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親切な人ほどクライアントを助けられない理由
2026-03-27 11:57

親切な人ほどクライアントを助けられない理由

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感想

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00:06
みなさん、集計支援アドバイザーの あらやです。
今回は、何の話をしますか。
親切な人ほどクライアントを助けられない理由を お話しします。
僕のチャンネルでは、やる気や力を入れずとも、ゆるっと集計をできる方法や考え方を お伝えします。
今回は、こんな状況に自分が心当たりがあったら、ぜひ最後まで聞いてほしいなと 思う内容になっています。
例えば、相手のためを思って動いている。
お客さんとか、知り合いとかでもいいんですけど、 要望に誠実に応えている。
なのに、なんだかうまくいってないんだよな。
クライアントの関係にどこか証文感があって、 疲弊しているな。
あとは、こういう人にもっと言語化できていない人の中にいると、 なんだか生きづらいなって考えている人。
これも結構当てはまってくる場合があるかな。
もしそうなら、今回の話はめちゃくちゃ参考になるなと思ったんですよ。
先日、とあるクライアントさんから、 深夜か早朝6時ぐらいの間に、
Zoomをやってほしいと連絡が来たんです。
正直な話、深夜から早朝6時の間って、 普通の人、起きてないじゃないですか。
僕は、前提条件で言っておくと、 僕、夜起きてる場合が多いので、
できないことはないんですね。
その上で、家族がいると集中できないんですとか、 家族が起きてるとテレビが大音量でついてしまったりとか、
ずっと話しかけられてしまって、 頭から飛んでしまう、忘れっぽいんですっていう相談だったんですよ。
なので、毎回約束したセッションの時間を 頭からすっぽ抜けて、いつも来れないみたいな、
今のところ20%か10%ぐらいの確率でしか 来れてないみたいな人がいるんですけど、
だからどうにかならないですかって、 そういう事情からの要望だったんですけどね。
正直、僕、断りました。 これ何でだと思いますかっていうところでね。
よくね、相手の言うことを聞くっていうところに対して、 自己啓発とかビジネス書とかで、
ギブの精神が大事だよとか、 ウィンウィンの関係性を作ろうよなんて話が出てくるんですけど、
これね、勘違いして覚えてしまったりとか、 取り入れてしまってる方が結構多いんです。
相手の要望を聞くことがギブだと思っているパターン。 これ全然違いますからね。
要望に応えることで相手が喜ぶ。 これは事実です。
でも、その喜びが相手の本質的な課題とか問題を 解決しているかどうかっていうのは、
全く別の話なんですよね。
例えば、今回のケースで言えば、 確かに別に僕、受けれないことはないんですよ。
03:02
深夜起きてること多いので。
だから、深夜にZoomやれなくはないんです、別に。
普通に起きてる時間帯だったりするのでね。
その人はセッションできるかもしれないです。
本当にその人が夜型だったらね。
でも、普通に仕事してたりとか、 日中生活してる状況で、
忘れっぽかったりとか、人との約束が飛んでしまうっていうのも 結構課題なところであるんですけれども。
そういう人が深夜に今まで寝てた時間に Zoomなんかやったらどうなるかっていったら、
大体想像もつくと思うんですが、
翌日睡眠が削られた状態とかで、
仕事とかでミスも多いっていうので、 どうにかしたいっていう相談の内容でもあったので、
逆にミスとかトラブル増えないかっていうね。
本人の要望に応えた結果、 本人の日常を破壊する方向に動くとしたら、
それギブじゃないですよね。
っていうのが、頭の中で僕は想像できたから もう断ってるわけですよ。
相手がその場限りで、セッションをしたいがために 何とかしてくださいっていう要望に応えることと、
相手が本来必要である、改善に向かうためのことであるかどうかっていうのは、
時々真逆の方向に向いてることがあります。
時々っていうか、割と間違い続けている人とか、
自分のやりたいこととは真逆の方向に向かっている人。
10年いろいろなことに取り組んでるけど 全然成果出ませんみたいな人って、
そもそも自分の選択肢が間違い続けているから うまくいかないとも言えるわけですよね。
なのに相手の要望を聞いてしまったら、
間違いにまたこっちが加担する羽目にもなるわけですよ。
ここ混同したまま何でも聞きますを続けると どうなるかっていうことなんですけど、
もうちょっと怖い話しますね。
Win-Winのつもりが三歩遅ん。
三歩遅んっていうのは僕が考えたワードですけど、
何でも聞きますっていう姿勢続けていくと、
サービスの形が人によって全く違う形になっていくんですよ。
例えば深夜に対応してほしい人とか、
週に何度も連絡してほしい人とか、
あれこれ特別対応求めてくる人とか、
それぞれの要望に応えていくうちに、
そもそも自分自身がどこに向かっているのかとか、
何屋さんかわかんなくなってきますよね。
これってWin-Winの関係どころか、
ルール負け負けの関係ですよ。
クライアントは本質的な問題を解決してしまう時間が過ぎるし、
提供している僕ら側は時間とエネルギーがどんどん消耗されて奪われていくと、
第三者から見たときに誰も得してないっていう、
いわば三歩遅んの状態ですよね。
相手のためを思ってやっていることが結果的に誰の得にもなってない。
これが親切すぎる人ほど助けられないっていう状態の僕は正体だと思っています。
じゃあ、ちょっとそこまでやってないかもしれないけど、
06:01
ちょっと私にも心当たりがあります。
どうすればいいんでしょうかっていう人のために、
