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#30 三男の10ヶ月検診で、ハッとした話。
2026-07-07 10:43

#30 三男の10ヶ月検診で、ハッとした話。

⏳タイムスタンプ

三男の10ヶ月健診で、ハッとした出来事

離乳食の「実物」を見て気づいたこと

原因は睡眠ではなく、食事量だったかもしれない

数字より、実物。人は"イメージできた瞬間"に理解する

営業17年・390社支援…情報だけでは伝わらない理由

情報量ではなく、解像度が人を動かす

言葉とデザイン、両方で解像度を上げるということ


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00:05
こんにちは、ブランドエディター 彩梨紗です。今日もブランドづくりと言葉の視点をお届けします。
ということで、今日は7月7日、30回目の放送です。
記念すべき30回目ですね。
はい、ということで、今日は何のお話をしようかなとちょっと考えていたときに、
昨日ですね、子供の10ヶ月検診が実はお昼からありまして、そこでちょっと気づいたことをシェアしたいなと思います。
私、子供が3人おりまして、上から6歳、3歳、0歳といまして、男の子3人を育てているままでもあるんですけれども、
昨日はその3人目の男の子の10ヶ月検診が市でありました。
市でよく開催されているような検診なので、なんちゃらセンターみたいなところに行って行ったんですけれども、
今まで上の2人は埼玉の方で育てていたので、引っ越してきたのが今年の3月末からだったので、
その検診みたいなものをこの南アラプス市のものを受けるのは初めてだったんですね。
そんな中で、今まで埼玉で子供たち、上の2人を育てているときに経験した検診とはまた全然違った雰囲気で、
それもすごく新鮮だったんですけれども、そこの中で1個一番大きな気づきというか衝撃がありまして、
というのもその離乳食についてのことなんですけど、どういうことを気づいたかというと、
検診のところのセンターのど真ん中かな、入り口みたいなところに受け付けられるかな、
その離乳食の参考メニューみたいなのが置いてあったんですね。
しかもその参考メニューも実際のお椀に入ったご飯とかが入ったような実物を並べた離乳食のコンダテ表、
そこで見たときに、全然それを見ようと思って通過したわけじゃないんですけど、
さーって見たときに、「ん?」って思ったんですね。
どういうことかというと、たぶんちょっと少ないのうちって思ったんですよ。
離乳食の量こんなに食べるの?って思って、結構衝撃だったんですね。
で、そっからちょっと実際のこのメニューってどういうものをどれぐらいあげてるんだろうってちょっと詳しく見て、
それを見た後に、そこの隣のところに離乳食の説明書っていうかパンフレットみたいなのがあって、
そこのところを見て、野菜どうこうこうみたいなのを見ながら、
03:03
全体的にバランスはとれてるし、
私はあんまりベビーフードをそんなにあげない。
出かけたときぐらいしか使わないんですけど、
基本おうちでは2人もいるから、とりわけ離乳食みたいなのを採用していて、
で、土鍋のご飯を炊いてるんですけど、
そのご飯的には問題なさそうなんだけど、
明らかに全体量としてちょっとずつ足りないなっていうのが分かって、
やべーと思ってすぐだんだんにスクシュ送って、写真送って、
やばい足りないかもみたいな話をして、
昨日の夜からちょっとその量を圧倒的に全体量を増やしてみたいなことをしていたんですね。
これ3人目でもそういうふうに、離乳食の量ってやっぱりこう忘れちゃうんですよね。
昔、6年前とか3年前どれぐらいあげてたっけって全然思い出せなくて、
私だけなのかな。
なんとなく1人目とはもちろん全然違うんですけど、
1人目のときはむしろ逆に調べすぎて疲弊してたんですよね。
それでそれをきっかけに私は料理教室っていうのを始めたんですけど、
そういうのもあって、
だんだんやっぱり2人目以降になってくると、
なんとなくは分かるからすごい大幅に調べるっていうこともしなくなっていって、
特に3人目だとよりも上2人の子どものご飯もあるし、
そこから全体的にご飯を柔らかめの煮物とかがやっぱり最近は多くなることも、
一番下に合わせて作るで、途中で取り分けるみたいな方法を取ってるんですね。
その取り分けるだから全体量を増やそうと思ったときも、
別にその取り分ける量を増やせばいいので、
特段しんどいとかはないんですけど、
