あのラボの脳みそビッグバン。この番組では、ブレスト大好きなあのラボのメンバーがブレストをしていきます。
スピーカー 2
ブレストとはブレインストーミングの略で、自由なアイディアを共有し合うことで新たな発想を生み出す集団志向法です。
批判厳禁、ぶっ飛び歓迎、のっかり推奨、質より量がゼとされます。
ナッチです。
スピーカー 3
サダムです。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
暑い!
スピーカー 3
暑いね。
スピーカー 2
夏真っ盛りですね。
スピーカー 3
コク、コクショビがね。
じわじわと交わってくるぐらいの。
スピーカー 1
あと辛い。
もうなんかね。
スピーカー 2
辛いを通り越して辛い。
スピーカー 3
ね、ソンベビスタラーメン。
スピーカー 2
あ、そっちか。
スピーカー 3
激辛ね。
スピーカー 1
そう、なんか、なぜか激辛のチップス系が売られるじゃないですか、暑いと。
スピーカー 2
あ、そうかも。
スピーカー 1
そう、増えるんですよ。
で、やっぱなぜか買っちゃうんですよね。
スピーカー 2
なぜかっていうか。
スピーカー 1
めっちゃ辛いんですよ。
スピーカー 2
辛いんだ。
辛いと辛いが一緒に来る。
スピーカー 1
辛いと辛いが同時に来る感じ。
スピーカー 2
で、暑いも来てるから。
ね、暑いも来てる。
英語でも日本語でもこれ系の単語でも暑い。
スピーカー 3
ホットホットだよね。
スピーカー 2
そっか。
ちなみに辛いの食べるのは汗かいて体温下げるということでしょ?
スピーカー 1
本能的にはそういうこと?
じゃなくて理論的にそういうこと?
スピーカー 2
本能もあるかもしれんけど。
スピーカー 1
欲しがるってことね、体が。
そうそうそう。
なるほどね。
そういうことだったんや。
スピーカー 2
そして眠くなると。
スピーカー 3
眠くもなるね。
スピーカー 2
眠くなりますよ。
スピーカー 3
こんなに暑いとね。
スピーカー 2
眠くなるから活動しなくて済むと。
スピーカー 1
済むから?
スピーカー 2
済むからエネルギーが温存できる。
だから夏の体力がないときには辛いものを食べてしっかり休もう。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
解決。
スピーカー 1
解決ってこと?
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
お題に行きます。
読書感想文に代わるものとは?
スピーカー 2
何これ?
どういうことですか?
スピーカー 1
読書感想文。
今日夏休みまだ。
スピーカー 3
まだ夏休みですね。
ギリね。
スピーカー 1
そういうことか。
だから読書感想文の話題がテレビでやってて。
スピーカー 3
はいはいはいはい。
スピーカー 1
なんかいろいろ考えさせられるなと思って。
最近AIがね、子供たちみんな使ってるってことなんで。
そうですね。
読書感想文ってさ、本を読んで自分の頭で考えて
どんな印象とか思ったことを書くわけでしょ?
