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はい、こんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。 今日はですね、何の話していこうかなと思ったんですが、
割とね、企業とかビジネスの話していると、投資詐欺とかネットワークとかの案件で、なんか騙されちゃって、みたいな相談を受けることあるんで、今日はその話していこうと思います。
僕のチャンネルはね、力を入れずにゆるっと起業していくっていうやり方とか、考え方を配信しております。
ということで、最初にね、言っておきたいことがあるんですが、
騙されたくないとか、詐欺られたくなければ、まずね、大事なのが、詐欺師が悪いとかいいとか、そういう話ではないんですね、今回は。
まず、見分けられない側にも問題があるよってお話していこうと思います。
だって、詐欺師のことですよ。ここで僕が、いや、詐欺師は確かに悪いんですよ、騙そうとしているから、けしからん!って僕が怒ったところですよ。
皆さんのもののことを、僕は守ることができないわけです。
だから、僕はね、今回この3つぐらい知っておけば、9割ぐらいの怪しい案件は見抜けますよ、みたいな話していこうと思いますね。
実際にね、僕も地域で有名な投資系の詐欺みたいな話とか、あんまり良くないネットワークビジネスの話みたいなのを直接聞いたことがあって、
そんな時に感じたことを交えながら話していこうと思います。では早速いきましょう。
まずね、1つ目に判断してほしいのが、どれぐらい儲かるかっていうところで、特にね、投資系の案件でいうと利回りで判断するっていうところです。
で、ここで皆さんにちょっとね、聞きたいというか、知っておいてほしいことがあって、僕はね、好きな人物の1人にウォーレン・バヘッドさんっていう人がいるんですね。
これね、知ってる人は知ってるかもしれないんですけど、知らない人はアメリカの一番有名っていうか、一番結果を出してる投資家の人ぐらいだと思ってください。
別名、オマハの賢人なんていうふうにね、言われているような人です。
世界でね、一番有名な投資家なんじゃないかなと思います。
まあ未だにね、まあ割とご飯は、朝ごはんはマック食うみたいな、マックとコーラが、チェリーコーラっていうのがね、何よりも好きなね、おじいちゃんなんですけれども。
あの人のね、年間平均利回りって、なんか調べると大体20%とか25%ぐらいらしいんですよね。
で、これ、投資知ってる人間だったらすごいなって思うはずです。
だって、本当に25%利回り出すって半端じゃない成績ですよ。
僕は正直年間利回りって103%とか、うーん、なんならちょっとリスクと105%出ればすごいんじゃないの?なんて思っちゃいますけど、
まあ僕投資そんなにね、強い方じゃないんでそれぐらいで思いますが、それ25%出すってすごいことです。
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とか20%とかね。
でも、よくよく考えてみてください。
世界最高の投資家が年間で2割ぐらいしか増やせないわけですよ。
でも、世の中に出回ってくる案件とかって、月利5%出ますとか、月利10%出ますよ。
だから、すごく安心です。大丈夫です。弁護士も入ってます。安心してくださいみたいな案件あるんですけど、
月利5%って言うと、まあ5%かなって思うんですが、年利に直したらいくらになると思います?
