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#121 - 鼻詰ブレスト法 / クラウド化
2026-07-23 32:44

#121 - 鼻詰ブレスト法 / クラウド化

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今回のメンバーは、なっち、さだむ、うさみです。

 

今回のブレストのテーマはこちら!
 

【鼻が詰まっているときにブレストをする方法】

【こんなのクラウド化すると面白い】

 

いつもお世話になっております。こちらがみんなでつくる概要欄です。

https://www.notion.so/nariakiiwatani/1d87860869a4803fad45c07e8c4ca9e9?pvs=4

 

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エンディングソング: サダムとせかいいち大きなワニ - Sadam And The World's Biggest Love

https://www.youtube.com/watch?v=debzVGNvAe8

 

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ショート動画あります!
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あのラボの脳みそビッグバン!〜冒険の手引き〜
https://note.com/sadmb/m/mbfcbf36c0a7a/hashtag/7836708

 

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「あのラボの脳みそビッグバン!」では、みなさまからのおたよりを募集しています。
感想、質問、お悩み、ブレストのお題、ブレストの答え、アイデア実現しました報告などなどなんでも、おたよりフォームまたは各種SNSでお寄せください。
ハッシュタグは #あのバン です。

なお、番組中で登場するアイデアはご自由にご使用いただいて構いません。ただし自己責任で!

おたよりフォーム: https://forms.gle/obfybqT5Gtguapcq8
𝕏: https://twitter.com/annobigbang

感想

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サマリー

今回の「あのラボの脳みそビッグバン!」は、なっち、さだむ、うさみの3人が、ユニークなブレストテーマについて語り合います。まず、「鼻が詰まっている時にブレストをする方法」というテーマでは、鼻詰まりによって普段とは違う発音になり、それが新たな発想を生む可能性について議論。濁音やラ行が言いにくくなることで生まれる言葉遊びや、韓国の小説で子音の使用が制限された例などが紹介され、制限がクリエイティビティを刺激するという視点が共有されました。 次に、「こんなのクラウド化すると面白い」というテーマでは、「過集中」という状態に焦点を当てます。過集中とは、物事に極度に集中しすぎて周りの音が聞こえなくなる状態のこと。この状態を周囲に知らせるための「過集中表示」や、コミュニケーションのすれ違いを防ぐための「うんボタン」といったユニークなアイデアが提案されました。特に、過集中状態にある人と円滑にコミュニケーションを取るための「ズボンを下ろす」という奇抜な解決策は、不条理コントのような面白さをもたらし、リスナーに深い印象を残しました。