AIみんな使うから意味ないじゃんみたいになってるらしくて。
スピーカー 2
読んでない本の感想が欠けちゃうと。
スピーカー 1
教育の現場でそう読んでないのに欠けちゃうっていう。
はいはいはいはい。
で、なんかね今いろんな取り組みがあるみたいで。
読書感想文禁止配信みたいな学校も近頃あるらしいし。
スピーカー 2
うち4年生だけどないですよ、読書感想文宿題。
スピーカー 1
もうないんやろね。ないのか。うちもないもんな確かに。
スピーカー 2
でもさ、読まないで書くなんて昔から読書感想文書くとしてはメジャーなやつじゃないですか。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
前書きだけ読むとか感想だけ見るとか。
スピーカー 1
メタ的に見ればどうそれをとにかく書いて出すかっていう。
メタ的な宿題だと思ってるんだけど。
スピーカー 2
読書感想文というフォーマットで点数を取る方法を出す宿題。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
面白い。
スピーカー 1
そう思えばAIも包括できるわけですよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そう思ってないんですよ、教育の現場では。
スピーカー 2
まあだとしてもあまりに安易だろうと。
前書き読むぐらいやるよみたいな。
スピーカー 1
思考力とか読解力もあるし、そういうの育てるっていうか。
あとじっくり1個見て1個感想書くっていうのがなかなか普段授業でやらない。
いいよねーみたいなことが来てるかもしれない。
スピーカー 1
自分なりにやるみたいな。
しかも好きな本読んでいいわけだから。
そこでモチベーション担保してますよみたいな。
スピーカー 2
そうで漫画OKみたいな話もありますからね。
ほんと。
スピーカー 1
そういうの面白いと思うんだよね。
これを機にいろんな変な本を読んでみるとかさ、
孔子を読んでみたとかが意外と楽しめそうな気がするんだけど。
スピーカー 3
大きくなってみると楽しいよね。
スピーカー 2
そうなんだよな。
スピーカー 1
そこ分かんないとかさ。
スピーカー 3
大体そういうもんよね。
でも異人系って読みやすく漫画になってるやついろいろあるじゃないですか。
スピーカー 2
ああいうのでもいいですよね。
スピーカー 1
僕ちょっと前買ったのが最悠奇と水巨伝と中国の有名な小説。
小説違う物語。
三国志水巨伝。
スピーカー 2
え、なんだ?
スピーカー 1
なんだったっけ?四大…。
スピーカー 2
あれ?虎になるやつ?違う?
虎になるやつなんだっけ?
スピーカー 2
羅生門違う?
羅生門日本のやつだけど。
スピーカー 1
違う違う違う。
でも三国志もそうなんか。
三国志、あと金…。
え、これなんだっけ?何て読むんだ?
金平梅。
金平梅。
スピーカー 2
知らんかも。
スピーカー 1
知らない。
で、これはもっと。
スピーカー 3
最悠奇とかは?
スピーカー 1
でも相当中国ではすごい有名らしくて。
で、これ全部読んでない。
三国志はギリいろいろあるから分かってるけど。
僕は水巨伝…水古伝か。
スピーカー 2
水古伝ね、そうね。
スピーカー 1
涼山伯ですよ。
豪傑が次々に出てきて。
スピーカー 1
ストーリーがそいつらの一人一人のストーリーを108人。
で、それを読めないなと思って。
スピーカー 2
で、この4つの本をキュッとまとめた1冊の薄い書。
忙しい人のための中国歴史書。
スピーカー 1
そう、新書みたいになって。めっちゃよかった。
スピーカー 2
へー、そうなんだ。
スピーカー 1
うわー、いい話だーっつって。
壮大だ。壮大ってことは分かるよみたいな。
中国の歴史観を大塚ににするみたいな感じなのかな。
スピーカー 1
これはよかったっすね。
スピーカー 2
それいい切り口ですね。
日本の神話を全部まとめて言ってみましたみたいなことでしょ。
スピーカー 1
もう中国人は誰しもが知ってますみたいな。
これによってね、1段ステージ上がった感じですよ。
スピーカー 2
中国理解が深まった。
最初の1段すごい低いんでしょうね。
スピーカー 2
上ったね。
スピーカー 1
スロープの最初のちょっとした段差ぐらいで。
スピーカー 2
いやーでもね、ゼロと0.1はえらい違いですから。
そうですね。
スピーカー 2
伸びしろがありますから。
あとね、僕、読書感想文の次のバージョンの案として、
読書感想ポッドキャストというものを提唱したいですね。
スピーカー 1
読書感想ポッドキャスト。
スピーカー 3
ポッドキャストで感想するってこと?
スピーカー 2
本を読んで、ポッドキャストで感想を提出する。
スピーカー 1
提出する?
スピーカー 2
提出する。
スピーカー 1
そう。
提出する方法。
それやるんやろ今から?
スピーカー 2
やってもいいんじゃないですかね。
どっちがやるの?個人的に。
スピーカー 2
やらないですよ。
スピーカー 1
あ、提唱してると。
スピーカー 2
学校の宿題としてそれがあるといいんじゃないかなと。
スピーカー 1
なるほど。
ただその、評価の時に全音源聞かなきゃいけないのは結構大変だよね。
スピーカー 2
普段聞くのはAIでいいっすよ。
スピーカー 1
どういうこと?
