映画「アンタッチャブル」の紹介と監督・キャストについて
どうも青いキキョウです。今日お話しする映画は、「アンタッチャブル」という1987年に公開された映画です。
YouTubeで公開されています。非公開になっちゃうケースあります。
なるべく早く見る方がいい、名作・傑作なので、ぜひ早めにYouTubeでアンタッチャブルって検索してみてください。
CM入るんですけども、ちゃんとしたYouTubeの公式チャンネルで無料っていう海賊チャンネルとかではないので。
しかも、翻訳・日本語吹き替えの方をしているので、とても見やすい映画だと思う。
この映画公開が1987年。40年前です。
この映画、タイトル自体はだいぶ前から知っていた。
アンタッチャブルさんっていうお二人は映画からみたいなエピソードをだいぶ前から知っていて。
きっと名作・傑作かなーって思いつつずっとなくて、見てみたんですけど。
面白かったですね。
監督がですね、ブライアンペ・パラ監督。
この方、スカーフェイスとミッション・インプル・ワンの監督をされて。
本当にどちらも好きなんですよ。
正直この方やったんやって知りました。
スカーフェイスはもう本当に、グレセフトオートとかの本当に大元になっているバイスシティやってたんですけど。
スカーフェイスの世界ですよね。
ミッション・インポッシブルに関しては、僕ね、めちゃめちゃ好きなんですよね。
しかも冒頭って、キーウですよね。
だから、ウクライナから始まる物語ですよね。
すごくリアルで。
ジョン・ウー監督ですか?
監督多分変わってますよね。ジョン・スリーは違いますよね。
おのおの。
ド忘れしたんで。
ただやっぱ、ワンは僕は一気で。
地上波でやるじゃないですか。
最新作。公開前にワンって言ってこう。
古作ですけど。
ストックに貯めてるのは結局決してるよね。
MI2とか3とか4って。
やっぱワンが面白くて、ワンファンなんで。
めちゃめちゃこの監督作。
撮った映画好きだなーって。
改めて調べ直して思いましたね。
俳優、主人公がケビン・コスナー。
かっこいいですね。
一番男前な時代なんじゃないですか。
わかんないですけど。知らんけど。
ショーン・コネリー。
最初ね、冒頭で橋で出会うんですよ。
これネタバレし始めるんでね、徐々に。
気をつけてください。
もうそこからね、こいつただ者じゃねえなってオーラがあるんですよ。
ショーン・コネリーの。
これがまたいいんですよね。
で、ロバート・デニーロ。
ロバート・デニーロ。
これがアルカポネ。
この映画の影の主人公というか。
主人公ですよね、もはや。
アルカポネの、いわゆる禁止法時代のお話なんで。
ロバート・デニーロがまたかっこいいんですよ。
これ見るとね、細かすぎて伝わらないモノマネの。
いましたよね、芸名忘れちゃいましたけど。
ゴッドファーザーの音をかけるんですけど、完全にあの芸人さん。
このアンタッチャブルのロバート・デニーロですよね。
表情の作り方。
でもゴッドファーザーを流すんだよなーとかって思いながら。
で、アンディ・ガルシアっていう、ストーンっていうね。
イタリア系の刑事かな。
警察側にいわゆるイタリアンマフィアと競ったのが、イタリア系の警察官だったみたいなね。
その話なんですけど。
アンディ・ガルシアっていう、この方はブラックレインかな。
別のチャンネルで紹介した。
これも一時YouTubeで無料で公開されたんでお話したんですけども。
そこでね、すごい重要な刑事の役をやったんですけども。
もう本当に早々たるメンツで撮られた映画です。
映画のあらすじと時代背景
あらすじとしては1930年代、禁止放火のシカゴ。
暗黒街を支配する帝王アルカポネを倒すため、
財務省の浮気捜査官ネスが、買収の効かない仲間たちアンタッチャブルを結成し、
命懸けの戦いに挑むという映画なんですよね。
その禁止法、お酒飲んじゃダメよみたいな法律を通したんですよ。
するとですね、いわゆる地下に潜っちゃって、
そういうギャングたちが、いわゆる密輸して、
高い金で売りさばく、そこでビジネスをやるっていうことが状態化した。
お酒飲んじゃいけないのに、まあこっそりみんな飲んでるみたいな。