AIのハルシネーションと自己紹介
スピーカー 1
あのラボの脳みそビッグバンです。この番組では、ブレストをやります。
批判厳禁、ぶっ飛び歓迎、のっかり推奨、質より量が税とされます。
うさみです。
スピーカー 3
はい、サダムデップス。
ダッチです。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
今、何?サダムデップスって言ったの?
スピーカー 1
ちょっとね、ちょっと。
スピーカー 2
深みがあるサダムデップスってこと?
スピーカー 3
そう、サダムデップス。
ちょっと、ね、神田のしっかり、しっかり突っ込まれましたね。
ごまかせるかなって思ったけどね。
スピーカー 2
自己紹介デップスって言うの?
ダッチデップス。
スピーカー 3
なんかね、そう、最近あの、前言った、自分の声で答えてくれるAI。
なんかいろいろ聞いたらお話してくれたりなんたりするっていう、
あれを、遊んでるんだけど、奥さんが遊んでるんだけど、
それでなんか、たぶん面白い話してって言ったんだと思うんだけど、
それで話してる内容が、なんか今さっきみたいに噛んでる感じでこう、
なんでそこ、そんなそこ噛むっていう感じの、
プス、プス、プス、プス、プスインとかなんかね、
よくわからない言い方をして、日本語にはない言い方をして、
これすごい面白い現象だなって思った。
スピーカー 1
デップスとか。
スピーカー 3
AIにもそういう噛むっていうことがあるんですね。
スピーカー 2
ハルシネーションの一種ですよね。
そうだろうね、そうだろうけど、すごい面白かった。
スピーカー 3
爆笑しちゃった。
スピーカー 1
面白いよね。
スピーカー 2
僕今、テキストを打ったらそれを喋るポッキキャスト配信プラットフォームを作っていて、
それでハルシネーションの実験をいろいろやってるんですけど、
スピーカー 2
パターンとして面白かったのが、結構長文を入れると起こしやすいんですよね。
で、開業なのか、苦点なのかわかんないけど、
それがトリガーになって変なことを言い出すみたいなのが結構あって。
面白かったのは、開業が2個あるところを大体〇〇って言うみたいな。
スピーカー 2
今日はこんな話をしようと思っています。〇〇。さて。
スピーカー 3
すごいね。歌ってみてみたいな感じで、
全然歌ってくれないんだけど、詩を朗読みたいな感じの。
で、題名は〇〇にしてみたいなのを言ったら、〇〇風で歌うんだけど、
今さっき〇〇〇〇〇みたいになったりとか、
え、何それみたいな。
いいね。
クリエイティブさがちょっと発揮されてすごい面白い。
しかも自分の声だしね。僕の声だしね。
スピーカー 1
笑けるよね。
スピーカー 2
クリエイティブはエラーから生まれるみたいなのもいい例かもしれないですね。
そんな言うてますけども。
鼻詰まりブレストの可能性
お題ですよ。
スピーカー 2
お題を読みますね。
鼻が詰まっている時にブレストをする方法。
ということでね、今僕鼻が詰まってるんですよ。
スピーカー 3
しかも多分これお題を出したタイミングは、
なっちが鼻が詰まってる時にこれお題をこう。
で、やろうかって話になったけど、
鼻が詰まってる時にやればいいんじゃないって話になって、
今っていう感じだね、確かね。
うん。
スピーカー 3
すごいいいタイミングですね。
スピーカー 2
聞いてて気づかれるかどうかわかんないんですけど、
割と画業が和行になるなあというのが、
今日これ収録3本目ですけど、
画業が和行になるとか、
濁音がね、のきのみ難しいですね。
スピーカー 3
確かにね。
が、だ、がぎ、うえ、お。
だ、ざ、ざーが、ざーが、が、だ、が、だ。
スピーカー 2
ちゃんと言えないことがある。
流して発音しようとすると。
スピーカー 3
面白いよ。
なんかあの、やっぱり話すのって、
意識してないからどこの部位を使ってるかみたいな。
だからこう、鼻が詰まってる時に、
あ、ここ言えないんだっていう、
ちょっと意外性があって面白い。
スピーカー 2
ノンソビッグマンみたいなね。
スピーカー 3
こう、濁音禁止のブレストをするとかね。
面白いかもしれないね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なるほど。
