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こんにちは、河北です。モート保育士のフリーランスコーチです。
突然なんですけども、私髪の毛めっちゃ長いんですね。
クライアントさんとかね、会ったことあるよっていう方とか、
ズーム越しでね、お話ししたことあるよっていう方は知ってる方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども、
髪の毛がスーパーロングなんですね。どれくらい長いかっていうと、
腰を超えて、お尻の割れ目の上くらい。どんな例えてかですけども、
とにかく髪の毛が長いですよっていう話。
なんでこんなに長いかっていうと、私ヘアドネーションをしたかったんですね。
ヘアドネーションって、医療用のカツラなんですけども、
治療の関係で髪の毛が抜け落ちてしまった方のカツラとして、
カツラを作るために髪の毛提供するってやつをしたくて、伸ばし始めたんですね。
このヘアドネーションをするのに必要な髪の毛の長さって、
いろいろあるみたいなんですけども、だいたい30センチって言われているそうなんですね。
30センチいりますよっていう感じ。
短いところだったら15センチだったりとか、それはそれで良いらしくてですね。
いろいろあるみたいなんですけども、私は30センチを提供できるように目標として伸ばしていたんですね。
伸ばし始めていた私に何が起こったかというと、ロングがめっちゃ楽しくなったんです。
ロングであることが。
なかなかここまで伸びるのって難しくて大変だったんですね。
毎日ドライヤーめっちゃ時間かかるし。
でもこのロングがすごい楽しくなっちゃったわけです。
美容室に行くたびに、そろそろ切ろうかな、次に持ち越そうかな、みたいな感じでね。
そんなことがずるずるずるずる、1年くらい続いてまして。
とうとう私はお尻の割れ目の付け根くらいまで髪の毛が伸びてしまったわけですね。
ちょうど髪の毛が提供できるくらい、30センチくらいになった時に、めっちゃ悩んでたんですよ、ロング楽しい。
でも私はヘアノネーションするために伸ばしてたなっていう思いがあって。
その時にその時担当してくれた美容師さんに相談したんですよ。
もうそろそろ切ってもいい頃かなと思ってるけれども、自分がロングが楽しくなっちゃってどうしようかなって悩んでるっていう。
その時の私って髪の毛を切らないの二択しかなかったんですね。
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でもその時美容師さんが言ってくれたのが、海外から帰ってきた髪の毛緑色のイケイケお兄ちゃんの美容師さんだったんですけど、
ロングを楽しみ切ってからもういいやと思った時に、切ればいいんじゃないですかって言われたんですね。
あらと思って私、そうかと思ったんですよ。
私はもう切るか、もう切らないかの二択しかなかったんやけども、楽しみ切ってから切ればいいじゃないですかって言われて。
そんな方法もあったのねって目から鱗だったわけです。
長くなりましたが何が言いたいかっていうと、自分の頭だけで考えても出てこない答えとか、
こんな方法もあったのねっていうのって第三者に相談して初めて出てくることがあるなってわかることがあるなって思うんですね。
これはもうちょっと後の話になるんですけども、髪の毛ね、30センチ必要って思ってたから30センチって私は思ってたんやけども、
どうやら30センチ以上も可能だと。長ければ長いほど嬉しい人もいると。
鰹ですからね、30センチやったらせいぜい鰹作る時の根元から来て、どうなんですか、ボブぐらいになるのかな。
ごめんなさいちょっと鰹の作り方とかその辺よくわからないんであれなんですけれども。
長ければ長い鰹が作れるからそれはそれで楽しいよって、楽しいよじゃないわ、それはそれでいいんだよっていう風に教えてもらったんですね、これも美容師さんに。
あーなるほどーと思って、私がこの自分のロングを楽しみたいという欲だけに伸ばしていた髪の毛も、それはそれで意味があったんやというかね、ちょっとこれは無理やりですけれども。
知らなかったわけですよね。それ以上髪の毛を伸ばしても私は30センチで切られると普通に思ってたわけですから。
30センチが提供する長さやと思ってたわけですから。そう知らなかったわけですよ。
だからね、知ってる人に相談するとか、聞いてみるとか、自分以外の視点を借りるとか、そういうのってめっちゃ大事やなーっていう風に思ったっていう経験でございました。
もしね、何か行き詰まって一人では考えが煮詰まっちゃって、どうにもこうにもならないな、にっちもさっちもいかないなっていう時は、誰かの視点を借りてみるっていうのはとってもおすすめやなという風に思ってます。
よく人に相談、悩んだ時は人に相談するんだよとかっていうのをよく聞きますけれども、まさにね、それその通りやなという風に思ってますけれども。
相談する相手だけは間違えないでということで、今日は終わろうと思います。私はチョコザップに行ってきます。