1. ARES Projectの軌道逆行
  2. #14 URC2026予選の裏話
#14 URC2026予選の裏話
2026-03-31 30:14

#14 URC2026予選の裏話

2月末に提出した世界大会予選の審査動画と書類の製作裏話を人数多めでお送りしております。

審査結果はいかに??

【出演】

curel: ローバー機構, SAR書類編集, podcast編集

yama: 広報・渉外

jordan: ローバー機構, SAR動画監督

shinchan: アーム制御, SAR動画撮影・編集

kota: ローバー機構リーダー

ojin: ローバー自律走行システム開発

umiumi: 広報・渉外

【参考】

ARES ProjectのSAR2026動画

(他の日本チームのSAR動画もぜひご覧ください!! NAFT, KIT-AURORA, KARURA)

  • SAR: "System Acceptance Review" 私たちが優勝を目指す火星探査機世界大会URCの予選で提出する審査動画と書類のこと。
  • 自律: ローバーの自律走行システムのこと。
  • Slack: ARES内で使っているコミュニケーションと情報共有用のビジネスチャットツールのこと。
  • TRC: 日本初のローバー大会 "鳥取ローバーチャレンジ"のこと。


感想

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サマリー

このエピソードでは、世界大会URC予選に向けた審査動画と書類の制作裏話が語られます。ローバー機構担当のキュレルさん、広報担当のyamaさん、ローバー機構担当のジョーダンさん、アーム制御担当のしんちゃんさん、リーダーのコウタさん、自律走行システム開発担当のおじんさん、広報担当のumiumiさんといった多数のメンバーが参加し、普段より多い7人で収録が行われました。審査結果は無事、決勝ラウンド進出決定となり、3年連続のアメリカ行きが決まったことが報告されました。動画制作では、レギュレーションに沿った構成や撮影、編集が求められ、特に締め切り直前の素材不足からの再編集や、4Kで撮影したものの最終的に1080Pで提出してしまったというハプニングが明かされました。監督を務めたジョーダンさんは、初めてのリーダー経験で先輩や仲間のサポートを受けながらも、計画通りに進まない状況での臨機応変な対応が重要だったと語っています。また、長年URCに参加してきたコウタさんは、初期の頃はローバーを動かすこと自体が大変だったのに対し、最近では「どう綺麗に動かすか」という見せ方までできるようになり、チームの成長を感じていると述べました。特に、今年はレギュレーションが詳細に明記されていたため、解釈の仕方でメンバー間の意見が食い違うこともあったものの、話し合いを通じてチームとして成長できたことが強調されました。さらに、1年生ながらリーダーシップを発揮したジョーダンさんの変化や、開発担当のおじんさんが自律走行システムの撮影で「アームの撮影より楽しいかも」と発言したエピソードも紹介され、チーム内のコミュニケーションや一体感の向上についても触れられました。編集長のキュレルさんは、チーム全体の締め切りギリギリに進める風土に対し、Slackを通じて中間ブーストを提案し、チームの意識改革を促したことが語られました。最終的に、多くの困難を乗り越え、チームとして大きく成長したURC予選の制作過程が詳細に語られる回となりました。

