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仕事が進まないのは、やる気がないより忘れてるだけのことが多いんですよ。 皆さん、こんにちは。集客誌アンドバイザーのあらやです。
今日は何の話をしていくかというと、僕は忘れっぽいのでつっついてほしい話、っていうテーマで話していきますね。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。
待ちが発生しやすい人ほど聞いてほしいです。 最後に、つっつきが失礼じゃない、という話もします。
一つだけ先に言っておくと、僕はすぐ忘れる検索窓みたいなもんなんです。 止まってたら、それはだいたい忘れてるだけ。
いつか止まってたら、どうなってました? って、つっついてくれれば、その場でガーッと言うし、動く。
仕事が進まないのは、優先順位の悪意より、記憶から落ちてるだけ、ということが多い。
この話をすると、空気が少し緩むんですよね。 怒ってるわけじゃない。放置してるわけでもない。
ただ、頭の中から消えてる。 同じ返信が遅いでも、受け取り方は分かれます。
片方は、やる気がないと解釈して距離を取る。 もう片方は、忘れかもつっつく。
後者の方が、案件が再起動しやすい。 そもそも、忘れっぽさは、性格の欠陥というより、運用の問題に近いんですよ。
頭の中だけに置くと落ちる。 外部に置くと残る。 だから、ツッツキは最速というより、リマインダーです。
相手の記憶を、もう一度テーブルに戻す作業。 僕みたいなタイプは、ツッツかれると助かる。
怒られるより、事実だけ戻してほしい。 これどうなってます? の一言で十分。
説明を長く求めなくても、スイッチが入る。 一方で、ツッツかれないと、善意のまま止まる。
相手は待ってるのに、自分は忘れてる。 このズレが、信頼を削る。
削ってるのは悪意じゃなくて、放置された時間の方です。 だから上手いチームは、ツッツキを文化にする。
失礼扱いにしない。 仕事を動かす装置として置く。 ただ、じゃあ忘れっぽいから何でも許されるのか? というと、それも違って、後半の話はここです。
ツッツキは、相手への甘えを正当化する話じゃない。 止まってる状態を早く戻す話です。
意志力で全部覚えるより、環境で思い出す。 メモ、期限、リマインド、ツッツキ。
意志力より環境設計に近い。 商品が3割なら、残りは運用の設計でもある。 人の記憶まで含めて設計する。
自虐として言うと、親近感は出る。 でも、核はそこじゃなくて、止まってたら忘れてるだけ。
ツッツケば動く、という約束の置き方です。 信頼を損なう開き直りじゃなくて、動き方の説明として置くと、
関係が軽くなるかな、と。 止まってるのは、やる気の問題じゃなくて、忘却のことが多い。
ツッツいてくれれば動く、という話でした。 今日からできることとしては、これが1個あります。
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今止まってる案件を1つ選んで、相手に送るツッツキ分を1分だけ下書きしてみてください。
今日の話、役に立ったら、概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で、自分の集客がどこで詰まってるかがわかります。 以上、アラヤでした。また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは!