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はい、青いキキョウです。
今回は、今年訪れてよかった場所についてお話しいたします。
もうね、年末ということで、今年一行ってよかった場所っていう風にね、
竪坑というか、今年の振り返りみたいなものを撮りたいなと思いまして、
今年の9月に訪れた場所なんですよね。
今年は、あんまり外にウロウロしなかったんですよ。
まあどちらかといえば、自分はインド派の人間だと思うんですけども、
よりなんか体調不良とかもあって、あんまり外に出歩かなかったんですけども、
今年行ってよかった場所が、旧志免鉱業所竪坑櫓っていう建物を見に行ったんですよね。
見に行ったっていう風に言ってますけど、偶然見かけて、なんかこれすげーぞ。
遠目でですね。これすげーなと思って、なんか泊める場所とかあったら間近で見たいなと思って、
見に行って近くに行ったら、その巨大な建物のふもとはですね、
志免鉱業施設や公園とか、そういったちゃんと駐車場がありまして、
もう車でねたまたま、ちょっと氏名に用事があって行った際にですね、
なんかこれすげーなみたいな建物があったんですよね。
もうね、質感で言うと建物の一番わかりやすいのが群寒島ですね。
群寒島っぽい、なんかもう産業遺産みたいな、そういったね、建築物がもう本当に遠目から見ても迫力があるんですよね。
で、僕がちっちゃかった頃とかは、まあこういう感じに似た質感というか、
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なんかあの古めかしいビルとかね、もうかなり外壁が傷んだビルとかまだあったとは思うんですけど、
最近はやっぱり技術力の向上かわかんないですけど、綺麗なね、建築物って多いですよね。
このその旧締め工業所、縦荒谷蔵っていう工業所ですね。石炭とかを採掘する場所の建物、やっぱりねすごかったですね。
でも知らなかったんです、何も。本当に。で、ちょっと見とれちゃって行ったらですね、近くで見たらもうそれはすごい迫力で、
国の重要文化財みたいになってるらしくて、柵ががっちりね、巨大ななんて言えばいいかな、ビルっぽいんですけど、
ビルの半分から下は完全に吹き抜けみたいになっちゃってて、で、その上部はなんかビルっぽいんですけど、ぽこぽこって飛び出してるんですよ。なんか部屋みたいな感じが。
それもいびつな感じがめちゃくちゃかっこよくて、なんか綺麗なね、新しい建築物とか見たらすごいな、おしゃれだなって思うことがあると思うんですけども、皆さん。
僕はあんまりそういうの感じないんですけども、これはやはり迫力がありました、すごく。とにかく。
で、このなんて言えばいいんですかね、マッドマックスみたいな世界が終わった後に残っている建築物なんじゃないかなっていうぐらい、ボロボロというかその外壁のこの疲れ切り具合はすごくいいんですよね。
で、このね、ちょっといびつな形をした建築物の様式、建築様式のことをブルータリズム、ブルータリズムっていう風に言うそうなんですよね。
で、この建築物っていうのは、なんかこの建築様式は1950年代から70年代にかけて世界で流行した建築様式だそうなんですけども、
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このタテコーヤグラっていうのは、もうその先駆けみたいな形で作られたそうなんですよね。
この打ちっぱなしのコンクリートみたいな感じの建造物。
それがなぜかっていうとですね、この建物自体は戦前だったかなにできていて、戦時中に海軍の資金で作られたそうなんですよね。
っていうのも、戦時中のその日本の海軍の軍艦を動かす石炭を確保しなきゃいけないと。
そうなってくるとやはり地下にものすごいエレベーターが、エレベーターがね、ちょっと見れなかったんですけど通ってるそうなんですよ。
その建物。
だからこそすごい巨大な建築物になった、すごいちょっと上部がいびつなボコボコボコって出てるデザインになってるんですよね。
ちょっとね、こうやって喋るのもあれなんですけど、やっぱりね、見に行った時のその迫力。
修学旅行で東京タワーとか見に行ったことあるんですけど、なんかそういったものじゃない、歴史を語りかけてくる何かを感じましたね、やはり。
で、地下っていうのもその430メートルとかものすごい地下までエレベーターがあって、だから東京タワーより深いそうなんですよね。
すごいなと思って。
その迫力に押されましたね。
感動しましたね。
