おはようございまーす。 おはようございます。聞こえてますか?
はい、聞こえてまーす。
はい、今日は9月の28日です。 28日、月曜日。
9月のおしまいですね。 おしまいですね。今日のお天気はいかがですか?
今日はね、大阪にいまして、今、雨ですかね。 あ、ほんとですか。大阪からですね。いいですね。
私は、また東京ですけど、曇り予報だったはずが、 雨が駅に着いたらパラパラ降っていて、
傘を開いて会社まで来た感じですね。 今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。 2週間ぶりということで、ちょっと毎回このラジオを振り返るときに、
何話そうかなって、りゅうたさんのフェイスブックだったりとか、 自身のフェイスブック見たりとかしてするんですけど、
結構盛りだくさんでしたよね、なんか、 りゅうたさんの見てる限り。
そうですね、毎日多分違う場所に行ったり、 違う予想しないことが起きたり、
そんな感じで、毎日予測不可能になったり、 まあ予測不可能じゃないんだな、
陰在死にずっといるっていう、 2週間ではなかった感じですかね。
いろいろあったと思うんですけど、特に今一番印象に残っていることって、あれだったな、みたいな場所とか場面とかってあったりしますか?
そうですね、ご存知のように、陰在死っていうところが、 今ニュースでお騒がせしております、
陰場沼の隣でして、近くにそういう陰場沼がある中で、 水の災害が沢山起きているというところの話の中で、
21日ですよね、すごい雨が。 想像はしてましたけど、私の人参畑も水没し、
グリーンレースも水没し、これは想定内ではあるんですけど、 その中翌日22日に高山に行かなきゃいけないという話で、
高山に行けるか?みたいな。自分の家は確かに全然高田にあるので、 立地岡山城みたいになってましたけど、
別に損害もなく被害もないんですけど、 いざ外に出て高速乗って、
岐阜県高山まで最初出れるのかっていうのはね。 車で移動だったんですね。
そうですね、電車はまた難しいような気がしてた。
そもそも車で移動だったので、 そこの移動中の道の水没した何箇所か渡ろうとしたんだけどいけなくて、
その水の量を見たときに、 やっぱこれかみたいな。
夜明け前に出たので、午前3時。
引いてるだろうとは思う場所もあったので、 何箇所か行ったんですけど、引いてない場所もあり、
偶然なのか、ここなら行けそうだっていうのを探して、
インパ沼に続く川があるんですけど、 その川を渡って無事千葉北インターから来ましたっていうのは、
その光景、真っ暗闇の中での光景が、
ああ、こうなっちゃうのね、みたいなのが。
そこが一番大きな、振り返ると僕の記憶に残ってるんですけど、 なかなか言葉で言うと通じないですよね。
暗い中で凄い冷静に判断もできて良かったですよね。
何か行けるかもとか、見えてないからみたいなこともありそうじゃないですか。
そうそう、だからこれはね、行けなかったら神様行くなよって思ってるんだろうなと思ったので、
どこも行けなかったら、引き返すっていうことももちろん念頭に入れる。
別に何かそこに行かなかったから、めちゃめちゃ困るわけでもなしに、
すいません、行けませんでしたって話をするだけで良い話なので、
最悪のことを考えて諦める。
諦めることみたいなのはね、結構この災害というか雨が降った時に、
どこまで諦められるんだろうっていうのはね、自分の中で妄想してましたよね。
じゃあ、行ってまだ、でも、一回その行きっぱなしで大阪に居るわけではないんでしたっけ?
一度はグリーンベースに帰ってくれてるんでしたっけ?
そうそうそう、15日に朝出て、その日に雨でそんなことになったにも関わらず、
上甲地に登って、これを登れるかどうかわかんないわけですよ。
駐車場がめちゃめちゃいっぱいで、バスで移動できないっていうことになると、
それは諦めるんですけど、たま空いてるのが駐車場があって入ってて、
上甲地に降りてきて、高山に夜入って一泊して、
また翌日、実は上甲地は本当は翌日に行く予定だったんだけど、
その前の日22日がちょっと天気が良かったので、前倒しした分23日どうしようかって、
あれ、なんか白川湖って近いじゃんって。
そこで行き当たりばったりというか、白川湖まで行って、
その先にも白川湖みたいな集落があるっていうのがわかったので、
さらに富山県まで行って、そこでまたゆっくりして、
高山まで戻ってきて、高山は拠点なんですよね。
高山で次の日はフリースクールに一日中行っていて、
また高山まで戻ってきて、戻ってきてというか高山市なんですけど、
その次の日に移動ですよね。
日本橋に行って、ちょっと仕事をして、
前の前の会社というか、ダンクソフトという会社をご存知ですから、
元メンバーと片側で食事をして、
夜中に院在所に戻って、
ここから土曜日ですよね。
土曜日に朝、グリーンベース片付けるぞと言っても、
まだ引いてもないんですけど、きれいになりそうだったので、
午前中は一生懸命、全部、床を剥がしてきれいにして、
ここから孫の誕生日会。
素敵!
