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皆さん、こんにちは。終極神アドバイザーのあらやです。 ちょっと感情的な話にもなるんですけど、長く仕事をしていく上では避けられないテーマだと思います。
今日は、ビジネスの人間関係、終わり方の話をします。 誰に役立つかというと、一緒に仕事をしていた人との関係が終わり、
そのことを引きずっている人。 ビジネスの人間関係の変化をどう捉えればいいか迷っている人ですね。
柱は3つ。 1つ目、関係が終わるときの重さ。 2つ目、行く川の流れの比喩。 3つ目、縁の終わり方と次の流れ。 この3つです。
概要欄には合わせて集客タイプ診断も置いています。 9問1分半ほどで終わるものですが、あなたの集客がどこで詰まっているか、
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それでは早速本題に行きましょう。 一緒にプロジェクトを組んでいたパートナーと気づいたら連絡を取らなくなっていた。
そういう経験がある方から当時のことをどう感じているのか聞かれたことがあったんです。 契約が終わったとか方向性が変わったとか理由はいろいろあるんですけど、
こういう関係の終わり方は大抵後になってから重くのしかかってくるんですよね。 あの時もっとこうすればよかったとか、なんで急に距離ができたんだろうとか、
答えの出ない問いをそのまま引きずってしまうことが多いようです。 ビジネスの関係だからドライに割り切れるかと思いきや、意外とそうでもないんです。
その時自分の中で出てきたのが放浄機の一節だったんです。 行く川の流れは絶えずしてしかも元の水にあらずという言葉で、
川はずっと同じ場所を流れているように見えるけど、そこにある水は一瞬たりとも同じじゃないという意味なんですよね。
人との付き合いもこれと同じなんだと思っていて、 今隣にいる人がずっと同じ形でいてくれるわけじゃなくて、
水と同じように流れていつか入れ替わっていきます。 その流れ自体を止めようとするから、しんどくなるんじゃないかなと思うんです。
だから離れていったパートナーのことを失敗とか裏切りみたいに捉えなくてもいいんだろうなぁと思うんですよね。
その時期に必要だった水が必要な分だけ流れてきて流れていった。 それだけのことなんです。
ビジネスをしていると関係が変わるたびに自分を責めたり、相手を恨んだりしたくなる場面が出てきますけど、
川の流れを恨む人はいませんよね。 同じように縁が終わったこと自体を悪いことにしなくてもいいと思います。
むしろその流れがあったから、今また新しい水が入ってくる場所が空いたと考えた方が次に進みやすいんですよね。
終わった関係にどれだけ意味があったかは、その後の自分がどう流れていくかで決まってくるんです。
縁が切れることも川が流れ続けることの一部として見ると少し楽になるんじゃないかなと思います。
今日からできることとしてはこれが一個あります。 今引きずっている関係の終わり方があれば、それを失敗じゃなくて一つの流れとして書き出してみてください。
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以上、アラヤでした。また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは。