2月末に提出した世界大会予選の審査動画と書類の製作裏話を人数多めでお送りしております。
審査結果はいかに??
【出演】
curel: ローバー機構, SAR書類編集, podcast編集
yama: 広報・渉外
jordan: ローバー機構, SAR動画監督
shinchan: アーム制御, SAR動画撮影・編集
kota: ローバー機構リーダー
ojin: ローバー自律走行システム開発
umiumi: 広報・渉外
【参考】
(他の日本チームのSAR動画もぜひご覧ください!! NAFT, KIT-AURORA, KARURA)
- SAR: "System Acceptance Review" 私たちが優勝を目指す火星探査機世界大会URCの予選で提出する審査動画と書類のこと。
- 自律: ローバーの自律走行システムのこと。
- Slack: ARES内で使っているコミュニケーションと情報共有用のビジネスチャットツールのこと。
- TRC: 日本初のローバー大会 "鳥取ローバーチャレンジ"のこと。
感想
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サマリー
このエピソードでは、世界大会URC予選に向けた審査動画と書類の制作裏話が語られます。ローバー機構担当のキュレルさん、広報担当のyamaさん、ローバー機構担当のジョーダンさん、アーム制御担当のしんちゃんさん、リーダーのコウタさん、自律走行システム開発担当のおじんさん、広報担当のumiumiさんといった多数のメンバーが参加し、普段より多い7人で収録が行われました。審査結果は無事、決勝ラウンド進出決定となり、3年連続のアメリカ行きが決まったことが報告されました。動画制作では、レギュレーションに沿った構成や撮影、編集が求められ、特に締め切り直前の素材不足からの再編集や、4Kで撮影したものの最終的に1080Pで提出してしまったというハプニングが明かされました。監督を務めたジョーダンさんは、初めてのリーダー経験で先輩や仲間のサポートを受けながらも、計画通りに進まない状況での臨機応変な対応が重要だったと語っています。また、長年URCに参加してきたコウタさんは、初期の頃はローバーを動かすこと自体が大変だったのに対し、最近では「どう綺麗に動かすか」という見せ方までできるようになり、チームの成長を感じていると述べました。特に、今年はレギュレーションが詳細に明記されていたため、解釈の仕方でメンバー間の意見が食い違うこともあったものの、話し合いを通じてチームとして成長できたことが強調されました。さらに、1年生ながらリーダーシップを発揮したジョーダンさんの変化や、開発担当のおじんさんが自律走行システムの撮影で「アームの撮影より楽しいかも」と発言したエピソードも紹介され、チーム内のコミュニケーションや一体感の向上についても触れられました。編集長のキュレルさんは、チーム全体の締め切りギリギリに進める風土に対し、Slackを通じて中間ブーストを提案し、チームの意識改革を促したことが語られました。最終的に、多くの困難を乗り越え、チームとして大きく成長したURC予選の制作過程が詳細に語られる回となりました。