第84回:(1/3) Maroさん ~目立たない子供がなぜ占いに興味を持ったのか
2024-04-10 11:13

第84回:(1/3) Maroさん ~目立たない子供がなぜ占いに興味を持ったのか

今回のゲストは、人材系企業で働きながら、国家資格キャリアコンサルタントとしても活躍するMaroさんです。

Maroさんは現在、易占い(周易)を用いた悩み相談にも力を入れています。

実際に私自身、Maroさんからの易占いに基づくアドバイスを受け、満足度の高い転職をすることができました。

インタビューでは、Maroさんのキャリアの背景と、易占いに興味を持ったきっかけをお話していただきました。

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感想

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00:09
スピーカー 1
現在、大阪出身ですね? そうです。もともと大阪です。
どんな幼少期とか子供時代、どんな子だったとかありますか?
スピーカー 1
どんな子?おとなしい子でしたよ、と思います。
おとなしい、なんか本ばっかり読んでるような子でした。
小学校、中学校ぐらいのままですね。
スピーカー 2
図書室にいる感じですか?
スピーカー 1
そうですね。図書室とか。
結構ね、おじいちゃん、おばあちゃんが本をよく買ってくれる人だったんで、
遊びに行ったら本買ってくれるんで、それでよく読んでたりとかしてましたね。
スピーカー 2
どんな本が好きだったとか、覚えている本あります?
なんだったのかな?特にこだわりなかったと思うんですよ。
スピーカー 2
与えられるかまわぎみたいな。
スピーカー 1
与えられるっていうか、自分で本屋さん連れて行ってもらって、好きなの選びなさいって言って。
多分なんかいろんな普通の小説というか、子供の物語ですよね。
そういうの読んでたと思うんですけど、あんまり記憶ないんですよね。
私、子供の頃の記憶ってあんまなくて。
スピーカー 2
そうなんですか。
小学校の時の記憶とかほとんど残ってないですね。
スピーカー 1
あんまりいいイメージないのかな。
スピーカー 2
蓋しちゃってるみたいな。
スピーカー 1
小学校、中学校くらいはあんまりイメージが残ってないんですよね。
スピーカー 2
だから本読んでた気がするなみたいな。
あとおとなしいですね。運動が全然ダメでしたしね。
スピーカー 1
今だったらあれなんですね。3月生まれなんで私。
今って3月生まれって孫みたいになるじゃないですか。
スピーカー 2
言われますね。
本当にそれだったんで。
スピーカー 1
私の時って段階ジュニアの世代なんで、すんごい人数なんですよ。
その中でもスポーツダメダメだったんで、すんごいおとなしかったですね。
なるほど。確かにその年代って運動できるか、勉強できるか、面白いかみたいな、
スピーカー 2
そのどれかがないとみたいな感じがありますよね。
スピーカー 1
大阪なんで特にそうですね。面白いか、スポーツで目立つかのどっちかの軸しかないので。
スピーカー 2
なるほど。それはやはり引っ込み次第な感じになってしまいますかね。
すごいおとなしかったですね。
スピーカー 2
高校生の時は変わってきたんですか?
スピーカー 1
ギリギリ進学校ぐらいのところだったんで、勉強が生まれば少し前に出れるかもみたいな感じになって、
そこぐらいからちょっとあれかな、前に出るようにはなったけど、
でもまだそんなにあれですね、まだおとなしかったですね。
03:01
スピーカー 2
なんか部活とかされてたりしたんですか?
スピーカー 1
部活はね、中学も高校もやってないです。
スピーカー 2
そうなんですね。
本当に学業、学校行くだけみたいな。
スピーカー 1
学校行くだけですね。
高校の時は、大阪でも南の方だったんで市内じゃないんで、堺なんでちょっと離れてたんですけど、
高2、高3ぐらいになると予備校というか大学受験準備で予備校に行くのに市内に出たりとかしてたんで、
そのぐらいからちょっと色々遊んだりするようになってきましたね。
じゃあ結構勉強をしていた高校時代みたいな。
スピーカー 1
勉強している風で遊んでましたね。
高校の時は家庭の授業で半分一人暮らしみたいなことしてたんですよ。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
ご飯とかは隣の家に親戚がいたんで、そこで世話になって、
親はちょっと仕事の都合で別のとこ行っちゃってて、
自宅に私一人ですんで、そんな状態が1年ぐらいあったのかな。
1年半ぐらいあったんですよね。
その時に市内で予備校行ってたりしてたんで、遊んでましたね。
スピーカー 2
なるほど。自分を解放する時間になって。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
進路とかって考え始めたのって高校生とかありました?将来どうしようかなとか。
スピーカー 1
あんまり真面目にって言うんですかね。
時代もあったんですけど、流されるままな感じでしたね。
どちらかというと理系科目の方が得意だったので、なんとなく理系みたいな感じ。