評価はAIでいい。
そこ先生、そこみたいな。
お前か。
スピーカー 2
いやでもそこはそうだと思うな。少なくとも文字起こしはAIにさせていいんじゃないかな。
スピーカー 3
文字起こししとけばね。
スピーカー 1
僕それでもいつも思うけど、丸付けや花瓶先生、AIでいいよね。
スピーカー 2
まあいい部分はありますよね。
本当にあれパッて見せてさ、子供は丸してもらえばいいから。
スピーカー 2
もしかしてAIがやってないと思いですか?
スピーカー 3
ただまあコミュニケーションの面もある、側面もあるからね。
コミュニケーション的な部分は、何がAIで使って問題かってその、多分コミュニケーションをこたるなよって意味なんだと僕は思うよね。
スピーカー 3
だから別に使って、使った上で何かこうちゃんとコミュニケーションすれば、感想文なり何なり何でもいいけどね。何の回答でもいいけど。
ちゃんとコミュニケーションしてればいいけど、コミュニケーションを放棄するっていう、されたって感覚が多分問題なんだと思うけどね。
なんだかそういうコミュニケーションを取ることが、AIを使おうが何しようが。
求められる何かだったら、読書感想文に変わるような気はするけどね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
コミュニケーションに関わること?
スピーカー 2
そもそもの、もともと読書感想文のフォーマットにあったコミュニケーションの部分って、自分の感想を伝えるというところだったのかな。
AIを使っても自分の感想を伝えられるという仕組みが何か作れれば、割と読書感想文そのまんままだいけんじゃねえかみたいなね。
スピーカー 3
AIバンバン使おうが何かのテーマについて調べるっていうことでもいいけどね。
スピーカー 2
今ね、僕、聞くお惣菜という特別の妻とやってる番組があるんですけど、そっちの企画で、世界のいろんな国や地域について1ヶ月に1箇所調べて喋るみたいなことをやってるんですけど、
それ、割とリサーチにはAIをバンバン使ってて、1ヶ月に2回構成なんですけど、1回目が概要をザーッとその国について見る。
人口がどうとか気候がどうとか、歴史的にこんな変遷をたどりましたみたいなことをザックリと大掴みにするという回があって、
2回目に、そのリサーチの中で自分が気になったこと、興味を持ったことについてちょっと深掘りをするという2回構成になってるんですけど、
これがまさにバンバンAI使ってるけど、自分の興味のことを話すっていう、すごいこの話にのっとったフォーマットだなと思いましたね。
それこそ前にちょろっと言ったけど、なんかAIを使って様々な国の言葉で歌詞を作ってみるみたいなのをやってるけど、僕も。
スピーカー 3
それも結構近い発想でやってて、まず背景を、その国の言葉の背景、その言葉の国の背景を調べて、
どんな人が住んでるのかとか、どんな生活的な特徴があるのかとかを調べていくみたいなことをやってるんだけど、全然AIバンバン使ってるけど、
やっぱりね、なんかAIを使うにせよ自分の興味がちゃんとそこにあって、興味についてまとめるっていう行為が、
まあ読書感想文そもそもだけど、興味がそこにない人にとっては、結局AIを使おうが使わないが、あんまり意味はないみたいなところもあるんじゃないかな。
スピーカー 1
今の話で言うと、好きな興味あることを調べてまとめるは、普段の授業でやってるんですよ。
何なら、Chromebookみんな支給されてるんで、調べられるし、みんないっつも調べてるんですよ、子供たち。
でまとめるときに、スライドとかみたいな、パワポみたいなんでまとめて発表するもやってるんですよ。
結構やってて、やっぱり読書感想文って、活字を読めってことなんだと思うんだよね。
スピーカー 2
これもあるかもね。
スピーカー 1
そこは結構ベースになると思う。
僕も言葉の、自分喋るときのベースとか、語彙力とかのベースになっていくものも読んだんで、読んだほうがいいんですよね。
感想文として出さすが、まずいのかもしれないなという方向もあるかも。
スピーカー 1
読めばいいんですよ、何でも別に出さんでも。
スピーカー 2
じゃあもう、読書。読書っていう宿題にすればいいのか。
別に何の提出もいらんから、読書。
でもそういうチェック体制を設けないほうが、真面目にやるみたいなところの作用ありますよね。
スピーカー 3
あるあるある。
スピーカー 2
罰則がないほうが頑張れるみたいな。罰則とか報酬がないやつがいい。
スピーカー 3
義務になった瞬間にやる気が育てるみたいな。
インセンティブもなし。
スピーカー 1
最近よく親を監視役に、監視役って言うとあれやけど、伴奏役にする課題が多くて。
そういう意味ではね、読書することで、家の手伝いすることみたいなノリで、
一緒に読書してくださいね、みたいな声掛けの方がいいような気がするね。
親も一緒に読んで、みたいなとかね。会話してくださいねとか。
その会話の感想を書いてくださいとか。
スピーカー 2
なるほどね。親が書く?
