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抽象キーワードを伝わる言葉にしようワーク
2026-06-22 12:28

抽象キーワードを伝わる言葉にしようワーク

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・月商205円 → 最大月商899万円
・年商100万円未満 → 5,000万円超
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・本命商品 22万円 → 220万円(10倍)
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ご本人のコメント↓

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◻︎僕自身の話

数字だけ見るとすごく見えるかもしれませんが、
22歳のときに美容室を開業して
600万円失ったところからのスタートです。

スキルがあっても、知識があっても、売れなかった。
理由はシンプルで、「仕組み」がなかったからです。

だから今は、真面目にやっているのに売れない人の
導線設計を伴走する仕事をしています。

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◻︎プロフィール

一般社団法人アイン 代表理事
・個別相談 累計600人以上
・メルマガ累計読者 2万人以上
・Udemy受講生 2,200名以上(評価4.25)
・Kindle出版 16冊
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占い師・コーチ・セラピスト・整体師など
個人事業主の集客・導線設計を専門にサポート。

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サマリー

抽象的なキーワードを具体的な言葉に翻訳する重要性について解説します。多くの発信者が「生きづらい」「自分らしく」といった抽象的な言葉の沼にはまってしまい、クライアントに響かない言葉になってしまう問題を指摘。具体的な場面、誰との間で、どのような不都合が生じているのかを明確にする「翻訳作業」と、解決後の「ゴール設定」が不可欠であることを強調します。さらに、一次情報に触れることの重要性も説き、抽象的なキーワードから抜け出し、伝わる言葉で発信するための具体的なステップを提示します。