なるほど。
スピーカー 3
なるほどはいいね。
スピーカー 1
僕は強制してるんですよ。
で、結構口の中ズタズタになってて、
ズタズタとか言いにくいんですよ。
ラリルレロも言いにくいし。
スピーカー 1
そもそもがね。
滑舌悪いんですよ、今最近ずっと。
ブレスト始まってずっとですよね。
スピーカー 3
なるほどね、確かにね。長いもんね。
スピーカー 2
一個思い出した話があって、
日本語と韓国語の間で翻訳をやっている人、
書籍の翻訳とかやってる人のエッセイを読んだんですけど、
韓国で書かれた小説で、
感染症が流行している社会が舞台で、
その対処として韓国の政府は、
すばが飛びやすい詩音の使用を禁じたと。
スピーカー 2
なぎぐげ語は言っていいんだけど、
ガキクケ語は言っちゃいけないみたいな。
そういう世界のことを描いた小説。
で、その小説自体もその縛りで書かれていると。
スピーカー 3
へー面白い。
スピーカー 2
面白小説を日本語に翻訳するという仕事をその人がやったんですと。
スピーカー 3
あーすごい難しいね。
スピーカー 2
その時にどういうアプローチを取ったかというと、
即音とパピプペポを禁止したの。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 2
なるほどね。
だったと思うんだけど、
日本語の中でもこれを禁ずることで、
その喋って、その音の感じというのを表現しようとして、
ある程度成功したと思っているみたいなことを書いてたんですけど。
スピーカー 3
面白い。
スピーカー 2
そこで、同じくその本に書かれてたのは、
その小説の作家がそれに関するトークイベントをやった時に、
この小説の朗読をやったんですって。
そしたら、すごいしたたらずな感じで、
子供が、すっごく幼い子供が喋っているみたいな感じになって、
聞いてる人の爆笑を得たみたいなことがあったらしいんですけど、
スピーカー 2
気が抜けた感じで喋れば普通にこうなりますよみたいなことを言ってたらしいんです。
その作家が。
で、なんかそのゆるく喋ること、
スピーカー 2
ちょっとレイヤー変えると、
なんかの制限の中で喋るっていうのは、
アイディアを生むものになり得るなと思うんですよね。
ガラスって言えない、ここはカラスと言わなければならないみたいな時に、
なんか別の言葉の組み合わせで、
スピーカー 2
普段やらないような発想の転換が生まれたりとか、
あるよなと思う。
スピーカー 1
僕はカラスを、
カラスで手がスタスタだ。
スピーカー 3
スタスタター。
スピーカー 1
スタスタター。
スピーカー 2
って言ったらね、カラスがスタスタ歩くみたいな、
そういう発想が生まれるみたいな。
スピーカー 1
カラスを握り、
握り、
握り、握り、
スピーカー 2
握りつぶす。
握りつぶすぞ。
スピーカー 1
でも、北九なら結構、
クラッソ。
スピーカー 2
クラッソ。
クラッソ。
スピーカー 1
全然いけるよ。
スピーカー 2
北九はいけるな。
クラッソ、こら。
スピーカー 1
全然いける。
スピーカー 2
ナンションガチャ。
ナンションガチャ。
スピーカー 1
茶外観のカチャガチャ。
茶茶タウン。
スピーカー 3
茶茶タウン。
ニャニャタウン。
スピーカー 1
めっちゃツバ飛ぶやん、これ。
スピーカー 2
そうね。
コクラニャニャタウン。
スピーカー 3
コクラニャニャタウン。
かわいいらしい。
スピーカー 1
シャシャ。
シャシャシャウン。
スピーカー 3
シャシャシャウン。
スピーカー 2
モノレール。
普通だ。
スピーカー 1
タンカイイシイチハ。
タンカイイシハ。
スピーカー 2
アソヒカイヒ。
スピーカー 1
アソヒカイヒ。
アソヒカイヒ。
カイヒ。
なるほどね。
スピーカー 3
面白いですね。
鼻が詰まっていることを逆手にとって。
スピーカー 3
確かにね。
スピーカー 1
鼻が詰まっているとどうなるの?
面白いね、確かに。
スピーカー 3
何だろう。
脱点を禁止って言って、
脱点を言わないようにって考えすぎると難しそうな気がするけど、
そういう力が抜けた感じでっていう感じでやると、
意外とできそうな気もするしね。
面白いね。
その縛り面白いね。
スピーカー 2
