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映画「アライバル/侵略者」汗をかきながら陰謀に立ち向かうチャーリーシーン
2026-05-17 13:33

映画「アライバル/侵略者」汗をかきながら陰謀に立ち向かうチャーリーシーン

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どうも、青いキキョウです。今日ご紹介する、YouTubeで無料で公開されている映画、「アライバル侵略者」という映画です。
アライバルスラッシュ侵略者というタイトルですね。 1996年に公開された映画です。
こちらはYouTubeで無料公開されています。公告はつくんですけども、ちゃんとした海賊チャンネルとかではなく、公式のチャンネルで公開されていますので、非公開になる前にぜひ見ていただきたいかなと思います。
この映画、1990年公開で、監督がデイビッド・トゥーヒーという監督ですね。初めて見る監督です。
出演俳優が主演のチャーリーシーン、リンゼイ・クローズ、リチャード・シフ、ロン・シルバーという、ちょっとねチャーリーシーンぐらいしか知らなくて、チャーリーシーンがまたいいんですよね。
あれを今から喋りますので、ちょっとずつネタいきますので、何も知らないという方は一旦見てみてください。
あらすじは、電波天文学のザイン・イシンが、宇宙の微弱な知的信号をキャッチするんですよ。
その直後に、謎の圧力によってクビになっちゃうんですよね。そのチャーリーシーンが。
データも麻痺されちゃって、独自に調査を続けたそのチャーリーシーンが、地球温暖化の裏に隠されたある恐るべき陰謀にたどり着いてしまうみたいなね。
お話なんですよ。この映画が作られた経緯、その舞台裏としては、90年代にUFOとかSFブームっていうのが起きたそうで、
当時、ドラマのXファイルやその映画、インデペンデンスデイっていう、ウィルスミスだったっけ?ちょっとね、覚えてないんですけど。
異星人や陰謀論っていうのをテーマにした作品っていうのが、世界的なトレンドになってて、その流れを組んで作られたそうなんですよね。
自分は、96年なんで5、6歳くらいかな。
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僕の記憶だと、テレビ番組地上波で、USOっていう番組と、Xファイルじゃなくて、眼鏡かけた俳優さんがナリエーションしてた、なんだったかな、名前忘れちゃったんですけど。
その時すごくね、流行ってたんですよね。
怖いUFOとかエイリアンとかを取り上げたオカルトブームみたいな、オカルト番組みたいな感じかな。
ああいうのが流行ってた時代ですね。
ちっちゃい頃は、まだやってました、確かに。
そして低予算ながらの挑戦ということで、悲しいことに対策、インディペンデンスデイか、インディペンデンスデイじゃなかったっけ、インディペンデンスデイだっけ。
と、同年の公開だったらしくて、派手な破壊描写っていうのもない、インディペンデンスデイってすごい派手にビルをぶっ飛ばすじゃないですか。
そこがなく、日常に潜む恐怖と、リアルな科学的アプローチに焦点を当てたサスペンスSFとして制作された。
それゆえに、ちょっとね、やらかすんですよね。
工業収入的には厳しいらしくて、公開当時、数週間後に控えた超対策のインディペンデンスデイの影に隠れてしまって、全米工業収入が1400万ドル。
今から見るとまあまあすごいんですけど、制作費がめちゃめちゃかかってて、回収できなかったのかな。
ただ、レンタルビデオやテレビ放送とかを通じて隠れたSF傑作として、映画ファンの間で口コミが広がって、今現在ではカルト的な人気を誇ってるらしいんですよね。
なかなか切ないですよね。
一応ね、見る前に知っておきたい知識として、1990年代の科学背景というものがあるそうで、当時地球温暖化、放出効果ガスの議論が始まりつつあったそうで、環境問題というわけで、
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その辺りの革新的なギミックとして使われたとして、やっぱりこの作品は重要なんじゃないのかなと。
