なぜ、あの人は「残念なリーダー」なのか。無意識のブレーキを外して突き抜ける方法
2026-07-10 14:13

なぜ、あの人は「残念なリーダー」なのか。無意識のブレーキを外して突き抜ける方法

今日のテーマは【同じ「リーダーの星」を持ちながら、埋もれる人と突き抜ける人の決定的な差】

占星術で「その人が本来持っているリーダーシップの形」を見て、エニアグラムで「それを邪魔している無意識のブレーキ」を見る。

この2つを組み合わせると、なぜその人が止まっているのかが、構造として見えてきます。


▷▶︎個別相談はこちらからお申し込みください

 ⁠https://forms.gle/sTrv1EebihogtV1W8⁠

▷▶︎モニター講座の詳細はこちらからご覧ください

⁠https://note.com/astroannea_lab/n/nb71724655b36⁠


▼エニアグラム簡易診断

 ⁠https://www.enneagram.ne.jp/about/diagnosis/dns02⁠ 

▼無料ホロスコープ作成サイト

 ⁠https://kagamiryuji.jp/horoscope/⁠ 

▼noteでも発信していますので、フォローお願いします 

📓note:⁠https://note.com/astroannea_lab⁠


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
会議で、「何でも言って!」と言いながら、意見を言うと不機嫌になる。 判断を求めると、「どう思う?」と聞き返すばかりで部下を振り回す。
本当は引っ張りたいのになぜか調整役に収まってしまう。 意見を言えるタイミングで、なぜか口をつぐんでしまう。
これ、あなたやっていないでしょうか?能力の問題じゃありません。 星の資質と心の癖が噛み合っていない。ただそれだけです。
こんにちは。先制術とエニアグラムで、今あなたの中で何が起きているのかを一緒に整理する アストロエニアグラムのちぐさです。
今日のテーマは、同じリーダーの星を持ちながら埋もれる人と突き抜ける人の決定的な差。
先制術でその人が本来持っているリーダーシップの形を見て、 エニアグラムでそれを邪魔している無意識のブレーキを見る。
この2つを組み合わせると、なぜその人が止まっているのかが構造として見えてきます。
問題はとってもシンプル。自分がどんなリーダーシップを持っているのかほとんどの人が知りません。
リーダーシップがある人、というと声が大きくてグイグイ引っ張って決断が早い人を思い浮かべませんか?
でもそれは一つのリーダーシップの形に過ぎません。
自分の本来の形を知らないまま、誰かのリーダー像を借りて生きようとする。
その瞬間からあなたの本来の資質は埋もれてしまうんです。
自分のリーダーシップの形を知らずにいるとどうなるか?
どう思う?と聞き続けた結果、部下から判断できない人と見かけられ、重要な相談が一切来なくなる。
高い資質を持ちながら自分より能力の低い人が評価されるのを横目に、成年まで誰かのサポートで終わる。
正しいことを言っているはずなのに周囲が疲弊して離れ、正解は知っているが誰もついてこないリーダーになる。
その結果、自分はリーダーには向いていないという思い込みが固定され、
ますます優秀なリーダーとの差が開いていき、劣等感が募っていくんです。
でもそんなこと言われても私だって頑張ってる!リーダーシップを発揮したいのに発揮できない!と言いたくなりますよね。
私もかつて自分はリーダーの適性がないんじゃないかと思っていたので、とてもよくわかります。
でもこれはあなたの性格の問題でもリーダーシップ能力がないからでもありません。
むしろ、資質があるからこそ切れた使い方をしている時の摩擦が大きいんです。
自分に合わないリーダー像を演じようとすればするほど、本来の力が出なくなりどつごにはまっていくんです。
自分の本来のリーダーシップの形とブレーキの正体がわかるようになると、
無理に強いリーダーを演じなくても、自分の一言で周囲が納得して自発的に動き出す場面が増える。
自分のブレーキの正体に気づくことで、NOと言っても人間関係が壊れないどころか、軸がある人として信頼が深まる。
自分を偽って演じるコストがゼロになり、仕事が自分を削る作業から自分を表現する場に変わる。
あなたが本来持っている資質を最大限に使いこなし、突き抜けた存在になれたら最高ですよね。
ぜひ最後まで動画をご覧いただき、あなたが持っている資質を存分に生かしていきましょう。
ではここから本題です。
ポイント1 あなたのリーダーシップの本来の形
実は十二星座それぞれにリーダーシップの形があります。
ただ今日は特にわかりやすいお羊座、獅子座、ヤギ座という三つの星座に絞って具体的に見ていきます。
03:04
自分の星座が違う方も後半で共通するズレのパターンをお伝えするのでこのまま聞いていてくださいね。
お羊座 誰よりも早く動いて道を切り開く人
完璧な計画よりまず一歩を踏み出すことで周囲を動かすのがお羊座のリーダーシップです。
慎重さが足りないと言われることもありますが、これはその強みを誤解されているだけなんです。
獅子座 存在感と情熱で場を作る人
論理や戦略より自分の情熱を全開にすることでこの人についていきたいと思わせるのが獅子座のリーダーシップです。
