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外では普通に過ごせるのに、帰った瞬間に動けなくなる人。 それ、放置すると確実にパフォーマンスが落ちます。
しかも原因は体力でもメンタルでもありません。構造を間違えているだけです。 こんにちは、占星術×エニアグラムで、今あなたの中で何が起きているのかを一緒に整理する
アストロエニアグラムのChigusaです。 今回のテーマは、外にいると疲れる人が実は高機能な理由。
この動画では、なぜ外にいると消耗するのか? どうして家にいると回復できるのか?
これをエニアグラムと占星術を使った構造で説明します。 外にいると疲れるを、意思や体力の問題だと思っていないですか?
実はそれ違うんです。あなたの意思や体力の問題ではなく、消耗の構造の問題です。 この構造を知らないまま、もっと強くなろうとしても消耗は止まりません。
この構造を知らないまま過ごすと、こんなことが起こりやすくなります。 なぜか人より疲れやすいよう、自分の弱さだと思い続けるので、疲れを感じるたびに自己嫌悪が積み上がっていく。
回復のつもりで選んでいる行動が、実は消耗を増やしていて、 休んでいるはずなのに、なんだかまた疲れている、を繰り返す。
もっと強くならなければ、と別の努力を積み上げ、頑張れば頑張るほど消耗が深くなっていく。 気づいた時には慢性的な疲労やパフォーマンスの低下として、体や心に症状が出てくる。
そして一番辛いのは、頑張っているのになぜか回復できない、という感覚がじわじわと自分への不信感に変わっていくことです。
ここでいう高機能というのは、エネルギーの処理量が多いという意味です。 つまり同じ時間でも人より多くの情報を処理していたり、
人より多くの感情や空気を受け取っている。 だから疲れるんです。これは弱さではなく、処理能力の高さがゆえなんです。
でも外交的な人の方が優秀に見える、これほぼ全員が一度は思うことですよね。 その気持ちとってもわかります。私もずっと外交的になりたいと思ってきました。
でもここを勘違いしたままだと、自分だけで回復できない人というのがずっと続きます。
この後の動画でエニアグラムと先制術を使ってわかりやすく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。
この動画の内容を理解するとこんな風に変わっていきます。 疲れを感じても自分を責めるループから抜け出し、同じエネルギーを前に進むことに使えるようになる。
自分の消耗パターンがわかるので、休んだのに何か疲れているが減っていく。 間違った方向に力を使い続けなくて済む。
同じ行動量でも消耗の深さが変わり、動ける時間とパフォーマンスが上がっていく。 ぜひ最後まで動画をご覧いただき、最高の未来を手にしていきましょう。
ではここから本題です。 ポイント1エニアグラムのセンター理論であなたが何に反応しているかを知る。
エニアグラムは人を9つのタイプに分けた正確タイプ論です。 ご自身のエニアグラムのタイプがわからないという方は、
概要欄に記載されている簡易診断のURLにアクセスしていただき、ご自身のタイプを見つけてください。
タイプがわかるとこの後の解説がずっと自分ごとになるはずです。 エニアグラムにはセンターという考え方があります。
センターとは、その人が世界に反応するときにどのエネルギーを一番優位に使うかを表し、9つのタイプを3つのセンターに分けています。
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1つ目がガッツセンター、これはタイプ8・9・1の方で、体のエネルギーを優位に使うタイプです。
2つ目がハートセンター、これはタイプが2・3・4の方、感情のエネルギーを優位に使います。
そしてヘッドセンター、タイプ5・6・7、これは思考のエネルギーを優位に使うタイプです。
ポイント2、ガッツセンター、自他の境界を守るために体が疲れる。
ではここから各センターごとの消耗する理由と回復の場所についてお話をしていきます。
まずはガッツセンターです。ガッツセンターは外にいると体がぐったりすると感じます。
ガッツセンターの人が大切にしているのが自他の境界です。 だから自分と他者との境界を脅かす者に対して本能的に抵抗しようとするんです。
タイプ8だったら境界を犯せると相手に反撃したりとか、タイプ9の方は表面上は飲み込むんですけど、それを体の中に込め込んでしまったり、
タイプ1の方は境界に触れてしまっていることを怒り感じるんですね。それを正しさという形に変換して抑制します。
ガッツセンターの方々は外にいる間、その場の空気とか他者のペースとか求められる役割が絶えず自分の境界線に触れてくるように感じることが多いんです。
だからその抵抗とか調整がずっと体の中で動いているんですね。 そんなガッツセンターの回復に必要なのは誰の境界も気にしなくていい、自分だけの空間、自分のペースだけが存在している時間です。
家にいたいと思うのは体を自分自身に戻すための欲求なんです。 ですからガッツセンターの方がなんとなく疲れたと感じた時は体が悲鳴を上げているんです。