冒頭の方でね、警官の前で警官たる者、酒を一滴も飲むなみたいな感じで説教するんですけど、
みんな多分飲んでたんでしょうね。
微動だにしてないんですけど、多分なんかこれ飲んでるだろうなみたいな。
その感じもね、面白いんですよね。
で、売上成績としては、製作費2000万ドル。すごい額ですけど、売上は1億ドル以上収めた。
本当に大ヒット作で、本当に最後まで見て本当その面白かったし、ラストはやっぱたまらんですよね。
何回でもちょっと見たくなるような最後のセリフで。
映画が作られた経緯としては、実在の捜査官エリオットネスの辞典。
1950年代のテレビシリーズを原案に、脚本家デイビッド・モメットがバイオレンスアクションとして再構成。
バイオレンスがあるので、ギャング者です言ってしまえば。
主人公とスポットライトを当てている部分は操作する側なんですけども、露骨にその敵側のマフィアの暴力がすごく際立つ。
ロバート・デニールを演じるカポネがギャングをね、ぐるっと円卓、でっかいもう本当に円卓って言っても中華料理屋にあるちっちゃい円卓じゃないですよ。
もうなんか300人会議とかで使いそうななんかでっけえ円卓あるんですよ。
そこになんか野球はいいよなぁみたいなことを言いながらこう、ぐるっとねその手下たちのこの後ろを回るんですよ。
野球はみんなで協力しないといけねえよなぁつってバッと思ってるんですよ。
最高のスポーツってなんだみたいな。野球だろうみたいな感じでパンパンってジャイですよ言っちゃえば。
で、みんなとなんか裏切り者なんかいたらダメだよなぁみたいな感じでパンパンパンパンこのバットをね鳴らして裏切り者のやつの後ろにもう一気にパワー。
あれがねやっぱねー名シーンですよね。怖いんですよ。
裏切り者の制裁、ギャングのね。そこの前回に映像をするシーンがあるんですよ。
映画の冒頭も本当に冒頭最初のシーン。そこで暴力なんてもんは一世もないと。
俺はギャングマフィアはもうそうじゃねえんだと。酒飲みたい奴らに酒を提供するんだと。ビジネスなんだみたいなこと言うんですけど思いっきり暴力やってるみたいなところね。
そこもなんかいいんですよね。いいって言うとあれですけど。
前提知識としてはちょっとさっき言ったようなその当時アメリカは禁酒法によってその酒の製造販売っていうのが禁止されていて。
それが皮肉にもそのマフィアの巨大な資金源となっていた歴史背景がある。だからちょっとさっき言い間違いましたけど酒飲んじゃダメよじゃなくて酒を作っちゃダメ。
売っちゃダメだよみたいな話だよね。
現代との比較と映画のテーマ
なんかこの話も今で言うところの転売屋とかかな。
コロナ禍とかも外に出ちゃダメだみたいな話にしたんだけど結局なんかこれ僕その経済の素人なんで話半分で聞いてほしいんですけど。
家に出ないんで結局収入も入ってこないんで一番ダメージを食らったのが中間層、貧困層、お金のない層で一番得したのはお金のある層。
金融とかそういうところにお金が流れたし言っちゃえばお金持ちもロックダウンしたとしても別にそこまで痛まないわけですよね。
一日の生活費なんてゼカラミビビってるもんで僕たちみたいなとか中流層っていうのはデカいよね。
収入もないわけですから使ってない収入もないから。
で富が上位に集中しちゃったかみたいな話ってありますよね。
それにもなんか日にもなんかこう逆になるとか。
あと最近で言うと例えば外国人のお店を作る3000万資本だったかな5000万だったかな。
資本ないと作れないな。
今なんか外国人オーナーで日本で飲食店をやりたい方がなんかちょっとできない。
中止みたいな。
で今いる方もたぶん要件が満たせないんで出ていくしかないみたいな話あるんですけど。
これって考えるによってはハングレとかそういう人たちが金用意するからやっていいよと5000万のその資金のそのそれを貸してやると。
ただ明かり起こせよみたいなことになりかねないかなとかって思っちゃうね。
こっちの方が適正。
こっちっぽいことが今の日本でどうすよね。
カイチさんとか批判するべきだと思うんですけど。
これ石川さんが通した法律でね。
どうなるんでしょうね。
印象的なシーンと映画のメッセージ
おすすめポイントとしては。
うーんがなぁやっぱ胸アツねー。