抽象キーワードの沼とその問題点
皆さんこんにちは、集客信アドベーターのあらやです。 今日は何の話をしていくかというと、前回は三大抽象キーワードという話をしましたよね。
で、ゴールを、翻訳してゴールを決めるみたいな話を前回に引き続いてやっていこうと思います。
前回はね、生きづらいとか自分らしくことを整理したい、この3つがそのままの解像度では解決しないし、安心しても伝わらないという構造の話をしていました。
今回はその答えの入り口の話をしていこうかなと思います。
僕のチャンネルはね、モチベーションや実績やエアロキに左右されず、ゆるっと集客するためのそんな話をしているんですが、
概要欄にね、集客タイプ診断を置いてあります。9問でできる、簡単なやつなんですけども、たった9問でね、あなたの集客どこで詰まっているかがフラットに見える無料の診断です。
ということでね、まあ気になった方は是非ね、概要欄のリンクから試してみてください。それでは本題早速いきましょう。
まずね、1つ気にしてほしいことがあるんですけど、3大中小キーワードをテーマにコーチングとか講座やってるような人とかセッションやってる人って、
実は自分自身もその沼にはまっていたりとか、何なら解決してないことが意外と多いっていうことが多くてですね、
もちろんめちゃくちゃ成果出してる人は成果出してるわけですから、その沼から解消されたりとか、少しは沼からはまってたところから先に行ったから売れていったっていうのがあるんですけど、
売れてない人の場合っていうか、なんかいまいちブレイクスルーしない人の場合って、面白いことにその沼に実はまだ自分もちょっと腰ぐらいとか足ぐらいまで使ってる場合が多いです。
っていうことで自分らしい発信がしたいとか、自分の言葉で伝えたいけど整理できないとか、なんか発信がいきづらいとかね、こういうの3大中小キーワードそのままなんですよね。
だからクライアントの問題を解決したいと思ってたら、そもそも発信者自分自身の問題でもあるよっていうね、なんともジレンマみたいな話なんですけれども、
なんでこういうことが起きるかっていうと、これはね、自分でやってきた体験の解像度で話してしまうんですけれども、
抽象キーワードを具体的な言葉に翻訳する作業
これってちょっと、すごくいいんですよ、すごくいいんですけど、例えば過去に人間関係で消耗してコーチングを受けて立ち直りました。
だから私も生きづらさを解消するためにコーチングに出会えて、それを私も仕事にしたい、みたいな人がいたとします。
その人にとっての自分らしく生きるは、もちろんコーチングを受けたりとかいろいろ悩んだ経緯で具体的な体験として地肉になっているわけなんですけれども、
発信をするときに自分が解決してきた方法はなんとなくわかっちゃいるんですよ。
でも、なんか体験しただけで実はアウトプット実はしてこなかったもんだから、自分らしく生きるお手伝いをしますって言った途端にその解像度が、
コーチングを受けたとか企業塾を受けたっていうので、その通りに集客とか発信も教わっちゃうから解像度が、自分の地肉になってきた解像度がすっぽ抜けるんですよね。
だからボヤーッとするんですよ。受け取る側は、そうなるとなんか良さそうなことを言っている人。
なんか昔大変だったんだね。で、今はなんか違うのかな。なんか良さそうなこと言ったけど、結局この人何してくれるんだろう。みたいな感じになっちゃうんですよね。
これ耳痛いなって思ったとか心に刺さったって人は必ずこの先も最後まで聞いてほしいんですけど、もう何が必要かというと、一言で言うと翻訳作業が必要なんですよ。
3大中小キーワードをそのまま扱うんじゃなくて、まずこれって具体的に何の話してるんだっけに変換する作業が必ず先に必要なんです。
で、翻訳するっていうと難しいなって思いがちですけど、たった3つだけ言えるようになればいいだけです。
どの場面で、誰との間で、それによって生活にどんな不都合が出ているかなんですよね。
例えば、生きづらしいっていうワードをこの3つに当てめると、例えば職場のミーティングで上司に、職場のミーティングっていうのがどの場面でですよね。
で、誰との間にっていうのが上司にっていう話で、それによって生活にどんな不都合が出てくるかっていうと、
本音が言えなくて毎週月曜日が憂鬱です、みたいな話で全然違う話になりますよね。
もう1つちょっと例出してみましょう。自分らしくない。
例えば40代の女性だとしたら、パートナーに怒鳴られて続けて自分の意見を言う自信をなくしました、みたいな感じになるし、
例えばこれが18歳の女の子だったらどうなるか。文脈が変わります。
家にいると毒親の顔色をうかがってしまって、なんか怖いみたいなね。
同じ抽象ワードで生きづらさだったとしても、年齢とか場面とかでどんな翻訳になるかとか、どんな言葉がさせるかが全然変わってくるわけですよね。
これはもう生きづらいじゃないんですよ。
特定の場面での自己表現の問題っていう扱える問題になってるわけです。
こうするとどうやったらこの人たちに手を差し伸べられるかっていうのが具体的に見えてきますよね。
翻訳作業の応用とゴール設定の重要性
これはクライアントのヒアリングだけじゃなくて、発信する側の言語化にもそのまま使えるんですよ。
例えば、私は自分らしく生きるお手伝いをしますっていうのを、
どの場面で誰との間でどんな不都合が出てる人にっていうのを自分に問いかけていくと、
これ別に自分だけに出てこないんだったらChatGPTとかGeminiとか使ってもいいですから、
こうやって壁打ちして自分とAIと壁打ちし続けるとターゲットが見えてくるわけです。
例えば、職場の人間関係で消耗して日曜の夜が憂鬱になってしまっている人。
ここでくると刺さる人には刺さる言葉になりますよね。
ただ一つここで落とし穴があります。翻訳作業ができたとしてもですよ。
ここまではPersonaの設定とかで僕もいろんな人に教えてたりとか、
そうやればいいんですね、わかりましたって言っても実はこれまだまだ甘いんです。
何でかというとゴールが決まってないんですよ。問題が何が上がりました。
でも解決したらどうなるのかっていうのがないと、コーチングも発信もセッションも全部中途半端なままになります。
例えば掃除機の話でまた例えていくんですけど、
例えばね、頭の中が整理できなくてごちゃついてますのを解決しますって、
頭の中が整理できるようになりました。