オープニングと自己紹介
ARES Projectの軌道逆行
オープニングから始まらないの?
ARES Projectの軌道逆行から始まるんじゃないの?
それは入らないの?
それは編集で入れるの
編集で入れるの?
はい、始まりました、ってなってくるの?
キュレルがそれは取り仕切るじゃないの?
カレー食べたいよ、カレーを取りに行きたいよ
いつもどういう感じに進めたっけ?
結構雑談の上手い具合に編集して繋いでるよね
そうなの?
マットも全部切り取ってるんですよね
すごいね
じゃあ一人一人段々と言っていきますか
本名
あだ名で
でもちょっと本名みたいなもんだけどな、俺は
それはそう
走りのキュレルから
じゃあローバー機構担当のキュレルです
お願いします
グループディスカッションみたいな
初対面の自己紹介
コウホー障害のリーダーしてます
ヤマト申します
よろしくお願いします
ローバー機構でタイヤを担当してます
ジョーダンです
お願いします
今日初出演の
ローバーじゃない、間違えた
アームの制御で画像認識とかやってます
しんちゃんです
お願いします
自立で画像認識系やってます
個人です
お願いします
トップリーダーのコウホーです
もぐもぐしてるね
コウホーの海だと思いますからね
お願いします
今回は3月に入って
2月の末にアメリカの大会URCの
予選の動画と書類の締め切りがあって
提出しました
お疲れ様です
URC予選結果と収録メンバー紹介
結果も出てるんですよね
この時点では3月20日の収録なんですけど
結果も出て
コウタさんどうだったんですか
決勝ラウンド進出決定
ということで
無事アメリカに3年連続
決勝進出することができたということで
人数も多くね
鳥取ローバーチャレンジ
前日ということで
拡大スペシャルでお送りしたいですね
人数拡大してるでしょ
普段は何人くらいで収録してましたか
普段は多くて5人
多くて5人
今回は7人のメンバーで収録してるということで
声が渋滞してるかもしれない
誰が誰か分かんないよね
7人のラジオ
字幕色とかつけたほうがいいかな
字幕なんてあるわけない
YouTubeのラジオ番組とかだと
そういうのもあったりするけどね
SAR動画制作の裏話:カメラマン・編集担当のしんちゃん
今回はSARの報告から
PRCの前日の意気込みまで
沢山の内容で
まずは今回のアメリカの予選の動画と書類の
カメラマンと監督をお呼びしてるので
編集長もね
編集長か
編集長僕やってたんですけど
編集長と現場監督じゃなくて
総監督が
やっぱ人の目につくのは動画ということで
その動画の制作秘話をお聞きしていきたいなと思って
カメラマンのしんちゃんと監督の冗談を読んでいます
そういう意図だったんだ
チェロの意図らしいです
監督なんか今自分で来たけど
いや俺が読んだ
最初一回こっちひゅーって入ってきて
あれ俺いないの?って書いてたけど
読んだ
ちゃんといないといけないから監督は
まずはやっぱね
カメラマンのしんちゃんですよね
すごい活躍
編集者も動画編集もやってくれたということで
作ってみてどうでしたか
いやガチで大変でしたね
何から言えばいいのかな
でもなんか
普段から動画作るのはすごい好きで色々作ったんですけど
こういう系の動画は
ちゃんと審査対象になる動画なので
レギュレーションがちゃんとあって
それにちゃんと対応するように動画を組んでいかなきゃいけない
こういう要素を入れてくださいねとか
ああいう要素入れてくださいねとか
全部ちゃんと明文化されてるので
それにマッチするようにっていうのを
意識した上で動画も撮らなきゃいけないし
編集しなきゃいけないっていうのは
あんまり今までやってこなかったタイプの動画だったので
そこはちょっと大変だったかなっていうのは一つ
あとはあれですよね
これ言っていいの?
ダメだったらカットしてほしいんだけど
最後の最後まで腹ん番上だったじゃないですか
そうだね
どういうところ腹ん番上だったの?
一回1時間くらい
締め切りの1時間前くらいに余裕を持って動画を提出したんですよね
そして提出し終わりました
わーって言って
ありがとうございましたお疲れ様ですみたいな感じで言ってたら
一部のパートに
このパートのこの素材入ってないって気づいて
うわこれやばい動画提出し直しだってなって
その時点で残り40分とか30分とかだったんですよ締め切りまで
そこから急いでもう一回動画の編集データに戻って
ここのとこにここだったら入れられるって言って急いで入れて
でまた動画書き出し直して
YouTube上げ直してっていうのを
残り30分でやったっていう
ほんとにマジで1分1秒争うような
マジドラマみたいな展開
あれはギリギリだったねやっぱりね
あれだけ余裕あったのにね
今年はめっちゃ余裕あるわ
成長したなーとか思ってたらやっぱり俺らは余裕がない
前々からね割と締め切りギリギリにねやっていく傾向が多かった
我々のチームの中で
締め切り効果ですからね
結局あんだけいいカメラ使ったのに
あんだけいいカメラ使って
あんだけ4Kとか言ってたのに
いざYouTubeに上げちゃったのは
なんと1080Pっていう
我々ねカメラをね
すごいいいカメラを持った
精鋭たちが集っているので
ソニーのα7シリーズとか
そういうところでちゃんと設定とかも決めて
4Kとかで
あんだけこだわって作って
4Kで撮って色もすごいこだわって
もう超綺麗な動画を作って
YouTubeって4Kで上げられるから
4Kで上げたらめっちゃみんな綺麗な映像見てくれるんだよなと思って
こだわり抜いてあげたはずだったのに
1080Pでしたね
やっぱちょっと焦りってやばいですね
焦りよくないです
最初上げた1時間前に上げたやつは4Kだったんですよ
めっちゃ綺麗だったんですけど
焦っちゃったやっぱり
1080Pでした
今見てるのも見られるのも1080P
いつかね4Kでまた音ボリュームが覚めた頃ぐらいに
4Kでまた上げ直したいね
4Kバージョン上げようか
もったいないから
ぜひアレスプロジェクトのYouTubeチャンネルもチェックしていただいて
もしかしたら幻の4K版が
最後に特定映像とかつけとく?
つけとくか
いろいろね
オフショットも
NG集とかね
そういった意味では今回は目覚ましい活躍をしてたのが
総監督の冗談ですよね
思うんですが
やっぱりその時のね
意識統制を上げるにあたって
SAR動画監督ジョーダンの奮闘
意識していたことはありますか?
意識していたこと?
僕はこれまで
人をまとめたりするポジションになったことがなくて
そんな中1年生なのに
推薦してもらって
SAR動画の監督になったんですけど
先輩たちに林立てられたり
林立てたわけじゃない
林立てられるんですか
場の雰囲気を高めてくれたり
周りの人にサポートしてもらいながら
編集者のしんちゃんにもサポート
しんちゃんが全部やってくれたんです
そんなことはないですよ
みんなのサポートがあって
本当に期限ギリギリでしたけど
いい動画を作り上げることができました
具体的にどういうことをしていたんですか
具体的には
アレスでは2月に
SARを撮るための合宿を開催していて
アレスは東京と東北の離れた2拠点で活動していて
動画を撮ったりローバーを統合する必要があるときは
東北で合宿をするんですけど
2月は2回分合宿をして
その2回ともSAR動画の撮影に費やしたんですね
その動画構成だったり
いろいろ僕が考えさせて指揮を取らせてもらったので
合宿の計画とかもろもろも僕が決めたんですけど
それがことごとくうまくいかず
集合時間に来ない人がいたりとか
僕も遅れちゃった時あったんですけど
通信があんまりうまくいかなかったり
ローバーが動かないっていうのが結構たくさんあって
余裕のあるスケジュールで組み直したりとか
ただ計画が推しに推して
合宿も延長しまくって
2回目の合宿とかすごかったもんね
大変だったんですけど
なんとか素材は取り切って
去年よりレベルの高い動画を作ることができましたね
本当に良かった
やっぱりいろいろ大変だったことはあると思うんですけど
その中で一番監督をする中で大変だった出来事って
一番大変だった出来事
やっぱりもともと立ててた計画通りにはいかなかった時に
どう舵を切るかっていう部分が一番難しかった
その瞬間で一番必要な素材は何なのかとか
重要度とそれにかかる時間みたいなのを考えて
臨機応変に対応したことが
出来たことが良い動画を作れた要因になったんじゃないかなって思います
本当にそうだね
拠点が2つ分かれてる中で
時間も限られてるからこそ
実際に取材選択してたりとか
そこでやっていくことの難しさがあったんだなと思います