スピーカー 1
親が書いてもいい。同じ本を読んで感想を語り合うとかで、
その感想、どんなことが話し合われたかってなると、意外と難しそうだなと思う。
AIでポンと読んだらできなそうだな。
スピーカー 2
それは面白い。何読むかな、その宿題出たら一緒に。
さくらもも子のエッセイとか読みそう。
スピーカー 1
いいね。最近、星真一読んでるから、子供は。
スピーカー 2
へえ。何歳でしたっけ?
10歳。
スピーカー 1
10歳か。まあまあ読むか。
めっちゃ読んでるね。
短いから、親の指揮としても比較的嬉しいなと思って。
スピーカー 3
ショートショートはね。
スピーカー 1
会える力とか。
スピーカー 2
読書いいな。
職場感想文やめて読書にしないのは結構ありだな。
子供としても、家の手伝いしなさいとか言われるときに、
今宿題やってるからって本読めるんでしょ?
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
それはいいですね。
スピーカー 1
ちょっと余談なんですけど、最近上の子と下の子いて、上の子は宿題しないタイプ。夏休みの。
下の子は宿題できるタイプで。
なんか不安になって早め早めにやるんだけど、ずーっと宿題してる。
もういい加減やめなさいみたいな怒り方をしてる。
もうご飯だよってずっとやってるの。
スピーカー 1
ちょっとあと4ページあるみたいな。
スピーカー 2
宿題やめなさいみたいな。
聞いたことねえなそんなの。
スピーカー 1
いい加減しなさいみたいな。
スピーカー 2
宿題ばっかりして。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
おもろ。そんなことあるんだ。
スピーカー 1
性格全然違うんだなと思って。面白い。
スピーカー 3
今日うまくその子のね、知的好奇心を刺激することさえできればね。
多分そういうことになるからね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 3
その手前の部分だよね。やっぱり苦手意識に。
そのモードに入れば圧倒的に楽やん。
スピーカー 1
そうなんよね。
その手前だよね。
スピーカー 2
そうなのよ。
何だったかな、そういう作業をする系のやつも30分やるじゃなくて最初の5分やるっていうのだけ決める。
スピーカー 3
そこの最初の5分やり始めると、無意識のうち30分くらい平気で集中しちゃうから。
その一番最初の部分だけが大事っていう話を聞いた。
スピーカー 2
そうなんだよな。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 3
なるほど。なんか結構ね、やっぱりドーパミンとかがワッと出て、やり始めさえすればね、大丈夫。
スピーカー 2
そうありそう。うち夏休みに入ってすぐに宿題の量をリストアップして、カレンダーにこの日にどこをやるっていう計画をまず立てましょうやったんですよ。
なんかね、ちゃんとやってますよ。その通りやってるんだけど、でも今の30分よりも5分っていう話のちょっと大きいバージョンだなと思って。
確かに。
スピーカー 2
終わりまで計画すると最初の一歩が重たくなるっていうのはね、まさに傾向としてはありましたね。
スピーカー 1
全部スケジュール立てるとってことか。
スピーカー 3
この膨大なのやらなきゃいけない。あれだよね、何百段ある階段を一番最初に下から眺めるみたいなこと。
スピーカー 1
そうね、あれ最初に立てさせるの良くないよね。
良くない。
スピーカー 1
できる人とできない人がやっぱりいるよね。
スピーカー 3
一段一段足元見れる子はね、大丈夫だけど、最初にその頂上も見えない山を見て登り始めれるか。
スピーカー 2
もう足元見えなくなっちゃうもんね。
スピーカー 3
そうそうそう。
スピーカー 2
うわー。
スピーカー 1
コマ撮りできる人とできない人の差で、ナッチとかね、たぶんできないくて。
コマ撮りね。
スピーカー 1
たぶん最後まで見れるんや。計画性が。やるべきことが見えてるから。僕とかもう全く見えてないから。最初のその数歩先しか見えてないから。
これをひたすらやってるだけで、いつの間にか7000枚撮ってたとか。普通に。何にも計画してないから。
スピーカー 2
僕はコマ撮り3枚撮った時点で、どう自動化するかを考えるもんね。
スピーカー 1
そうね。
まあそれはいいよね。
スピーカー 2
まあそれはそれでね。
スピーカー 3
そういう意味で、読書のあれも、物質の方もすごい僕は好きだけど、電子書籍で読むのも、全体の量わからないから読んでいけるみたいなのは確かにあるような気もするなって。
スピーカー 1
電子書籍だと?