それって掃除機がゴミを吸えるようになりましたと。
同じレベルなんですよね。別に頭の中整理するのが目的じゃないんですよ。
頭の中がごちゃついてて何の不都合があって整理できるようになった結果何が変わるのかっていうことで生活においてね。
ここまで言えて初めてゴールの設定なんですよ。
中身と外側の解像度のずれと一次情報
あともう一つ面白い話しとくと、中身と外側で解像度がずれてるケース、これもうまくいかないです。
例えばね、ある知人のセミナーの話で当日のワーク自体っていうのを、
セミナーのね、こんなセミナーやろうと思ったんだよっていうので、
僕スライドの添削とかセミナーの中身の添削なんかも結構したりするんですけれども、
例えばね、こんなセミナーやろうと思ってるんですって中身見せてもらったら結構具体的なセミナーなんです。
例えば、あなたの今AIを使えるか使えないかに対する不満は、
10点満点中何点ですかとか、あとはどんなツールが使えますかとかね、
あとはチャットGPTが使えますかとかクロードコードが使えますかとかね、
そういうのは、そういう問いで参加者の立ち位置っていうのは一気に見える化していくわけなんですけど、
他のに当日のキャッチは、なんかAIを使って集客しようみたいな話なんですよね。
しかも女性起業家のためのって書いているのにもかかわらず、
実際は男性からも参加希望が来るみたいな感じで、ターゲットの解像度またブレてるわけですよ。
男性から来たっていいんですけれども、
つまり本番の中身の具体的に翻訳ができたとて、
集客の入り口のキーワードが抽象なままだというパターンがこういう感じですよね。
これは三大抽象キーワードのまたちょっと別のアシュの問題になるんですけれども、
中身直す前に入り口の言葉を翻訳しないと、
せっかくいいワークもいいセミナーも来る前に全部損失しているわけですよね。
あとは翻訳とゴールっていう話。
もう一つすごい大事な骨があるんですけれども、
これが何かというと一時情報ってやつです。
例えば最近デザイナーの知人と話してて改めて思ったんですけど、
YouTubeでライブ動画とか見るよりは、
実際に会場に行ったほうが解像度が全然違うわけですよね。
空気感とか細かい情報とかカットもされてないし音質もそのまま入ってくる。
熱量も上がってくる。お客さんの反応も分かる。これが一時情報ですよね。
例えばこれがKindleの表紙を作る案件とかだったら、
あとは紙の書籍を本の案件だったら、
実際に置かれる書店に行ったりとか、
どのコーナーだったり、周りの本が何色だったり、
どんなワードが並んでいるかというのをメモを取ったりするわけですよね。
すると例えば本屋さんだったら、
この棚だったらこの色とかこういう言葉の方が目立つみたいな解決策が出てくるわけですよね。
これをAIにそのままぶん投げたとして構造が大事です。
設計図を書きましょうみたいな。
AIに丸投げすると、だいたい構造が大事です。設計図を書きましょう。
結論、それ言うね。なんとかだよ。みたいな感じで、
正直それで出てくるワードって超抽象的なコンテンツとかキーワードになっちゃうんですよ。
例えばChatGPTでよくありがちな、なんか羅針盤とか宝の地図とか、
なんかそれっぽい言葉あるじゃないですか。
そういう言葉にしてしまうと、
途端に読む気がなくなるっていうのはデザイナーの人も言ってました。
ということで、あなたの言葉、一時情報を入れた上でアウトプットするっていうわけですよね。
体験に基づいた発信とまとめ
ちなみに僕のUdemyとかKindleとかは、こういう僕の音声コンテンツ、
僕が話した内容をもとに作っていっているので、
割と一時情報結構満載だったりするわけですよね。
という感じで、体験した場面から語っていく。
というか、別に、完全オリジナルのコンテンツなんかないわけですよ。
人類ね、もう2026年ですよ。
キリストが生まれてから2026年も経ってて、
誰も考えついたことない理論とか、
一般的にそこまで一般人の僕らが考えつくかというと考えつかないんですよね。
めちゃくちゃ誰も考えたことないような考えとか言葉が浮かんでくるとすれば、
それはよっぽど伝わらないような言葉か、
もしくは他の誰かがすでにやってて失敗しているようなものだと思った方がいいですね。
という感じで、自分の体験した内容とか解決した具体的な描写とかを
場面から語っていく。
これだけで三大中小キーワードの沼から一段上には上がれます。
ということで今回の話はまとめると4点です。
発信者自身も中小キーワードの沼にいることが多いんですね、この場合。
そして2つ目は翻訳作業が大事です。
どの場面で誰とどんな不都合によってその不利益が生じているかというのが先に必要になってきます。
そして3つ目です。
翻訳はヒアリングにも自分の発信の言語化にも使えるのでぜひやってみてください。
そして4つ目です。
翻訳だけではダメです。
ゴールの設定がセットで必要です。
入り口とゴールの解像度を揃えてください。
そして一時情報でAIが出している丸投げ回答のつまらない答えみたいな
本当に平均値みたいなのを超えていってください。
ということで、まず1点やってほしいのが
この音声を聞いた後に1点やってほしいのが
自分のサービスを一言で説明してから
翻訳の3つの問いに自分に当てはめてみてください。
告知文も同じです。
そういった感じで点検していくとズレが見つかってきます。
ちなみに自分でいいなと思っても
人に聞かせてみて何言ってるのそれって言われたらダメですからね。
ただ人に聞かせてみてください。
ということで、あとは可能であれば
実際の本当に人に聞いてみるとか現場見に行くっていうのが
一般でそれだけでも解像度全然変わります。
実践と次回の予告
ということで、これもまた長くなってしまいそうなので
次は解像度の話っていうところで
解像度の上げ方っていうのを
次の配信でやっていこうかなと思いますね。
具体的にどうやるかって話です。
ということで今回の話は以上なんですけど
概要欄に集客タイプ診断を置いてあります。
9秒90秒であなたの集客どこが詰まっているか
っていうのが分かりますのでぜひ試してみてください。
ではまた次の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。
12:28

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