はじめに:与える発信と奪う発信
こんにちは、あさひるです。今日はですね、与える発信で伸びる人、奪う発信でサガる人って話をしたいと思います。
発信とかビジネスは、与えることだよっていう話って、ちょいちょい私知ってるんですけど、それはそうですよね。
自分が見て欲しい、聞いて欲しい、買って欲しいとかだったら、まず自分が先出しなんですよ、なんでも。
そういうことがありつつも、奪う発信をする人っていうのもいるよなっていうのは思うんですね。
今日なんでこの話をしようかって思ったかっていうと、今3月1ヶ月間、無料で全開放している沼羅音声講座っていう音声配信の講座を月末から募集する予定なんですけど、
それのプレイ体験ができるディスコードをちょっと開催してるんですよ。
本当にもう1ヶ月数万円分ぐらいの価値のあるコンテンツを全部無料で開放してるって感じなので、
講座興味ある方とか先にちょっと見てみたいよとか、いろいろあると思うんですが、そういう方とか向けにやってるって感じなんですけど。
先日ですね、その中のコンテンツの一つの限定音声ライブをやったんですよ。
タイトルがスタイフの中でのいい人間関係の作り方っていう感じだったんですけど、
聞いてもらいたい、リスナーさん増やしたいって言うんだったらやっぱり人間関係めっちゃ大事じゃないですか。
そこら辺の話とかをがっつりして、ディスコードの中だと限定ライブとかZoom会とか全部アーカイブありますので、
Zoom会も計2回今週やる予定なので、よかったら見てみてくださいって感じなんですけど、
その限定ライブの中でちょっとご質問をいただいたんですよ。
いい人間関係を作るためには、テトリワークで言ったらいい発信をするんですよ。
コツコツいい発信をする。やっぱりそれが一番の効果的なことなんで。
そのためにいい発信をするためにはっていう話をすごくたくさんしたんですよね。
一番最後にちょっといい発信の逆の奪う発信っていうのはあるよねって話をして、
なんでその奪う発信っていうのが具体的にどういうことかっていうのがちょっとわかんなかったんでっていうのでご質問いただいたんですね。
なんでそういう話をちょっと今日していこうかと思ってるんですけど。
自然界の摂理:「与える」と「受け入れる」の循環
まずですね、結構大きい話からいきます。
そもそもの奪うというこの言葉ですね。
このね、奪うという役割っていうのは、
自然の説理から考えると非常に不自然なことなんですよ。
まずこの前提を覚えてほしくて、なんでかっていうと、
この世の中ってめっちゃでかい話なんですけど、この世の中って相反するものが一対で成り立ってるんですよ。
どういうことかっていうと、例えば昼があるから夜がありますよね。
表があるから裏がありますよね。
暑さがあるから寒さがありますよね。
これって片方だけだとやっぱ成立しないんですよ。
もう片方があるから、相反するもので一対でなる。
これの中で女性、男性っていうのもありますよね。
女性性っていうの一番大きな役割と特徴っていうのは受け入れること。
男性性の役割は与えることなんですよ。
だから凹凸とかも言いますけどね。
この受け入れる、与える、受け入れる、与えるっていうのの循環で成り立ってるんですよね。
なんで、この受け入れると与えるがあれば永遠に循環して反映していくんですよ。
なのでこの中で奪うっていうことは本来ありえないことなんですね。
こういう循環って結構自然の中でもあると思ってて、
例えば海あるじゃないですか。海に雨が降る。
これって海に雨が与えられている状態ですよね。
海の方は水を受け取っているって感じで。
でもその海の水の量がわーって増えたら、今度空気に蒸発していくじゃないですか。
それが雲になって、今度雲って水の粒が与えられて雲ができていって、
また雨を与えてくれる海に循環が成り立っているわけですよ。
もしここに何か奪うっていうことが入るとしたら、
例えば人間の環境破壊だと思うんですね。
なんだろうね。海を埋め立てたりとか。
だから奪うっていう役割っていうのは本来不自然なことっていうふうにまず覚えておいてください。
じゃあなんでその不自然なことが発信とかでの奪う発信っていうのが出てくるかっていうことなんですけど、
「奪う発信」の具体例と根源
その理由っていうのは最後に説明しようかなと思ってて、
まず質問の奪う発信っていうのが具体的にどういうものかっていうのを話そうかなって思います。
で、奪う発信での奪うものっていうのは一番根本なのは、
私の存在を認めさせること。これが一番大きいです。
承認欲求ってやつですよね。
だからね、奪ってくる発信ってね、手っ取り早く言うと聞いてて嫌だなとか、
なんか嫌だな、取られてるなって気持ちにはなるはずなんですよ。
それに気づかないっていうのはちょっと感覚的なところが鈍いっていうことはあるかなとか思うんですけど、
承認欲強めの発信っていうのはめちゃくちゃ奪ってきてて、
こう言うとわかると思うんですけど、かまってちゃんの発信とか、めそめそ泣いてる発信とか、
音声配信で特に泣けるんですよ。声だからね。
結構めそめそ配信する人っているんですけど、
これもね、細かく言うと、自分の感情が高ぶって泣いてるだけって言うんだったら別に奪ってないんですよ。
その人がそのまま出てるってだけだから。
でもかまってほしくてめそめそ泣く人もいるんですよね。
この違いはやっぱりなんか嫌だなって思う泣き方だったりとか、
なんかかまってほしいんだなってわかる感じのとか、
そういうのが結構違いかなと思うんですけど、
だからね、奪う発信っていうのは一番はこの承認欲強からすごい来てて、
褒めてほしい、好きでいてほしい、尊敬しろみたいなそういう圧がすごくあるんですよ。
で、それ故に色々奪っていくものっていうのが他にも時間ですよね。
特に音声配信はやっぱり聞いてもらう時間っていうのは基本的に長めのSNSなので、
特にね、やっぱりライブだよね。
異様に長かったり、ライブをめちゃくちゃ連発してたりとか、
ライブの連発っていうのも色々その人のやり方があるので一概には言えないんですけど、
でもその奪う発信のライブっていうのはやっぱり基本的にその承認要求から来てるんですよ。
だからみんなにかまってほしくてライブいっぱいやってるみたいな感じ。
で、やっぱそのかまってほしいからライブの時間も異様に長くなったりするんですよね。
なんか話すこととか終わってるのに、
そのみんなとコミュニケーションとってかまってほしいからっていうね、
無駄にダラダラ話してるみたいな。
同じこと何回も繰り返してたりするんですよね、そういうライブって。
だから結構まず時間っていうのはすごく奪うっていうのはあるかなって思いますね。
あとビジネス発信だったらお金もありますよね。
これ買ってとかこれ申し込んでっていう圧が強いやつ。
これも結構承認要求強い人ありがちかなと思ってて。
あと承認要求強い人は本当その相手の意識も奪おうと必死ですね。
私の言うことは正しいから認めろみたいなとか、
言うことを聞いてみたいな。
主張とか圧がやっぱ強いんですよね。
だから結構自分の感覚とかが感じる力弱い人とか、
違和感をするしがちな人、我慢しがちな人っていうのは、
こういうのは結構流されやすいと思いますね。
そんな感じで奪う発信っていうのは具体的にこのような感じかなと私は思っております。
なぜ「奪う発信」をしてしまうのか?自己受容の弱さ
最後にこの奪う発信者の人って何で奪うのかって話なんですよ。
自然の摂理に反してるということなので、やんない方がいいじゃないですか。
でもそれでもしちゃうのって何でかっていうと、
自分の存在を自分で認めてないからなんですよ。
さっきやっぱその奪う発信って一番は自分の存在を認めさせること承認要求だって言ったじゃないですか。
だからこれを一番に持ってくるってことはこれが一番足りないんですよ。
それを他人に求めてしまうってことは自分の中で全然認められてないってことなんですね。
やっぱ奪う力が強ければ強いほどそうなんですよ。
これはイコール自己需要が弱いということなんですね。
自己需要っていうのは本当に自分自身を全て、自分の感じてることを全部認めて受け入れて、
いいんだよっていうふうに安心させてあげることなんですけど、
これは例えば自分の中でも男性性女性性っていう受け入れる与えるっていう循環があるんですけど、
そこのバランスが崩れちゃってるとか、
特に女性性が弱いっていうことは非常に多いと思いますね。
女性性が弱かったら男性性も育ってないからどっちもどっちなんですけど、
まず受け入れる方が先なんですよ、順番として。
男女バランス崩れてるからどっちかがすごい暴走してるとかもありますよね。
だから不満とか不安っていうのがすごく大きくなってると思う。
じゃあこの奪う発信をしてる人、もしくはその奪う発信者にならないためにはどうすればいいかっていうと、
「与える発信者」になるために:自分を満たす循環
自分の中での男性性女性性、受け入れる与えるっていう循環をちゃんと自分の中でしておくってことなんですね。
自分自身を受け入れる、自分に与えるっていうことをちゃんとしてあげるってことなんですよ。
例えば自分を受け入れるって何かっていうと、さっき言った通り、自分の感情とか、
自分自身の存在っていうのをすべてオッケーで認めてあげる、許してあげる、受け入れてあげるっていうことですよね。
結構私とかは、ビジネスとか発信とかしてるからさ、
最近は特に自分が今日できたこととかっていうのとか、結構細かいところまで書き出したりしてるんですよ。
こういうのも受け入れの一つかなって思ったりしますし、
ノートは日常的に書いて、自分の感情とか書いて、すごい感情の発作もしてるし、
その中での自分はこう思ってるんだなっていうのを全部正直に書いて、
全部認めてあげてるっていうのをやっぱしてますね。
だからすごく自己自由はどんどん育ってるなっていうのを感じてますし、
自分に与えるっていうのは、自分が本当に欲しいと思っているものをまず自分で与えてあげるんですよ。
さっき特に奪う発信をする人っていうのは、自分で自分の存在を認めてないからそうなるから、
受け入れと同時に自分に与えてあげるってことですよね。
自分はこれでいいんだよっていうことを。
こんな感じに今日は奪う発信とか発信者の人の話をしたんですけど、
つまり与える発信、その発信の方が絶対伸びるし、どんどん人が集まってくるし、
どんどん反映していくので、ビジネスとかもすごく簡単なんですよ。
その与える発信っていうのはどうすればいいかっていうと、全部逆なんで、
ちゃんと自分の中の男性性・女性性のバランスを整えて、自分を満たしてあげる。
その満ちた自分の余裕を上げていくことが与える発信なんですよ。
だから余裕があるから、変に頭をこねくり回したりとか、
狙ってこれだみたいな感じですごい強めに発信とかしなくても、いい発信って自然にできるんですよ。
与える発信は自分を満たしていれば簡単なんです。
今日はご質問に回答という形でお話しさせていただきましたけども、
ぜひぜひ皆さんも与える発信っていうのでやっていただければいいかなと思ってて、
その方が自分がすごく満たされて整っているって、別に発信だけじゃないんですよ。
まとめと無料音声講座の案内
私の話が始まってから2時間ぐらい前に、
3時間ぐらい前に、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
もう本当に本当に今すごく楽で 本活楽しいよ本当 なんか面白いエピソードのいっぱいあるんだけどさ最近
そうでもほんとねめちゃくちゃ楽しくやってて あのいい人ばっかり出会えてるなーってすごい感謝しかないっていう感じなので
はい まあそんな感じなのでね
あのちょっとこれのねあのまあアンサーの元になった 限定音声ライブのアーカイブとか気になる方はぜひぜひ
沼羅線音声コーナーのディスコードにご登録いただければと思います 1ヶ月全部無料なんでね
あのまあそんなに心配せずにとりあえず覗いてみてくださいという感じでございます
はいというわけでね最後まで聞いていただきましてありがとうございました失礼致します