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おはようございます。ブランドエディター、彩梨紗です。 今日もブランドづくりと言葉の視点をお届けします。
ということで、今日は7月の8日、31回目の放送です。
今日はですね、何をお届けしたいかなと思って、 昨日のちょっとお出来事をシェアしたいなと思います。
昨日ですね、とある検証者さんとお話しさせていただく機会を以前設けていまして、 セッション、単発セッションを申し込みいただいて、
そのセッションの内容を一つの編集記録としてまとめる作業時間を、 昨日がっつりとっておりまして、
改めてその検証者さんと対話した時間を思い出しながら作っておりました。
で、がっつり作る時間の前も、結構私はこの制作物を作ったりするときは、 一気にその時間を取るというよりかは、
ずっと頭の中でこうかなーかなーって考えたりして、 その考えている時間を持ちながら、
じゃあここで作業しようみたいな感じで取ることが多いです。
で、取った後にまたちょっと寝かせて、もう一回見てみて、 ここがこうかなーかなーってやりながら、
調整というか編集していくような言葉をね、 考えていくようなことをしているんですけれども、
昨日改めてちょっと感じたのが、 対話の中でキーとなる部分って、
自分の中の記憶としてやっぱり残っているんですね。
例えば私の間髪セッションは90分というお時間を取っているんですが、
その90分の中でも自分が温度として、 ここ何回も出てくるなーだったりとか、
あとはこれすごく印象的だなーっていう言葉って脳で、 そのシーンとして私は結構意識的に残っている方なんですよ。
なので、例えばメモを見返して、 じゃあそのメモを改めて、
第3者の人が例えば編集するってなった時に、
その温度感って、実際の現場で聞いた時の温度感って乗らないんですよね。
で、これって、これAIでもよく起きるなと思っていて、
なんかこういう、今回やったのがその方の軸だったりとか、
その方の判断基準っていうのを言葉として表現していくということをやったんですけど、
これって、例えばだけど、最近私はよく見るのは、
AIで私のこと分析してもらったみたいな感じで、
バーって、例えば一枚ものの画像にして、
あなたはこういう長所があります、あなたはこういう短所があります、
こういう部分が強みです、だったりがバーって書かれているような、
一枚ものの画像みたいな、自分診断書みたいな感じのものを結構出しているのを、
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AIが出て始めた頃は参見しているし、今もよく見るなって思います。
で、AIを使っている人もそういうのを読み込ませて、
私もやったことあるんですけど、読み込ませて、
自分のことを表現してもらうみたいなことってあると思うんですね。
じゃあなんか私のこの短髪セッションって価値あるのかなって、
中太ってちょっと考えてた時があったんですよ。
なんかじゃあ、この私自身がやってるお仕事って、
もしかしたらAIに食われていくかもなーって、
ちょっと思った時もあったんですけど、
昨日改めて編集してて、
これなくならねえなって、ちょっと自分の中で自信になったというか、
っていうのもやっぱり温度を拾えるのは人でしかない、まだね。
AIがどれだけ進化して、
そのAIがどんどん発達すれば違うかもしれないけど、
今現時点で言えることとしたら、
その時の相手の表情だったり、その方の声色だったりとか、
あとは自分自身が、私が聞き手として響いたポイント、
っていうのも一つキャッチするところだと思っていて、
そういうところを何気ない一言だったり、
その方は重要だと思っていない部分に意識を向けられるっていうのは、
一本の例えばインタビューしたメモですみたいな感じで、
バーって1から10まで、例えばAIに読み込ませて、
それをポンとじゃあこれをまとめてくださいって投げた後って、
ピックアップするポイントが違ったりだとか、
なんかそこ違うなみたいなことって結構私はあるんですね。
で、さっきの自己診断書とか占いも一緒だと、
占いっていうかそのなんちゃら診断みたいなやつも一緒だと思ってて、
やっぱりあれって統計学的な問題、統計学がすごく絡んでいるので、
例えば青年月日だとかっていうところでの、
一般的な統計的にこういう傾向があるよまでは絶対抑えられるところだと思うんです。
その傾向って多くは外れてないことが多いと思うんですよね。
