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電子書籍の1位は、大きな土俵より、ニッチなキーワードの方が取りに行きやすいんですよ。
みなさん、こんにちは。集客心アドバイザーのあらやです。 今日は何の話をしていくかというと、ニッチキーワードで電子書籍1位を取りに行く話、
っていうテーマで話していきますね。 僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。
牽引付けに悩んでいる人ほど聞いてほしいです。 最後に1位そのものより大事な話もします。
ある専門ジャンルの先生業の方と話してた時、電子書籍のキーワード戦略の話になったんです。 大きなジャンルだと、強豪が強くて1位は遠い。
一方で、あるニッチな専門ジャンルまで絞ると、土俵が一気に小さくなる。 そこで1位を取ると、アマゾンで1位という事実が手元に残る。
その事実をフロントの商材や広告の訴求に転用する。 本単体の売り上げより、ブランディング材料としての使い方が先にくるという見方です。
同じ本を出すでも狙いが分かれます。 片方は広いジャンルで認められたいで消耗する。
もう片方は取れるニッチで事実を作る決める。 後者の方が次の一手が早いことが多いんですよね。
そもそも1位の価値は読者数の絶対量だけじゃありません。 外から見ると1位を取った人というラベルが先に立つ。
中身を全部読まなくても実績の輪郭が伝わる。 ここが集客入り口としての使いやすさなんですよ。
競合が少ないキーワードは勝ちやすい。 勝ちやすい場所で事実を作って広い場所に持っていく。
順番が逆だと最初からオード表で疲弊しやすい。 僕の観察としても過去の広告運用の場で特定のニッチ寄りのジャンルがなぜか止まらず動き続けてたという感触はあります。
断定はしないです。 ただ広いほど強いだけが正解じゃないという材料にはなるかなぁと。
だから上手い人はまず取れるキーワードを探す。 自慢のための1位じゃなくて、典容できる1位を取る。
ただ、じゃあニッチで1位を取れば集客が回るのか? というとそれも違って、後半の話はここです。
1位そのものより1位をどう見せてどこへつなぐか。 実績は材料です。商品が3割なら残りは動線設計。
1位のバッジだけ並べても次の一歩がなければ止まってしまう。 入り口としての電子書籍、教育、提案。
この並びまで含めて初めて1位が仕事をする。 だから1位を取ることと1位を使うことは別です。
取る設計と使う設計をセットで考える。 ここが実験志向の着地点かなぁと。
ニッチキーワードで1位を取りに行くのは、逃げじゃなくて典容できる事実を早く作る打ち方という話でした。
今日からできることとしてはこれが一個あります。 自分のテーマで競合が少なそうなキーワードを一つ書き出してみてください。
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そこに電子書籍のタイトルを仮置きしてみてください。 今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。 以上、アラヤでした。また次回の放送でお会いしましょう。ではでは。