時に強引とか威圧感があると受け取られることもありますが、その情熱こそが獅子座の推進力の源です。
ヤギ座 実績を積み上げて長期的な信頼を作ります。
じっくり構造を設計することで組織を動かすのがヤギ座のリーダーシップです。
決断が遅いと思われることもありますが、それは確実に動くための設計をしているからなんです。
こんな風に星座によってリーダーシップの形が変わります。
まずは自分の太陽星座のリーダーシップの形を確かめてみましょう。
自分の太陽星座が持つリーダーシップを詳しく知りたい方はグーグルなどで太陽星座リーダーシップで検索すればすぐに見つかります。
まずはそこで語られている理想の形と今の自分の動き方を照らし合わせてみてください。
本来の形で動けていると感じますか?それともなぜかそうなっていないと感じますか?
ここで良い悪いできているできてないをチャッチする必要はありません。
そのあなたが感じた違和感こそが今日この動画を見るべき最大の理由なんです。
次のポイントでそのズレの正体を説明していきますね。
ポイント2ズレの正体は何か
お羊座なのにいつもまず様子を見ようと動けない
獅子座なのに情熱を出すことを空気を読んで抑えてしまう
ヤギ座なのに実績を積む前にまだ早いと諦めてしまう心当たりないですか?
これは能力の問題ではありません。
自分が本来持っているリーダーシップに気づいていないあるいは自分には無理だと思い込んでいるだけなんです。
突き抜けている人との違いはここだけ。
資質の差ではありません。
自分の資質に気づいてそれを使えているかどうかただそれだけです。
心理学に拡張バイアスという概念があります。
自分がすでに持っている信念を支持する証拠ばかりを集め続けた結果
それ以外の可能性が目に入らなくなるという概念。
以前私の知り合いにこんな方がいました。
できるリーダーは計帳ができる人という本を読んでそれを実践しようとしていたんですね。
それ自体は悪いことではありません。
でも会議の度にどう思うと部下に聞いて部下が沈黙すると
みんな真剣に考えてくれている。計帳の効果が出ていると感じていたんですね。
でも部下の沈黙の正体、実は早く決めてよっていう呆れだったんです。
さらにこのリーダーが覚えているのは自分が発言を促したという事実だけ。
06:04
部下が実際に何を言ったかどんな表情をしていたかは記憶に残っていないんです。
私はちゃんと聞けているという確信を支える証拠だけが積み上がり続けた結果
現実の部下からのフィードバックが完全に見えなくなっていたんです。
ではあなたも拡張バイアスにはまっていないかチェックしてみましょう。
最近自分には無理だ、自分には向いていないと思った場面を一つ思い出してください。
その判断は誰かに言われたことですか?それとも自分が勝手に決めたことですか?
次にその判断を覆すようなできていた場面をあえて3つひねり出してみてください。
どんなに些細なこと10%だけできたことでも構いません。
もし3つ挙げられたならあなたの脳はその3つの事実を無視して
自分には無理だという結論を支持する情報だけを集めていたことになります。
これが拡張バイアスの正体です。事実は一つではありません。
あなたがどこに光を当てているかという問題だったんです。
ポイント3 ブレーキの正体 エニアグラムのとらわれ
拡張バイアスで自分の資質が見えなくなる。でもそれだけではありません。
エニアグラムのとらわれが同じブレーキを繰り返させています。
エニアグラムは人が持つ無意識のパターンを9つに分類したものです。
このとらわれは意識化しても自動的に作動し続けます。
意識化することは止める、緩めるための最初の一歩。
自分で止める緩める選択をしない限り同じパターンが繰り返されてしまいます。
先ほどの3つのずれに当てはめるとこうなります。
おひつじ座×タイプ6
まず様子を見ようと動けない人はタイプ6のとらわれが働いている可能性があります。
責任を果たさなければという意識が強すぎてリスクを考えすぎてしまう。
先頭に立って新しい道を切り開く前にもし失敗したらが先に来てしまうんです。
しし座×タイプ9
空気を読んで情熱を抑えている人はタイプ9のとらわれかもしれません。
波風を立ててはならないという欲求が本来の情熱を封じ込めてしまうんです。
最後にやぎ座×タイプ1
まだ早いと引いてしまう人はタイプ1のとらわれが働いているかもしれません。
完璧でなければならないという意識が強すぎてとりあえずやってみるができなくなってしまっています。
各タイプのとらわれ一覧を表示したので自分に近いものを探してみてください。
例えばタイプ3のとらわれがあると有能に見られることに執着してしまいます。
すると本当は部下を育てるべきリーダーなのに手柄を奪ったり失敗を隠したりして結果的にチームの信頼を失うという構造にはまります。
あるいはタイプ7楽しくなければならないという場合
次から次へと新しいアイディアは出してくるんだけれども最後まで終わらせないでまたすぐ次の興味に移ってしまう。
そうすると部下はもう上司の尻拭いをするのは嫌だもう勝手にしてという上司に対する信頼が揺らぐんです。
09:03
しっかり自分のタイプを知りたい方は概要欄に簡易診断のURLを記載しているのでぜひチェックしてみてくださいね。