日曜日は大阪に移動。
タフだな、おじいちゃん。
今、今日の月曜日。
今日移動しますけどね、院在所にね。
ダンクソフトさんの話も興味あるしな。
インバルマって、もちろん場所はなんとなく方面ぐらいはイメージはあるんですけど、
このラジオをやりだしてから、花火の話でインバルマってキーワード出てるんですよね。
花火を個人でもあげられるところがあって、さーってりゅうたさんが言ってくれて、
バーベキューもセットでやれたらとかいう話で盛り上がって、
で、たぶんニュースで決壊したってニュースが朝6時ぐらいから流れ始めて、
その瞬間にやっぱりりゅうたさんがパッて思い浮かんで。
申し訳ないというか、ご心配をおかけてしまいました。
もちろんね、物理的な距離は離れてるっていうのは頭にはあるんですけど、
やっぱりエリアが近いとそこまで土地感がないかちょっと心配心配でした。
もちろんね、直接影響を受けてる方もいっぱいいらっしゃるので、
よかったねとは言えないんですけど。
たくさんね、あちこちで土砂崩れがあったり、
道路が片側一車線使えなくなってたりとかいうところは、
結構ニュースに出てないけど、いっぱいあるようですよ。
りゅうたさんが言ってた最初から諦めるプランをちゃんと持って行動するって、
なんか大きいですよね。
特にこういう時の判断として。
それができればいいんですけどね。
例えば子供を迎えに行かなくちゃいけないとかね。
そういうシチュエーションはまた別じゃないですか。
僕はそういうシチュエーションなかったからいいですけど、
そういうのがある人はちょっと頑張っちゃったりしますよね。
でも諦める状態は大切ですね。
農業でもそうですけど、
今年のニンジンはもう諦めたみたいな。
別に私がニンジンで生計を立ててるわけではないので、
これも諦められる分野ではあるんですけど、
本当に農業やっててね、ニュースにも出てましたけど、
ちょうど収穫時期で収穫したばかりのニンジンを
お米が水浸しになってみたいな。
諦めきれないですよね。
いや、本当ですよね。
でも農家の人はね、やっぱり諦めること知ってますね。
あー、そうですか。
リリの父親もそうですけど、しょうがないねみたいな。
それは僕は、マスオさんした時、今ももちろんそうなんですけど、
リリの父親から学んだことです。
諦めるってこういうことかみたいな。
自然には抗えないみたいな。
そうそうそうね。
自然に今抗うより、未来に抗った方がいいでしょっていう感じです。
僕今パッと思い浮かんだのが、火山のふもとで暮らしている友人がいて、
ずっと代々。
確かなんですけど、山や浅間山なんですけど、
200年に1回ぐらい噴火するんだ、ここはねっていうのを本人たちの感覚でずっと持って生きているそうなんですよ。
だから必ずここは何年かって、僕らの持っている何年かでは全然ない中で生きてるんですけど、
山や浅間山で、必ず200年に1回リセットされてサラチになってまた生命を戻し続けるんだよっていうのを、
本当に自然と言うんですよね。
日本人はもちろん、そういう意味では全体がそうなってますよね。
諸行無常というか、核火山帯に私たちは住んでいて、いつ地震が起きるか。
他の国の人が見たときに、あんな地震が大きいところに何で住んでるのって思っちゃいそう。
なので、そういうことも受け入れながら日本人は住んでいて、さらにもっと厳しいところもあるんですけど、
それも受け入れた上でね、ここに暮らしている、自然に暮らしている。
上小内にも行きまして、本当にきれいな場所だったんですけど、
あれも自然の原理ですよね。
長くなっちゃうんであれですけど、先ほど言うと、いっぱい石がゴロゴロとね、
何とか岳とか沢山あるんですけど、
伝わる物のところから、ボロボロボロボロ風化して落ちてくるわけですよね。
それがきれいな川筋を作ってたりするんですけど、
普通だったら風化してね、どんどん削れていって山が低くなるわけじゃないですか。
でも日本の山はそうならないんですよね。なぜなら、ご存知ですか?
