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こんにちは、河北あおいです。私、個人事業主になって、コーチングのお仕事を始めてから、丸2年半になるんですけども、この2年半の間で、辛かったことをちょっとTOP3で出してみようかなというふうに思います。
この放送を聞いてくださっている方は、個人でお仕事をしようかなと考えている方や、
考えて動き出している方が多いんじゃないかなと思っているんですけども、まず最初、気にするところって、果たしてちゃんと稼げるようになるのかっていうところ、かなり大きいと思うんですよね。
私自身も最初始めるときは、稼げないのであれば、やる意味はないなあっていうふうに思っていたし、
生活がかかってきますから、そこの部分はかなり気になるんじゃないかなっていうふうに思っておりまして、
今現在ですね、私は資金ショートに陥り、派遣社員に戻るというような生活を送っているんですよね。
まあ、稼げないというか、失足したというか、枯れてしまったみたいな状況なんですけれども、意外とここってあんまり辛くなかったなというふうに思っていて、
そんな今の私ならちょっと話せることがあるんじゃないかなということで、ランキング、辛かったことをトップ3という形式で出してみたいなというふうに思って話し始めた次第です。
まず結論からトップ3出すと、1番が最初ゼロから1を立ち上げるというところが辛かったな苦しかったなっていうところ。
第2位が家族の理解が得られなかったこと。
第3位が、今現状の資金ショートというところかなと思うんですけど、この3位っていうのは、他に匹敵するくらい苦しいな辛いなって思うことが思い当たらなかったので、
無理やりランクインしたこの資金ショートが3位だったみたいな感じなので、この1位と2位との差は結構空いているかなっていうところはあって、そうっていうような感覚、体感でございます。
せっかくなら1位から順番に喋っていこうかなと思うんですけど、そしてなぜこの結局稼げなかったら意味ないじゃん。
本当に稼げるのかっていう不安があったわけなんだけれども、結局稼げなかったとしても、そこはあんまり気になっていなかったっていう現状があるので、このあたりも何か参考になるんじゃないかなと思って。
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だって結局行く末が見えないから、未来って怖いじゃないですか。未来というか自分がやろうとしていることがどう転ぶかわからないって怖いじゃないですか。だからやっぱり踏み出せないっていう方もいらっしゃると思うんで、何かきっと参考になるんじゃないかなと思って話し始めようかなと思います。
はい、まず第1位ですね。ゼロから1を作る時っていうことなんですけど、具体的には1円稼げるまでっていうところですね。初めてクライアントを作るまでっていうところ。ここはもうかなり苦戦しました。
私2年半、丸2年半って言ったと思うんですけども、そのかれこれ3年前ぐらいからやりたいなと思って、何か発信してみたりとか、ちょっと休んでみたりとかみたいなことをやっていたので、
2年前かな?3年前か?うん、ちょっとわかんない。
少し前からはやってたので、でも形にならなくて、結局また正社員に戻ったりとかみたいな、私には企業はやっぱり無理だったんだ、企業がなかったんだみたいなこともやってたので、
その最初の部分がかなり大変だったなっていうふうに思ってます。
何が大変だったかっていうと、やり方がわかってるけれども、自分自身のマインドのブロックだったりとか課題とかっていうのがかなり邪魔をしていたなっていうふうに思ってて、
例えば自信がないとか、周りにどう思われるかわからないっていう怖さだったりとか、
その辺が大きかったかなと思うんですけど、失敗するのが怖いとか、失敗するのが怖くて行動できないとか、無駄な努力はしたくないとか、効率的にやりたいとか、
そういういろんなことが邪魔をしてしまって、結果的に動けなくなってしまってっていうことがあって、それがかなり苦しかったかなっていうふうに思います。
結構ね、私もだったし、多くの人が思うのって、やり方がわからないからうまくいかないとか、企業する方法だったりとかが、
ちゃんと自分の中で教科書としてないから前に進めないみたいなふうに思っていらっしゃる方も多いんじゃないかなと思ってて、私自身もそうだったんですけどね。
でもやり方の部分ってほんの数パーセントしか関係してないなっていうふうに今は思ってて、
だって結局さ、今SNS見ればやり方なんて無限講じてるわけで、ご丁寧に皆さん語ってくださっているわけじゃないですか。