だいたいなんとなくわかるみたいな。
そういう診断書を見ているときにポイントポイントで、
なんかこれは言われてみればでもちょっと違う気もするみたいな、
引っかかるポイントってあると思うんですよね。
私はあるんですけど、
これはちょっと違う。
おおもとだいたいは合ってるけど、
だいたいは合ってるけど、
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なんかちょいちょい違うなみたいな。
でもちょいちょいだからそんなに気にならない、
気にしなければみたいな感じなんですけど、
仕事として事業として自分を表現していくだったりとか、
自分の事業を軸として、
サービスをバシッと軸として持つ場合、
なんかそのなんとなく合ってるよねの状態じゃ絶対伝わらないんですよね。
これは経験上、
私自身営業だってマーケティング17年やってきて思うのは、
なんとなくぼんやり掴んでいるものほど意味を出さないんですよ。
なんかコンコングワッて根っこグワッて掴んで、
なんかもうそれ全部言いたいことわかるわ、
言ってることそうそうそうみたいにならないと相手に伝わらない、
響かないっていうちょっとしたズレが生じると、
なんかそれは私のことじゃないなだったり、
なんかそれはちょっとうーんみたいなのが、
ズレがちょいちょいちょいちょい生まれちゃうと離脱するポイントになるし、
そこは理解してもらう上でズレてきちゃうから、
そのなんちゃら診断書みたいな統計学的にぼんやり当たってるだったりとかって、
AIに投げるものと一緒でぼんやりそうだなみたいなものになるよりかは、
絶対にそのそこの温度感だったりとか、
ここだって効果を握るためには、
私自身対話で大事にしているその自分の感覚だったりとか、
そのお相手から受け取っているものだったり、
逆にお相手が発しているものとその先にあるニーズとの一致性っていうのも、
マーケティングの畑にいるからこそ、
そこのニーズとの一致性もすごい考えちゃうんですけど、
今日もちょっととある経営者さんと話ししてて、
この授業めっちゃいいじゃんって思う傍らの、
もう一方のニーズっていうものも意識して聞いちゃう。
そこも知りたくなっちゃうし、深めたくなっちゃうし、
そこのズレがもっとマッチして、
ズレなくなっていったら届くのになみたいなモガモガを感じたりもするから、
そういうのとかも意識的にするようにしているんですけど、
そこってすごく大事だなと思っているので、
それにもあって、まだまだ私の仕事を捨てたもんじゃねえのみたいなのを、
昨日ちょっと感じた部分でした。
あとは本当に幸せだった。
昨日も改めて思ったけど、
その対話している時間を思い出して、
この方はこういうことを思いとして熱量としてやられている授業だったなとか、
この方ってこういう根幹の、幼少期のこういう記憶があるから、
その方が成り立っているんだなっていうふうに、
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思いを馳せる時間が私は結構好きなんですよね。
根本はやっぱり人が好きなので、
人が好きというか、いろいろ積み重なっている、
人の厚みみたいなものが好きなのかなっていう感覚があるので、
そこに触れられる時間をいただけているっていうのは、
すごくこのお仕事の醍醐味だなと思いながら、
昨日、その生んでいる時間は結構簡単じゃないから苦しいんですけど、
いやこれじゃねえなあだったり、
いやこの言葉ちげえなあだったり、
なんかこの角度ちょっと自分、
なんかちょっとしっくりきせないな私自身がとか思うと、
結構そこを練っている時間はね、
めちゃめちゃ簡単じゃないんです。
AI使ったら簡単に出るじゃんって思う人いるかもしれないけど、
AI使ってもね違うんだよなあ、
なんかそこはちょっとその違和感だったりとかをすり合わせていく時間っていうのが、
結構私にとっては大事であって、
そこは丁寧に紡いでいきたいなと思っているところなので、
時間的には結構苦しみも感じるんだけど、
でもその苦しみさえも愛おしくなるような仕事だなあと思いながら、
昨日は過ごしておりました。
ちょっと昨日ね納品させていただいてまたお会いできるタイミングがあるので、
その時にまたその経営者さんとお話しできるのを楽しみにしている今です。
ということで今日は昨日のそんな出来事をシェアさせてもらいました。
また明日お届けしたいと思います。
皆さん良い一日をお過ごしください。またね。