だからこの人たちの回復に行くのは自分だけの場所にいることです。 例えばすぐに人になれる部屋に入るとか、誰にも干渉されずに好きなことをする時間を作るとか、週末に予定のない空白の半日を施術するとか、こんなことをすると良いと思います。
逆にオススメしないのは疲れているけど人と会って気分転換しようと考えることです。 ガッツセンターの方にとって人と会うっていうのはどんなに楽しい相手でも自分との境界の刺激になるので
気分転換のつもりが実は消耗を重ねることになってしまうので注意してください。 ポイント3、ハートセンター関係性を大切にして心が疲れる。続いてハートセンターです。
ハートセンターの方は外にいるといろんなエネルギーを受け取って疲れると感じてしまいます。 この方々は自分が人にどう見られているかどう評価されているかといった他者との関係性がものすごく気になるので
常に相手のエネルギーを読み取ろうとするんですね。 タイプになったら相手が何を必要としているかを感じ取って与えることで関係を保とうとしますし、
タイプ3の方は成果とか評価で自分の価値を証明しようとします。 そしてタイプ4の方は自分の感情とか独自性とかが他人に認められているかどうかっていうところで関係性を
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把握しようとします。 ハートセンターの方々というのは相手の感情を受け取って関係を維持するための計算がずっと回っている感じです。
だから表向きは普通に振る舞っているように見えるんだけれども感情処理のコストがめちゃくちゃ積み上がっていっているわけです。
だからこの方たちが回復に必要なのは誰かのために何かをしている自分というのをオフにすることです。 役割を脱いで誰の期待にも応えない人の目を気にしない
そういう時間がとっても大事なので家にいる時っていうのは感情をオフにして自分に戻している時間ということです。
ハートセンターの方が回復するためには感情の後処理ができる時間を作ることが大事です。 例えばお風呂に入るとか日記やメモで感情を書き出すとか
あとは好きな音楽とか映像とかそういったに浸って他者の感情から離れるのもおすすめです。 逆におすすめしないのは別の人間関係に入ることです。
例えばSNSをチェックしたりとか誰かと会話するとかということです。 ここはできれば家族とかお友達とか身近な方との会話もあんまりお勧めしません。
なぜかというとそれらも全て他者の感情を処理する作業になるからです。 回復しているつもりなんだけどまた他者の感情を受け取ってそれを処理して疲れるなという風に感じることがあります。
私自身がタイプ2なんです。外から帰るとその場がどんなに楽しくてもあの時の私の発言でよかったかなとかあの人あの時どう感じたろうかっていうことがすごく気になってもうその反数が止まらないんですね。
なので帰るとめちゃくちゃ疲れます。 私はどうするかというとベッドの中でライトノベル
ナロウ系と言われる考えずに読めるライトノベルを見てリフレッシュしていることが多いです。 ポイント4ヘッドセンター安心安全を守るために頭が疲れる。
最後にヘッドセンターです。ヘッドセンターの方々は外にいると頭が疲れると感じる方が多いです。 この方々は安心安全の確保をめちゃくちゃ大切にしています。
不確実なものに対して頭で分析して予測して対策しようとしているんですね。 タイプ5の方は情報を集めて分析することで安心を確保しようとしますし、
タイプ6の方は最悪のシナリオを想定してリスクを潰して安心しようとします。 タイプ7の方は選択肢をたくさん広げることで不安を回避しようとする傾向があります。
ヘッドセンターの方というのは外にいる間予測できない展開とか場の変化とか 会話の文脈に対して頭の中がずっと分析対策処理をし続けている感じですね。
だから体とか感情には出ていなくても頭の中の cpu が常時フル稼働しているようなものです。
そんな方々が回復に必要なのは情報のインプットをゼロに近づけることです。 自分のペースで思考を整理できる静かな時間がとっても大事です。
家は処理待ちのデータを片付ける場所です。 ヘッドセンターの方々が外から帰ってきた時に必要なのは頭をオフラインにする時間です。
例えばスマホ見ないとか自分のペースでできる作業 単純作業でもいいです。読書でもいいです。そういった自分のペースでできることをする。
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あとは静かに自分の考えをまとめる時間を作るというのがおすすめです。 逆におすすめしないのはニュースとか sns で新しい情報に触れることです。
情報を処理し続けている頭にさらに情報を入れると全く回復できないので注意してください。 認知科学の分野では認知負荷という概念があります。
人間の思考リソースには上限があってそれを超えると判断力や集中力が著しく低下するという研究です。 ヘッドセンターの人というのは外にいる間ずっと高い認知負荷の状態にいます。