スピーカー 3
なるほどね。割とサクサクサクって読んであるんだけど。
スピーカー 1
熱いの渡されるとね。
そうそうそう。
スピーカー 2
これか。
でもそれあるわ。ライン漫画で無料部分で毎日1話みたいなのをよく読んでるんですけど、それも何百話ある漫画を今から読み始めようなんて思わないんだけど、
でも1日1個しか開示されないし、全何話あるかも意識しなければ見なくていいっていう状況だと、自然と読んでて。
1日1話読んでるから、何百話とかいう数字を見た時に、え、俺これ1年以上読んでんの?みたいな。
マジでだよ。
スピーカー 2
そうそうそう。簡単に継続できちゃう。全体を見なければ。
スピーカー 3
そうそうそう。全体見ないが結構大事だよね。
スピーカー 1
そうか。ちまちま感想出さすとかもあるんかな、じゃあ。
スピーカー 2
ああ。
じゃあまず1行読んでみよう。はい、感想。
スピーカー 2
えっと、名前がないんだなぁと思いました。
スピーカー 1
はい、はい、送信してくださいみたいな。
ピードマックス。
スピーカー 1
名前がないんだなぁと思いました。
スピーカー 3
ピードマックスがその都度あったら集中までいけないでしょ。
スピーカー 1
怖い。
スピーカー 2
いやでも感想を送っちゃうのいいですよ。
スピーカー 3
面白い。
スピーカー 2
未完成のものを出すのに慣れるっていうことでね、ハードルを下げる際はありそうだね。
スピーカー 1
あとはAIでなんとか組んでもらえばいいかな。
ああ、あとからね。あなたが持った感想はまとめるとこういうことです。
そうそうそう。
スピーカー 2
初めはないと思っていた名前がだんだんついていったというお話です。
スピーカー 1
あれ最後までつかない。いろんな人にいろんな名前つくんだっけ。
そうそうそう。
スピーカー 2
私にも名前が欲しいと思いました。
スピーカー 1
どんな感想や。
スピーカー 2
次のお題いきますよ。
スピーカー 2
小学生クロームブック問題について考える。
スピーカー 1
これは重いですね。重い問題ですね。
スピーカー 2
物理的な重さの問題。
スピーカー 1
重いですね。
スピーカー 2
結構ね、いや重たいんですよ。
スピーカー 3
小学生にとってはね。
スピーカー 2
クロームブック一台が重たいというより、
重たいところにクロームブックまで持たせるんかいみたいな。
スピーカー 3
ああまあね。
ランドセルそもそも重かったよね。
スピーカー 3
そうね。確かに。
スピーカー 2
クロームブック持ち帰ってます?
スピーカー 1
持ち帰り、洗濯できるんですよね。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
持ち帰り。
スピーカー 3
あびっくりした。
クロームブックが洗濯機。
スピーカー 1
家で洗える。
家で洗えるのかと思って。
洗濯できるんでしょ?