あとね、前、科学コミュニケーターの人が
クラブハウスで音声とか言語とかに関する
トピックで話してた時に、
全部パピペペペで喋っても意外と伝わるんですよみたいなことを言ってて。
例えば、
ピーピーパパーパーっていうだろ?
パパーパパーパーパーってピーピーパーパッと言ったら
スピーカー 3
わからん。
スピーカー 2
パパパー
パポポポポとポポポッとね。
スピーカー 3
ぽぽんぽんぽんぽんぽんこーほぉあっすね。
ぺんぺんぱぱんぺー
ぺんぺんぱぱんぺー
スピーカー 2
ぺんぺんぱぱんぺー
スピーカー 1
ぺんぺんぱぱんぺー
スピーカー 3
ぺんぺんぱぱんぺー
スピーカー 1
ぺんぺんぱぱんぺー
スピーカー 3
ぺんぺんぱぱんぺー
ぺんぺんぱぱんぺー
スピーカー 1
ぺんぺんぱぱんぺー
スピーカー 2
ぺんぺんぱぱんぺー
スピーカー 3
ぺんぺんぱぱんぺー
スピーカー 2
ぺんぺんぱぱんぺー
スピーカー 1
ぺんぺんぱぱんぺー
スピーカー 2
ぱぱぷぱぱんぺ
スピーカー 1
ぱぱぷぱぱんぺ
スピーカー 2
ぱぱぷ
スピーカー 1
ぱぱぷ
面白すぎる
スピーカー 2
分かるかどうか置いといてなんか面白くはある
スピーカー 3
面白いよね確かに
スピーカー 1
ちょっと韓国風でもあるな
スピーカー 2
あーまあそうねその
弾けるシーンの感じとか
あとなんかなんだろうね
シーンで終わる音みたいなのも生まれやすいのかな
そうね確かに
スピーカー 1
ぱぱんぺぽー
ぱぱんぺぽー
スピーカー 3
いいね
スピーカー 1
ぽっぽぱぷぽ
スピーカー 3
確かに
そういう意味では
タモリがすごい上手な
スピーカー 3
日本人が
喋ってる風の
喋り方
海外の人から聞いた日本人が喋ってる風の
喋り方とか
そういう系のやつが
繋がりそうだよね
その言葉そのものを喋ってないんだけど
ニュアンスとしてはそういう
スピーカー 2
日本語のフローがある
スピーカー 3
そうそうそうそう
スピーカー 2
それ習得したいんだよな
あれすごいいいよね
スピーカー 1
日本人風の日本語
そうそうそうそう
スピーカー 2
難しいんだよな
ちょっとね違うんだよ
そういうのじゃないんだよ
スピーカー 3
本当上手いんだよね
タモリの
スピーカー 2
わかんない言葉の方がやりやすいよね
スピーカー 1
ますって言えば何か
スピーカー 3
あとちょっとこういう
どちらかというとドイツ語っぽくなるよね
太い声にするとね
面白い
スピーカー 2
あれお題なんだっけ鼻が詰まっているときに
ブレストする方法
微濁音がね
出しやすくなりますね
スピーカー 1
微濁音
スピーカー 2
鼻の濁音
普通にがっていうよりがっていう方が楽だから
スピーカー 1
がって家って言うよね
スピーカー 2
アナウンサーとか言うよね
入れろと言う
スピーカー 2
遊び会議
会議
スピーカー 1
遊び会議
スピーカー 2
全部入れるじゃない
過集中問題と解決策の模索
僕は朝
スピーカー 1
アスカの
モノマネしようと思って
ちょうどそんな感じでした
スピーカー 3
美音縛りは
また面白そうだよね
ついつい歌いだしちゃう感じ
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 3
単にこう話してるつもりんがん
スピーカー 2
ミュージカル
スピーカー 1
つもりんがん
スピーカー 3
つもりんがん
スピーカー 1
つもりんがん
スピーカー 2
つもりんがん
声が出てない
スピーカー 1
大変ですね
大変ですかね
スピーカー 3
大変だね
ある程度普通にしゃべれちゃってるからな
スピーカー 1
そう
別に気になんないんですよね
僕鼻が詰まってる人
スピーカー 3
気になんない気になんない
スピーカー 2
でもなんか
今の鼻の詰まり方はそうでもないけど
もうちょっとひどいと
言う前に一回
言えるかなみたいな
そういう整えの時間があったりするから
ちょっと不自由だなと思ってたことはあるな
スピーカー 3
しゃべる側は不自由を感じるよね
聞いてる側はそんなに
気になんなくても
スピーカー 2
だから一回
考えてから出すっていう
普段ブレストではやらないことができる
っていうポジティブな捉え方はあるかな
スピーカー 3
確かにね
スピーカー 2
そんなとこかな
いいじゃないですか
スピーカー 3
みんな
詰まって
みたいけどね
3人とも詰まってみたいけどね
スピーカー 1
同時に
スピーカー 2
そういうアプローチはあるよね
スピーカー 1
詰まってるチャンネル
スレッド作って
今日詰まってるんだけど
俺まだだみたいな会話が
3人同時に詰まった時に
よし今ブレストだ
っていうのをやりましょう
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 2
鼻が詰まってますか
もっと作りましょう
今日詰まってますか
3人がフラグがピンピンピンって立たないと
スピーカー 3
始まらない
スピーカー 2
すごいな
例えば
お腹の病院に行きます
なんかしらの不調の
経過を観察する方法として
毎日おならが出たかどうかを
チェックしておいてください
みたいなのがありそうじゃないですか
普段の生活の中で
おならが出たって
いちいち記録しないけど
その状況があると
おならが出たかどうかっていうことが
すごく重要な指標になるってすごい
面白い現象だなと
今日鼻が詰まってますか
っていうので
スピーカー 1
突然ね重要度増して
スピーカー 2
転送しましたね
スピーカー 1
今日みんな
メガネメガネって言ったら
ピンって
スピーカー 3
ピンが立つとかね
スピーカー 1
3人ともメガネがかけてた
ってなった時にブレストやるとか
スピーカー 3
え?
おでこにやるけど
気づいてない間に
スピーカー 1
やるみたいなね
3人同時じゃないとダメとかね
そういうのやりたいですね
スピーカー 2
やりたいですね
やりたいんです
そういうのやりたいんです
はい次のお題です
過集中問題について考える
スピーカー 1
何過集中って
スピーカー 3
僕が過集中なんですよ
スピーカー 2
集中すぎる
スピーカー 1
過集者の一種
スピーカー 2
違いますわ
違いますわ
集中
スピーカー 1
集中ね
集中力の集中
スピーカー 3
かは過ぎたる
スピーカー 1
過ぎたる集中
スピーカー 3
結構この傾向を
スピーカー 2
強い人
スピーカー 3
そんなに少なくない気もするんだけど
ある程度多そうな気もするんだけど
割とこう
集中し始めると
周りの音まで聞こえなくなってきて
ギューっと入り込むみたいな
スピーカー 3
そういうのが
スピーカー 2
結構多くて
スピーカー 1
小学生に多そうですね
スピーカー 3
それが多分ね
ずっと続いてる感じだよね
楽しいは楽しいんだよね
スピーカー 1
毎日が夏休みじゃん
スピーカー 2
まあでもね大人になると
衝突も増えるよね
スピーカー 3
集中してて聞けてない
っていうのは
相手には分かんないからね
あれなんで返事しないのって感じ
スピーカー 1
分かるようにする
スピーカー 3
見えるか
見えるかだったり
スピーカー 1
過集中
スピーカー 2
なるほどね
例えば
脳波に現れるとしたら
それを背中に表示するみたいなのを
作っておくと周りの人が分かってくれる
スピーカー 3
今過集中状態ですとかね
スピーカー 1
普通の集中だと
邪魔だなみたいな
売り払えるやつが
過集中だとピーンって
立ったままとか
スピーカー 2
なるほどこれを下ろしてないということは
今過集中状態になる
スピーカー 3
なるほどね
スピーカー 1
すごい恥ずかしいやつが立っていく
スピーカー 3
確かに
面白いね
ありかもしれない
スピーカー 2
ちなみに僕は
集中してる時に
周りのことを
気にしないことができる
スピーカー 1
なんですよ
スピーカー 2
全部分かる見えるし聞こえてる
普段通り聞こえてるんだけど
それに反応しない
ということができるっていう状態が
スピーカー 1
僕の集中なんですけど
スピーカー 2
そうなんだけど
申し訳なくはなるんだよ
スピーカー 2
今集中してこれやってるから
無視してやり続けるということができるんだけど
呼ばれてるなっていうのは
分かる
ごめんねって思いながらやってる
スピーカー 3
なるほど
スピーカー 1
よいよいよ
過集中なんだなって
スピーカー 2
周りから見たらそう見える
スピーカー 1
バレたね
スピーカー 2
いいんだけど
隠してはない
スピーカー 1
もう使えないならその手は
見えてんでしょ
聞こえてんでしょ
分かってんだよ
スピーカー 2
なんか前
仕事のクライアントと
会議の後に雑談をしてるときかな
に僕集中すると
周りのこと気にしないで
やっちゃうんですよねみたいな話をすると
なんかちょっと
嬉しそうにやっぱりそうなんですね
みたいなことを言われたことがあって
そういう社会の作用もあるよな
って思った
過集中というものが
なんかギフテッドみたいなさ
そういう捉えられ方を
しがちだよね
不自由なこともあるし
良くないこともあるんだけど
スピーカー 3
確かに
スピーカー 2
僕にはできないっすみたいなさ
そういう捉えられ方をすることも
あるね
僕の場合は半分ぐらいフェイクだから
別にどっちでもいい
どう捉えられてもいいんだけど
いいことも悪いこともあるよなと思う
スピーカー 3
確かにそうかもしれない
そうなのか
面白いね
確かに
スピーカー 2
良いことだと捉えられるみたいな体験したことないですか
スピーカー 3
あるかもしれないね
確かにね
スピーカー 1
特に問題はないんじゃないけど
うんうん
なんか
集中してる人がいても
別に問題ないな
スピーカー 3
問題ない
スピーカー 1
何で圧力なんだっけ
スピーカー 3
何だろうね
僕の場合なっちと違って
完全に呼ばれてることを
一切気づけない派なんだよね
スピーカー 1
呼んでんのにって怒られるか
スピーカー 3
怒られるとかっていうよりも
どちらかというとやっぱり
意識外
のことで怒ってることに
対処できてない不安というか
スピーカー 2
うんうん
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 3
うん
基本ね多分僕は
自分の意識外のことに関して
かなり無頓着になって
しまいがち
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 3
そこで無意識のうちに
相手を傷つけるとか
僕は無意識なんだけど
その無意識の行動によって
相手を傷つけるとか
が起こりがちなんだよね
その傾向を知ってるから
そういうことが起こってそうだな
っていう不安というかね
スピーカー 2
あー
なんかあったというよりは
ありそうだな
スピーカー 1
やっぱり過集中中みたいなのを
掲げとくのがいいかもしれない
スピーカー 3
そうね
スピーカー 1
会議中みたいな感じでさ
スピーカー 3
立っちゃうみたいなね
スピーカー 2
今聞こえてないぞ
っていうことが
相手に分かると
いいんでしょうきっと
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
それが解決の一つですよね
スピーカー 3
またその集中に入りようがね
すぐ入っていくから
呼ばれて
あーって答えて
その後にもうスーって入るからね
次の瞬間に呼ばれては
もう気づかない
スピーカー 2
相手としては継続して
会話をしているつもりなのだけど
ある瞬間から返事がなくなる
スピーカー 3
そうそうそうそう
スピーカー 2
怒ってる人がやることじゃん
そうそう
そういうように見られがちだよね
スピーカー 3
多分ね
スピーカー 2
そういう軌跡になるよね
分析は
スピーカー 1
あー
あー
スピーカー 3
ってね
もうすぐ入っちゃう
スピーカー 2
そっか
怒ってるだけじゃなくて
スピーカー 2
例えばこの話に興味がないのだ
と思われもするよね
それは結構不幸だな
スピーカー 3
そうそう
その危険も阻んで
スピーカー 1
それはあるね
特に気をつけた方がいいのを
一つ言っとくと
たまに僕あるんですけど
うん
スピーカー 1
忙しいときに
会話してて
過集中側が
わーって喋って
それに対する意見を
僕が聞いて思うじゃないですか
僕が喋りだした途端に
シャットダウン
過集中状態になるときに
なんかごめんみたいな
スピーカー 3
なるほどね
それはあるかもね
気をつけないといけない
スピーカー 2
邪魔しないで
みたいな
スピーカー 1
捉えられる
スピーカー 3
そうそう
スピーカー 1
忙しいから
こっちも何も言えないみたいな
それ以上
最後に発言して
過集中になるのだけは
避けてください
スピーカー 3
ただその
それってこう
やっぱり
過集中してる間に
