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子どものお金教育(資産運用編)
2026-01-10 06:53

子どものお金教育(資産運用編)

【保険見直しおちゃ会】
1/29(木)-三条市魚兵さん
2/18(水)-長岡市親子のふれあい教室ぽっぽさん

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あおば|結婚6年で2500万円貯めたママ

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00:06
あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ)、略してファンラジー。今日のテーマは、子どものお金教育どうする?についてお話しします。
お金の知識ゼロのママ向けに、マネースクールを運営しています、あおばです。
ということで、子どものお金教育の話。実はお正月のお年玉の話で、子どものお金教育について一度触れています。
お年玉は、ママが一生懸命通帳に貯めて、子どもに将来渡すというのも一つなんだけれども、選択肢のもう一つとしては、子どもにお年玉をそのまま使わせてみる。
子どものお金教育としてお金を使うということも教育になるので、そういったこともやってみてはどうでしょうか?というようなラジオを1本収録しているんですけど、
今日の子どものお金教育は、資産運用の話をしてみたいと思います。
日本も、もうすぐ子どもニーサがスタートする予定になっています。
大人のニーサの積立投資枠を子ども版に落とし込んだような設計になっているんですけれども、
これもじきじき始まって、子どものお金教育にいいな、という方もいらっしゃったりするんですけれども、
アメリカの話をちょっとご紹介したいと思います。
この間、私はいつもボイシーで、キングコングの西野昭寛さんのボイシーをよく聞いているんですけれども、
そこでお話があって、こういう制度が始まっていたんだ、知らなかったな、というのがあって、ちょっとご紹介したいなと思います。
西野さんで知った内容というのが、アメリカのトランプ大統領が子どもが生まれたら、
2025年から始まっていたんですけど、子どもが生まれたら1人につき1000ドル、
日本円に換算すると1ドル150円で計算すると約15万円ですね。
その15万円を子どもが生まれたらプレゼントします。
ただそれは通帳に振り込むという形ではなくて、賞金口座、資産運用の口座に15万ドルを入れて、
それでアメリカ株を買ってもらって、ゆくゆくの教育費とか住宅建てるときのお金の援助にするというような設計で開始されているそうです。
さっき調べたら2025年1月から始まっている制度みたいで、これうまくできてるなって本当に思ったんですよね。
1000ドルをプレゼントして、資産運用して、子どもが18歳になるときに18年間1000ドルを運用し続けるわけなので、
日本でよくインスタとかで話題になっているのだと、S&P500とかああいうやつですね、アメリカ株。
ああいうもので資産運用をしていく。
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18歳になったときに資産が1000ドルからどれくらい増えているかというのを子どもが目で見て、
1000ドルがこんな何万ドルになっている、すごいみたいな話になっていく。
すごいよくできた設計だなと思ったんですよね。
子どもの教育費の支援にもなるし、子どもが自分が赤ちゃんのときにもらった1000ドルが、
こういうふうに資産が動いていて、こういうふうに資産が増えていくから、
資産運用って大事なんだというふうに実感できるっていうのがあって、
すごい良い制度だなと思ったんですよね。
かたや日本はですね、2023年から出産子育て応援交付金っていう名前で、
子どもが生まれたら10万円ですね、日本円で10万円をプレゼントしますっていうような制度が始まっています。
新潟県で言うと、これ各自治体によって名前とかサービス内容がちょっとずつ変わってたりするんですけど、
新潟県で言うと小結び定期っていう形で10万円を金融機関に定期預金にしてみたいな設計になってるんですけど、
資産運用じゃないんで10万円は10万円だけですよね。
はっきり言って10万円ってすぐなくなりますよね。
子どもを育てていって、いずれかのタイミングで教育費でもなんでもいいんですけど、
10万円って本当に秒で消える。受験料とかでチュンって消えちゃう。
チュンって消えちゃう。
けどカタヤアメリカではそれを資産運用っていう形でプレゼントするので、
すごく増えた状態で子どもが活用することができるっていうのなんで、
10万円はカタヤ本当に利息なんて、ほら最近日本の金利上がってきてるといえ、
全然大したことない話なんで、ちょろりんと利息がつくだけなんで、
こうやって日米にまた金融リテラシーの差がついてくるんだなっていう感じはしますよね。
子ども認査が始まった時に、トランプさんと同じようにパパママが10万円プレゼントして、
その10万円がどうなるか見ていこうねみたいな金融教育が一つ面白いのかなっていう気はします。
私の中では子ども認査を積極的に活用するかっていうと、制度設計が多分めんどくさいと思うんで、
ジュニア認査の国が作る制度ってちょっと厄介だったりするし、
子どもの名前を使うとさらに厄介なので、
私自身が使うかどうかはまた制度が始まってみて、
自分の脳のリソースとして管理する手間とかを考えた時に、
やってもいいかっていうようだったらやるんだけれども、
今のところは積極的に使おうかなとは思ってないんですけど、
子どもの資産運用っていうのは、学校の授業で始まってはいるんですけど、
小さいうちから少しずつ触れさせていくっていうのは大事なことではあるかなという気はしています。
皆さんはどういうふうにお考えになられますか。
06:01
ということで最後、告知ですね。
1月29日木曜日に新潟県参上市、2月18日水曜日に新潟県長岡市で保険見直しのお茶会をやります。
少人数8人とか6人とか少人数制のアットホームなミニお金のお勉強会になってますので、
是非ご興味ある方につきましてはDMいただけたらと思います。
実際保険証券なんかお持ちいただけたら、この保険ってこういうところに問題があるよねとか、
こここういうふうに見直すと年間20万くらい安くなりそうだよねみたいなアドバイスができるかなと思いますので、
是非是非皆さんふるってご参加いただけたら嬉しいなと思います。
ということで今日のラジオ終わりにします。
じゃあね、バイバイ。
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