口を近づけて、周りの人にあんまり
声が聞こえないようにと思って、 ちょうど隣がいなくて、
横の方がいなかったんで、
気をつけてたつもりなんですけど、
注意を受けてしまって、 収録ができなくなって、
終わるという感じで、
公園日記未遂をやってたんですけど、
とにかくポッドキャストフェスに行って、
次の日がレースで、
なんとか完走できまして、
良かったなっていう話は、
いぶきステーションの方でもしています。
その前の週末も、
思想とかをやってたのかな、
山に行くときにいつも撮ってるんですけど、
その日はうねもとさんとか、
しょうこさんとかと一緒に、
みんなで思想に行ったんで、
なんか一人で公園日記を撮るっていう感じにならなくて、
それで撮れなかった感じかな。
で、2週空いたっていう、
そんな感じです。
で、ちょっとしばらく空いてるんで、
何を最近やってるかっていう話を、
歩きながら喋っていこうと思うんですけど、
いろいろやってますよ、最近。
それこそリッスンの開発もね、
結構機能追加が今立て続けにできてると思うんで、
リッスンの機能開発もいろいろやってるっていうのは、
なんか感じていただいているかもしれないですけど、
そうですね、ライブ配信機能を作ったりとか、
バッジ機能を作ったりとか、
乾燥機能を作ったりとか、
結構やつぎ早に機能開発ができているかなという感じですね。
だから一個やってるのはそれを頑張ってるっていう感じですね。
で、だいたいお気づきっていうか、
そういうことかなって思っていただいてるかもしれないですけど、
こういうスピードで機能追加ができている裏には、
やっぱりそのAIを使った開発っていうのがかなり影響していまして、
そのAI自体はもう初期から、リッスン始める頃からかなり使っていて、
基本使えるだけ使うっていうか、
使えるだけ使って今までもやってきてますけど、
ここに来てまたちょっとAIの精度が上がってきて、
お願いできることのレベルが上がってきたというか、
お願いできることっていうか、上がってくるものの質が、
ちょっと今までとはまたレベルが変わってきていることによって、
その開発のサイクルとか、
そもそも開発のやり方自体がガラリと変わり始めてる気がします。
具体的にはですね、僕は昔はGPTにこういうことやりたいんですけど、
プログラム書いてくださいって言ったら出てきて、
その出てきたプログラムをエディターに貼り付けて動かしてみるっていう、
そういうやり方をしてたんですね。
その次がコーデックス時代がありまして、
コーデックスっていうのはChatGPTのプログラム開発用の環境ですけど、
僕はそのブラウザー版を使っていたんで、
ChatGPTと同じようにブラウザーでコーデックスにアクセスして、
そこには今のプログラムコードがあらかじめ登録されていると。
コーデックスさんがそのコードを見て、
こういうふうにやりたいんだけどとか、
こういう機能がつけたいんだけどとか言うと、
そこにコードを書いてくれるっていう感じですね。
これもまあまあ、それまでと比べるとだいぶ任せられる量が増えたなっていう感じで、
何がいいかというと、やっぱり既存のコードで関係のある部分を全部勝手に読み込んで、
それを前提に変更してくれるんで、
そのチャットだと、今はこういう設計になってて、
こういうコードになってるんですけどとか言って、
いちいちチャットの欄に貼り付けて、
それを前提にどういうふうに書いたらいいか教えてくださいみたいなことをやっていたのが、
まあそういうのをしなくてはよくなったっていう感じですね。
で、コーデックス時代が長かったんですけど、
最近、結構ね、ジェミニーの評価が高かったりするのもあって、
まあちょっとジェミニーを使い始めたりする中で、
アンチグラビティっていうね、パソコンの中にインストールして、
そこでコーディングをしてくれる、エージェントツールっていうかな、
を結構主に使ってます。
で、そのアンチグラビティがまあすごいっていうところなんですけど、
裏側のその頭脳はね、ジェミニーを使っているので、
そこは別にブラウザーでのジェミニーと、
頭の良さっていうか、多分一緒だと思うんですけど、