話しかけられて
気づけなくて
ちょっとアッってなったときに
パッと抜ける
瞬間があるじゃん
スピーカー 1
ちょっと話すじゃん
スピーカー 3
こっちに行こうとするときに
起こりがちだよね
話した後に入らない
危ない
スピーカー 1
危険危険
スピーカー 2
周りの人としても
今こいつ話聞いてないなって分かった後に
その相手の集中を
切らしてこっちに注意を向けさせる
ということへのハードルも結構ある
今集中してんだなってことが
分かったとしても
スピーカー 1
一回なんかこう
ズボン下ろして喋るとかすると
してあげるといいかもしれない
集中できない状態で
スピーカー 1
いやいや違う違う
過集中の人と対応
話すときに
なんか集中
こっちに注目してほしいがために
ズボン下ろしたりして
でさーとか言って
こっちの発言ができる
たぶん
スピーカー 2
パソコンの画面隠すとか
強制的に閉じるとか
よりも平和的やね
ズボン脱ぐのほうが
こっち側の非日常みたいな
スピーカー 1
わざわざ
立ち会ってチャック開けて喋るとか
やるとなんか
対処できるな
過集中
過集中問題
問題の解決策
スピーカー 2
予備動作としてチャック下ろすんだけど
話題は
家のネットの回線がさーとか
全然関係ないことになっちゃう
スピーカー 1
威楽情勢とかなんかそういう
不条理コントだな
スピーカー 1
口出問題とか
そういう話をね
スピーカー 2
そういう対処が根付くと
日常がコントになっていいですね
面白いね
スピーカー 3
確かにね
なんかちょっと面白い解決法だよね
スピーカー 1
でも今俺
過集中しようと思ってたのに
起こり方はしないんですか
スピーカー 2
過集中しようと思ってた
過集中しようと思ってた
スピーカー 1
集中力削がれたじゃんみたいな
スピーカー 3
いやそれはないんだけどね
それはないんだけど
なんだろうどちらかというと
集中せずにできると
スピーカー 3
便利なのにな
っていう感覚はある
スピーカー 1
ナッチが理想ってことだよね
スピーカー 3
そうそうそう
そういう感じでできるといいのになっていうのはあるけど
いちいち
過集中してしまうから
そういう話しながらの時も
スピーカー 3
こっちになると
集中して
イメージ的に
クロールのイメージで
クロールの行き継ぎで
話せてるっていう感じ
行き継ぎしながらだと
泳ぎきれないぞっていう感じで
入ってしまうんだよね
入らずに
行き継ぎしながら泳げるの
羨ましいなって感じ
スピーカー 1
昨日それ言われたわ子供に
まさにプールで
行き継ぎしながら泳ぎたい
スピーカー 2
ヒールじゃねえ
そっち側で言われた
スピーカー 1
顔つけなくていい泳ぎ方教えろって
スピーカー 2
欲しいよねそりゃそうだよね
スピーカー 1
ひら泳ぎ教えてあげましたよ
ひら泳ぎ
スピーカー 2
サダムさん的には
顔つけないまま
泳ぐっていうのでもいいんですか
なんか
泳ぎたいみたいな
行き継ぎなしで泳ぎたいみたいな欲求はない
これは比喩の話
スピーカー 3
分かるけどどうなんだろうね
どっちにしたいっていうのは
スピーカー 2
そこまでないというかね
スピーカー 3
僕は知ってのように
コミュニケーション
好き派だから
自分がガーッと集中しすぎて
何のコミュニケーションもできない
っていう状態はあんまり好きじゃない
作業してるときも
いろいろ
話しかけられる方が好きではあるんだよね
どちらかというとね
だから行き継ぎするのも全然
大好きなんだけど
ただ
作業するときは集中せざるを得ない
っていうのがちょっと
スピーカー 2
やると集中しちゃうから
スピーカー 3
集中しちゃう
スピーカー 2
じゃあさ
周りの環境を
マイクとかカメラとかで
撮っておいて
それを延々と記述する
AIの半透明ウィンドウを
ずっと画面に出して
周りで今これが起こっている
スピーカー 3
っていうことをずっと教えてくれるやつ
スーパーフォーカスってやつは
ほんとにね
見えてるものが
見えてないというかね
スピーカー 2
画面の端に出しとかじゃなくて
画面全体にオーバーレイで半透明で
でっかい文字でバーって出てる
スピーカー 3
すごいんですよね
スピーカー 2
ダメだったそれね
スピーカー 3
明らかに聞こえてるはずの
この呼び声まで聞こえないって