これね、単純計算すると年利60%とかになるし、それに福利っていうのが付くので、
福利ってね、まあ積み上げていく積み上げていくほど、なんかおまけのボーナス予算みたいなのが付いてくるものだとちょっと投資に弱いとかね、
わかんない人にはそれぐらい認識だと思ってください。そうすると、おまけが付いて80%とかになるんですよ。
正直ね、年間で80%増える案件、こんなの物理的にほぼ無理ですよ。
だって、世界最高の投資家の3倍以上を超えてくる案件を誰でもできますよ。大丈夫です、投資初心者でも。
そんなバカな、なんで見ず知らずの人が、そんな利回りを分けてくれるのか、全く意味わかんないじゃないですか。
だから、少なくともウォーレン・バフェットの20%から25%という数字、一個覚えておくだけでも、少なくともですよ、
これ下回ってても怪しいのはあるんですが、これ超えてくるような案件は、全部怪しいかインチキかポンジスキームって言って、
お金だけ集めて、後で会社ごと飛ぶ、みたいなもんだと思っていてください。こういうフィルターがかけられるわけですよ。
ちなみに、年利とか月利とかを混ぜて話してくる人間も要注意です。
分かりにくくして、それっぽく理論出てて話そうとしてるんだけど、こちらのことを感覚を麻痺させてくろうとする可能性がすごい高いです。
なんで、月利10%とか5%って言われると、いやなんだかビジネスとかに比べたら低いんじゃないかな。
だって10%しか増えないでしょって。100円だったら110円になるだけでしょ、1ヶ月間でって思うけど、年利計算したらすっごいヤバい数字ですよ。
そんな投資ってほぼないし、少なくとも一般人の人が誰にでもできますみたいな話で持ちかけてやらない。
日本国民全員大金持ちっていうか億万長者になってますからね。だからそんな話はまず、話聞かないっていうのが一番なんですよ。
そして2つ目は、お金の流れが説明できない案件は全部アウトです。
これは例えばみんなで集めて増やしますとか、運用域を分配しますっていう説明で止まる案件とかね。
こういうのね、MLMとかでも多いんですけど、集めたお金が実際どこで動いてるのって、どういうスキームでみんなに分配されていくのっていうと、
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なんかね、その下っ端の人って結局ちゃんと教わってないんですよ。
投資のプロでもなければビジネスのプロでもない人が教えてる場合が大半なんで、答え出ません。
なんかそれっぽいこと言うだけで、同じような話の繰り返しするだけなんですよ。ちゃんと理論立てて話せないです。
これが一番怖いパターンですね。
例えば実態がない案件とかって、例えばFXの自動売買ツールとかって、極論画面上で数字を動かすことできるとも言われています。
これもう僕確証が持てないんで断言はできませんよ。でもなんかそれもできるわけですよ。
例えば日経平均とかじゃなくて、独自の自動売買ツール、バイナリーオプションとか、FXのツールとか、
専用のサイトで見せてくれた場合に、あれって画面上で今日は勝ちましたとか、今日はこれぐらい負けましたとか、これぐらい勝ちました、でも勝率は80%ですみたいな表示してれば、本当に取引してるように見えますよね。
でも実際は、ただツールが勝手に数字ガチャガチャそれっぽく動かしてるだけかもしれないんですよ。
断言はしませんよ。でも証明のしようがないんです。これって悪魔の証明ですよね。
こういうのって仕組み知ってれば、確認できないなってわかるんですけど、知らないと確認しようがないし、もしそれで何か言われてもこっちも反論の余地がないんですよ。だって証明しようがないんだから。
ということで、お金の流れ自体が具体的に説明できる案件かどうかっていうのが2つ目のフィルターになります。
どこで投資されてとか、どこでお金が回っていて、どういう仕組みで増えて、そしてどういう仕組みで僕たちの元にキャッシュフローで入ってくるのか。
これは投資系だろうが、何か物販だろうが、どんなビジネスであろうが、自分の言葉で説明できないような案件っていうのは、そこで止まった方がいい、注意した方がいいっていうことですね。
そして3つ目です。
今崩さない方がいいですよとか、今やめない方がいいですよって言われたら、これ逃げるサインだと思ってください。
正直一番具体的で、何か怪しいなと思ってやめようとしたりとか、例えば投資系とか、ポイントで溜まっているから、
ポイントが溜まっててそれを出金できるんですよとか、あとは投資系とかで入れたお金を出金しようとしたんですよってなった瞬間に、
いや、今まだ崩さない方がいいですよとか、MLMとかでも、物販とかのやつとかでも、
いや、今ポイントがもう少し何人集めたりとか、どういう成績を達成すると2倍になりますか3倍になるんですか、
今は出金しない方がいいですって言われたら、これ逃げるサインです。