その戦時中の日本のその技術力の高さみたいなものも痛感したというか、しみじみと、いやこんな建物建てれたんだっていう。
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その迫力に押されましたね。
感動しましたね。
建築物とか建造物を見てそういう気持ちになったことが今までなかったんですよね。
30何年生きてきて。
それがちょっとね嬉しかったというか、今年一すごく良かったですね。
で、なんかかきたてられるんですよね。
ずっとなんか、建物をずっとじーっと見るのって、僕の性分というかちょっと辛くて見てられないんですけど、
いろんな角度から見たくてぐるぐる周りを見ちゃいましたね。
なんかスマホでパシャパシャ。
あらゆる角度で撮ったんですけど、いろんな角度から見てもかっこいいんですよね。
いやーほんとね、ぜひ見に行ってほしいんですよね。
っていうのも、この建築様式で作られたものってもう、
日本中、いや世界中に見てしてもかなり少なくなってるそうなんですよね。
よくそういう建築物の近くに縦看板というか、説明してる看板ってあるじゃないですか。
確かそれで書いてあった記憶なんですけども、
日本のその福岡のシメってところと、
あとベルギーのブレニーってところと、
中国のブジュンってところしかもう世界には残ってないそうなんですよね。
今本当に円安で海外に行くだけでも大変だと思うんで、
ぜひね、ちょっと気になるなって思った方はですね、国内旅行で住むんで、
わざわざベルギーとか中国に行く必要がないので、
いやーこれはね見てほしいなと思いましたね。
恥ずかしながらね、自分は福岡に住んでいてもこういう場所って知らなかったんですよね。
SNSっていうか、特にそのインスタグラムとかで結構話題になってたそうなんですよね。
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写真集とかもね出てたのかな。
なんかそのフォトジェニックみたいなことで、
なんか若い世代に結構注目されているみたいなんですよね。
なんで僕が行った時、なんか若い男性二人組とかも来てたし、
なんかね意外と人が来てたんですよね。
でその建物の近くには無料駐車場があるので、
もうね、ちょっと見て帰ろうかなとか。
結構大きな公園があるので、その近くにも家族連れでもね、行けますんで。
もちろんね、そういうなんかこう、なんかこうディストピアっぽい建物みたいな、
マニアックな方とか、なんかSFですよね。
ディストピアのなんか世界とかを僕はすごく掻き立てられて、
もうマジマジとね、見ちゃいましたね。
あとやっぱりあの時代の変換というか、
結局ですね、閉山することになるんですよね。
その戦後も使われてたんですけど、
東京オリンピックの頃ぐらいに一旦なんか閉山したんだったかな。
ちょっとそこはすいません、もう3ヶ月前なので、
はい、ちょっと詳しく覚えてないんですけど、
解体費用とかが膨大すぎたそうなんですよ。
確かにでかいんですよ、めちゃくちゃ。
一時期放置されてたんですよね。
で、やっぱ結局ね、さっき言ったように世界にもう3つぐらいしかないので、
国指定の重要文化財になったそうなんですよね。
なんでね、やっぱね、日本に住んでてよかったと思うんですよね。
これ見れるっていうのはね、国内で。
で、やっぱかっこよかったですね。
なんなんだろうな、怖いんだけど、
なんか美しくてかっこいい建物でした。
マットマックスの世界とか好きな人は是非見に行ってみてください。
ちょっとね、今回は今日はここまでにしようかなと思います。
今後ちょっとね、年末、最初始めた頃、
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毎日やろうって決めた頃に年内までは
絶対毎日やるっていう。
なんで忘れかけて、何日か前にね、忘れかけてて、
もう聞くしかねえと思って、
喋るしかないと思って、
なんとかね、喋ってとか、そういう日もあったんですけど、
一応今日も毎日やれたんですよね。
日々の記録をこうやって毎日つけていって、
ちょっとね、今後どうするかっていうのは、
まだ2、3日、年末の年末に喋ろうかなと思います。
で、ちょっとライブしようかなとは考えてます。
年末暇になったら。
あとちょっとね、
あと2、3日、年内2、3日、
おそらく、
今日みたいな、今回みたいな、何か今年刺さったものとか、
そういうものを紹介しようかなと考えています。
ここまで聞いていただいてありがとうございます。
それでは、おやすみなさい。