なんていうのかな、
要するに昔、
昔というか、例えばコーデックス、今もしかしたらコーデックスも良くなっていたりすると思うんで、
あれですけど、ちょっと前にコーデックスやってた頃に、
例えばですよ、その乾燥機能をちょっとつけてくださいとか、
まあこういう設計でこういう感じで作ってくださいって言ったとして、
だいたい完成、自分の中でこのレベルならもうリリースしていいなっていうのが自由だとしたら、
7ぐらいのものがまず最初に出てくると。
で、この7ぐらいのものがすぐ出てくるのはすごいんですけど、
7を10に持っていくのがめちゃくちゃ時間がかかると。
だから、そうですね、例えば2日がかりで、
例えば10時間ぐらい、開発時間が10時間ぐらいのものを作るとしたら、
最初の7割までは最初の10分ぐらいで行くと。
まあ依頼をしたら5分から10分ぐらいでね、最初のコードが出てくるんで、
最初の7割は10分でできると。
ところが残りの3割を詰めるのに、
残りの9時間50分かかるみたいな。
だいたいそういうイメージでしたね。
今思ったらすごい比率ですよね、それ。
残りの3割にほとんど95%、もっとか99%ぐらいの時間がかかるっていうね。
まあそういう感覚だったんですけど、
今のアンチグラビティだとどうかな。
こうこうこういう機能が作りたいですって。
まあもちろんね、大きめなやつだとちょっとステップを分けて、
まずこういうのをやるんで、こういうのをまず最初のフェーズで作ってくださいとか。
フェーズを分けて依頼したりもしますけど、
最初で9割ぐらいのものが出てくる感じあるかな。
なんていうか、そうじゃねえんだよみたいなのがだいぶ減ってきてるっていうか。
あとあれですね、そのローカルで動かすメリットは、
既存のファイルのコードとかはそのウェブのやつでも行けるんですけど、
テストが動かせるんですよね。ローカルの環境に入っているテスト環境とか、
そういうものを動かしてみて、
うまく動いてないなとか、エラーがあるなとかだったら、
勝手に自分でそれを判断して、エラーが直るまで直してくれるとか、
そういうことを一旦グルグル自分でやってくれるんで、
そういう意味でも、今までだとそれも手で、
こういうエラーが出てるので直してくださいとか言っていちいちやってたのが、
ある程度自分である程度ちゃんと動くまで直してくれるっていうところもできるようになってきて、
あとはそうですね、やっぱり最初の設計能力とかコーディング能力が上がっているのかな。
全体を見て、うまい設計を考えたりとか、気が利くというかね。
普通そんなんせんやろうみたいなのがあんまりないっていうところで、
やっぱりこれが、結構時間はかかって10分15分かかることもあるけど、
逆にそこの時間よりも最初に出てくるものの完成度が大事で、
そこがやっぱりだいぶ9割ぐらいのものが出てきて、そうなると9割まで来てれば直すのも早くて、
あと何時間か使って直していると結構完成に近づいてくるというのが割と初期にできるということで、
やっぱりその開発のスピードが上がっているのかなと思います。
なんでこういうね、ほんとあの小規模チームとか、僕みたいに、なんていうかな、極力コードを書きたくないじゃないけど、
コードを書くのも楽しいけど、別に書かなくて済むなら、特にね、自分でパチパチキーボードを叩いて、
文字を打つこと自体にそんなにこだわりはないんです、みたいな人間からすると、
非常に頼もしい相棒ができたなという感じで、
それと一緒に作るのが楽しすぎて、なんかついついというか、どんどん機能を開発してしまうという感じです。
はい、まあちょっと早すぎてちょっとついていけないってね、多分思われてるかもなってちょっと思って、
どなたかが小絵日記で言ってた気がするなぁ。
ちょっと、ちょっともうついていけないんですけど、みたいなね、ことをおっしゃってる方もいた気がするんですけど、
開発のスピードにユーザーさんがね、追いつかないみたいな時代がやってきているのかなって思いますが、
まあそういう感じで、ちょっとね、
リッスン開発頑張っています。 まあそうですね、なんか、