長年アレスに在籍してるコータさんから見て
過去のSAR動画との比較と成長
コータさんになったの?
3年間?4年間?
何本今までSARの動画作ってきたんですかね?
4本目?
4本目か
1年目と
その4年間見てきたと思うんですけど
どういう違いを感じましたか?
ローバーが動いて当たり前っていうのが最近だけど
最初の頃はいかに動かすかから始まってるから
上手く動いてるシーンを揃えるだけで精一杯だった
今はどう動かすか
どう綺麗に動かすかみたいな見せ方ができるようになったけど
その頃を思えば安心して見てられるようになった
確かにね
丸太敷き詰めてとんでもないアクロバットのシーンがあったし
あれはあれでダメージでかかったですけど
めちゃくちゃネジ緩めてた
おかげでローバーの弱点もわかったし
結果できたフィードバックのローバーの性能の点数はそこそこ良かったので
やって損はなかった
すごいちゃんと審査項目と照らし合わせて
最初から構成も考えられたっていうところは
すごい今までとは違う大きな変化点だったかなって思うよね
去年との違いはあれですよね
最初からどういうものを求めてるかっていうのを
詳しく公式サイトのレギュレーションに書いてあるっていう
より細かい採点基準がすでにもう明記されてるから
それに合わせて
逆にちょっと気を使う
書いてあるからこそ何も漏れがあるようにしないといけない
解釈の仕方とかもだいぶ話し合いしましたもんね
この文章は果たして何を求めてることなのかみたいなのが
メンバーの中でも意見が食い違うことも結構あったので
そこはみんなで話し合ってこうなんじゃないやなんじゃないっていうのは
たくさん話しましたね
意外と抽象度が高い文章だったりもするから
レギュレーションでしっかり定まったり一方で
そういう抽象度が高いものをどう解釈して
それを動画の構成とかに落とし込んでいくかっていうところは
構成が自由な分すごい難しいところだったのかなって思うし
でもそこを考えられるようになったのは
やっぱり今までの3回のSARと比べて
すごい大きな変化点だったのかなと思うよね
そうですね
世代交代と後輩の成長
そこで変化点みたいなところで言うと
やっぱりすごい世代交代みたいなところが
すごい今回のSARの撮影で
すごい特徴的だったのかなと思うんですけど
すごい個人的に一個やっぱり
まず現場監督の冗談のここで言うと
やっぱりすごい先輩たちの
比較的アレスの明るい雰囲気の中で
1年生って言うこともあってね
なかなか雰囲気に飲み込まれがちだったところが
すごい2回目の撮影の合宿とかからは
自分から率先して
よーいアクションとなって
やっぱり率先してね
やっぱり場を盛り上げるような
式統制をするようになったっていうところは
すごい先輩の目線から見てて
すごい良い変化だなと思ってたんですけど
やっぱりどうですか
この後に変化点ありました?
ありましたね
なんかこれまでは今もそうなんですけど
開発に関しては先輩にもう食らいつく感じで
追いつけ
追い越せではないんですけど
先輩たちのノウハウを吸収しようって
必死に頑張ってたんですけど
式取らせてもらった段階では
1回目のSAR合宿では
それこそ盛り上げてもらって
僕がなんとか現場監督をやるみたいな雰囲気だったんですけど
2回目はもう素材がなきゃ動画ができないんだって
切羽詰まってて
そうですね
1日目なんかは特に僕も結構楽しく
アクションって声掛けして
楽しかった
正直楽しかった
追い込まれて楽しめるタイプ
追い込まれてね
1日目までは結構楽しかったですね
場を盛り上げてくれるのはすごいね
めちゃくちゃありがたい
多様するようになっちゃったね
別にここ盛り上げる場じゃないのか
でもとりあえずなんか
とりあえず言えばいい
持ちネタが増えちゃって
とりあえずそう
逃げのアクションするようになった気もしないかもないけど
そこをまた聞きたいね
そうですね
ここぞっていう時に
ここぞっていう時に
やっぱりそれでいく場のチームの雰囲気がね
変わったっていうところもあると思うし
さっき申し上げた4K版ではね
特製映像として
冗談の
監督のね
監督のアイも追加映像として入れて
入れましょう
追加公開ということで
そんな冗談なんですけど
自律走行システム撮影のエピソード
僕がSAR中に
マジかと思ったことがあって
言わしてくれよ
バクロ話