スピーカー 1
洗濯できる。
毎日持って帰って。
スピーカー 3
洗濯機入れてるんですよね。
スピーカー 1
めちゃくちゃいい感。
スピーカー 2
めちゃくちゃいい感。
そんなのクロームブック入れた?
スピーカー 2
ざるとくなの?
スピーカー 1
まあまあ学校だからね。汚れるからね。
使い方がひどいですか?小学生は。
泥ったらけで。
スピーカー 3
泥ったらけで。
スピーカー 1
毎日。
スピーカー 2
洗濯できるじゃなくて洗濯できるだもんな。洗濯機入っちゃってるもんね。
すごいよ。
スピーカー 1
だから持って帰るんですよ。
なるほど。
汚れるから。
スピーカー 3
汚れるからね。
スピーカー 1
なのでずっと家にあるんですよね。
朝起きたらやるでしょ?
スピーカー 1
ご飯食べて、学校行く前にやるんですよ。
帰ってきてやってるんですよね。
その後、宿題は?
宿題する時間ないわみたいな。
いい加減にしろってなるよね。
スピーカー 3
クロームブックやってるんじゃないかって。
スピーカー 2
クロームブックで何やってるんですか?
スピーカー 1
まあ最初の頃はもちろんスクラッチとかに没頭して、ちゃんとあとはタイピング。
これから課題を出したりとか、やり取りとか。
クロームブック結構できてるんですよ。クラスルームとか使って。
便利だなと思ってたんですけど、最近はYouTube見てますね。
これバレてるんですけど。学校帰り全部行ってるんですけど。
何見てるかも。
スピーカー 1
何見てるかはわかってるかもしれないね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
これ聞いてる小学生本当に。
スピーカー 2
気になる方がいい。
気をつけろよ。
全部バレてるよ。
スピーカー 1
さすがに勝手にインストールとか、変なところとかは規制かかってして。
普通のしょうもない映像とか、ゲームの映像とか見れるんですけど。
スピーカー 2
さすがにYouTubeはね、ドメインごとブロックはしないでしょうからね。
スピーカー 1
それはそれで時間がっつりとられてる。モニターがっつり見てる。
いい睡眠もできないよみたいな問題もあるし、やっぱり漢字を書かないっすね。
漢字がみんな弱くなってる感じがしますね。
スピーカー 1
僕も弱くなってる感じがする。
僕らですらもう忘れてるじゃん。ポッて出ないことあるじゃん。
これを子供の時からずっとやってると考えるとぞっとするよね。
僕ら小学生のずっと書いてたあれだけで生きてるじゃん。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
あれがあったからなんとか。
スピーカー 3
これギリ。
スピーカー 1
ギリ手紙かけてるけど。今の小学生って手紙書けなくなるんじゃないかなと思う。年賀状もなくなっちゃったりしたら。
スピーカー 2
書かないというのもね、全然あり得ますよね。書かないで良いのではという。
あと書いて、書くことで脳が活性化しますよみたいな教授のご意見もあったりするらしくて。
スピーカー 1
頭が悪くなりますよと平たく言うと。
スピーカー 2
書かないとね。
スピーカー 1
そういうのもありそうだなと思いながら。
そうね。
どうですかこれ。
スピーカー 2
クロームブック問題。
スピーカー 1
いろんな弊害が起こってる気がするんですよね。
スピーカー 2
そうね。
まあでも根本的には何が良くて何が悪いのかを決めあぐねてるみたいなことが、親や学校側の問題としてあるんじゃないかなと思うんですけど。
クロームブックで例えばYouTubeで何でも見れちゃうという環境を与えてるわけじゃないですか。
スピーカー 2
それってそれが完全に悪いとは言えないよねっていう姿勢もあるわけでしょ。
スピーカー 1
うん。
なのにそうなるツールを与えておきながら漢字書かなくなるのが問題だなみたいなことを言ってるというアンバランス?