こういう開発の仕方をしていてすごく思うんですけど、
会社で、
システムを作る会社、うちみたいにサービスを作るとかっていう会社で、
今までボトルネックって、 エンジニアさんだったと思うんですよね。
つまり、そのコードを書くっていうところが 一番時間がかかるんで、
なんか、そこが一番ボトルネックで、そこ立足っていうかね、
人間がコードを書く時間が、一番のこう、進む速度を決めている部分。
そうですね、いろんなプロセスがあって、
一番時間のかかるところの速度でしか、物事って進まないじゃないですか。
だから、なんか、工程1、2、3ってあって、一番時間かかる工程2があるとしたら、
工程2の速度で、全体のスループットというか、
生産性が決まるみたいな、 そういうのがあると思うんですが、
まあもう、 だからね、そのIT系のエンジニアさんの
ニーズがね、すごい高まって、
エンジニアさんの給料が結構高くなったりとか、 してた時代があったと思うんですけど、
まあちょっとそういう感じじゃ、もうなくなるんだろうなっていう感じがして、
世の中的にはね、そのエンジニアさんが就職が難しくなるんじゃないかとかなんとかっていう話もありますが、
まあちょっと僕の興味のある視点というか、 もちろんそれも大変なことではあるんですけど、
僕が興味があるのは、
その企業が、 システムを使って、
何か製品を作る時のパラダイムシフトが起きているっていうことです。
つまりその、行動格部分が今までボトルネックで、 だから行動格生産量が高い企業ほど、
製品をどんどんたくさん出せたり、 発展させることができたと。
だからエンジニアの奪い合いみたいなことも起きていたっていう感じですよね。
だけども、そのプログラムを書くこと自体が、 これだけAIで高精度なものが、
どんどん出てくることになると、 プログラムの生産性っていうのも爆発し始めていて、
そこがボトルネックではない状態になってきていると思います。
そうすると、どこに使い始めるかというと、
僕は決済とインフラだって思います。
その2個かなと。
決済っていうのは、社内決済みたいなことですね。
つまり、こういう機能を出したんですけど、
どうでしょうか?これで出していいでしょうか?と。
そしたら、ちょっと待ってください、上司が確認しますとかね。
ちょっと社内検証するんで待ってくださいとか。
そういうふうに、作ったはいいが、 ほとんど100%動いているのだが、
社内の中でこれを出していいかどうかが決まるのに時間がかかる。
そういう人間が動く部分、ここが複雑なら複雑なほど時間がかかると思います。
で、正直、機能追加、開発自体は一瞬なんですよ。
だから、うちみたいなね、温度車みたいなちっちゃい会社だったら、
僕がこれでいいってことは出してるんです。
だから決済がほぼゼロ秒っていうか、
要は自分でできたものを確認して、
自分がプロダクトオーナーというか、このサービスのものを自由にというか、
誰の確認もせずに出せるっていう権限があれば、
そこがゼロ秒なんで、今回今みたいな顔、ガンガン出せるわけですよね、その機能がね。
だけどこれがちょっとした規模の会社とかになってくると、
妙にその確認フローが長かったりだとか、そういうところもあると思うんです。
そうなってくると、開発のスピードじゃなくて、そっちの方がね、
ボトルネックというか、なるんじゃないかなってことで、
このAI時代の製品開発とかシステム開発の中で、
僕はその決済フローの簡素化というかね、
どれだけ早く作ったものを出せるかっていう、
開発以外の周りのところの方が大事になってくるんじゃないかなっていう気がするんで、
ちょっとそれを今しめというか、としては、
これからもね、できるだけその決済フローというか、
そういうのをシンプルに保って、
早くとにかくユーザーさんに出して、
作ったものの価値を問うっていうのを、できるだけ早く回せるような、
シンプルなリリースまでのプロセスっていうのを維持したいなっていうのを感じています。
もう一個なんですけど、もう一個ボトルネックだと思うのがインフラですね。
どれだけプログラムをAIが早く書くとしても、
結局そのプログラムを動かすのに物理レイヤーがあるわけですね。
具体的にはそのサーバーとかストレージがいったりすると、
このサーバーとかストレージ、プログラムを動かすには計算リソースがいりますと、
あるいは記憶要領がいりますと、この物理レイヤーだけは、
AIが別に勝手に作ってくれたりは絶対しないんで、
絶対ってこともないか、今後そういうこともあるかもしれないですけど、
とりあえず今のところは、サーバー組み立ててくれて配線つないでくれたりとか、
OSセットアップして動くようにしてくれたりとかはしないんで、
自分でとにかく物理、特に物理レイヤーですね、サーバーを用意したり、ネットワークを繋いだりっていう、
そういう物理レイヤーのインフラは結構、プログラムを動かすのに必須なんですけど、
そのプログラムの生産性が爆発していくときに、結構立足になるなっていう気がします。
逆にそこをある程度余裕を持っていると、思いついたものをどんどん動かしていけるっていう、
そういう時代になる気がするんで、企業として見たとき、エンジニアさんが職を打ち取るかどうかみたいな、
エンジニアのレイヤーの視点というだけじゃなく、企業全体のレイヤーで見たときの生産性向上という意味で言うと、
プログラムを書くっていうレイヤーがボトルネックじゃなくなるんで、その次のボトルネックが露呈するだろうなと、
そういう中で、意思決定という部分とインフラの部分をちゃんとブレーキに足らないようにやっている会社っていうのが結構スピードを上げられるんじゃないかなっていう、
そんな感じが最近はしてきています。
だから、まあそうね、社内決済フローはできるだけシンプルにっていうことと、あとはインフラはやっぱりちょっとね、投資した方がいいんじゃないかなっていう。
知らないですよ。個人の見解なんで知らないんですけど。
好き放題結構試したりとか、なんかお金かかるしなーとか言ってね、どうしようかなーみたいな感じにならないように、
ある程度、そうですね、インフラのリソースを持っておくとか、なんかそういうのが結構大事なのかなーっていうことをちょっと感じたりしながら気の追加をしています。
ちょっと最近また新しいの作ってて、近々出せるんじゃないかなと思ってて、そういうのもあって、パソコンに向かっている時間というか、AIと喋っている時間が長いです。
あと、そうですね、そのアンチグラビティの使い方でちょっと新しいことを始めているのは、
プログラム以外をアンチグラビティに入れて、それも結構議論してるっていう感じですかね。
なんかいろんなプロジェクトをやってたりするんで、なんかそれについてそのプログラム以外にも、
例えば、なんでしょう、今、イブキでね、新しい車を買って、ビジョンカーっていうかね、大型のビジョン、LEDのパネルをぶら下げて、
トレラン会場とかで使える大型のビジョンカーを作ろうっていうプロジェクトをやってるんですけど、
これなんかは結構その機材の選定とか、あと設計、どういう風な構造でどういう風に吊るすかとか、
車内をどうやって配置して、どうすれば効率的にというかちゃんと配信ができるような車内が作れるかとか、
まあいろいろ結構技術的な検討をしなきゃいけないんですけど、
そういうことを結構AIにも手伝ってもらって議論をして、
ああでもない、こうでもないって言いながら設計を考えたりとか、こういう機材を使うといいんじゃないかっていうのを徹底的に議論をしてるんですけど、
議論をしてるとね、普通のジェミニとかだと忘れていっちゃうんですよね。
なんかさっきだいぶ前に話してたこととかがだんだん忘れていかれて、
ああそこはこの前話したやんみたいな、なんで違うこと言うみたいなんとかになるんで、
まあちょっとそこが残念なところというか、覚えておいてよ大事なことはみたいなね。
たぶんあれ、ジェミニとかだと長い会話をしていると、その昔の会話の内容を要約して多分それを覚えるようにしてるんだと思うんですけど、
まあその要約の時に多分抜けるんでしょうね。
まあ人間でもね、忘れますけどね、言ってたやんみたいなね、全然、はい、あの人間でもあるんですけど、
まあAIでも結構前喋ってたこととか全然なかったかのように、新しいことを言い始めたりとか、知りませんでしたみたいな感じで言ってくるから、
