00:06
あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ略してファンラジ。今日のテーマは、15年ぶりに大学時代の友人に会ってきましたという話をしたいと思います。
お金の知識ゼロの女性向けに、マネースクールを運営しておりますあおばです。
昨日、4歳の娘とベッタリ過ごしている週末なんですけれども、
昨日は久しぶりに娘を夫にお願いしまして、大学時代の友人に会ってきました。
私のインスタとかを見てくださっている方は、もしかしたら聞いたことある話かもしれないんですけど、
私、県内の国立大学に進学したんですけれども、実はその大学って行きたくなかったんですよ。
行きたくなかったっていうと語弊があるね。
本当は違う大学に行きたかったんですよ。行きたい大学があったんですよ。
高校3年生の時の私は、某東京の私立の大学に行きたいゼミがあって、学びたい先生がいらっしゃって、
具体的に言うと、私はクラシック音楽が好きだったというか、ずっとピアノを習わせてもらってたんでね。
そういうところもあって、クラシック音楽が大好きだったんで、
クラシック音楽の、本当はピアノの先生とかになりたかったんですけど、
ピアノを弾くっていうことに対しては、ちょっと才能なさそうだなっていうのはね、
高校生の時に気づきまして、それはちょっと違うなっていうことでね。
才能がなかったっていうこともね、また今度違うラジオで話してみたいなと思うんですけれどもね。
で、クラシック音楽を奏でる方、ピアノを弾く方はちょっと難しいなと思ったので、
大学ではその学術的にクラシック音楽をね、分析したいなあなんていうふうに思って、
それで行きたい大学があったんですよね。
なんですけど、うちの実家がね、お金があまり裕福なお家ではなかったんですよね。
うちの父親がね、母に専業主婦になってほしいっていうことでね。
時代ですね。昭和22年生まれの父でしたんでね。
なので、母に専業主婦になってほしいっていうのがあって、
なので、父一人の会社員のサラリーマンのお給料で、
03:01
母と私と妹と3人と父と生活を担ってくれていたっていう感じだったんで、
日々の生活で手一杯でね、お金がなかったんですよ。
手一杯だけじゃなくて、お金についての知識がなかったっていうところも本当はあるんですけどね。
ずっと高い金利の住宅ローンを借り替えもせずに借り続けていたとかね。
でも教えてもらわないとわかんないもんな、それ。
今の私だったらすぐ借り返しないよとか言うんですけど。
その当時の父と母はね、本当に頑張ってずっとね、
金融機関側の言いなりになって高い金利で返し続けたわけなんですけど。
とかね、そういうお金の知識もなかったんで、お金を貯められなくて、
収入も多くなかったですんでね。
日々の生活で手一杯で、
私が大学に行く頃にはお金もいろんな貯蓄も取り崩してくれて通わせてくれたんですけど、
でもさすがにやっぱり東京の私立っていうのは難しいっていうことで、
県内の国公立大学に進学するんだったら大学に行かせてあげられるよっていう条件があって、
私立の大学で学びたかったことはなくなく諦めてっていう感じだったんですよ。
それでもやっぱり大学に通わせてもらったのは本当に感謝してるし、
奨学金借りていったんですけど、
一人暮らしは結局大学までは遠かったんで、県内のとはいえね。
一人暮らしをさせてもらって、
一人暮らしのお金は奨学金で月8万円借りてもかなったんですけど、
学費の部分は親から全部出してもらったんでね、
本当に感謝でしかない。
貯蓄ができない環境だったにも関わらず、
私と妹も大学に通わせてくれたんで本当に感謝しかないんです。
やっぱりやりたかったことができなかったっていうことで、
すごく自分の中ではチクッとした思いを、
41歳になってもちょっと抱えていて、
私のインスタなりで発信している内容っていうのは、
やっぱりそういう現体験に基づいて発信をしていて、
子供の未来の選択肢を狭めないために、
しっかり家計をコントロールできるようになろうっていうような、
ところを発信している次第でございます。
話戻って、
行きたくなかったっていうと語弊があるけどね、
行きたくなかった大学を諦めて行った、
県内の国立大学時代に出会った友達と、
久しぶりに会ってきたんですよ。
もうめちゃくちゃ楽しかった。
めちゃくちゃ楽しかった。
私が結婚したのが2019年ですね。
06:01
明日結婚記念日?
4月7日入籍したんだよね。
明日だな。
何年経つんだ?
2019、20、21、22、23、24、25、26、7年ですね。
結婚7年目に、7年経つわけなんですけど、
その時の結婚式に来てもらったんで、
7年ぶりに会ったんですよ。
なんだけど実際結婚式ってさ、
ありがとうね、ありがとうねなんていっぱい写真撮ってさ、
久しぶりくらいは喋ったんだけど、
深い話なんて全然できる場所ではなかったんですよね。
本当にこうやって友達と会ってガッツリ話したのは何年ぶり?