おすすめポイントとしては、やっぱりね、チャーリーシーン。めちゃめちゃいいっす。
汗をいっぱい出すんですよ、チャーリーシーンが。眼鏡かけながら。たまんないっすよね。汗かきながらアクティブに動くチャーリーシーンってかっけえんすよね。
80年代、90年代のハリウッドスター俳優の色気ってのは、今のハリウッドの俳優には出せないですよね。
特に普段コメディ、アクションのイメージっていうのがあったチャーリーシーンが、陰謀論に狂っていくんですよね。
陰謀論というか、陰謀にだんだん狂っていって、周りが信じられなくなってくるんですよ。そこがたまんなくてね、いいんすよね。
じわじわ迫ってくる心理的恐怖。誰が敵かわかんない。あいつが宇宙人かもしれない。誰がまともな人間で、ドイツが宇宙人なのかみたいなのがわかんなくて、
人が信じられなくなっちゃう。汗流しながら写真が。すごいいいですよね。これからね、物語の核心というかネタバレ強くやっていくんで、気をつけてください。
ちょっとあとね、意外なエピソードなんですけど、続編があるらしいんですよね、この作品。その後、1998年にキャストを一新したその続編に、アライバル2、ザ・セカンド・アライバルがひっそりと作られてたらしいんですよね。
1がちょっと売れてないのに、2を作るっていうね、愛されて業界では評価が良かったのかもしれないです。
僕が得意だったって思うのが、丸い球体があって、なんか球体の3箇所ぐらいがスライドして回り始めるんですよね、風車みたいにグーって。
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そしたら、物を完全消去する。家の中でチャーリー・シーンがクビになって、家の中で天体調査をするんですよ。
その機材とかを破壊するために、ボールを真ん中に置いて、ふって浮き上がって、3箇所がスライドして風車みたいな形になるんですよ。
それがグーって回り始めて、物を回収する。グルグル回り始めて、物を空間に移送してるのが消してるんですよ。物がいっぱいあった部屋が全く何もなくなるんですよ。
そこがね、僕は好きでしたね。SFCの中で。
エイリアンの逆関節設定っていうのが、やっぱりね、その当時逆に強烈な威圧を与えたそうで、これ結構僕もびっくりしてましたね。良かったところで。
怪しい宇宙人、これ人間になりすましてるんですよ。完全に。人間になりすましてるんだけど、見つかってしまってチャーリーシーンに。汗いっぱいだらだらかいたチャーリーシーンに追いかけ回されて。
ヤバいってなって、足の関節がグキッてなって。僕たち前方向へ歩いてるじゃないですか。足の指先に向かって歩いてるじゃないですか。じゃなくてかかと側から歩いて逃げるんですよね。ピョーンってすごいジャンプして。
あの描写も良かったですね。不気味で、怖いですよね。地球温暖化のその正体とかが、これポイントなんですけど、人類の産業活動ではなくて、この劇中の中の地球温暖化ですよ。
そのエイリアンが自分で水を温にするために、わざとやってたみたいな。これ結構斬新なプロットかなと思いましたね。一番良かったのが、汗をかきながら陰謀と戦うチャーリーシーン。
この映画を見ると陰謀論を信じている方がいるじゃないですか。SNSで陰謀論っぽい人工地震だとか言っちゃう人がいるじゃないですか。書いちゃいけないことを書く人がいるじゃないですか。その人の精神状態って、たぶんチャーリーシーンなんですよ。
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この映画に出てくる。誰も信じられないみたいな。あ、こいつらはきっとエージェントだみたいな。その主人公の気持ち、陰謀論にハマる人をバカだとか言うのではなくて、この映画を見ると、もっと優しい目で見れるのかなと。
あ、チャーリーシーンだな、こいつらと。周りがもう気だらけで、もう全員が敵に見えちゃう。なんか陰謀で俺は殺されてるんだみたいな。心理状態って、この映画の中のチャーリーシーンじゃないかのかなと。
なので、この陰謀論にハマる人の真理とかを学ぶのに、ひょっとしたらこの映画いいかもしれません。はい、以上ここまでです。ありがとうございました。
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