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はい、どうもみなさんこんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。今日はね、何の話していこうかなと思ったんですけど、
僕のチャンネル自体はね、いつもビジネスに関してやる気がなくても、
モチベーションに頼らなくても、ゆるっと集客できる方法なんていうのを教えているんですけど、
今回はね、いつもとちょっと毛色の違う話しようと思ってます。というのも、
高額講座を買い続けている人たちで、なんで変わらないんだろうなっていうね、
話をしていこうかなと思います。このね、テーマ、もうすでにドキッとした人、
いるんじゃないかなと思うんですよ。正直ね、僕、これ何年も疑問だったんです、正直に言って。
僕自身、自分のお金で、いわゆる
学び系の講座っていうのにガッツリ投資した記憶って、実はほとんどないんです。本自体は買います。
ね、ただそれも、この人の構成を参考にしたいからとか、
この手法を自分のコンテンツに応用したいからだとか、
こういう話ができるようになったら、こういうコンテンツ作れるよねっていう理由で買うことがほとんどで、
あとはコミュニティ入る場合も、そこにいる人たち何か協業したいとか、
リストを活用させてもらいたいとか、その立ち位置でポジションが取れたら、
仕事が入ってくるかなっていう感じで、出口が見えている
理由が先にあるんですよ。
だから、純粋にただ学ぶだけに、ドカッと何十万とか何百万とかお金を払う人の感覚って、
正直ずっとピンときてなかったんですよね。
で、これね、調べたら何か出てこないのかなと思って、いろんなフレームワークとかエビデンスとか調べてたら、
面白いフレームワーク見つけたんです。
今回はね、
スパイラルダイナミクスっていうのに絡めて、その話していこうと思うんですね。
ちなみに皆さん、スパイラルダイナミクスって聞いたことありますか?
これね、調べたら1960年代に、心理学者のクレア・グレイブスさんっていう人がね、提唱した、人間の意識とか価値観の発達モデル
らしいんですよ。
人間の意識っていうのは、8段階のレベルで発達していくっていうね、概念なんですけれども、
それぞれの8つの段階を色で表しているのが特徴なんです。
とは言っても、今回使うのは8つ全部話すっていうね、そんな心理学の話したいわけじゃないので、
今回はこの、僕がなんで工学講座買う人たちの中でも変わらない人たちがいるのかなっていうのを、着想
得た3つの色についてお話しさせていただきますね。
その色っていうのは、パープル、ブルー、オレンジ。たったこの3色です。
まずね、じゃあパープルの人たちの説明していくんですけど、
これはね、部族的とか魔法的思考の考え方を持っている人たちです。
例えば、引き寄せれば何でも叶うとか、
良いことを信じていれば、きっと良いことが起きる、お守りがあれば守られるっていうね、
そういう世界観の人たちですね。例えば、仲間との絆を大切にして、儀式とかシンボルとか、
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なんか一緒に何かを行動する、そういうものに安心感を感じる人たちです。
例えば、スピリチュアルとか好きな人たちっていうのは、ここに近い価値観を持っていることが多いです。
ただ、必ずしも絶対ではないんですけどね。ちなみにこれ、悪いわけじゃないです。
ただね、信じる力はあるんですけど、現実との接続、具体の接続との感覚が弱いために、
うまくいく人とうまくいかない人の、なんでしょうね、共通点っていうか、
サンプル数として、再現性が薄い場合が多いんですよ。
なので、例えば、飼う側も、
受講生側も、先生側もパープル層だった場合、何が起きるかっていうと、
なんかね、どっちもふわっとしたような感じで、宗教チックになりやすいっていうところはありますかね。
もちろん、それがカチッとはまって、感覚的にうまくフィーリングが合うみたいな、
感じだったら、うまくいく場合あるんですけど、
再現性は低いかなと僕は思っています。その人自身の感覚に寄っちゃうのでね。
次に、ブルー層っていう説明をしていきたいんですが、青色の層ですね。
ちなみに、ブルー層、日本人の大多数がいる場所だって言われてるみたいです。
僕もね、その中身見たら、ああそうだなと思ったんですけど、
これはね、どういう考え方を代入するかというと、秩序とか権威とか、正しい手順っていうのを重視する段階なんですね。
例えば、具体的に言うと、ちゃんとした先生に教わって、正しい手順を踏めば、
報われるはずだっていう世界観ですね。
もっと具体的に言うと、会社で真面目に働くとか、上司の言うことを聞くとか、マニュアル通りにやるとか、
そういうのが安心感に繋がりやすいっていう人たち。
ここ大事なんですけど、
こういう人たちって、ブルーの人たちって自分で判断するより、
権威のある人に答えを教えてもらう方が楽に感じるみたいなんですね。
だから、工学講座買うんだなと。この先生の言う通りにすれば買われるっていうね、
自分自身が、この人の言うこと聞けば何とかなるんだなっていう安心感を買っているわけです。
そして3つ目、オレンジ層ですね。
オレンジ層はどういう人たちかっていうと、達成とか戦略とか、
ROI、つまり対比応効果とかそういうことを重視する人たちです。
こういう人たちどうするかっていうと、仮説を立てて実験して結果から学ぶっていう思考回路の人たちなんですよね。