まあちょっとそういう大きなプロジェクトを長期間に渡って進める際に、大事なことは覚えておいてほしいなっていうのがあると思います。
で、まあそれをちょっと解決するために、よく考えたらこのコーディングエージェントを使えばいいんじゃないかなっていう、
まあ同じようなね、多分用途で、クロードを使っている方も最近増えているみたいなんで、
まあ同じようなことをやっている方も増えてきていると思うんですけど、
そのプログラムじゃない、そういういろんなプロジェクトの検討結果とか経緯とかをドキュメントっていうファイルに書き出してもらって、
それを前提に続きの議論ができるようにしていくっていうね、ことをやってて、
それをやると大事なことを全部ね、ファイルにとりあえず書き出して覚えておいてくれるんで、
ちょっとそのこれの続きですって言えば、ちゃんとその続きから話せていけるんで、
まあ結構これが三望というか、議論のパートナーとしては便利ですね。
だから、アンチグラビティとかクロードとか、あとコーデックスもPCのアプリもあるんでね、それも結構いいと思うんですけど、
そういうコーディングエージェントって、プログラムを書く人にも、というかもちろんプログラムを書く人のために最初生まれたと思うんですけど、
そうじゃない、普通に仕事してる人というか、別に仕事してなくてもいいか、普通に生きてる人、
いろいろAIと喋って相談したりしてる人とか、
もうちょっと自分のこととか話したことを覚えておいてほしいなとか、それを前提に次の話をしたい、みたいなことがある人は結構オススメです。
最近はだからそれでいろいろ相談している感じです。
クロードの方がいろいろあれなのかな、税務、税への相談ができるようになりましたみたいなので、
あの結構ね、株価がね、他の会社の株価が動いたりとかしてましたけど、そんなことやってます。
あと他にも最近やってることで、忙しいことというか複数やってて、今の車作り、もうこれもね、ホットトピックですね。
まあイブキで使う、メインはイブキで使う、
バンですね、キャラバン、日産のキャラバンを買って、それを、
普段機材とかを乗せてレース会場に行ったりする、車両車として使うのに加えて、ライブ配信の時の配信者、中で配信作業ができたり、
外に大型のLEDのディスプレイをぶら下げて、ライブ配信とか、イブキの地図とかをね、でっかく表示できるようにしようというプロジェクトです。
こっちもね、結局だから自分で設計をして、自分たちで施工というか、組み立てようとしてるんで、まあ大変っていう感じで、
そうですね、どっかの業者にお願いすれば近いことはできるのかもしれないですが、
そんなことをやってくれる業者がいるのかっていう問題もあるし、お金もかなりかかるでしょうし、
やってもらったところで本当にピッタリのというか、最適なものになるのか疑惑ということもありまして、
というのはまあ多分前例がないと思うんですよね。全く同じようなことをやってる人っていうのをネットでは見つけたことがなくて、
なのでまあそもそも前例がないので、まあそうなると結局誰がやってもなんかその考える量は一緒っていうか、
まあ設計とかでいろいろ、どっちみち位置から考えていかないといけないと思うし、
まあだとしたら本当ジェミニとかね、AIと一緒に議論しながら、位置からこっちで考えて本当に最適な、
無駄のない一番シンプルで効率的な設計っていうのが、まあ今の時代なら考えられるんじゃないかということで、
特にそういう専門の業者に頼らず、自分でその設計を考え、それに必要なパーツとかを洗い出して組み立てようとしてます。
だから結構、何屋さんっていう感じですよね。
去年ぐらいからね、サーバーとかもいっぱい組み立てていて、サーバー屋さんですか?みたいな感じになってましたけど、
最近はね、そのライブ配信で、音声とか映像とか配信とかの機材を買い込んでいって、どんどん増やしていって、
最近はその音響屋さんから映像屋さんから配信業者さんみたいな感じになってきて、
だいたいそういうちょっと技術を使ってね、
