プロフィール作成の悩みと疲弊
こんにちは、河北あおいです。フリーランスのコーチをしています。 今日はですね、疲れたという話をしていきたいなと思います。
SNSのアカウントのプロフィール、開いたところのトップページにですね、出てくるプロフィールを考えすぎて、もう疲れたという配信です。
はい、最初にお知らせさせてください。 8月の間、毎晩22時からライブ配信をしております。公式LINE限定でやっております。
公式LINEの方に、毎晩22時にライブのURLが私から届きますので、ぜひそこから遊びに来てください。
はい、今日はですね、
もう本当に疲れているんです、今。 プロフィルねー
これね、本当にね、
終わりがないというか、はい。 何回も書き換えてるし、
何回も本気、何回も書き換えてるので、何回も本気で考えていたことがあるんですけど、毎回着地としては、
疲れた。でも、しっくり作るものが作れなかったですね。
なので、もし今ね、作ってるよ、考えてるよという方、
新しく書き換えようかなと思っている方、 これからね、作ってみるよという方、
これが普通です、はい。 これがというのは、
何日もかかって、頭をひねらせて考えたあげく、
しっくりする、しっくりくるものは見つからないということですね。
これがね、普通なんじゃないかなと思います。
言葉の力と自己・他者への影響
で、やっぱりね、言葉が持つ力ってすごく大きいなと思っていて、
持っています。
そう、だから、自分がそのプロフィールにどんな言葉をつけているのか、
ということで、 自分の背筋がシャキッとしたりとか、
自分に一個ね、またギアが入ったりとかするので、言葉の持つ力すごく大きいなと思います。
それはなんか、自分が相手に与える、
違う違う、自分が、 自分自身のその、
なんでしょう、 自分自身に与える影響だけじゃなくて、相手に与える影響もあると思ってて、
その発信者側が、どんな、私は〜ですって、
言うその〜ですっていうのが、相手にとっての印象になっていくんですよね。
うん、だから、 その自分がね、えっと
どういうふうに見られたいかっていう言葉を送っているのも、すごく大事だなというふうに考えています。
はい、なので、こだわりたいところではあるんですよね。こだわりたいところではある。
プロフィール作成の難しさ
ですが、まあリアルはぶっちゃけると、私ももうほんまにいろいろ、えっと、
考えたりもしました。というか、
どういうふうな順番で、何を並べたらいいのかとか、
いろいろあるじゃないですか。実績を入れろ!だったりとか、自分の経験してきた経歴を入れろ!だったりとか、
どんな価値を届けられるかというのをかけ!みたいなね、 あるんじゃないですか。
そう、このね、分かっててもうまくいかないっていうのがまた難しいところだなぁと思っていて、
その、 分かっててもうまくいかないっていうのは、
これを書いたらいいって分かってる! きっとこっちの方がいいんだろう!っていうものと、自分の何だろう、内面が合致しないみたいなね、
こともあったりとか、とかとかして、 とっても悩ましいなと思っていますね。
仮決めと発信活動の優先
なので、言葉を大事にしておきたい、生きたいっていうのは大前提としてあるんですが、 もっともっと大切なことっていうのは、
言葉、そこのプロフィールに、
例えば1日書けるのであれば、 例えば20分作ってみて、もう一旦それで仮決めしちゃって、
で、その1日の中で、例えばラジオ3本投稿する、YouTube1本撮影する、 ノート1本書くっていう方がよっぽど良いんじゃないかなというのが、
私のね、結論ですね。
というところがあります。
プロフィールに時間をかけても、
そうですね、 プロフィールに時間をかけても、
そうですね、語弊を、誤解を恐れずに言うと、 語弊を、誤解を恐れずに言うと、
一番最初の10分で思いついたプロフィールと、
1日がかりで作ったプロフィール、そんなに大差ないと思うんですね。
そう、例えばこれが、
最初に作ったプロフィールが10点で、 で、1日かけて作ったプロフィールが80点になるんだったら、
70点分アップするわけだから、それはまあ、 価値があることかなと思うんですが、
私の体感ですけど、 最初に作ったプロフィールが10点だったとして、
丸1日かけて、 作ったプロフィール17点ぐらいにしかならないんですね。
そう、なんなら一番最初の10点の方が良かったんじゃないか、みたいな、
はい、までもあるので、 なのでそんなに、
うん、 そこにかける時間で、
いい時間が生まれないんじゃないかなっていうのを思ってます。 で、今日現在、今現在もそれを経験しています。
プロフィール変更への不安と捉え方
ただいまね、夕方16時28分ですね。 今日実は私、朝からやってますね、この作業。
朝6時半からやってますね。びっくりする、本当に。 そう、
なんかしっくりこなくてね、やってましたけれども、 そう、結局、うん、
なかなかいいものが生まれず、 で、もうあまりにも疲れすぎて、こうラジオで喋っているというようなオチでございます。