権威とか誰が言ったかよりも自分の検証を信じるんです。
で、そのやり方が例え良かったとしても自分に合ってるかどうかとか、
どれぐらいの数字が出たかっていう形で、
で、上手くいかなかったらどうするかって言ったら別の手を試したり、
改善したり、そしてお金使うときも、これ使ったことによって何が返ってくるかっていうリターンをある程度見込んでいる。
もちろん外す場合もありますよ。
なので、そういった先に見えているような人たちですね。
例えばこれね、起業家とか結果出しているビジネスパーソンに多いそうですねっていうことですね。
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じゃあ、こっからは、
なんで工学講座を買い続けても変わらない人がいるかっていう話のね、もうちょっと確信というか、
僕、めっちゃくちゃこれ見てシンプルだなと思ったんですけど、
ブルーの人たちって先生の言う通りにやれば変われると思って買ってるんですよ。
でも、実際に変われるかどうかって、
先生がどうかじゃないんですよね。
自分の頭で考えて動けるかどうかにかかってるわけじゃないですか。
だって、なんて言うんでしょう。
会社の仕事と自分で何かをするっていうのは、責任の所在は自分にあるわけですよ。
なんで、そこがずれてるんですよ。
会社だったら上司がある程度責任を持ってくれたいとか、
ブラック企業とか変な企業だとね、責任を負っつけられたりもしますけど、
基本的には上役って何のためにいるかって、責任を取るためにいるんですよ。
社長が、最終責任は社長が取る。
平社員は基本的には失敗しても、本当に致命的な失敗だったら、
課長、部長、社長が取っていくものなんですよ。
でも、自分でやるものに関しては自分の責任じゃないですか。
だから、先生の言う通りにやって変われるかどうかっていうのは自分次第なわけですよね。
ここがずれてるわけです。
講座を買うことで、変わるための準備ができたっていう安心感をそこで得てしまって、
その先、実際に変わるための行動はあんまりしてないっていうパターンが生まれてきちゃうんです。
で、これね、その人が悪いとかじゃなくて、構造的な問題なんですよ。
何でかっていうと、ブルーの人っていうのは自分で考えて動くっていう回路が、
そもそもまだ育ちきってないわけです。
だから何度講座を買っても同じことが繰り返されるんだなって思いました。
はい。ちなみにね、スパイラルダイナミックスの研究。
もうちょっと見てみたんですけど、日本社会はブルーだって言われてるんですよね。
例えば、年功序列とかね、ちゃんとしなきゃっていう空気とか、
全部ね、これね、ブルー層の特徴なんですよ。
だから日本で工学講座の市場がどんだけ事件になろうが、
どんなことが起きようが、またポコポコポコポコ、タケノコのように手を買い品を買い湧いてきて、
結局消えないっていうのは、ある意味必然とも言えるし、
じゃあこれね、日本社会の問題であって、
ブルーの人たちが多い社会で、
権威ある先生が答えを教えてくれるっていう商品とかサービスとかが売れる。
これはそういう構造になってるだけっていう話なんですよね。
じゃあね、そんなここまで言うと、
私ブルーだと思うんですけど、変われないってこと?ってなっちゃいがちですよね。
大丈夫です。
1個だけ付け加えておくと、スパイラルダイナミックスって上が良くて下が悪いとか、
色が違うから何が悪いとか、そんな話してるんじゃないんですよ。
大事なのは、今自分がどこにいるかっていうことに気づくことなんですよね。
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この話聞いて、自分ブルーかもとか、自分パープルかもって思えた人は、
すでにちょっとオレンジ寄りの視点を持ち始めてるってことでもあります。
逆にここまで聞いて、全くこの話理解できないんだったら、
ちょっとオレンジ寄りの視点まだないんだろうなっていうところですね。
でも大丈夫です。
なぜならば、今この音声を聞いているということは、この概念知ってしまっているから、
もうその視点が少しずつ強制的に見え始めてしまっているということですね。
これって、僕は意識って方向性の問題だと思うんです。
伸ばすとか引き寄せるっていうよりも、見えなかった方向を向き始めるとか、視点とか方向性の問題だと思っているので、
ってことは気づいた瞬間から変わり始められるってことですよ。
先生の言うとおりに動くから、先生の言うことを聞きながら、
参考にしながら、自分の頭で考えながら動くに、少しずつシフトしているかどうかが、
結局結果出すところで一番大事なところなんですよね。
ということで、今回は高額コードを買い続けても変わらない人の構造っていうのを、
僕が今回見つけたスパイラルダイナミクスのフレームでお話してきました。
大事なのは、パープル、ブルー、オレンジ。
まずこの3色だけ知っときゃいいかなと思います。
別にどこにいても悪くはないですよ。
ただ自分がどこにいるかを、自分が把握しているかどうかで、次の動き方、戦略が変わってきます。
何かひとつでも、僕らに聞いて持ち帰ってもらえたら嬉しいなと思います。
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ということで、また次回の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。