数学とかが得意だったんで、数学とか理科とかが得意だったんで、そっち方面と。
中学ぐらいからコンピューターとかが流行りだしたんで、なんとなくその辺の仕事したいみたいなのがあって、
あんまりよく考えずにとりあえず理系の学校行きましょうってなって流れていった感じですね。
スピーカー 2
流れなんですね。
スピーカー 1
あとはもう自分の偏差値というか頭のランクでこの辺の大学の理系へのっていうので選んだだけですね。
そんなに選択肢もなかったですし、地方の大学行くとかっていうあれもなかったですし、家庭の。
スピーカー 1
余裕もなかったですから、自ずと限られてくるんですかね、選択肢が。
スピーカー 2
自分の実力とか周りの金銭面とかいろんな環境を踏まえて考えると、選択肢は自然に絞られていったみたいなイメージですね。
スピーカー 1
そうですね。
周りもみんなそんな感じで進路決めてましたからね。
06:04
スピーカー 1
特にそこに違和感はなく。
スピーカー 2
理系科目得意だったのは何でだろうとか、自覚してる部分なんかありますか?
こういうのが好きだと思ってたとか、なぜ得意だったとか、なんとなくですか?
スピーカー 1
ちゃんと答え出るほうが好きだったんだと思うんですよね。
スピーカー 2
白黒はっきりみたいな感じとか。
スピーカー 1
でもね、社会人になって本当にやりたかったのは、文系のほうがしたかったなっていうのはすごいあるんですよ。
ああ、そうなんですね。出てみて。
スピーカー 1
勉強としては。
スピーカー 2
会社に、社会に出てみて。
出てみてかな。
スピーカー 1
いろいろ趣味だなんだで、それこそ占いもそうなんですけど、
いろんなことやってたら、もうちょっと文系のちゃんとしたのを勉強しておけばよかった。
お勉強としての得意なのと、自分の興味としてのやりたいところって一致してなかったんだと思うんですよ。
スピーカー 2
なるほど、それは面白いですね。
なるほどな、確かに。そういう気づきってあるのかもしれないですね。大人になってからとかだとなおさら。
じゃあ、就職先も同じ感じですか?
こういう能力を持っている自分なら、ここかなみたいな感じ?
スピーカー 1
そうです、そうです。
就職の時が、表書きの始まりのところなんですよ、私って。
去年までとガラッと変わった。
就職課に行くと、去年の先輩どんな得を受けて、どんな得に決まったみたいなのがあるじゃないですか、履歴が。
それ見てると、すごい良いとこ行ってるんですよ。
簡単に入れるようなこと書いてあるんですけど、今年実際自分が行ってみると全然違う。
じゃあ、ちょうど切り替わりの時?
スピーカー 1
そうそう、ガラッと変わり始めた時。
たぶん私の2、3年後がもっと本格的するんだと思うんですけど、
なんとなくキーを絞り始めたよっていう、表書き一番初めのところですね。
スピーカー 1
実際同じ研究室の子とかでも、なかなか決まらない子とかもいたりしましたし、
っていうところで、そんな選ぶ余地もなくて、理系なんでそもそもそんなにいっぱい数を受けないんですよ、就職の時も。
いくつか、それも漠然としてコンピューターの仕事したいや、システム開発の仕事したいや、ぐらいの感じでいくつか受けて、
スピーカー 2
でも決まったらもうそこでいいですってなってて。
他探すのもちょっと怖いというか、決まらないかもしれない。
スピーカー 1
3社目ぐらいで決まったのかなって、そこでもうストップしちゃいましたね。
そんなでしたね。
スピーカー 2
じゃあ本当にいろいろやりたいことあるとか、そういう選択肢がいっぱいあるとかでもなく、
自然に絞られていった感じですかね、その時って。
09:02
スピーカー 1
そうですね。私の世代ってまだそんな感じだと思います。私だけがそうだったわけではなく。
スピーカー 2
そうなんですね。なんか時代によって就活とか全然イメージが感じ方が違うんでしょうね。
スピーカー 1
まだこう、いろんな企業の冊子が山のように送られてくる時代ですよ。ネットでやったりとかする時代じゃなかったので。
あ、そっか。アナログにこう。
スピーカー 1
そうそう、企業に全部ハガキいっぱい出してみたいな。
ハガキ。
企業からまた資料がいっぱい山のように来て。
スピーカー 2
イメージできないですね。今となってはですね、なんか。
なんか就職してみてどうでした?最初の頃とか新人の頃みたいな。
スピーカー 1
私働くの嫌で嫌で仕方なかったんですよね。
よくわかんないっていうのもありましたけれども。
とりあえずもう学生が楽しすぎて、ちょっと遊んでいただいてなかったから。
働くの嫌で嫌で。でも仕事でやり始めて。
そうですね、よくわからなかったですね。何やるんだろうみたいな感じですね。
研修が2ヶ月ぐらいあったのかな。
それこそプログラム作るところの一から教えられて、叩き込まれて。
実際の部署配属されて、下積み的なのとかやり始めてっていう感じでしたね。
ボシロックも無し。
そうだった。
これがずっと続くのかみたいな感じでしたね。
スピーカー 2
なるほど。
11:13

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