じゃあわかってるはずなんですよ、私たちは。発信すればいいってわかってるじゃないですか。営業すればいいってわかってるじゃないですか。
まず売ってみればいいってわかってるんですよね。でもわかっててもできないって、なんでかって自分の心のブロックだったりとか、
いろんなね、幼少期からのトラウマだったりとか、抱えてしまっている課題だとかね、いろいろあるわけで、
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自分自身を整えるという、ちょっとざっくりした言い方になりますけど、っていうところがすごく大変だったなっていうふうに今振り返って思います。
やり方よりあり方っていうところですかね。自分自身がどのようにしていくのか、どのようにしていくのか。
はい、あの、そうですね。SNSの発信方法がとかそういうことではなくて、発信するの怖いっていう自分と向き合ったりとか、
売られて断られたらどうしようっていう不安と向き合ったりだとか、そういうところにかなり時間がかかったかなって思います。
逆にそこが整えば、多少やり方は大雑把であっても、うまくいくときもあるっていうのは分かったので、そこがまず第一、一番大変だったかな。
ゼロから一を作るまで、ゼロから一になるまでに整えるべきことと向き合うことが一番大変だったかなっていうふうに思います。
はい、第2位ですね。2位が家族の理解を得られなかったことっていうところなんですが、
うーんと、私は起業するタイミングで家族の実家ですね。
実家に家族が交通事故にあってしまったっていうタイミングがあって、それがあったから起業したまであるんですけど、
実家に帰ったんですが、それまでは起業に向けて動いていた期間も一人でやってたので、何も干渉されることもなくだったんですけど、
本腰入れてやり始めたタイミングがちょうど実家に帰ったときで、私は何も言わずにやり始めてしまっていたんですよ。
だからなんか知らんけど、親からするとなんか知らんけど、娘が仕事を辞めて仕事をせずに、自室にこもりパソコンで何かを作業している、
人と喋っているみたいな状況だったわけですね。
それに対して、コーチングをしているという話をしたのがだいぶ経ってからだった。半年ぐらいかな。半年ぐらいかな。経ってからだったっていうところもあって、かなり不審感を募らせてしまっていて、
私が詐欺をしているんじゃないか。そして私もコーチからコーチングを受けてたんですけれども、詐欺を受けていたんじゃないかということで、かなり揉めてしまいまして、
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そうなんですよね。でちょっと、何やろう、私の頭がおかしくなったから精神病院に入院した方がいいんじゃないかみたいな話になったりとかして、
それがかなりきつかったですよね。あの時はほんまにね、やばかったですね。めっちゃきつかったんですけど、今もね、完全に自分の中で解決しているかというとしてなくて、
自分の中でというか、家族との間で、なかなかね、今でもしがらみがある中でいますというような感じなんですけども、とにかくね、そこはかなりしんどかったかなというふうに思います。
なんでわかってくれないんだろうって思ってたんですよ。自分の活動をね。なんでわかってくれないんだろうって思ってたんだけれども、多分家族からしても、なんでこいつは俺たちの言ってることがわからないんだだったと思うんですよ。
それは詐欺だと言ってるじゃないかと。それは怪しいと言ってるじゃないか。っていう感じだったと思うんですね。
そこで、なんでわかってくれないの?なんでわかってくれないの?っていうね、感情のぶつけ合いみたいになってしまって、っていうところで、なかなかちょっと難しかったなっていうところがあってですね、これはね、今でも向き合っている課題ではあるんですが、
そう、そんなことがあって、それがもう第2位ですね、1位と言ってもいいかもしれないぐらい、大変というか自分の中でね、つらかったなーって思うところかなって思います。
はい。第3位が、だいぶランクを…ランクじゃない、だいぶ間が空いての、今回の資金賞かなっていうふうに思います。でもだいぶ空いてるっていう感じで、本当に無理やりねじ込んでランクインさせたぐらいの感じなので、
全然、思ってたより大丈夫で、大丈夫だなっていう感じなんですよね。
すいません、ちょっとね、職場につきそうなので、一旦切りますね。またちょっと帰りに収録しようかなと思います。
今ね、朝の通勤中でございまして、職場に到着いたしましたので、すいませんが、またね、続きを帰りに撮ろうかなと思います。
