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2020-08-20 04:57

日本と海外のWebサービスの大きな違い(第305回)

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日本のWebサービスはB to Bで導入サポートなども込みといったパターンが多く、ユーザー集めて投資を受ける海外のサービスとは大きく違うといった話をしました。

=== 目次 ===
オープニング by ムスメ
日本で作られたリモートオフィスのサービスを見つけた
日本のWebサービスはBtoBが基本
海外のサービスはユーザー集めれば次のステップに行ける
日本では英語がネックになりがち
しめの言葉
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305回アシカガキャスト。
ちょっと前に、Remoteeというリモートワークのための仮想オフィスのサービスを見つけました。
リモートワークをしているチームでも、まるで同じオフィスで働いているかのように自然とコミュニケーションを取り合うことができますと
歌っているサービスで日本で作られているものです。
最近、ある企業さん向けにリモートワークに関するアドバイスだったり勉強会だったりをしているので、このサービスも面白そうだなと思ったんですね。
ただ、これ日本で作られているウェブサービスにありがちなんですが、とりあえず試してみる、使ってみる
みたいなことができないんですね。興味のある人はお問い合わせくださいになっていました。
日本のウェブサービスの多くは、基本B2Bが前提になっているものが多くて、ビジネスとビジネス、企業向けということですね。
そしてウェブサービスだけではなく、導入のサポートだったり、その企業向けに個別に構成を考えたり、コンテンツを用意したり、カスタマイズしてあげるようなことも多くて、その辺でお金を取るわけですね。
なのでウェブサービスなんですが、サイト上では金額がいくらかも載ってないものとかも結構あります。
個別にカスタマイズして値段が変わってきたりするからですね。 これは日本語で作っている国内向けのサービスでは、いいものを作ってユーザーをたくさん集めて
投資を受けるという海外でやっているような戦略が取りにくいからなんですよね。 なのでB2Bに特化したものになるか
無料で提供しているものは広告をベタベタ貼り付けているものになりがちなんですね。 海外の英語で作られている
世界向けのサービスの場合、とにかくいいサービスを作ってユーザー数を増やせばマネタイズの方法は後から考えることができる。
ベンチャーキャピタルから投資を受けられると。 将来的には大企業にサービスを買ってもらうというゴールもある。
その辺のサービスの未来の考え方が日本と海外のサービスでは違ってるんでしょうね。 なので海外のサービスはユーザーをどんどん増やしていく。
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ユーザーが使いやすいものになるように ユーザー体験、ユーザーエクスペリエンス
ユーザーインターフェースとかを使いやすく、わかりやすくしていくので広告をベタベタ貼ったりしているサービスは少ないですよね。
サービスが軌道に乗っても ビジネスでがっつり使っているユーザーが
課金してお金を払って使ってくれるおかげで 機能的には制限があるけれど無料で使える枠も用意してくれているサービスも多くて
ありがたいですよね。 なのでどうしても私は海外のウェブサービスを使うことが多いですし
人に勧める時もそれが私の中では自然なので海外のサービスを紹介することが多いです ただやっぱり英語ということに抵抗感を持っている人も少なからずいるみたいで
このサービスすごくいいんですよと言っても 英語だというところが例えばそこの企業に導入するとなった時にハードルになることは多いようですね
ただ一回ユーザー登録だったりなんだったりを してしまえば後の操作はあんまり言葉関係ないことも多いので
苦手意識を持たずに英語のサービスでも使っていけばみんないいのになと思っています ということで日本のウェブサービスと海外の
まあアメリカのですかねウェブサービスの違いについてでした
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