わかんないです。
削られると同時に、太平洋プレートとかいろんなプレートで押されて、
山が高くなっているんです。
何ミリずつぐらいずつ高くなっているので、削れはするけど山は平らにならないっていうね。
これも自然の原理で、いつまで経ってもあの山がある。
何千年経っても山があるみたいな。
これが日本の面白い自然現象で、美しい上高地と言われている、
火山活動でせき止められたところに平らな崩れた岩とかが平地になってね、
上の方に平らな美しい水辺ができているっていうね。
世界中を見ればそういうところがあるのかもしれないんですけど、
地面が動いているってことですね。
こんな話でいいのかどうかわからないですけど。
いやでも、改めて自然の怖さも出し、
受け入れてまた循環のタイミングで前に進まなきゃいけないんだと思うし、
なんか難しいですよね。
大変です。だけどまあ、人間はそれを乗り越えているし、
今回のインパルマの件も、まあ想像してなかったんだと思うので、
これを機会にね、防災は多分高まると思いますので、
千葉県民というのはあまり災害がめちゃめちゃ多いところじゃないから、
災害目標をちょっと修正してね、
注意すればいいかなと思いますね。
様子はもうほら、なんか話題があるじゃないですか。
そうですね。
そう、そう、そうなんですよ。
僕と龍太さんの共通項、僕はサイボーズ社員ではないですけども、
キントンっていうキーワードで共通項で言うと、
サイボーズデイズっていうね、サイボーズさんの年に1回の一番大きいお祭りが、
今年も11月に幕張メッセで、
今年は11月12日の木曜日と13日の金曜日に行われていて、
誰でもエントリーできるのでぜひ遊びに来ていただければと思うんですけども、
そこで2日目に登壇させていただくことになって、
なんとサイボーズの青野社長と対談という形で貴重な機会をいただけて、
結構緊張はもちろんしますけど、ワクワクですよね。
何のテーマでしたっけ?
一言で言うと、AI時代のチーム作りっていうキーワードで。
そういうお題なんだ。そこに要素が出るの?
そうなんですよ。
なのでもちろんAIっていうデジタルっていうところのどんどん活用もあるけども、
そこにチームっていう人っていうものを絡めた時に、
これからどうなっていくんだろうねっていうのを、
僕であり青野さんの立場であったりとか見解から、
ぶつけ合ったら面白いよねみたいな時間になってます。
それ対談?
対談形式でサイボーズの紀藤さんで走りかけた方もあるので、
そこの掛け合いにはなると思うんですけども。
なんで要素が選ばれてるの?
そうなんですよね。
ただ一つはやっぱり僕の近藤であったりとか、この界隈の携わり方って、
もちろん近藤っていうのはクラウドのデジタルツールなんですけども、
そこに関わる人であったりとかチームビルディングとか、
ファシリテーションっていうものを僕自身はずっと実践していて、
それを発信していて、多分そういうタイプの人があんまりいなかったのかなって。
っていう感じですかね。
なのでそういったのもあってお声掛けいただいたのかなって思ってます。
いや楽しみですね。夕方ですか?午前中なのかな?
夕方3時台でしたね。
3時台ね。
最後におまためセッションがあるんですけど、その手前のセッションで。
なるほど。いや楽しみだ。
ちょっとせっかくなのでいろんな人に聞きに来てもらいたいので、
聞いてる皆さんもセッション悩まれてたらポチリとしていただけると嬉しいです。
あ、そうだ。ポチリするんだよなあれな。
そうなんですよ。ポチリするんですよ。ポチリしてください。
はいはい。しますします。
いやでもずっと10年以上ですかね。
りゅうたさんとシリアティ・キントンに触れても10年以上ですけども、
サイボーズ・デイズも。サイボーズ・デイズっていうイベントが始まった頃から毎年のように行かせてもらってますけど、
青野さんと対談させてもらえる機会に恵まれるなんて当時は想像もちろんしてなかったから、
驚きと嬉しさと両方ありますよね。
それはそれはでもね、なかなか想像つかなかったんだけど、楽しんでもらえると嬉しいですね。
そうですね。嬉しいですね。
なので、りゅうたさんその時間帯は開けて見に来てください。
もちろんです。もちろんです。
ありがとうございます。
なので皆さんそこのセッションに来たりゅうたさんにも会えるかもしれないからね。
遊びに来てほしいですね。
はい。
あともう一つ今週僕はじめましてで行ったところがもう一個あって、
ぜひ。
学びの現場での仲間つながりで、発達支援とか放課後デイサービスを経営してまだ3年目4年目ぐらいなんですけど、
友人がいまして、ずっと来てよ来てよって言われてたんですけどやっと遊びに行く機会がもらえて訪問してきてですね。
僕そういう民間の支援施設っていうのは初めて行ったので、
ちょっとどういう感じなのかなっていうのを正直、すごい正直に言うとちょっと怖さ。
もう僕がどうやって触れ合うとか、その現場にね、いればいいんだろうみたいなのもあって、
思いながら行ったんですけど、もうちょっと半日、4時間ぐらいさせてもらって、
ただただ子どもたちと戯れたりとか様子を見させてもらうみたいな時間をさせてもらって。
どうでした?