先ほどの表の中でこれかもと思うものが一つでもあればそのブレーキが働いているとき自分はどんな行動をしているのかを具体的に書き出してみてください。
そしてそのブレーキに自分で好きな名前をつけてみましょう。
ブレーキに名前をつけた瞬間それは少し緩み始めます。
ポイント4資質に降参するということ。
ここまでの話をまとめるとこうなります。
まずは自分で自分のリーダーシップに気づいていない。
そして確証バイアスがさらに自分のリーダーシップを見えなくさせている。
最後にエニアグラムのとらわれが同じブレーキを繰り返させているという一連の流れがあります。
ではどうすればいいのか答えはとってもシンプルです。
降参するんです。
抵抗をやめる。
自分にはできないという思い込みにエネルギーを使うのをやめる。
自分が本来持っている資質にただのっかる。
それだけです。
私自身の話を少ししますね。
私は組織開発のコンサルタントとしてファシリテーションをしていますが、
以前は場を作るために力のあるリーダーシップを演じようとしていました。
相手にすごいと思わせるような発言をしようとしたり、場を力で仕切ろうとしたり。
でもミーティングが終わるたびに疲弊するだけでお客様の満足度は残念ながら高くなかったんですね。
私の本来のリーダーシップは人の感情を読んで共感的に関わること。
それに気づいて降参したんです。
力で場を収めようとするのをやめて、ただ相手に共感的に関わるスタイルに切り替えました。
すると相手の防衛本能が解け、何を考えているかわからないと言われていたお客様が心を開いてくれるようになり、
相手からの信頼度が明らかに上がりました。
結果として情報共有がスムーズになったんです。
降参するというのは負けを認めることではありません。
誰かのリーダーズを借りて戦うのをやめて、自分の資質にただのっかること。
その瞬間から無理なく周囲が動き始めます。
自己決定理論という心理学の研究では、自分で選んだという感覚がパフォーマンスを最大化することが示されています。
誰かのリーダーズを借りて動くのをやめて、自分の資質に沿って動く。
突き抜けているリーダーは特別な能力を持っているわけではありません。
自分の資質に降参して、それをそのまま使っているだけなんです。
自分の本来のリーダーシップの形で動いたとしたら、明日一つだけ何を変えられるかを考えてみてください。
大きくなくていいです。会議で一言先に意見を言う。一つだけ自分で判断して動く。それだけで十分です。
それでは今日のまとめです。
冒頭でこんな話をしました。会議で何でも言って?と言いながら、意見を言うと不機嫌になる。
判断を求めるとどう思う?と聞き返すばかりで、ルーパーを振り回す。
本当は引っ張りたいのに、なぜか調整役に収まってしまう。
意見を言えるタイミングで、なぜか口をつぐんでしまう。
これ、能力の問題でも人格の問題でもなく、構造の問題だったんです。
12:03
自分が本来持っているリーダーシップの形を知らないまま、誰かのリーダー像を借りて動こうとすると、拡張バイアスが自分の資質を見えなくさせてしまいます。
デニアグラムのとらわれがさらに同じブレーキを繰り返させます。
この三つが重なった結果が冒頭のあの人であり、かつてのあなた自身だったりするんです。
埋もれる人と突き抜ける人の差は資質ではありません。
自分の資質に気づいてそれを使えているかどうか、ただそれだけです。
今日この動画を見たあなたはもうその構造を知っています。
あとは一歩踏み出すだけです。
あなたが本来持っているリーダーシップを今日から使い始めてください。
今日の動画で構造はわかったはず。
でも構造を知っていると構造から抜け出せるはまた別の話です。
頑張っているのにうまくいかない。
その根本にある原因を放置したまま動き続けても、同じブレーキを踏み続けるだけ。
私の公式LINEでは、なぜ頑張っているのにうまくいかないのかをテーマにした動画を無料でプレゼントしています。
自分のブレーキの根本が何かを理解せずに動き続けることほど、時間とエネルギーの無駄遣いはありません。
今日この動画を見たなら、次はここまで理解してから動いてください。
概要欄のリンクから友達追加して受け取ってくださいね。
現在、アストラニアグラムの3ヶ月モニタープログラムへの参加を検討している方向けに、個別相談を受け付けています。
まず、今のあなたに何が起きているのかを一緒に整理して、その上でこのプログラムが必要かどうかを判断してもらう場です。
気になる方は、概要欄のLINEから個別相談希望とメッセージをお送りくださるか、個別相談申し込みフォームより個別相談にご申し込みください。
最後までご視聴いただきありがとうございました。
この動画が参考になったという方は、ぜひ高評価とチャンネル登録をお願いします。
自分はどの星座、どのタイプだった、こんなブレーキに気づいた、など気づいたことをぜひコメントで教えてください。
すべて拝見して、特にリクエストの多かった組み合わせについては、今後の動画でさらに深く解題していこうと思います。
また、ノートでも先生ずっとエニアグラムについて発信しています。
よかったらフォローしてください。概要欄にリンクを載せておきます。
それではまた次の動画でお会いいたしましょう。アストラエニアグラムのちぐさでした。
14:13

コメント

スクロール