なんか機材とかを用意してうまく組み合わせて、今風のそんなにお金かかってないけどクオリティーは高いみたいな、
なんかそういうラインを狙っていくみたいなのが基本全体的にずっとあるかと思うんですけど、
まあいよいよそれがちょっと車にも広がってきたっていう感じですね。
まあそうね、設計はAIと議論してるんですけど、結構大変だったところというか、しっかり考えなきゃいけなかったところがまあ2箇所ぐらいかなあって、
1個は内装とか、室内ですね。
かなり狭いんですよ。
キャラバンって大きなバンなんで、基本大きな車でしょって思われるかもしれないですけど、
いざ中の配置してみると相当しっかり考えないと、そもそも物が入らないっていうぐらいに物の量が多いです。
具体的に言うと、外に吊るすLEDパネル、これが16枚あって、
50センチ四方のパネルを16枚使って大型のパネルを作る、そういう設計なんですけど、
この16枚のパネルを普段は2つの箱、フライトケースってね、飛行機とかに乗せられるフライトケースっていうケースに入れて、
8枚ずつ入れて収納してるんです。
このケースはもう、車の中に入れっぱなしにして運んだり保管したりしていきたいと思うんですけど、
そもそもこの箱がめっちゃでかいわけですよ。
そりゃそうですよね。
50センチ四方のパネルが8枚入る箱が2個あるんで、
これがそもそも荷台に2個ある時点で、かなり場所を取る、空間も取る状態なんで、
それがある前提で、どうやったら配信宅が作れるかとか、
あとは他の荷物を運んだりできるんだっていうのは結構考えどころで、
最初は配信のために便利そうな家具、車内に机を作りつけたりとか、椅子を作りつけたりとかして、
その場ですぐに作業ができるようなのもいいかなと思ってたんですけど、
いやいや、そんな隙間どこにあるんですかっていうね、
さっきのフライトケース2個あるだけで、ほとんど面積だいぶ取っちゃうんで、
基本これを使っていくしかないっていうことで、
フライトケースを台にして、2個置いて、
その上に天板を渡して机を作るっていう設計を考えまして、
それでなんとか机を実現しようとしてます。
ただそれを置くと、なんていうかほぼほぼ荷台埋まるんですよ。
人が一人は座れるし、詰め詰めに座れば3人ぐらい座れるかなって感じですけど、
他のものを置く場所がなくて、
いやこれ無理だったかもってね、車注文しといて、
いやこれちょっと無理かもみたいな一瞬思って、
ちょっとやばいなって思ってたんですけど、
ただいろいろ考えた結果、
その後部座席をキャラバンは畳めるんで、
それを畳んでしまって、さらに畳んだ上の空間が空いてるんで、
その上にスチールラックをまたがせるような感じで置いて、
そこに収納するというアイデアを思いついて、
いろいろ巨大ポータブル電源とか、エアコンだったりとか、
あとはネットワークの機材が入る箱だったりとか、
ラックですね、ラックだったりとかを置く必要があるんですけど、
それをスチールラックのところに置いたら、
どうにか入るかなみたいなことがだんだん見えてきて、
それはちょっとスケッチアップという、
3Dのモデルを作るソフトで、
実際の寸法でいろんなパーツを、
車内の空間をまず作って、
その中に実寸でいろんなものを置いていって、
空間的に配置してみて、
その3Dのモデルの中でシミュレーションをいろいろやって、
ああでもない、ここでもないって、
いやここにスチールラックを置いたらそこに出られへんやんとかね、
いろんなことをやりながらたどり着いて、
まあなんとかこれなら入るかなっていうのと、
車内で作業もできるかなっていう設計が、
まあ見えてきたっていう、
そうな、それもう半日以上はやってたかな、
3Dモデルぐりぐり動かして、
やってました。
でそれがまあ室内のことで、1個目ですね。
で2個目が外のLEDパネルをどうツールするんだっていう問題で、
こっちもこっちで結構課題が多くて、
あの重いんすよ、LEDパネルね。
その50センチ四方の屋外用のやつですね。
よくコンサートとかでね、
あのステージの後ろとかで結構アーティストさんがお気屈してあったりとか、
あの屋外の明るい中でもちゃんと見えるような明るいやつありますよね。