今回具体的なやり方とかも教えるんですけれども、
やり方っていうか考え方の問題なんですけど、
どうするかっていうと、
こちら側がある程度の枠をちゃんと作っておくことですよね。
さっきも言いましたけど、
クライアントが必ずしも正解の方向に向かっているわけじゃないわけです。
というか、基本的に一番最初の状態で入ってきたっていうか、
かかり始めた状態って、そもそも間違った方向を向いてからうまくいってないんですよね。
だから、その人の言うこと聞いたところでうまくいくわけがないんです、基本的には。
ってことは、こっちがある程度手綱持つとか、
自分がこっちがある程度枠で一緒に動きましょうねって言わなきゃダメなんですよ。
設計はこっちが作らないといけない場合があります。
枠から外れた要望が来たときは、
それは枠の外ですよって、これは比喩表現、そのままの表現なんで、
その時に枠の外ですよってそのまま言っても伝わらないので、
それはちょっと違いますねとか、
それはOKできないです。
っていうのをちゃんと示してあげるってことが大事なんですね。
ただし、注意点。
その枠をガチガチに固めすぎると今度は逆効果になります。
例えばルールだらけで融通が効かないサービスっていうのは、
学校とかと一緒ですよね。
支配的になってクライアントの主体性が育たなくなるわけです。
枠っていうのはあくまでも適切な自由度を保つための器であって、
縛り付けるものじゃないって思ってます。
僕の枠はですね、何て言うんだろうな、
ちょっとふわふわしてるんだけども弾力性のある、
そういう枠をイメージしてます。
マシュマロみたいな枠ですね。
っていう感じで判断の基準、
じゃあどうすればいいかっていうことなんですけど、
1個だけです。超シンプルです。
この対応をお客様にすることとかクライアントにすることで、
相手の本質的な課題は解決に向かうかっていう1点だけ考えればいい。
それで向かうんだったら応じたらいいし、
向かわないんだったら断ればいいですね。
根本原因の解決にならない要望には、
たとえ相手が強く求めてきたとしても応じないほうがいいし、
それを強く求め続けるんだとしたらその人は自分、
その人が相談業においてですよ。
僕らみたいな相談業においてそういうお客さんと関わっても
お互いにいい思いしないので、
それも諦めたほうがいいですね。
それはお受けできませんとかお断りをちゃんとすべきだし、
それを続けていくことでちょっとお金がもらえた、
目先のお金がもらえたとしてもそんなの続けていったら、
その人が10人とか100人増えてきたらどうですか?
対応できますか?できないですよね。
ってなっていくんで、やめたほうがいいってことですね。
何ならそれがクライアントに対する誠実さなんじゃないの?
って僕は思ってます。
ずるいとか自分が楽してとかそういう話してるわけじゃないわけですよね。
ということで、断ることがやっぱり支援のスタートにもなります。
09:03
今回の件で僕が伝えたのはたった一言、短い一言だけでした。
時間帯を変えたとしても解決まで時間がかかりそうですよねってことと、
テレビが付けっぱなしであるならば、
それはご自身の問題じゃなくて、
ご家族もご本人と似たような特性をお持ちなのかもしれませんね。
相手に伝わらない可能性があるけれども、
あえてこれは書きました。
あんまりね、直接的に言っても、
多分ちょっとメンタルがそこまで強い方ではないので、
無意味やたらに傷つけるのもその人のためじゃないと思ったので、
ちょっとふんわり着地させるっていう感じにしましたね、今回に関しては。
何でもかんでもね、はっきり言えばいいというわけでもないですね。
やっぱりそのクライアントさんの特性に合わせて、
どういう言葉遣いをしてあげればいいか、
どう返してあげればいいかをある程度調整してあげるのも大事です。
これがクレーマーキスみたいな人だったらズバッと言うのも大事なんですけど、
やっぱり相手は困っているんだけれども、
どうしたらいいかわからないという感じなので、
ふんわり着地させるという対応に、今回は例としてやってみているということですね。
大事なのは、要望を受け入れて深夜にズームやったら、
この気づきは起こせないんですよ。
時間の問題じゃないんだって、
相手が気づけるかどうかということが、
この後の動きを変えていくということですね。
基本的には相手が気づいてくれない限り、
何やってもうまくいかないので、
こういう仕事っていうのは、
やっぱりそこは大事だなと思ってますね。
相手が本当に必要なものに気づくきっかけを作ること、
それか人の役に立つ仕事、相談を受ける仕事とかの、
人間のプロとしてやっていくためには必要なことなんじゃないかなと、
僕は思ってます。
だから何でも受け入れるんじゃなくて、
断るってことも支援の一つです。
もしもあなたが今どこまで答えるべきか迷っているとしたら、
まずは自分のサービスの設計と枠を見直してみることをお勧めしています。
どんな人をどんな状態に連れていくのかっていう、
その枠からあまりにも外れている人は受けないほうがいいし、
やっぱり枠から外れようとしたらここが枠ですよ、
それとなく伝えてあげるっていうのが大事ですね。
そういう動線とか枠がわからないよっていう感じの人には、
動線が明確になっていると要望に振り回される場面ってのは自然とやっていくので、
概要欄のところから動線のチェックリスト20というのを用意しているので、
これチェックしていくだけでも、
自分の動線とか今やるべきこととかサービスの枠が見えてきたりもするので、
ぜひ無料で受け取っておいてください。
ということで今回は以上になります。
今回の話いいねと思ったら高評価とチャンネル登録の方よろしくお願いいたします。
また次回の放送でお会いいたしましょう。ではでは。
11:57

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