そもそもの量足りてないってことが分かってないとは、
もしかしたら子どもにとってはだから夜中起きてたのかみたいなことを、
ちょっと栄養士さんと実際話したりとかして、
もしかしたらこの全体量を増やしたら、
夜中の起きる時間がなくなるかもしれませんねみたいな、
今夜中2回か1回は起きちゃっていて、
ミルクもそこで1回は出すようにしているので、
それがなくなったらだいぶ夜中2回起きるのが結構今、
3時間起きぐらいに今でも起きているので、
それがなくなるとだいぶ楽だなと思っていたところ、
原因ってなんか睡眠のところじゃなくて、
そもそもの食事量だったのかもみたいな気づきが昨日あったわけですよ。
06:01
そこでどういうことを気づいたかというか、
そこでちょっと感じたのは、やっぱりその離乳食のパンフレットみたいなものって、
今までも結構見てるし、
前の検診の、埼玉で受けていた検診の時ももちろん離乳食表みたいなのがあるんですね。
でも実物を並べているっていうのは、私のその埼玉の市ではなかったんですよ。
それが今回実物の料館、実物の料理がこう並んでいると、
なんかパッとイメージができて、え、足りないかもみたいなイメージができた瞬間だったんですね。
なので、なんかよくパンフレットとかで何々が何グラムとか、
絵では描いたりも、何て言うんだろうな、このグラム数で描いていることって多いと思うんですけど、
それが数字を見て理解するんじゃなくて、
パッとその実物を見てイメージできた瞬間に、
瞬時に理解できるみたいなところが、
すごくブランディング、今私がお伝えしているお仕事の改造度みたいなところに難しいなと思っていて、
なんか言葉を整えるときによくありがちなのが、
自分の自己紹介とかをするときに、
例えば私だと営業だったり戦略マーケティングを17人行ってましたとか、
支援した企業は今まで独立して390社を超えていますだったり、
これって数字的な情報の部分なんですよ。
例えばお客さんで言うと、セッション1000件以上やってきましただったりとか、
そういうのって情報なんですけど、
実は相手の頭の中に量感だったり、ボリューム感、それのすごさだったりって、
そんなに伝わっていないこともあるんですね。
ってなったときに、情報を自分ができていることを数字として増やすっていうことも、
一つの視点としてはあるんですけど、
そこより特に女性は、
お客さんの頭の中で映像として思い浮かぶ状態を作るっていうのが、
すごく大事だなと思っていて、
なので言葉の使い方だったり、
言葉の伝え方っていうのがめちゃくちゃ大事になってくると思ってます。
そこがいつもお伝えしている、解像度を上げるっていうところなんですが、
昨日の備入職も一緒ですね。
解像度が一気に視覚情報として上がったから、
わーってなったから、足りないってなったんですけど、
これで視覚情報だけじゃなくて、
言葉として届ける質によっても解像度って上がり方変わってくるし、
もちろん私自身をお伝えさせてもらうとき、
言葉だけじゃなくて、それの見せ方、世界観としてどういう世界観を作っていくかみたいな、
09:00
私はデザイナーとしての歴はないんですけど、
仕事上デザインに関わってきたりだとか、
あとは自分である程度のデザイン世界観を作るっていうのは、
比較的得意な方ではあるので、
そういったところを一緒に、実は付随して製作物をお届けさせてもらったりとか、
デザイナーとしては謳ってないんだけど、
付随してデザインをお作りするっていうことは今までもやってきたので、
そこの視覚情報としていかに見せるデザインにしていくかっていうのも、
大事なことはすごく分かっています。
ただ今流行りなのは、よくその見せ方だったりデザインに行き過ぎる、
振り過ぎることも皆さんの中で大いにあるかなと思っていて、
そことあとは読むときの言葉だったり伝えるときの言葉の温度感だったり解像度っていうのも、
一緒にマッチさせていくっていうのが、
この事業の軸を作っていく上ではすごく大事なんじゃないかなと思っている部分です。
なんかこう情報量をバーって足そうとしていること多いと思うんですけど、
昨日の離乳食を見てやっぱり解像度って大事だなと思いながら感じた出来事でした。
今日も離乳食は多めで朝ごはんを準備しました。
多めというか適量なんですけどね。
ではまた明日お届けしたいと思います。
皆さん良い一日をお過ごしください。またねー。
10:43

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