15年ぶりくらいかもしれない、もしかして。
めちゃくちゃ楽しかった、本当に。
しかもね、その子は今埼玉に暮らしてて、
車に乗らない生活で車運転もしないんでね、
私がね、彼女の実家は新潟県で、
それで久しぶりに帰ってきてくれたんで会ったんですけど、
彼女の自宅まで迎えに行って、
彼女の自宅の近くに私たちが通ってた大学があったんですよ。
だからね、久しぶりに大学に行ったんですよ。
もうエモすぎ。
エモすぎですね、もう。
本当にね、ツタが生い茂った学部棟とか、
懐かしいなと思って行ったんですけど、
ツタなかったですね。
めっちゃ入り口綺麗になってて、
中身は変わってなかったみたいですけど、
入り口綺麗になってましたね。
特は図書館の表面、裏面は変わってなかったですけど、
表面はめっちゃ綺麗になっててとかね、
いろいろ大学に通ってたんだって20年前だしさ、
それはね、変わりますよ。
20年も時が減ればね。
だからそれは別にいいんですけれども、
でも変わってない景色もいっぱいあって、
特に今回会った友人っていうのは、
私、大学時代、吹奏楽部だったんですけど、
中学校はソフトテニス部、
高校は合唱部、
で、ピアノの才能がないと気づいたのは高校の合唱部の時。
この話はまた今度しますね。
で、大学が吹奏楽部って感じでね、
私はいろんな経験をしたんですけど、
その吹奏楽部の同期だったんですよ。
めちゃくちゃ懐かしかった。
ちなみに学部も一緒だったんだよね。人文学部っていうね。
学部も一緒だったんですけど。
で、なんかもう本当に大学広大な敷地でね、
端から端まで歩いて、
で、懐かしいね。
私が住んでたアパートとかも見て、
食堂とかも入っちゃったりして、
09:01
入ってたんで入っちゃったりして。
で、その一番のね、スポットはね、
やっぱ部活やってた小屋。
もう小屋ですね、あれはね。
音練って言ってたんですけど、
音楽練習室、略して音練ですね。
めちゃくちゃ小汚い建物なんですけど。
でもめっちゃ懐かしくてエモかったですね。
で、いっぱいお酒飲んだなーとか、
いっぱい練習したなーとかね、
あいつ元気かなーとか、
いろんな話をゲラッゲラ笑いながらですね、
広大な敷地を歩き回って、
写真をいっぱい撮って、
なんて過ごしてたんですけど、
まあまあ酸っぱかったですね。
大学時代の思い出ね。
その当時付き合ってた彼との思い出とかもね、
話したりしてね。
めっちゃ懐かしかったですね。
でね、私はやっぱり大学、
行きたかった大学はね、
やっぱりその東京の私立の大学だったんですけど、
やっぱり地元の大学に行けたことは、
私の中でかけがえのない財産だなって思った。
何よりね、その友人と出会えたこと。
密に連絡取ってるわけじゃないんですよ、
お互い家庭もできてね。
お互い仕事とかも忙しくて、
そんなしょっちゅう連絡なんて取り合わない。
前回連絡取ったのは、
2024年の1月1日、
元の地震が起きた時に、
新潟県も相当揺れたんで、
その時に大丈夫っていう連絡が、
関東勢から来たくらい。
それぶりだから、
2年ぶりにLINEが動いたんですけど。
本当に、
そうやってなんだろう、
なんかずっとうっすら繋がってる。
うん、うっすら繋がってる。
そして、ここぞっていう時には、
連絡を取り合えるっていう、
一生の友達ができたことは、
私の中ではすごく財産でね。
行きたかった大学は違ったんだけれど、
そういうね、そこの新潟大学ですよね。
新潟大学に行かなかったら、
出会えなかった友人たちと出会えたので、
本当に親にも感謝してね、
いい大学に進学させてくれて、
ありがとうっていう思いがね、
またね、ふつふつと蘇ってきた次第でございます。
とはいえですね、やっぱりね、
行きたかった大学に行けたかったっていう思いはね、
やっぱりあったりするんで、
これからもね、
私は、
子供が行きたいって言った進路に対して、
お金がないからごめんねっていうような、
親に自分自身もやっぱりなりたくないし、
子供にもね、そういう思いをさせたくない、
切な思いをさせたくない、
諦めるっていう切な思いをさせたくない。
そして、私、我が家の家庭だけじゃなくてね、
聞いてくださっているラジオのリスナーさんとか、
インスタをフォローしてくださっている皆様の家庭も、
12:03
そういう風なね、選択を取らないような
家計作りの支援をね、これからもね、
頑張っていきたいなってまた思い直した次第です。
でもね、私は寝台に通えて幸せだった、
ということは紛れもない事実です。
というお話で、今日のラジオは終わりにしたいと思います。
さあ、今日から月曜日。
新潟県、めちゃめちゃ天気が良いです。
はい、おじよし、青空、久しぶり。
なので、今週も明るく楽しく元気に頑張っていきたいなと思います。
皆さんもね、月曜日、ゆるゆる頑張っていきましょうね。
頑張りすぎず、頑張るんだけれども頑張りすぎず、
心にゆとりを持って、なかなか難しいけどね、
でも、一秒でも笑顔で過ごせる時間が皆さんに多くありますように。
では、ラジオ終わりにします。
じゃあね、バイバーイ。