結構なあれだと思って
結構な
スーパーフォーカス
スピーカー 1
子供がね
やっぱね
パッて聞こえたときにはもう怒られてる
みたいな状況だからちょっとかわいそう
何回も言ってるでしょ
パッて
スピーカー 3
パチンみたいな感じだよね
よくあったよくあった
スピーカー 1
言ったよねさっき
えっいつ
なんだっけ
スピーカー 2
いつ
スピーカー 3
そうそうだからね
自分の無意識がねほんと怖いんだよね
いつ僕がしてたの
っていう
スピーカー 2
そうか
子供なら
スピーカー 2
まだ怒られるから
なんかその申し訳なさの
消化ができるけど
大人になったら怒られすらしないから
申し訳ないをたれながら
整えていけない
スピーカー 1
サムさん分かるけどね
分かりやすいけどね
スピーカー 3
うん
スピーカー 1
顔がもう
うなずきボットになる
スピーカー 1
そこは
あっ切り替わったって思う
スピーカー 2
じゃあまあ
サダム歌手宇宙うなずきボットっていう
Xアカウントを作って
周りの人が
ボタンを1個押したらうん
っていうつぶやきをするっていう
ボタンを作ろう
したら今歌手宇宙で私の話は
無視されたぞっていう怒りを
そのボタンにぶつけることができる
スピーカー 3
いいね
面白いね
スピーカー 2
怒りでも悲しみでも
なんでもいいけどその
気持ちをそのボタンでXに投稿できる
っていう
スピーカー 1
戻ったときにそれ確認できる
おっしゃい
6いいねもらったみたいな感じで
スピーカー 3
感じで
けど確かにその
スピーカー 3
社会というかこの
SNS上とかにもこう
いいねとか
へーとかそういう
ポジティブなそういう可視化は多いけど
そういう可視化ってあんまないもんね
うん
6うん
いいね
スピーカー 2
いいねとか悪いねとかじゃなくて
うん
へーですらない
スピーカー 1
ちょうどいいね
スピーカー 2
うんボタン欲しいな
なんかあったときにうん
スピーカー 1
他まあいいよ
他いいよ
大丈夫だよ
スピーカー 2
なんかFacebookとかさ
インスタも多分そうだけど
見たよっていう意思表示のために
いいねを使わざるを得ないとか
そうやって運用してる人いるでしょ
スピーカー 3
うん欲しいね
スピーカー 1
うんぐらいがいいね
スピーカー 3
ぐらいのね
スピーカー 2
前あのアートプロジェクトで
どうでもいいねボタンというのが作られてましたけど
またうんの味わいもありますね
スピーカー 3
まずうんの味わいもあるね
確かに
一回飲み込む
スピーカー 3
うん
スピーカー 2
このねあの番での反応として
割とうん欲しいもんな
スピーカー 3
確かにね
そのぐらいのニュアンスで
聞いて欲しいぐらいある
スピーカー 2
いいねとか面白いねとかはもちろん嬉しいんだけど
でもうんが一番
ちょうどいいと思う
ちょうどいい
スピーカー 1
そうね
うん
スピーカー 3
すごい良いわ
すごい良いパネが出ましたね
スピーカー 1
良いの出ましたね
スピーカー 2
うんうんうん
うん
番組からのお便り募集
終わりますか?
うん
スピーカー 1
全然いいよ
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
アナログマナのお味噌ビッグマンでは
皆さんからのお便りを募集しています
感想・質問・お悩み・ブレストの
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アイディア実現しました報告などなど
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各種SNSでご投稿ください
うん
スピーカー 3
www
スピーカー 1
ハッシュタグはハッシュあの番で
お願いします
スピーカー 1
うん
番はカタカナですよ
うん
今回出たアイディアはご自由に
ご使用いただいても構いませんと
スピーカー 3
へぇ
スピーカー 1
でも自己責任でお願いします
ちょっと困りますね
それではまた来週ということで
スピーカー 3
さよなら
スピーカー 1
はいさよなら
www
32:44

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