今だから話せるメンバーのこれまでの開発失敗秘話をぶっちゃけます!
冷や汗をかいた瞬間から先輩直伝の「なかったことにする技術 (?) 」まで、開発者のリアルな知恵が詰まった(かもしれない)赤裸々トークです。
【出演】
curel: ローバー開発担当
jordan: ローバー開発担当
abemayu: サイエンス理論担当
zaki: OB ローバー開発担当
kato: OB ローバー制御担当
【参考】
[1] ARES9: 新規開発中のローバー
[2] ARES8: 前回URC(アメリカの大会)にもっていったローバー
[3] 松橋さん: ローバー開発担当
[4] ダニシさん: チームリーダー
[5] 中山さん: ローバー・サイエンス開発担当
[6] フィラメント: 3Dプリンターで使う印刷物の素材
[7] Depp: ローバー制御担当
[9] マイクロピペット: 実験用のピペット
[10] クラファンページ: (現在は終了しています)
番組、チームメンバーへのメッセージはこちらから!メッセージフォームHP: https://www.arespjt.jp/X: / arespjt2022 Instagram: / ares_project_official Other links: https://linktr.ee/ares_project
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サマリー
このエピソードでは、アレスプロジェクトのメンバーが、これまでの開発で経験した失敗談を赤裸々に語ります。ローバー開発担当のキュレルさんは、ARES9のタイヤ部品の発注ミスについて語り、寸法間違いにより部品が適合せず、旧機体ARES8の部品を流用して危機を乗り越えた経験を共有しました。また、タイヤ印刷担当のメンバーは、高価な3Dプリンターのファン故障というヒヤリハット体験を語り、中山さんの助けで修理できたことに感謝しました。さらに、タイヤ部品の印刷コストの高さや、印刷に数日かかることからくるプレッシャーについても触れました。OBの加藤さんは、過去に制御担当者が少なかった頃、発注ミスなどを隠蔽していた経験を反省し、現在は確認体制が整っていることに言及しました。クラファンでは、失敗した基盤や3Dプリント部品がリターンとして送られたエピソードも紹介され、基盤の配りすぎ問題や、失敗した部品でも喜んでくれる人がいることへの感謝が語られました。全体を通して、メンバー間の協力や、失敗から学ぶ姿勢が強調されています。