あのですね、すごかったです。ちょっと語彙力ないんですけど、
危ないとか相手が嫌がることはやめようねっていう最低限のルールはあるんですけど、
ただただ自由に子どもたちの意思決定というかですね、やりたいを尊重している場作りをされていて、
なんかあれなんですよ、部屋の中で水鉄砲とか始まっちゃうんですよ。
やめなよとか、これどうするんだろうみたいな濡れた段ボールとかあったりとか。
そう、そんなこともあんまり見たことないんですよね。
そうなんですよね。壁にも落書きとか普通にしていて、
トイレとか洗面所って普通に横スライドのドア、
普通のマンションとかには横スライドのドアで中に入るタイプなんですけど、
そこをエレベーターっぽくして横にクレヨンかマジックで何階とか上とか下とか書いてあったりとか、
中にガラガラって入ると何階っていうランプがまた再現されてたりとか。
面白い。
そう、すごいですよね。
最初見た瞬間それ面白いって思って、なんだこれと思ったらしばらくしたら全然僕は気づいてないところで、
iPadでひたすらエレベーターのYouTubeを見てる男の子がいて、
もしかしてあれって君が作ったのって、うん、そうとか言って。
商業施設ごとに違うエレベーターをめちゃくちゃYouTubeで見て、
これがサーッと出てチェックしてるんですよ、音とかも聴きながら。
うわ、そんなYouTubeいっぱいあんのか。
ある、そうそうそう。いっぱいありました、いっぱいありました。
多分さっきので言うとね、そんな壁に書いちゃダメだよとか、iPadそんなずっと見てちゃダメだよとか、
いろんなことがある中で埋もれてる子ももちろんいるんだよなっていうのも感じたりとか。
その一方で糸にビーズを入れて首飾りみたいなの作るって小さい女の子とか遊ぶようなのあるじゃないですか。
あれを先生がちょっと試しにやってるのを見て楽しそうに私もやるっていうふうに真似してるんですけど、
その子は指先がすごいちょっと震えて手先が少し不自由な子なんですよね。
何だったらビーズ一つずつを掴むのも困難みたいな子が一つずつちょっとずつ上手に持てるようになったりとか。
あと僕ら老眼が進んだら穴がどこっていうようなちっちゃいやつも扱いだしたりとか。
色をピンクピンクピンク青青青って並べだしたりとか、何かその数時間の中でもそういうのを見れて、
すごいものを見させてもらったなって感じでしたね。
そうか。洋さんもそこはすごいと思ったわけね。
そうなんですよね。
なんかスッと入っていきそうな感じはするかもしれない。
するような僕は想像しますがそうでもない。
本当に始めてすぎて距離感がつかめない。
なので本当に裸で距離感つかみながらで、
膝に座るのが好きな男の子がいて最初膝に座って一緒にYouTube見ながら知ってる歌だったから後ろで歌ってたりとかしてたんですけど、
たまに頭突きをしてコミュニケーションをされだしたりとかして痛いよって言いながら、
でもこの子頭ぶつけるの嬉しいのかなみたいなのとかを僕なりに本当だからすごい言い方悪いですけど、
動物と初めて出会った動物同士がどうやって距離感をつかんで、
ここを触ったら嬉しいのかなとかこうしたらこれは好きっていうサインなのかなとかそういうのを
探り探りやっていく時間でした。僕自身は。
そっかそっか。それは良い時間でしたね。
いや本当に。