スピーカー 1
過渡期だからだろうね。将来的には別に書かなくていいじゃんっていう時代が来るかもしれないね。年賀書も出さなくなったことだし。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
そんなことあるんだって僕は思いましたけど、年に1回のそれすらやらないとかありえるんだとかさ。
でも時代変わってんだって感じになって思いましたけど。
だから言う人は言うし、いいじゃんっていう人はいいじゃんで、ずっとこういうのって繰り返されて変わって変容していくもんなんかなっていう諦めというか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
そういう気持ちももちろんあるんですけどね。
スピーカー 2
変わっていくだろうというところはそれはそうなんだけど、どう変わっていくのかっていうところにはなんか手出し口出しするべきかなとも思いますけどね。
スピーカー 1
どうしたらいいんだろうね。
スピーカー 2
漢字についてはまあわかんないですね。書けたらいいとは思うけど、じゃあ書かないことで他の何かが得られるとしたらどっちがいいんだろうみたいなことはよくわかんない。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 3
なんかそうね、すごい難しいよね。そこの教会って結局別にYouTube見るのにしても脳死でボーっとほげーって見てるんじゃない?して気候奇心からいろんなものを調べて、こういうの面白いって思って見てる状態だったら別にいいわけじゃん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
そうじゃない、もうほげーっと見てもうね、脳死状態みたいな。
スピーカー 2
ちょっとそれ良くないかもね。
その表現良くないかも。
良くないかもね。
スピーカー 3
まあまあまあ、そうけど頭使わずに単にもうインプットもできてないぐらいのその状態で使っちゃってるっていうのが問題なわけで。
なんか上手くそこに境界を引ければいいんだろうとは思うけど、すごい難しいよねそれはね。
スピーカー 1
そうだね。少なくとも学校で支給してるわけだから、そのYouTubeのゲームは見れないように、ゲームのチャンネルとか見れないようにした方がいいような気がするけどね。
スピーカー 3
まあそれにしてもやっぱりすごい、そういうものが知的好奇心の先にある可能性もなくはないからね。
スピーカー 1
それは家でやってもらってさ、家のパソコンでやってもらえばいいわけで。
学校から支給してるんだから、授業と関係のないものは排除していいんじゃないって思うけどね。
スピーカー 3
まあね、もちろんそうやるわけよね、一つの線引きの方法ではあるよね。
スピーカー 1
それを親がちゃんとチェックしろよみたいな話なんかもしれんけどね。
書いてる、書いてるし、よくちゃんと見てくださいみたいなね、多分書いてるし。
スピーカー 2
親のリテラシーに丸投げしてるんですね。
スピーカー 1
そう、たぶんね。きっとね、親がやること多いんですよ。だから今。
ああ、けど難しいよね。できるのにするなってほんと難しいもんね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
好奇心がそこにあるわけだからね。
スピーカー 2
うーん、そうね。
それは。
スピーカー 1
好奇心とか、いや、だから、なんだろう。え、でもパチンコに好奇心持ったからパチンコ行っていいよとか言えないでしょ、子供に。
スピーカー 3
いや、もちろんもちろん。もちろんもちろん。
スピーカー 1
そういうことだ。同じようなことだと思ってるんですけどね。中毒性があるから。
スピーカー 3
けど、学校から配布されてそれができる状態になってるんでしょ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
だからそれは難しいでしょ。ちょっと違うでしょ。
学校側から行っていいよっていう状態にパチンコもされてたら、行くなっていうのって結構ハードルがあるというか。
スピーカー 2
なんかパチンコ無料券を渡しておきながらパチンコには行くなって言ってるっていう。
そうそうそう。
スピーカー 3
なるほど。
興味さえあれば行けるっていう。で、学校が配ってんだから行っていいでしょっていうような状態にしてるのは結構ね、状況難しくしてるよね。
行ったことはもうバレてますよって言ってるんですよ。学校は。一応。
スピーカー 3
バレてますよって学校は。
スピーカー 1
バレてます。それは指導しますよ。禁止してますと。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
行っちゃダメですって言ってる。
スピーカー 3
あ、言ってる。
スピーカー 1
それは言ってるんですよ。
パチンコ屋さんここにありまーす。行くなよ。
スピーカー 3
絶対行くなよ。
スピーカー 2
行ったらお前分かってんだろうな。不幸にあるけどな。
スピーカー 3
フリフリ。完全にフリだよね。
スピーカー 1
これは完全にフリだよね。
スピーカー 3
だから大変なことになる。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 3
いやけど、全然なんとかできるけどね。
スピーカー 2
何が?