何でかっていうと、こういう構造の案件って人が集まってお金が積み上がるから価値が上がっているように見えるんですよね。
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つまり、みんなが出金しよう、みんながやめようとした瞬間に価値が下がるわけです。
だから、運営側は崩すなやめるなって言い続けるんですよ。
一番先に自分たちが売り抜けるために、いざという時にですね。
で、最後に入ってきた人って一番待ったんじゃないですか。
で、最後にやっぱり出金しようと思った人、残ってるお金ないですから、
だいたい詐欺さげられるといったような状態、一番損するってことですね。
さっきもチラッと言いましたけど、ポンジスキームってお金だけ集めて会社ごととか組織ごと飛ぶっていう方法あるんですけど、
こういうのポンジスキームって絶対に触っちゃいけないですからね。
騙されるだけなんで、自分が損するだけなんで、要はこういう構造なんですよ。
新しく入ってきた人のおかげで前にいた人の利益払ってたりとか運営が回ってるっていう状態で、
実際には何も増えてないんです。
お金がぐりぐりぐりぐり、上の人上の人上の人上の人、引いては一番上の人が儲かるって仕組みになってるんですけど、
これ自体ね、もう一番最後に入ってきた人が損する仕組みって確定されてるので良くないわけですね。
じゃあMLM全般とか、こういう投資系の案件が全部あるのかって言ったらそういうわけじゃないですよ。
ただ、これが組み合わせだったりとか、みんながガチャガチャ1とか2で言ったようなことを言い出すと、
まあ詐欺に加担してることが多いです。
だから、今やめない方がいいですよとか、何倍付くんでとか、
今もう少しボーナス付くんでみたいなこと言われたら、まあ要注意案件ですね。
やめるかどうかは別にして、どう疑ってみた方がいいですね。
ということで今回はね、1つ目は年間の利回りが20%とか25%、
ウォーレン・バフェットが稼いでる、世界最高基準ですよ。
そこを超える案件が出てきたらどう考えても怪しいってことですね。
2つ目は、お金の流れっていうのが具体的に説明できないような案件はアウトです。
3つ目は、今はやめない方がいいよ、今は崩さない方がいいよ、ボーナスもらえるから、
みたいに言われたら、これは逃げた方がいいですね。
本当に相番崩れて、お金引き下ろせなくなったりするような案件なので、
気を付ければいいですね。
で、騙される人ってですね、情弱化って言われたらそういうわけでもないんです。
意外とね、頭いい人も騙されたりするんですよ。
何が原因かっていうと、比較する基準値持ってないだけなんですよね。
だから、いろんな人の、例えばウォーレン・バフェットの利回り1つ知ってるだけでもかなり違うわけですね。
だって、ビジネスとか投資に興味持ち始めた人が、最初に引っかかったら詐欺にね、そこで終わりじゃないですか。
で、結局やっぱり怪しかったなってやんなくなっちゃうんで、
そんな対情の仕方はあまりにも悲しいわけですね。
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だから、怪しいから投資しないとかじゃなくて、
見極めれるようになってから投資するって順番の方が正しいと思います。
なんなら、積み立て認査とか、なんかロボアドバイザー投資とか、企業がやってるやつあるんで、
自分のお金が実際に動く感覚から作り始めると、こういう数字の感覚自然と身についてくるし、
こういうね、自然の感覚、数字を自分で動かしてみるっていう感覚が身についてくると、
自然にね、ビジネス脳も育っていくので、まあちっちゃくてもいいからね。
まあ例えば、あとはアプリの虎の子貯金とかね、100円とか500円とかお釣りで投資できたりとかね、
あとは、ペイペイ投資とかね、ペイペイの余ったポイントで投資とかもできたりするので、
楽天投資なんかもそうだね、楽天ポイントで投資もできますから、
まあそういったところからね、運用していって、徐々にね、お金のリテラシーっていうのを上げていくことで、
徐々にね、まあビジネスとかやりたいとか、企業やりたいとか、副業やりたい人も、
まあそういった、お金をどう取り扱うといいか、キャッシュフローの流れが見えてくるってなると、
ビジネスの方もうまくいったりで、一石二鳥なんで、ぜひやってみてください。
はい、ということでね、今回の話、以上でございます。
今回の話がね、参考になったなーって思った方は、高評価とかフォロー、チャンネル登録をよろしくお願いいたします。
はい、ということで、あとはね、ビジネスやってる人で、
とかやりたい人で、どっからどう手つけていいかわかんないよ、どう動線組んでいいかわかんないよって人のために、
概要欄からね、動線チェックシート渡しておりますので、URLタップして、そちらからも受け取っておいてください。
はい、ということでね、今回の内容、以上になります。また次のお話でお会いいたしましょう。
ではでは。