちみたいな内容のゲームです。
有名なようなので、皆さん知ってるんでしょうか。
私は今回誘ってもらって初めて知ったんです。
すごい面白いです。
一緒にやってくださる方に何人か経験者がいらっしゃって、
丁寧に教えてくれながら進めたから、
余計面白く感じることができたんだと思ったんですけど、
要はタスクをしているふりをして、
こっそり人目のないところでキャラクターを殺していくんですけれども、
殺す側になった時は嘘をつかないとバレちゃうので、
ある程度言い逃れができるセリフを用意しておかないと、
あっという間にそれは嘘だってバレてしまうんですけど、
それで最初やたら汗をかいたんですが、
ふと口からデマカセを言ってみたら、
それが案外通じたことがあった時に、
嘘ってバレないんだみたいな初めての体感というか、
嘘ってついちゃいけないっていうふうに誰でも思ってるんだと思うんですけども、
そういう当たり前のことが、
時には大丈夫なんだ、案外バレないんだっていう初めての体験として、
パーッと目の前が開けるような快感があって、
ちょっと危ねえゲームだなって思いました。
それから殺される側になると、
全員が敵に見えるというか、
こいつも敵なんじゃないか、
こいつも殺しに来てるんじゃないかっていう目で見てしまって、
すごいビクビクするんですよ。
それで最初にやった時に、
一人の方がそれを動画に撮っててくれて、
後でその動画を見てみたら、
私がやたら本当は敵ではない人を敵だと思い込んで、
わー来ないでって騒いで逃げ回っている時があったんですけども、
それを見て、
人ってこんなに滑稽なんだなみたいな、
怯えだすと誰も信じられなくなって、
疑心暗鬼になるんだなと思って、
心理ゲームだなって思って、
面白いなって思いました。
すごく頭を使うゲームだと思います。
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それをいい大人たちが、
もう一回やろう、もう一回やろうって言って、
0時を越えてもやってたのがすごく楽しかったです。
去年の正月だったか年末だったかに、
ふと思い立って買ったスイッチなんですけども、
こんな風にみんなと遊べたらいいなって思って、
買ったのが半分くらい買ったので、
じわじわと遊んでもらえて、
すごく面白く楽しく過ごせています。
実は、さっき冒頭に話した兄が、
ファイナルファンタジーのインターネット版、
初めて出たやつですね、
20年くらい前だと思うんですけど、
それにドハマりして、
ゲーム廃人になったんですよ。
初期のインターネットゲームですよね。
それにハマって、
寝ないでやっては遅刻して職場に行ってたんですよね。
それで、時代が時代なので殴られて、
それで逆切れして、みたいな流れで、
辞めたのか、クビになったのかまでは分からないですが、
そこから一切仕事に行かなくなってしまって、
私の知る限り、
私も10年以上家族とは会ってないんですけど、
その時点でもまだ働いてなかったから、
いわゆるよくあるその世代の引きこもりの中の
一人に入ってるんじゃないかな、
今どうだろう、就職ができなくても
バイトぐらいはしてるのかもしれないですね。
できるだけ関わらず、
向こうは向こうで元気でいてほしいっていうのが、
私の素直な気持ちで。
子どもの時にいろんなことがあったけど、
二人で楽しく遊んでたときは本当にあって、
大切な思い出だっていうのはお互いにあると思うから、
お互いに大人として、
人に迷惑をかけないように暮らせてたらいいよね、
っていうふうに思ってるんですよ。
美談みたいになってしまったんですけど、
全然美談ではなくて、
兄からは嫌なこともされたし、
金を貸してくれってせびられたりっていうのも何度もあったし、
いい思い出ばっかりじゃないです、正直言って。
ただその子どもの時に兄が、
本当に聡明というか賢い感じの人で、
周りからも一目置かれてたというか、
その近所の中でもリーダー気質なところがあったり、
面倒見が良かったから、年下からもすごく慕われてたりとかで、
ゲームがあったからっていうことだけじゃなくて、
子どもたちが集まっていたっていうふうに、
妹の私から見えてたんですよ。
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とても絵が上手くて、
当時ドラゴンボールの絵を兄が描いたのをクラスに持っていくと、
みんな欲しい欲しいって言って、
もっと描いてきてってお願いされたりしたのも覚えていますし、
ミニ四駆とかすごく時代だったんですけども、
それで地域の大会で優勝してみたりとか、
当時中の学校では珍しく男子がピアノを弾いてたので、
男装によく抜擢されては、
素敵素敵って褒められて、
女子からも人気があったんですよ。
学校でも成績が良くて、
推薦で高校に行って、
高校からも大学の推薦をもらったんだけれども、
学費が出せないって言われたから就職をして、
その先でゲームにハマってそうなったっていうことではあったんですが、
自分としてはそういった聡明な兄が、
ゲームなんかにっていう感じで、
ゲームなんかにハマってしまって、
落ちぶれたって言ったらあれかもしれないですけど、
そういう風に見えてしまって、
兄はもっとできるはずなのに、
何か納得いかないところ、
いろんな葛藤があったんだろうと思うんですけど、
それをゲームにぶつけて、
どんどん引きこもっていってしまったのがすごくやるせなくて、
そんな兄じゃないはずだ、みたいな。
もっとできるはずなのにしっかりしろよ、みたいなので、
何回も言い合いになったりしました。
途中まで何とか私がこの人をどうにかしてあげなければって思ってたんですけど、
そもそも自分がどうにもなってないなっていうのに気づいて、
一回自分が何とかなってからだなって思って、
距離を置いてずっと会っていないんですけれども、
それで私が落ち着いてしまうと、
人は人の生き方があるんだなっていう風に納得してしまって、
もう助けるとか、そういう次元の話じゃないよなっていう風に思っているから、
兄がどう今生きてても、そっかーってしか思わないんです。
もしかすると、私の全然知らないところで結婚してるかもしれないですし、
分からないです、どうなっているのか。
自分が想像しているほど悪い人生じゃないかもしれないし、
だから幸せが人によるから今すごく楽しくやってるんだったらそれでいいし、
まずは私が楽しくやろうっていう風に思ったり最近しています。
ゲームをするたびにちょっと元気かなって思い出します。
じゃあ今日はこれで。