はい。 やっぱりね、言葉を大切にしようとすればするほど、自分の、えっと、
自分の内面と合致させようとすればするほど、そこの作業って難しくなるなぁというふうに、 すごく思いますね。
で、えっと、もう一つ言うと、このプロフィールって何回変えてもいいんですよね。 私も最初思ってたんですけど、変えたらダメなんじゃないかって、
一回つけたものって、その、そこから動かしたらいけないんじゃないか。
とか、あとは少し発信をしている方であれば、自分が今プロフィールを変えることによって、 今まで見てくれてた人がちょっと離れちゃうんじゃないかっていう不安が出てきたりとかね、
することもあると思うんですけれども、全然そんなことは大丈夫で、本当にこれは大丈夫で、
うーん、えっと、なぜかって言うと、
そう、なぜかって言うと、あの、 同じ肩書きプロフィールで言い続ける方がまず難しいということがあります。
自分自身が成長していきますから、やっぱり、えっと、逆に同じ言葉を使い続けるっていうのは不可能だと思うんですね。
同じ肩書きとか、肩書きって言うとあれかな、 同じプロフィールですね、の内容を使い続けるって不可能だと思うので、
だから、そこはもう必然的、っていうかもう絶対変わるものと思って、 最初ね、つけてしまって大丈夫です。
そのプロフィールが1時間後変わっても大丈夫です。
で、もう一つ言うとその、まあね、今まで見てくれてた人が離れるんじゃないかっていうことに関してなんですけど、
うーんと、これはちょっとね、えっと、暴論かもしれないですけど、
それで離れる人は自分のお客さんじゃないと思っている、 っていうとこが私はあります。
はい、なんか、
まあそれを言うとね、ちょっとね、どうなんやろうね、それ言うと、 そのね、プロフィールを作るっていうところから逃げてるんじゃないかなって、
思う自分もいなくはないんですけど、でも、
本当にその、何やろうな、人が、人がというか、私は、なんか私のことが好きだと言ってくれる人に、
買ってもらいたい、自分のセッションを売りたいっていうふうに思っているので、
なんだろうな、そこはあんまり関係ないんじゃないかなと思ってて、
これはもう私自身の経験からも来てて、私が一番最初、自分がもう絶対この人のセッションを受けたいと思ってたコーチの肩書きが商品設計コンサルタントだったんですね。
いわゆるコーチとかカウンセラーさんだったりとか、対応を仕事にしたいっていう方のための商品作りをお手伝いしますよっていうような肩書きだったんです。
そう、なのですが、私は、えっと、彼女がね、商品、その時の私っていうのは、
商品作りなんて言葉を、もうそもそも全然わかってないし、知らないし、自分にそれが必要っていうことを思ってなかったんですね。
なのですが、彼女の考えとか思考とか価値観がめちゃくちゃ好きだったんですよ。
だから、彼女が商品設計コンサルタントをしているかどうかなんて、もうさらさら関係なくて、
例えば、彼女の肩書きがコーチであっても、カウンセラーであっても、メンターであっても、
あとはなんちゃらかんちゃらコンサルタントであっても、何でもよかったんですね。
彼女と関わることができるなら。
私はそういうふうな人と関わりたいなと思ってるんですね。自分もコーチとして。
だから、そもそもそこで、もちろん言葉は大事、見せ方も大事。
だけども、そこで離れるような人とは、
何だろうな、そこで離れるような。
っていうとあれやな、そこがそこではないところ。
あくまでもおまけでしかないくらいの感覚での人とお付き合いしたいなっていうのが本当のところ。
プロフィール作成の結論と提案
一方で、それは自分が肩書きやプロフィールを考えるっていうところかな。
もし肩書きとかプロフィールをしっかり書くことで、そういう人とつながれるのであれば、
私の目的とか目標ってそこがつながることだからさ。
自分に合う人にセッション買ってもらうことだから、
そこがフックになるのであれば、それは必要やなって思ったりもしますが、
今んとこまとめると1日考えても10点は17点ぐらいにしかならないっていうことですかね。
そんなに、
いつもプロフィールを作った日には、
こんなに時間かけるんやったら、そしてその結果これくらいのものしかできないのであれば、
ノート1本書いたらよかったじゃんって思うんですけどね。
今日もそんな日々を過ごしました。
はい、正解がないのでね。
ということで今日はね、プロフィール作りに疲れたというお話でございました。
もし今プロフィール作りについて考えてたりとか、
これからどういうふうに作っていこうって思っている方がいらっしゃれば、
結論としては一旦仮決めで作ってしまって大丈夫です。
30分以上悩まなくていいかなと思います。
それだったら30分で考えてしまって、
10分、15分で考えてしまったのを一旦仮決めにしてしまって、
で、発信の方を実際にやってもらったりとか、
っていう方がよっぽど有意義な時間になるんじゃないかなと思います。
私の経験からお伝えさせてもらいました。
ということで今日も聞いていただきありがとうございます。