では、お疲れ様です。仕事が終わりました。
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今日は、仕事をした後、ちょっとだけね、コワーキングスペースに寄って、今ノートを書いて帰り道の車でございます。
はい、ということで、お家に車を走らせながら、続きを撮っていこうかなと思います。
どこまで喋りましたかね、第3位は、というところまでね、喋ったかなと思います。
資金衝突はそんなに、えっと、まあ無理やりランクインさせたくらいで、そんなに大したことなかったな、みたいなことを話したかと思うんですけども、
ここって結構、ここって結構っていうか、ここが一番、えー、なんだろう、最悪の結末なんじゃないのっていう風に思われた方もいらっしゃるかと思いますし、
私もきっと、起業当初、そう思っただろうなって思うんですけど、案外本当にどうってことなかったな、大したことなかったなっていうのが結論なんですよね。
で、なんでそういう風に思えたのかっていう風に考えた時に、やっぱキツイはキツかったんですよね。
キツイし、だって生活、ままならなくなりますからね、キツイはキツイし、えっと、なんだろうな、会社員のありがたみが本当に分かるひしひしとね、分かるような生活だったのでね。
うん、なんだけど、まあそんなになんだろう、大したことなかったなって思っていて、うん。
で、なんでかなって思った時に、2つ理由があったなって思っていて、まず1つ目は、稼げなくなる時期が来るっていうのが想定内だったからっていうこと。
で、もう1つが、えっと、もうこの道で生きていくっていう風に決めているからっていうこと、この2つかなって思います。
まあ1つ目のね、その想定内だったっていうのはそのままなんですけど、えっと2つ目のこのこの世界で生きていく、この道で生きていくって決めているっていうところは、そのなんだろう、
この道で生きていくって決めてるから、そこで例えば立ち止まったりとか、今回のように資金ショートして一旦ね、ちょっと仕事復帰するみたいな状況になったとしても、
まあその長い道のりの中ではそんな時期もあるよねみたいな風に思っているからかなっていう風に思えていたからかなっていうふうに思います。
で、もうちょっと深掘ると、その1つ目のまあ想定内だったっていうところなんですけど、自分のね、あのコーチから、えっと稼げなくなる時期は必ず来るっていうのを最初から聞いてたんですよね。
で、だからそのずっとずっと上手く生き続けるわけじゃない、ずっとその右肩上がりで行くわけじゃないっていうことを最初から聞いてたので、だから想定内だった、こういう時期が来るっていうのが最初から分かっていたから、
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そういう時期が私にも来たのねみたいな風に思ってたんですよね。冬が必ず来るという風に聞いてたので、そう、だからね割とすんなり受け入れられたんじゃないかなというふうに思います。
まあカチューに行った時はねめちゃくちゃ焦ってましたけど、うわーなんでなんでニッチもサッチも行かないんだという風に思ってたんですけど、想定内だったっていうこと。
でもしこれからあのお仕事ねしていこうって、えっと起業しよう、個人で生きていこうっていう風に考えている方はこれほんまに覚えておいてほしいんですけど、
そうあの私もこれを聞いてなかったら多分ああもう私には向いてなかったとかいう風に思ってやめたんじゃないかなって思うので、
必ずねそういう時期来るっていうことを、これね頭の片隅に覚えておいてほしいなと思います。
うまくいってもうまくいかなくなる時来るんですよね。ずっとずっとうまくいくわけじゃないんですよね。
なので、しかもそのなんていうのかな、そのうまくいかなくなった時に、その私よくフェーズフェーズみたいな話をしてた時があるんですけども、そのフェーズが変わるっていう意味でうまくいかなくなる時と、
そうですねあの、ああでもどうなんだろうな今の私の感覚でいうとその一旦そのうまくなった時ってやっぱり何かを作り変えなきゃいけなかったりとかフェーズが変わるタイミングなのかなみたいな風に思いますね。
なのでまあそういう時期が必ず来るっていうことをずっとずっと右肩上がりでうまく生き続けるわけじゃないっていうことはこれはほんまに覚えておいてほしいなって思います。
2つ目なんですけど、この世界で生きていくと決めていたからっていうところもかなり大きかったというか、ミソだったんじゃないかなと思ってるんですよ今思うとね。