帰宅後に情報をシャットアウトする時間というのは怠けているわけではなくて 認知リソースを回復させるための必須プロセスです。
家で何もしたくないというのは頭がオーバーヒートのサインを出しているということです。
ポイント5 逆光天体がある人はさらに消耗が深くなる理由
ここまでエニアグラムのセンターによって消耗の構造と回復の場所が違うというお話をしてきました。 その上でさらにこの消耗を深くする構造が一つあります。
それがメイタルの逆光天体です。 メイタルの逆光天体というのはあなたが生まれた時に逆光していた天体のことです。
逆光天体はその天体が象徴するテーマが外側ではなく内側に向かうという構造を持っています。
つまりどのセンターであってもメイタルに逆光天体を持つ人は消耗がさらに深くなりやすいんです。
ご自身の生まれた時のホロスコープに逆光天体があるかどうかを調べるのはとっても簡単です。
無料のホロスコープ作成ツールにアクセスしてご自身の生年月日、生まれた時間、生まれた場所を入力してホロスコープを作成してください。
概要欄にもURLを記載しているのでそちらからアクセスしてみてください。
今回チェックしてほしいのは水星、金星、火星、木星、土星の位置です。
このうち誰かにRがついていたらその天体のテーマが内側に向かう構造を持っているということです。
簡単に各天体のテーマを一覧にしておきます。 水星が逆光している方は思考とか言語の処理が内側に向かいます。
金星が逆光している方は価値観や感情の処理が内側に向かいます。
火星が逆光している方は行動エネルギーが内側で蓄積していきます。
木星が逆光している方は拡大発展のエネルギーが内側に向かいます。
土星が逆光している方は自己規律や責任感が内側に向かいます。
もし逆光している天体があるという方はご自身の天体のテーマをぜひ覚えてみてください。
続いて各逆光天体ごとの消耗ポイントです。
ここもご自身のホロスコープに逆光天体があった方はスクショをしたりメモを取ったりしてぜひチェックをしておいてください。
ちなみに私は金星と土星が逆光しているんですね。
相手と価値観が違うと感じた瞬間に私が間違っているのかな、私の感覚って変なのかなとすぐに自分を疑ってしまうんです。
さらに人と違うなんてダメじゃないかとかその一般的じゃない考え方だからあなたはダメなんだっていう風に土星が厳しく圧力をかけてくるんです。
そこにエミアグラムタイプ2なので他者との関係性っていうところにすごく強く反応してしまうんですね。
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だから相手の価値観に合わせようとしすぎて消耗してしまいます。
そして合わせすぎた結果何が起こるかっていうとあなたって自分がないよねって言われてしまってさらにどうしようって消耗していきます。
これが二重の疲れになって出てきていました。
家にいたい、一人でいたいという衝動はこの二重の消耗から自分自身を回復するための構造的に正しい反応だったのだという風に今は理解しています。
それでは今日のまとめです。
ポイント1エミアグラムのセンター理論であなたが何に反応しているかを知る。
センターによって消耗の構造が違います。
まずはご自身のタイプが何に反応しているのかを知りましょう。
ポイント2ガッツセンター自多の境界を守るために体が疲れる。
ポイント3ハートセンター関係性を大切にして心が疲れる。
ポイント4ヘッドセンター安心安全を守るために頭が疲れる。
ポイント5逆光天体がある人はさらに消耗が深くなる理由。
寝てる逆光天体があるとさらに内側への処理が深くなります。
これも弱さではなく内側で処理する構造を持っているということです。
家にいたいという衝動は怠けではなくあなたのセンターが正しく回復を求めているサインです。
だから外交的な人の方が優秀なのではありません。構造が違うだけなんです。
自分の消耗パターンを知ることがもっと強くならなければもっと外交的にならなければということから抜け出す最初の一歩です。
ぜひ今日の動画でピンときたことから始めてみてください。
ここまで聞いて回復方法はわかったけど実際にできそうもないなとか自分の逆光天体どう扱っていいかわからないと思った方。
この状態だと一人でやるのは難しいです。
なぜなら消耗している構造そのものが自分では見えにくいからです。
だから間違った場所で回復しようとし続けてしまいます。
現在3ヶ月間の伴奏型講座のモニターを募集しています。
まずあなたのホロスコープとエニアグラムを使ってあなたの内側で何が起きているのかを一緒に整理しましょう。
モニター講座を受けるかどうかはその後で一緒に考えれば全然問題ありません。
個別相談をお希望の方は概要欄のLINEに登録して個別相談希望とメッセージを送ってください。
最後までご視聴いただきありがとうございました。
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それではまた次の動画でお会いいたしましょう。アストラエニアグラムのちぐさでした。