バクロ話
こういうのだよ
1回目のSAR合宿があったじゃないですか
2月の半ばぐらい
1週明けて
2回目のSARが来たじゃないですか
そうでした
その間の土日何してたかっていうと
自立のSAR撮ってたんですよ
はい
その内容が
僕がやってるハンマーとか
オレンジ色のマレットとかを置いたら
ローバーが追いかけて
それを近づいたら止まるっていう
そういう撮影
そういうカットしてた時に
ジョーダンが言った言葉があって
覚えてる?
覚えてないです
ジョーダンがボソって言った言葉があって
何かっていうと
先週のアームの撮影より楽しいかも
アームの先輩がいないからね
自立の撮影は東北チームだけでできるから
東京のメンバーはいなかった
東北の自立と
本当にカメラマンぐらい
あと監督
っていう時に
ジョーダンがボソっと
ボソっと言っちゃったんだ
自立の撮影
言っちゃった
楽しい
さっきの話はちょっと
アームより楽しい
そういうことじゃなくて
そういうことではなく
アームの撮影も面白くあったんですけど
自立がそれより面白いなって感じたのは
その時まで
僕は自立の人たちがどういうことをやってるのか
あんまり知らずに
いつもパソコンを覗いて
難しそうなことをしてるな
だけしか思ってなかったんですけど
初めてあの時
自立の人たちが頑張ってたものが
目に見える形で
成果として現れて
実際ジンさんも
すごい喜んでて
これが自立なんだ
そういう感動が一番楽しかったんじゃないですか
それは自分の開発部分の撮影だから
自立っていう分野
制御系一般に言えることかもしれないけど
どうしても最初に
ハードとかだったらできてる過程が見えやすい一方で
制御系のものって
どうしてもどこまで進んでるかっていうのが
自分では分かってても
物理的に見えるまでは時間がかかるから
そういった意味では
本人立ち上げたっていうのが
面白いきっかけだったのかもしれないね
監督っていう立場としてではなくて
普通にエンジニアというか
ものづくりをしてる人っていう立場から
これ面白いなって思えた瞬間が
自立の撮影だったっていうだけ
そういう意味のない方をした上での
楽しい
普段出さないテンションだからこそ
目に見えない疲れが出てたというのも
もしかしたらあれかもしれないけど
そこからの解放もあれかもしれないよね
でもぎこちなさはなくなったよね
2週目からテンション上げていくことに対してもね
それはそう
慣れちゃいましたね
でももう一回さ
次一回やっちゃったらさ
次さあのテンション高いテンションでさ
話すっていうのもできるんじゃない?
なんかアレスの中では結構
中ではやっとチームに馴染めたのかなっていう
感じはありましたね
いいね
本当にそうだよ
やっぱりそこでね
編集長キュレルによるチームの意識改革
一段またね
元々なぜんぜんところはあると思うけど
ちょっとねひとかまを向けた感覚は
すごいチーム全体として
すごいあったんじゃないかなと
その後輩の変化点みたいなところで言うと
もう一つすごい今回のSARで
大きかったのかなと思うのは
そのSARを統括している編集長の
ビュレルが一つ大きな出来事があったのと
僕は思ってて
やっぱりチーム全体アレスとして
結構ギリギリに
締め切りギリギリに書類提出したりとか
なんか開発を進めるみたいな
全体的な風土がある中で
結構今回のSARについても
結構同じような雰囲気で
進んでいたところがあるんですね
その中でスラックとかで
ビュレルが一石を投じて
そこからチームの雰囲気がまた
SARを作るところで
より早い段階で進めていこうとしたりとか
クオリティを高めていこうというところに
かなり大きく
雰囲気が変わっていったんじゃないかなと思ってて
やっぱりあのスラックでの
やっぱり一括
あそこはどういうところの
変化点とか考えてあったりしたんですか?
去年は僕は実際に
書類を直接こう作ってたわけじゃなくて
そこまで内容も知らないして出せなかったんで
先輩のを見てるだけだったんですけど
やっぱどうしてもギリギリにやってるなっていう
イメージがあって
時間的にも結構余裕がある状況で
書類を書いていたんで
ここで一回中間ブーストをかけたら
もっとよりよく余裕が生まれて
クオリティ上がるんじゃないかと思って
そのSARの動画の方の撮影の合宿で
東京のリーダーのリョウジさんが