行くんどそのギャングの怖い脅し方ってあるじゃん。
あの家の前に張って。
おぉみたいな。
いい家族だなぁみたいな。
あるじゃないですか。
お前お前んとこの娘かわいいなぁみたいな。
ゆっくり眠るんだぞみたいな。
抱きしめてやればいいんじゃないかみたいな。
そのギャングの脅しあるじゃないですか。
ああいうところとかもすごくリアルで。
これ実話を元にしてあるんで。
マジでやってたのかなと。
ここからちょっとネタバレ深くやっていこうかなって思うんですけども。
このロバート・デニーローって。
アル・カポネの役やったんですけど。
ビジュアルがめちゃめちゃ違うっていうか。
アル・カポネに寄せてるんですよ。
当時そのカポネが下手なお店を探し出して。
オン・デザインの下着まで作ってやっくりしたらしいんですよね。
ちょっとこの俳優だましみたいな。
そこにやっぱりリアリティ感じるんですよね。
一番自分が好きだったシーンは、ユニオン駅で銃撃戦が起きるんです。
ここで予算不足が大案らしくて。
本来は停車してた列車の中で銃撃戦をするみたいな話だった予定が予算ないってことで。
サイレント映画の名作、戦艦ポチョムキンっていう。
僕これ見たことないです。
これのオマージュで階段シーンをやったらしくて。
でもこれがめちゃくちゃ良くて。
これ見た時にこれ見るなと思って。
YouTubeだったかな?
Twitterだったかな?
昔、切り抜きで映画のワンシーンで面白いみたいなパロディーコメディ映画で、
階段落ちる車みたいなパロディーしたコメが。
裸の銃男パート33、3分の1、最後の屈辱っていう映画があるんですよ。
それの切り抜きか、たまたま偶然見てて。
それが映画か何かも知らなくて、たまたま見てて。
それが面白いんですよ。
なんか銃撃しながら、なんかよそ見してコイン拾ったりとかするコメディ映画があるんですけど。
あ、これの元ネタやったんやみたいな。
あ、これってアンタッチャブルから撮ったんだなみたいな気づいて。
そこが良かったですね。
でもその元ネタのアンタッチャブルのシーンはやっぱね、息を飲みますね。
ここめちゃめちゃおすすめポイントです。
僕はそのポイントっていうか、カポネを追い詰めた決定だって、
結局その殺人とか、そういった暴力じゃないんですよ。
暴行罪とかで取り締まられたんじゃなくて脱税だったんですよ、最終的に。
その会計士、帳簿をつけている人が捕まっちゃって、
法廷も全員買収されてるんですけど、裁判も買収されてたのかな。
そういうリストが見つかっちゃって、裁判官もまったやなしで、
今まで金とかで買収してたものも全部ひっくり返っちゃうっていうことなんですけど、
本当に史実として金種法の時代、そういうものがあるんだけど、
この映画のリアリティっていうか、
酒をアングラなところで売りさばいて金儲けをしている、
非合法なことをして儲けている人たち、その人たちにお金も集まって、
犯罪がある種合法化しているというか、目をつぶられている、
完全に腐敗している世界で、それを正すためには、
涙痛なことじゃない、警官がどうすぎた暴力みたいなシーンもあるんですよ。
一線を越えちゃうみたいなシーンもあって、
それに家族も脅されたりとか、
アンタッチャブルのメンバーが殺されてしまう、狙われてしまうっていう、
正義を正そうと、腐敗した世の中を正そうとすると、
どうしても非合法なことでやり返すとか、犠牲を伴わなきゃいけなくなるっていう、
そこの中に戦ってきた歴史みたいなものが、この映画の中に詰まっているっていう、
そこを見れただけで、これが無料で見れるなんて話だなと思ったね。
やっぱり、現代のアルカポネ、トランプ大統領ですかね。
やっぱりアルカポネの態度、トランプと重なりません。
主人公がアルカポネの元に行って、殴りに行くんですよ。
勝負みたいに言うけど、アルカポネに返したりとかするんですよ。
その返し方とか、お前弱虫だと。
何もできない、ここ100人だみたいなことを言うんですけど、
トランプ大統領と重なるんですよね。
そういう図と見て、今と重なるところって、
やっぱりこれ40年近く前なんですけど、あるんで、
是非ご覧いただきたいなと思います。
ここまでです。それでは、さよなら。