ずっとこれから生きていく何十年か繰り返しますけどね、ずっとこれから生きていく何十年かをこの仕事でこの道で生きていくのであれば、その中の数ヶ月、ないし1年とかがね、
例えば、立ち止まったりストップしたり、今の私みたいに違う道に行ったとしても、それも長いね、これからずっとこの道で生きていくって決めてるから、
何て言うのかな?ちょっとねこれ本当にさっきちょっとノートにも書いたんですけど、うまく言語化できなかったんですけど、
何て言うんですかね、寄り道みたいな感じがしてて、今私は保育士復帰してることを。
この生き方で生きている間の寄り道というか、この仕事を続けていくためにっていう起点で動けているというか、この仕事を続けて個人で生きていくために保育士の仕事をしてライフラインを整えているというか、生活の基盤を整えているみたいな感じ。
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それもなんかちょっと違うな、寄り道みたいな、ちょっと今こっち楽しんでるみたいな感じ、毎日白ご飯じゃ飽きるから、ちょっとねイタリアン食べてみようかなみたいな感じのイメージが今してますね。
そんな感覚で復帰したわけではなかったんですけど、今そんな感じがしてて。
これって毎日私は日本人なので和食を食べて基本的には生きていきます。基本的にはって感じですね。基本的にはではないか。これからご飯を食べて生きていきますっていうのを決めているんだけれども、それは毎日ご飯じゃ飽きるよねみたいな。
なんかちょっと違う気がするな。言語があって難しいですね。そんな感じでね、この世界で生きていくと、この道で生きていくということが決まっているから、別に資金がショートしてしまった、事業がストップしてしまったということに対しても、今はみたいな考え方ができてるのかな。
そうかもしれない。今はストップしてしまった。やっぱり難しいですね。何が言いたいかというと、決めていることっていうのが結構ミソだったなということ。
これももちろん最初から本当に覚悟が決まってたかというとそうではなくて、やっていく中でやっぱりこの仕事楽しいなとか、こっちの道がやっぱり私の生き方に合ってるなとか、幸せで最高な毎日だなーみたいなことを思っていたので、だからだんだん決まっていったっていうところがあると思うんですけども。
そうそうそう。なのでね、あんまり資金がショートしたこと事業がストップしたことに対しても、まあまあまあまあ想定内だし、これから10年間この道で生きていくんだから、まあそういうこともあるよねみたいな感じで入れたんですよね。
だからあの今ねあの最初ってやっぱり本当に稼げるのかだったりとかねまあそういうところでいろいろと悩んだりとかねまあいうこと挑戦をためらってしまうこととかもね時にはあるかなって思うし、やっぱり怖いですよねって思うんですけれども。
なんか案外そこはそんなにきついけど、まあそういうもんだよねみたいな感じで入れたなーっていうふうに思うし、そんな感じがするんですよね。
ちょっとねなんともねまだまだフワッとした喋り方になってしまったんだけれども、私はなんかそんな感じだったって。
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うん。
そう。
そんな感じだったかな。
うん。
だからなんやろうな、なんかあのー。
そう。
なんかこの状況になった時に、なんか立て直す手段っていくらでもやっぱあるなって思ったんですよね。一旦働きに出ればいいし、みたいなふうに思って思えていったというか。
だからなんかそれがやめる理由にはもちろんならなかったし、それでなんだろうな、生き方を決めていたから。
またぐるぐるしてますけど、っていうとこはやっぱ大きかったんかな。そんなになんか大したことなかったな、どうってことなかったな、みたいな感じがやっぱあるので。
なんかそんなに恐れなくてもいいんじゃないかなと思いますし、その時になったらその時の自分がなんとかするんだなっていうのはめっちゃ思ったんですよね。
うん。
そうだな。それはすごい思いました。
はい。ということで、ちょっとねフワフワっと最後してしまったんですけれども、今日は私がこの個人事業を2年半続けてくる中で、
あーつらかったなって思うことについてトップ3をお話しさせてもらいました。
1番が0から1、最初のクライアントさんを作るまで1円稼げるまでっていうところ。
2位が家族の理解が得られなかったこと。
3位が無理やりランクインさせた、今回の資金衝突っていうところで、このトップ3かなと思います。
はい、ということで今日も聞いていただきありがとうございました。