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おはようございます。想いと仕事をつなぐ言語化ラジオアリサです。このチャンネルでは、想いや積み上げてきた一つ一つの実績はあるのに、言葉で表現するとなぜかズレてしまう、そんな経営者さんへ仕事につながる言葉を作ります。
ということで、今日は6月30日ですね。火曜日です。24回目の放送です。
今日はですね、ちょっとタイトルにも書かせていただきましたが、やり続けるだけでは進めない時期があるということをテーマにお届けしたいなと思います。
今日ちょっとこのテーマを思い出したのも、ちょうどね、昨日、今日の夜、今日の朝方ですかね、2時にワールドカップ、サッカーワールドカップの化粧トーナメントが行われました。
ブラジル対日本ですね。私もちょっと、あの、2時ぐらいですかね、珍しく起きてですね、見たくなって見てたんですよね。で、ちょうど日本が点数を取ったときに、はーっと打ったーってなって、で、その後また眠くなっちゃって、うとうとしてて、はって起きたら、逆転されてて、終わってたんですけど。
結構本当にショックだったんですけど、なんかサッカーね、その点数が今回1対2で逆転ということでね、先制を取れたんですけど、結果負けてしまったという感じだったんですが、
ちょっとね、サッカーのこともいろいろ試合がめちゃくちゃ面白かったので、後半がね、ちょっとダイジェストしか見れてなくて寝ちゃってたからね、ダイジェスト見る感じもめちゃくちゃ面白い感じの試合だったんだなぁと思いながら、攻防してたんだなぁっていう感じが伝わってきました。
そんな中で、今日テーマにした、やり続けるだけでは進めない時期があるっていうことなんですけど、今日ニュースで選手たちのインタビューがあって、それをちょっと朝ごはん食べながら見てたんですけど、結構印象的だったのを感じたので、今日のテーマに選びました。
それがですね、とある若手の選手ですかね、このやっぱりワールドカップ、4年に一度のこのワールドカップが今回ブラジルに負けて、もう決勝トーナメントを入りたいということが決まったわけで、そんな中でやっぱりいろんな悔しさも滲ませながら、やり続けるしか、やり続けていくしか道はないですねっていうことを言ってたんですね。
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やり続けていくしか道はないって言っていて、本当にそうだなーってそれを聞いた時は思ったんですよ。
私もやり続けていくことでしか見えない世界ってあるともちろん思っているので、諦めるとかっていう選択肢はその人にとってはないんですよね。
だからやり続けていくしか道はなくて、また4年後の大会にこの悔しさをバネにやっていきたいということだと思うんですけど、その後にちょっとね、引退も考える時期であろうなっていう感じのベテランの方のインタビューに移って、
その方は言葉が全く出ず、何も言えないと、時間を使ってちょっと整理する必要がありますっていうことをインタビューの方で語られてたんですね。
さっきの若手の人は、やり続けていくしか道はないっていう話をした一方で、その方は一旦整理していく時間が必要ですっていうことをお話しされていて、
結構この二方向のインタビューの内容を聞いたとき、その人たちのバックヤードっていうんですかね、背景も考えた上で見たときに、やっぱりやり続けることでしか見えない景色、
やり続けていくっていうことが必要な時期、みたいなときがやっぱり一番若手だったり、若手じゃなくても今ね、乗っているような時期って、やっぱりそこが前に進んでいく方法というか、前の進み方、前の進む力みたいなところなんですよね。
なんですけど、やっぱりそのフェーズによっては、立ち止まって一旦整理する必要があるっていうことも、これは立ち止まっているって意味じゃなくて、その方にとっても前に進むための進み方の一つの方法という感じだと思うんですよね。
やっぱりこのブランディングもどちらかというと、足を止めて自分の事業だったり、新しい事業だったりにちょっと深く潜っていく、それのことをぐっと考えていく時間を設けるので、前に進んでやり続けます。
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例えばSNSを毎日投稿しましょう、みたいな、やり続けるみたいなところとはちょっと違う方向なんですよ。だからといって発信止めてとかっていうことじゃないんですけど、発信とブランディングでその事業のことを見つめていく時間ってまたちょっと違うんですね。
そこの立ち止まっていく時間っていうのは、たぶん事業だったりタイミングだったりの中で、やっぱりやり続ける言葉だけじゃ進めない時期もあって。
まずやってみるとか続けるとか言葉が力になるフェーズは、いわゆる立ち上げ期とか前世期っていうんですかね、っていうところだと思うんですよ。
でも積み上げてきた人ほど、ふとあれこのまま続けていいのかなとか、私何を残したいんだっけだったり、何を手放していこうみたいな問いが必要になるタイミングって絶対あるんですね。
これは私自身もどっちも経験してきてやってみるフェーズもそうだし、今起業して今年で6年目ですかね、の中でもいろいろライフステージありました。
ずっと走り続けてきたっていうよりかどちらかというと、その間に出産が2回挟んでいたり、移住が挟んでいたり、いろんな生活スタイル変わったりだとかっていうところ。
あと旦那の夜間大学に行くみたいな話も途中から入って、本当にいろいろ変わったタイミングで、このまま続けていいのかなとか、何を残したいのかなとか、何を手放していこうかなという問いにも向き合った時期がありました。
やっぱりそういったやり続ける言葉だけじゃ進めない時期っていうのはもちろんあって、じゃあそれは立ち止まるっていうことではなくて、前に進むために一旦腰を据えて立ち止まって、そこに対しての問いに向き合ってみる。
そうするとその次の一歩が変わってくるんですよね。次の一歩の順度が変わってくる。
なので前を向くことには変わりないんだけれども、そのフェーズによって、やっぱり頑張り続ける、やり続けるっていうことだけじゃない時期もあるよなっていうのを、このインタビューで2方向のインタビューを聞いたときに、ちょっとそんなことを考えた時間でした。
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皆さんはどっち、今どっちの状況かなっていうのをぜひ考えてみていただき、それも一旦立ち止まるというか自分への問いに対して、自分にも問いかけるというところだと思うんですけど、
結果が出てないからやり続けるフェーズだっていうのもまたちょっと違くて、これもまた違う方向なんですけど、逆にやり続けても結果が出ないんだったら立ち止まって一旦方向性を考えなきゃいけないタイミングなのかもしれないしとか、いろいろあるんですけど、
どちらにせよ前を向く、前の進み方はフェーズによって変わってくるし、その状況によってすごく変わってくるので、やり続けるっていうことだけの呪縛だけじゃなくてですね、一旦立ち止まる勇気みたいなのもやっぱり持っていきながら前に進むっていうのが大事なんだなーっていうのを感じた朝でした。
そんな感じでちょっとね、ワールドカップ終わっちゃって寂しいですけど、ちょっと、まあ言うてでもサッカー衛星ファンなんですけどね、サッカーをずっといつも見てるわけじゃなくて、このワールドカップの時期限定のサッカーファンみたいな感じなんですけど、やっぱでも面白いですね。
毎回4年に1回はこうやって見てるとサッカーの試合って面白いなーって大学のラクロス時代を思い出しますね。ちょっと昨日、音声でも伝えましたけど、ラクロス楽しかったなーみたいなことを思いながら見ていた日でした。
はい、ということで今日はですね、タイトル何でしたっけ、ちょっと待ってね、やり続けるだけでは進めない時期があるということをテーマに、はい、お届けしました。また明日、お届け浅口頃ですね、行きたいと思います。また今日も一日頑張りましょう。ありがとうございました。またねー。