アプリ使えないようにしてて、授業中のその時だけそれをキャンセルするような仕組みを作るとかね。
スピーカー 1
気がするよね。
全然できることはあるはずだけどね。
スピーカー 2
でもそれやると保護者とかITクラスターからでっかい分賃持って帰らされてんだけどみたいなこと言われるでしょ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 3
まあまあまあ、どうあれどこかにそういうあれはあるだろうと思うけどね、コンフリクトは。
聞く限りではね、ちょっとまあ確かに問題払ってそうだなって気はするね。
スピーカー 1
なくてもいいような気がするんだよね。家にいくらでもあるんですよね、なんかそういう。
そもそも娯楽とかモニターはいっぱいあるし、授業も別になくてもできるやろうって思うんだけど。
スピーカー 2
全員に同じChromebookを持たせなければみたいな、というところが問題?
スピーカー 1
分からない。
スピーカー 2
家で端末用意できる人はそれ使ってねっていう。
スピーカー 1
いや悪くはないと思うんですけどね、なんていうかな、プログラム教育とかが出だした後の話でしょ、これ出だしたので。
それに強化したいしないとっていうことでもあるから、大事っちゃ大事なんだけど。
プログラム教育の時も思ったけど、猫もシャクシもって感じで。
プログラム教育いいよねみたいな。
スピーカー 2
プログラミング的思考。
スピーカー 1
そうそうそうすごい、うーんみたいな状況があったから、そういう感じなんだろうなと思うと。
考えなすぎじゃないんじゃないみたいな。
スピーカー 2
言っちゃえばね。
スピーカー 1
言っちゃえば。
スピーカー 2
言っちゃえばそういうことかもしれないですね。
まあでも分かんねえよっていうのが本音なんじゃないですか。
そうだと思うんだけど。
スピーカー 2
考えてないというよりは。
スピーカー 1
ずっと主見的なかもしれないよね。
スピーカー 2
とりあえずやってんの。やってんです。みたいなね。それはそうでしょうね。
教育ってそもそもそういうもんだよなっていう観点もあるよね。
スピーカー 1
観点もある。
スピーカー 2
こうやったら良さそうだからやってますっていうことでしょ。だって対象実験できないんだからさ。
スピーカー 1
ちょっとオーバースペックなんですよ。パソコンというものが。
スピーカー 2
まあそれもムーンショット実験だと思えば。
そうですね。まあいいんですけどね。詰まるとこ別にいいんですけど。まあでもいろいろ思うところはあるよねっていうね。
皆さんね。よく考えてやっていらっしゃる。ということですよ。
スピーカー 3
まあけど同時にやっぱり本当そうよね。なんか最終的にはよく転ぶ可能性も全然あるしね。そういうのは。
あの時youtube見れてたからこんな好きになった。こんなになったみたいな。
スピーカー 1
そうね。クリエイターの業界見渡してもみんなファミコンとかで通って。
そうなんだよな。そこにインスパイアされる。
そうそうそう。
スピーカー 3
圧倒的にインスパイアされる。
スピーカー 1
圧倒的にそこだからね。ゲーム、娯楽から来てるからね僕ら。
マリオペイントから音楽始めましたみたいな人もいるしね。
全然そうです。
スピーカー 3
最終的にはどうね。今こうだからこうって判断するあれではないのかもしれないけどね。
スピーカー 1
親に割とリテラシーとかを託されてて、学校側からね。
ちゃんと正しく導いてくださいみたいなプレッシャーがあるからこういう反感を覚えてた。
スピーカー 3
反感って言った。
スピーカー 1
別に放置していいですよみたいな話なら別に本当に。
どうあれ大人になるし、自分で考えて自分でちゃんと仕出すときあるから。
そうね。
スピーカー 2
なんかね、未知の刃物を渡されて、これには気をつけてください。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
どうしたらいいんだっけ。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
あと将来これによっていい結果が生まれたよねみたいなことがもしあったときに、
ドヤ顔をしないでいてほしいですね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
クロームブックみんなに配ったからこういう会社が生まれたじゃんみたいなことをね。
誰も言わないでほしいね。親含め。
本人だけ。
スピーカー 3
そういうもんですよね。