チームの一番の代表のダニスさんが今
日本にいないっていう状況で
リョウジさんがリーダーシップを取って
動画の監督の冗談と結構連携を取りながら
みんなにこう声かけながら
やってる雰囲気すごいいいなと思って
その2回の合宿の間の1週間は書類を書こう
みたいな時期だったんで
その勢いでリョウジさんも声かけて
オンラインとかで声かけて
やる感じなのかなと思ったら
全くこれを僕がこの日までに
この部分を書いてくださいっていう風に
管理してたんですけど
全くリアクションがなくて
あれ先週の合宿の勢いどうなっちゃったかな
こうすかされたっていう
すかされてたんだ
すかされただけで
でもあっという間に
勢いないな
肩すかしに
会ってしまって
これはまずいんじゃない
先輩引き継ぎをいいことに
後輩に任せきりになってるんじゃないか
それは本当に
個人的にブチ切れたわけではないですけど
ここで一発声かけないと
去年と同じことになるんじゃないか
っていう風に考えて
リョウジさんに個人のメッセージで
みんなで勢いつけてやっていくべきじゃないですか
っていうやり取りをして
僕もそうですけど
リョウジさんにも全体のチャットのとこで
みんなで書いていこうっていうメッセージを
言ってもらって
そこで結構流れが変わって
みんなで動画も撮るし
書類も本気出し書くしっていう流れになって
そこから結構書類も余裕生まれたし
動画も結果的にはバタバタになっちゃったけど
撮影もある程度スケジュール守りながら
リズム保ちながら作れたので
結構良かったかなって思います
そうだね
やっぱりすごいさっきもだけど
先輩の立場からしても
後輩にちゃんと的を得たことを言われるっていうところは
やっぱりすごい刺さるところもあるし
すごいケールペットことは本当におっしゃる通りだなという
ところもある中で
そこでだいぶ本当に変わったよね
やっぱりミーティングとか
毎日のように一応SARを書くにあたって
ミーティングみたいなのが開催されてたんだけど
どうしてもそれぞれ学業もあったりとか
いろいろある中で
ちょっとずつ違うスケジュールが合わない日とかもあるから
波があるのはしょうがないことだと思うけど
そこでも出席する人数とかが
やっぱり明らかに定量的に見ても変わってきたから
そういったところの良さみたいな
改善変化点みたいなところは
良かったことかなと思うし
それだけの熱量で
TRC前夜の収録とURC決勝進出決定
いろんな世代
かなりアレス・ロジェクトって
幅広い世代でやってるっていうのが
良くも悪くもあるところの中で
受けたのは良かったのかなと思う中で
まさかのその話相手だったキレル君が
いなくなるっていうところで
果たして俺は今この後に
キレルどこに話を振ればいいのか
ここに今状況をお説明しますと
鳥取ローバーチャレンジのね
1日目
明日が実際試験があるタイミングの中で
撮影を行ってまして
このSARの総括と
このTRCを前夜にした
チームの近況を報告しようという中で
話してたんですけど
やっぱりねTRC中なんで
バタバタするところがあるのかな
というところで
今実際話相手だったキレル君が
突然呼び出されて
いなくなってですね
話を振る合い所がいないという
どこに投げたらいいのか
というところでね
そういったね
さっき今話してた
聞いてる人は何が面白いのか分かんない
俺らは面白い
どこに今まとめてるの
まとめしてたら
会話する相手が消えちゃったからね
というところもあって
特にこのしんちゃんも含めてね
すごい後輩の対等というところで
結構今までアレスのコア面がね
ずっと初期からやってたメンバーたちが
ずっと何もかも手取り足取りやってった
みたいなところが変わった
SARだったんじゃないかなと思います
で3月17日8日
アメリカのねURCの運営側から
メールが届きまして
無事今年もアメリカの決勝大会
全世界100チーム以上
100チームか
この予選動画書類を提出して
その中で38チームかな
選ばれて上位38チームが
アメリカに行けるということで
今年も行けますよというメールを
もらったという状況で
いやーよかった
よかった
ありがとうございます
とりあえずよかった
30:14

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