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皆さんこんにちは、集客チェーンアドバイザーのあらやです。 文章がうまくいっていない時、全体を作り直そうとする人が多いんですけど、
実はそこが落とし穴だったりするんですよね。 今日は、冒頭の3行が結果を変える話をします。
誰に役立つかというと、セイルスの文章がうまくいかず、全部書き直そうとしている人。 どこから直せばいいかわからず、止まっている人ですね。
柱は3つ。 1つ目、全部直さないと、という思い込み。 2つ目、3行だけ変えた結果。 3つ目、入り口の1分の重さ。この3つです。
概要欄には、合わせて集客タイプ診断も置いています。 9問1分半ほどで終わるものですが、あなたの集客がどこで詰まっているか、
フラットに可視化できる無料診断です。 気になった方は、概要欄のリンクから試してみてください。
それでは早速本題に行きましょう。 セイルスの文章を見てほしいという相談を受けたとき、
依頼する側の人がまず言うのが、全体的に見て直してほしいなんですよね。 文章がうまくいっていない自覚はあるんですけど、どこが原因かはわからない。
だから漠然と全部作り直すつもりで、時間も気力もかなり使う前提で相談してくることが多いんですよ。
実際、僕自身も昔は文章がダメなら全部書き直すしかないと思っていた時期があって、
直す範囲を絞るという発想自体がなかったです。 全部を直そうとすると当然時間もかかるし、どこから手をつけていいかわからなくなって、
そのまま止まってしまうことも多いんです。 ある時、知人からセイルスレターの手直しを頼まれたことがあって、
その時は全体を見た上で、実際に手を入れたのは冒頭のヘッドコピー3行と、全体の3分の1あたりの上の方をちょこっとだけだったんですよね。
それ以外の本文はほとんど触っていません。 それだけの修正で、24時間後に売上が1100万上がったんです。
この結果を見て、直す範囲と結果の大きさは全然比例しないんだなと実感しました。
読んでもらえるかどうかを決める入り口の部分にだけ力を集中させた方が効果が出やすいんだと思います。
これは結局、文章の全体の出来より最初の数行が読む価値があるかどうかを決めているからなんですよね。
どれだけ後半にいいことが書いてあっても、冒頭で興味を持ってもらえなかったら、そこから先は読まれずに終わってしまいます。
逆に言えば、後半をどれだけ丁寧に作り込んでも、入り口が弱いとその努力自体が読者に届かないんです。
全部を均等に直そうとするのは、実は労力の使い方としては効率が悪くて、
まず入り口の一文、次に読み進めるかどうかの分岐点になる部分。 そこだけに集中して直す方が、少ない労力で結果が大きく変わることが多いんだと思います。
文章を直す時も、集客の仕組みを作る時も、全部を均等に頑張る必要はなくて、結果を左右する一点に絞った方がいいことが多いんですよね。
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今日からできることとしては、これが一個あります。 今ある文章の冒頭3行だけを取り出して、それだけで続きを読みたくなるか、一度読み返してみてください。
今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で、自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。 以上、あらやでした。また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは。