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おはようございます。ブランドエディターのアリサです。 今日も言葉とブランドの視点をお届けします。
ということで、今日は7月の3日中旬に収録しております。 金曜日ですね。皆さん1週間いかがお過ごしだったでしょうか。
今日はですね、ちょっと、今ですね、私日経の新聞を、今っていうか日経新聞をずっと、社会人の時から読んでいてですね、
登録をしているんですけれども、ちょっとその毎日読んでいた中で、昨日ね、上がってきたニュースで、ちょっと興味深いというか、ぜひ言語化という視点からシェアしたいなと思ったニュースがあったので、ちょっとそこをテーマにしたいと思います。
それが何かというと、昨日、LINEヤフーですね、の方から、対話アプリLINEを発信しますよっていう発表がありましたというニュースだったんですね。
ちょっと後で、日経新聞がちょっと有料記事なので、日経新聞のURLを共有しても皆さん見れないと思うので、ちょっとわかりやすいヤフーニュースとかあれば、それ一応裏側、裏に貼っておこうかなと思うんですが、
もし日経新聞有料の記事、有料会員の方はぜひ見てみていただきたいなと思うんですが、ざっくりどういうことかというと、
このLINEですね、今皆さんが使っている緑色のLINE、これがスマホ決済のPayPayと連携を本格化して、人工知能のAIとかネット通販の機能も強化しますよということだったんですね。
このLINEが提供されてから、今年で15周年の締めを迎えるそうなんですよ。
その中で、昨日の東京で行われた説明会で、そのアプリの刷新をしますよということが発表されたんですが、そのアプリの内容っていうんですかね、
刷新の内容について、私がいろいろ感じたっていうよりかは、ここに書かれていた一個のキーワードというかに、私はちょっと反応したんですけど、その言葉が何かっていうと、
連絡手段から日常を支える生活インフラへの進化を目指すって書いてたんですね。ちょっと勘違ったからもう一回言いますね。
連絡手段から日常を支える生活インフラへの進化を目指すというふうに書いてたんですが、
これ、ちょっと普段私がお伝えしている言語化の中でも大事にしたエッセンス詰まってるな、この一言にって思ったんですよね。
というのも、このLINEっていうのは今までチャットアプリっていう、いわゆる連絡手段だったわけですよね。
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この連絡手段であるものに対して、今結構時代が変わってきてると。
昔は連絡手段といえばもうLINEみたいなところが大きかったんですけど、この記事の背景にも書いてあったんですが、この連絡手段っていうところを切り取ったときに多様化しているそうなんですよね。
時代として、今LINEのアプリ利用者自体は多いんだけれども、相手や場面によってそのSNSの連絡を使い分ける人っていうのが6割以上達するらしいんですよ。
例えば、特に若年層が多いらしいんですけど、LINEは日程調整だったり、特定の人、本当に連絡先を知られていい人にしか連絡手段として使わない。
日々の出来事だったり日々のやり取りは他のSNSでやり取りしますっていうふうなことを書いていて、実際アンケートでも書いてあったんですけれども、
SNSのサービスベース利用率の中にLINEだけじゃなくて、Xとかインスタグラム、あと若い人はBDRとかセットログ。
私ちょっとセットログっていうの知らなくて、恥ずかしながら調べて、えーって思ってたんですけど、特に若年層の親しい人たちは日常共有っていうのはセットログとかBDRっていうのを使ってたりもするらしいんですね。
高校1年生の女の子とかのアンケートの言葉とかでは、インスタグラムのダイレクトメッセージを頻繁に使ってて、LINEは親族との連絡よ。1日に10回も使わないかなみたいなことを書いてあったぐらい、
それに連絡手段の仕方がすごく多様化している。昔だとLINE出てきてすぐなんて、LINE交換しないと連絡できないみたいな感じだったのが、今はそこがだいぶ変わってきてるっていうことなんですね。
LINEも15周年を迎えて、じゃあその中でLINE自体の定義が今まで連絡手段っていう位置づけで定義していたけれども、日常を支える生活インフラへっていう、日常を支える生活インフラっていうところの立ち位置へ定義を進化させていくっていうことなんですよ。
これってどう定義していくかでやることとかなすことが変わってくる典型だと思うんですけれども、そのLINEが連絡手段として捉えるのであれば、連絡手段としての機能だったり、連絡手段としての今のアプリの中の、
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例えば不具合だったりとか、それを使っていての悩みだったり、ちょっとしたジレンマだったりとかを解消するみたいなところが一つのキーになると思うんですね。
でもこのLINEっていうのは連絡手段っていうものに対する機能をボンボンボンボンと足して、連絡手段としての位置づけをもっとブランド化していくっていうところではなくて、日常を支える生活インフラっていうところへ昇華させるための定義を昇華させるために機能をこういうふうにしましたって言われると、
今まで連絡手段として認識していたものが、そういう定義に変わるんだなってアバタマの中で切り替わるので、そうするとその機能、こういう機能を追加しますって言われても、うーんってなるわけですよ。
どういう機能がどう追加されるかっていうと、決済だったり人工知能だったり、LINEポイントがPayPayポイントと統合できたりとか、
あとは何か会員制のサービスも追加っていうかやっていくみたいなね、本当にLINEっていうものとちょっとまた新しくECアプリみたいなものを作っていくのか、
そういったカケボみたいに落とし込んだりとかっていう作業を任せられるようにそのLINE帳の中でするみたいな感じなんですね。
前LINEでとある方と知り合いに聞いたことがあって、LINEをメモ帳代わりに使ってるって人もいて、私そこが分からなかったんですけど、なんでメモ帳使わなくない?って思ったんだけど。
だからその人曰く、LINEに書いておくと、ノートとかいろんな機能がLINEの自分の中で振り分けられるし、なんかいいみたいなことを言ってて。
その時あんまりちゃんと聞いてなかったから良さは分からなかったんですけど、そういう使い方をしてる人もいるんじゃないかなと思うんですよね。
そういう人にとっては、そういったタスク整理だったり、そういう機遇が入っていくと、より生活インフラに付随して良い面が出てくるのかなと思うんですけれども、
そういう定義を変えていくっていうのは、私たちの仕事の上でもとても大事で、言語化で何者かを定義しましょうということをお伝えを、
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いつもクライアントさんともしてるんですけれども、自分というものが一種、私は何々ですって定義するときに何者ですかっていうところが定義できてないと、
お客さんに伝えるときもやっぱりブレちゃうんですよね。
で、じゃあブレ始めるとどうなるかっていうと、何か例えばリリースしますとかになったときに、すごくいろんなことやってんなみたいな感じでボワッとしちゃうんですよ。
これがLINEが今回みたいに定義をチャットという連絡手段から変えるよっていうふうに言われて、定義を自分で再定義するっていうことをまず一旦世に出すと。
それが言葉として世に出るから機能として変わっていくっていうのが見えてくるんだけど、
そこって大企業だったり大きい企業の人たちは結構そこを意識的に出してるわけですよ。
なんですけど、個人でやるときってまだまだ個人事業主だったりフリーランスだったり、それこそ中小企業の方々でまず走り出そうって言って走り出した法人の方々とかも付き合えるんですけれども、
そういうパターンのときってまず走り出す、動くことが先決というか、動く行動をしていくっていうのを先に出してたり、あと集客っていう先の目線があるのでそこに意識的に行くんですけど、
なんかじゃあある程度の積み上がってきた価値だったり、積み上がってきた経験ができてきたときにそこを定義するという実感を設けないと結局何者なんだろうっていうのが世に伝わりにくくなっちゃう。
それが言葉として出ていかないとね。
それが大事だよなっていうのを大手だからできることとかじゃなくて、これって個人だったり規模感関係なくすごく大事だなと思ったニュースというかトピックスでした。
皆さんどうでしょうかね。
自分は何者ですかだったり、どういうふうに自分という、自分じゃなくても自分のサービスだったり商品をどういうものとして定義するかっていうのはすごい大事だと思うんですよね。
その定義もお客さんがしっくりくるものがすごい大事だと思っていて、
例えばこの間ちょっとお客さんとクライアントさんと話していたのは、講義をセミナーじゃないと、
そういった例えばコーチングのプログラムがあるとして、そのコーチングの中で実際お客さんが最終的にどういう見られられるかって、
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自分のことがよく知れただったりとかっていう自己理解のところが言葉としてアンケートに出てくるんだけれども、
その講座を自己理解の講座というふうに定義してしまうと、結局自己理解したい人がその講座を気になっちゃうんですね。
でも自分のことを分かりましたとか、自分のことを深く、自分のことをすごく向き合った時間でしたみたいに言ってた人も、
最初は自分のことを向き合いたいと思って入っているかというと、そういう場合じゃないこともあるんですよ。
もちろん自己理解の講座だったら自己理解したいと思って入っている人もいるんだけど、その講座自体は入り口を自己理解したい人が入っているわけじゃないんですね。
でなると、表でいう定義、相手に伝える定義としては自己理解のもの、自己理解の講座ですだったりっていう自己理解のコーチングですって言っちゃうと、
結局来たい人、来てほしいお客さんには刺さらないっていう現象が起きちゃうから、
この定義付けの仕方もすごく、どこを言葉として表に出していくかっていうのがすごく大事になってくるんですけど、
ちょっとはせれちゃったんだけど、結局何が言いたいかっていうと、何者かっていう定義を個人でもやっていこうぜって話なんですけど、
個人だったり、これだけLINEというでかい会社じゃなかったとしても、定義付けをしていくっていうのはすごく大事なんだっていうのを改めて感じた日でした。
ということで、今日はそんな感じで終わりたいと思います。
また来週月曜日ですかね、今日金曜日なのでお届けしたいなと思います。
皆さん今日1日とあと週末を素敵なお時間をお過ごしいただけたらと思います。
ではまた来週お届けします。またねー。